ご無沙汰です。ヒロです。
沢山の続編希望有難うございます!
前回までの話が未読の方は、是非そちらから読んでやってください(^^)
私=ヒロ(仮名)
紗理那(仮名)→26歳女性、身長150cmの見た目大人しめの清純系。
顔が女子バレーの古賀紗理那選手に似ているので、紗理那とします。
「お仕置きゲーム」に敗北した為、お仕置きが決定した紗理那。私は満面の笑みを浮かべながら紗理那に言った。
私「残念だったね。でもルールはルールだからしっかりお仕置きは受けてもらうね」
紗理那「…はい」
もう半分泣いている紗理那。
お気づきの読者もいらっしゃると思うが、私はまだ紗理那にキスしたり抱きしめたりは一切していない。紗理那は私の指先しか感じる事が出来ず、またここまで追い込まれた事も相まって精神的に寂しかったはずだ。
一旦優しくして、それから、また、虐めよう。そう決めた。
私「紗理那、ごめんね。ちょっと虐めすぎたね。こっちおいで」
ベッドに腰掛け紗理那を引き寄せる。
紗理那「ヒロさん…」
素直に応じる紗理那。私は紗理那を優しく抱きしめ、頭を撫でた。紗理那もされるがままになっていた。
私「紗理那が可愛すぎるからついつい虐め過ぎちゃったよ。ごめんね」
紗理那「…ヒロさん、私ほんと頭おかしくなりそうでした…」
私「そうだよね笑。でもホントに可愛かったよ。一生虐めてあげたいくらいだ」
紗理那「もう…止めてください笑」
紗理那も少し落ち着いた様子。
私は紗理那の顎を掴み背の高い私の目線に合わせるよう持ち上げ(顎クイ古くてすみませんw)、優しくキスをした。ホテルに入って3時間以上立っていたが、初めてのキスだった。
私「紗理那、唇柔らかいね…」
紗理那「ヒロさん…んんっ…」
優しく舌を差し込む。紗理那の口内は熱く火照っていた。私と紗理那はねっとりと舌を合わせた。
紗理那「ヒロさん…あぁん…」
私は紗理那の耳を舌で弄びなが、背中に手を回してゆっくりと下から上になぞっていく。先程の責めで火照った身体はとても敏感だ。
紗理那「あぁぁ…かんじちゃう…」
私「紗理那の身体はすっかり敏感だな。ちなみにここはどうかな?」
紗理那「ひゃん!!!ひ、ヒロさん…っ!」
私は唐突に紗理那の乳首を優しく摘んだ。そしてそのまま優しく、ねじる。
紗理那「あ、あぁぁぁ…はぁ…はぁ…」
紗理那の顔を見るとすっかり蕩けている。待ちわびた乳首への刺激に酔いしれているようだ。
私は休むことなく、右へ左へ、優しく優しく乳首をねじって刺激する。
私「紗理那、どこがどんな感じ?」
紗理那「ち、乳首が、気持ちいいです…あぁん…」
このまま乳首だけで果ててしまいそうな紗理那を、私はベッドにゆっくり押し倒す。
私「ホントに可愛いよ…」
紗理那「ヒロさん…」
しばらく見つめ合い、また深いキスをする。
舌と舌が重なり合う。そのまま再び耳、首筋、鎖骨、そして乳首へ。
紗理那の乳首を優しく口に含むと、紗理那は腰を仰け反らせて感じていた。
紗理那「ああぁ…乳首…きもちいぃ…はぁぁっ…」
舌でゆっくり優しく乳首を転がすと、紗理那は可愛い声で悶え続ける。刺激はあくまでゆっくり、優しくと。
私は乳首を舌で刺激しながら、空いた手で全身をまさぐる。弱点の腋下からお腹まわり、太ももを撫で回して、鼠径部へ。
鼠径部を優しく撫でていると、紗理那の腰が時折ビクッっと引きついている。そろそろ秘部への刺激が待ちきれない頃だろう。
私は一旦紗理那から身を離し、予め持参した小道具を取り出す。不安そうに見つめる紗理那。
紗理那「ヒロさん、それはなんですか…?」
私「これはね、ローションと綿棒だよ。あとは拘束用の器具。いまからお仕置きするね」
紗理那「…そ、そんな…」
満面の笑顔で伝える私と、一気に青ざめ怯えた表情になった紗理那。
私が準備していたのは、普通のローションと少し細めの綿棒。そして市販の、ベッドを利用して四肢を大の字に拘束するベルト(イメージは「ベッド4点拘束カフス」等でググって見て下さい)の3点だ。
ベルトで四肢を拘束しつつ、ローションと綿棒を使って、紗理那を文字通り狂わせるのだ。
何故先程のようにエア拘束ではなくベルトを使うかというと、理由は簡単で、責めの刺激が強すぎてどうしても身体が動いてしまうからだ。今回はしっかりと四肢を拘束して動けない状態で紗理那を責める。
怯えた表情をしている紗理那を改めて笑顔で優しくベッドへ押し倒し、ベッドにセットした拘束ベルトを嵌めていく。右手、左手、左足、右足。皮のベルトがしっかりと固定され、最後にベルト長さ等を調整すると紗理那はベッドに大の字になって完全拘束されてしまった。
紗理那「ひ、ヒロさん、怖いです…」
私「大丈夫。痛い事はしないよ。ちょっと、気持ちよすぎるかもしれないけど」
紗理那「……」
今にも泣きだしそうな紗理那。紗理那は笑顔よりもこの顔の方が似合うな。
私「始めようか」
私は大きく開いた脚の間に座り込み、ローションと綿棒を準備した。
いまから行うのは、徹底的なクリトリスへの刺激だ。クリトリスを、虐めて、虐めて、虐め倒す。
過去にはこの責めの刺激が強すぎて泣き出してしまう女の子もいた。クリトリスが開発されていない子にも、開発済みの子にもよく効くので、ぜひ皆様にも試して貰いたい笑。
まずはクリトリスにローションを垂らす。冷たいローションがいきなり秘部を濡らし、紗理那は小さく悲鳴をあげた。そしてそのままローションをクリトリスに塗り込む。
次に綿棒にもローションをたっぷり染み込ませる。そしてクリトリスの包皮を上に引っ張り、クリトリスと包皮の間にそっと綿棒の細い先を差し込む。綿棒をゆっくり、くるくると回すと…
紗理那「ああああんっ!!いやっ!ああんんっ!!」
紗理那は堪らず声を出して、腰を仰け反らせた。私はがっちりと腰を掴み、刺激から逃れようとするクリトリスを逃がさない。
紗理那「あああっ!!ひ、ヒロさんんん!刺激が強すぎますぅぅっ!!」
今日1番の悲鳴を上げて悶える紗理那、今日1番の笑顔で綿棒を回し続ける私。
このクリ責めは、クリトリスと包皮の間に綿棒を差し込み、優しく回しながら全体を刺激する責めだ。クリトリスへの刺激は勿論の事、クリと包皮の間という表には出てこないが感度の高い性感帯を強く刺激され、どうしようもないらしい。
女の子への責めは優しくゆっくりと、がモットーの私なので、例に漏れず綿棒も優しくゆっくりと回してクリトリスを刺激し続ける。
紗理那「ああん!!ううぅぅん…!!ヒロさん!あぁっっ!」
腰がガクガク引けてしまうが、拘束ベルトで四肢を捕えられている紗理那は、決して綿棒から逃れられない。ベルトは引き千切れんばかりにギシギシ鳴っている。楽しい。楽しすぎる。
私「紗理那、どう?気持ちいい??」
紗理那「き、気持ちよすぎますぅぅっ!!お、お願いだから止めてぇぇっ!」
必死に懇願する紗理那。だが手を止めるはずがない。私は綿棒を回すスピードを上げて紗理那のクリを更に追い込んで行った。
しばらく紗理那の悲鳴を楽しんだ後、私は綿棒にローションを染み込ませる為にいったん綿棒を抜いた。
ここで注意だが、綿棒は常にローションに濡れてないといけない。乾いた綿棒で刺激すると、快楽よりも痛みが強くなってしまう。快楽と痛みは表裏一体なので、しっかり気をつける。あくまで女性の身体は大切に扱わねば。
紗理那「…はぁはぁはぁはぁ…はぁはぁはぁはぁ…」
新しい綿棒にローションを浸しているそばで、紗理那はやっと一息つけた様子。
私「紗理那、このクリ責めどう?強烈でしょ笑」
紗理那「ヒロさんお願いです!もう止めてください!…ほ、ホントに刺激が強すぎます…!」
私「だってお仕置きだからね。そりゃ刺激が強くないと」
紗理那「これはホントにダメです!刺激が強すぎて、あ、頭おかしくなりそうです」
私「さっきも似たような事言ってなかった笑?今回もきっと大丈夫だよ。じゃ、再開するね」
紗理那「ひ、ヒロさん!待ってください!!」
必死の形相で懇願する紗理那。ホントに責めが辛かったのだろう。潤んだ目で必死に訴え掛けてくる。だが、やめない。
私「やめないよ、お仕置きだから」
紗理那「そ、そんな…」
私「そういえばさ、紗理那って今年何歳だっけ?」
紗理那「…26歳ですけど…」
私「26だね、おっけ」
紗理那「…ちよっと!ま、まってぇ!」
勘がいい紗理那。26にちなんだ数字で責められると気づいた様子。
私「今回はこの綿棒攻めを26分間続けるね」
紗理那「ま、待って待って!!無理無理、絶対無理ですっ!!」
私「知らないよ笑。だって、お仕置きだから仕方ないじゃない」
紗理那「いやっ!だ、ダメです!!」
玩具を買ってもらえない子供みたいに、泣きそうに首を左右に振り振りする紗理那。可愛い。
私「子供じゃないんだから笑。じゃあ、再開するね」
私は笑顔でローションに濡れた綿棒をクリトリスと包皮の間に差し込む。
紗理那「ダメダメダメ…っ!あああんっっっ!!」
再びクリトリス責めが始まり、腰が仰け反る紗理那。だが私の手と拘束ベルトが決して離さない。どんなに逃げたくても逃げたくても、この快楽責めからは逃げられないのだ。
紗理那「ああああんっっ!!だ、ダメっ!つ、強すぎるぅぅぅ…!」
首を左右に激しく振り、必死に快楽に耐える紗理那。甘い嬌声はどこかへ去り、身体の底から喘ぐような声に変わって行った。
紗理那「ああああんんん……ん゛ん゛ん゛っっ!!!」
腰の仰け反りが強くなってきた。そう言えば紗理那は今日まだ1度も絶頂に達していない。これだけ責められていながら、何とも不憫な事だ。クリトリスを責められてきて、そろそろ絶頂が近い頃か。
紗理那「ああああんっ!…い、イきそう…っ!うぅぅぅ!!」
私「紗理那、気持ちいい?イきそう??」
手を一切緩めずに(綿棒をクルクルしながら)紗理那に聞く。仰け反る腰をがっちり掴むのにも体力を使う。
紗理那「は、はいぃっ…!く、クリでイきそうですうぅっ!」
私「頑張って、天国はすぐそこだよ!」
私はくるくると回すスピードを上げ、紗理那を絶頂へと導く。途中まで、だが。
紗理那「…ああああんっ!い、イきます!い、イくぅっ…」
腰がビクビク引けて天国まであと少し!というところで、私はクリトリスへの刺激を止めた。
紗理那「あぁ、い、い…っ!……うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
寸止めされたと頭が理解した紗理那だが、行き場を失った快楽の塊をどうしたらいいか分からず、思わず声にならない悲鳴を上げてしまう。
私「惜しかったね笑」
クリトリス寸止め責めの始まりだ。私は満面の笑顔で紗理那に微笑みかけた。
次回クリトリス寸止め責めが早く終われば(笑)、紗理那とSEXします。ここまで前戯ばかりですみません。
ぜひお楽しみに(˙ᗜ˙)