私と妻は35才の同い年で、2人の子供に恵まれたごく一般的な家庭です。
妻は色白、身長155㎝のCカップ、笑うと八重歯が見え、大島優子さんによく似ています。
妻とは学生の時に出会い、童貞だった私は妻が初めての相手でした。妻には当時彼氏がいて、私が2人目の相手でしたので、会ったこともない元彼に嫉妬したものです。
私には初めての彼女だったので、とにかく嫉妬、束縛する気持ちが強く当時は相当のヤキモチ焼きでした。
2年後お互い学校を卒業し、妻は地元公務員、私は民間企業に就職が決まりました。しかし私は地方支店勤務となり、遠距離恋愛になってしまいました。
当初は寂しく毎日の電話、メールをやり取りしていましたが、半年も経つと現地の生活に慣れ、適当に女の子達と遊ぶようになっていき、妻ともメール中心になってしまいました。
そして気持ち的に他に目が向いていた事もあり、妻から公務員青年団でスキー旅行行ってもいい?と相談されても、気軽にオッケーした事を覚えています。
そんな遠距離恋愛は5年で終わり、地元に戻った私と妻は結婚しました。
子供が産まれ何年か経った頃、突然、私は寝取られ性癖に目覚めました。元々は極度のヤキモチ焼き、それがひっくり返り、今度は嫉妬で興奮してしまうという厄介な病気です。
寝取られ性癖に目覚めると妻がとても愛おしくなるから不思議です。それなのに視姦されたい、寝取られたいなんて、勿論、真面目な妻は取り合ってくれません。
昔の男とのSEX内容を教えてくれといっても呆れられる始末。遠距離の時、何かあったんじゃない?と聞いても貴方でしょと不機嫌に。。。
真面目すぎる嫁…。
そんな日々を過ごしていた時、急に辞めた先輩の取引先に、妻の地元の公務員組合があり担当することになりました。その時はなんとなく、あー懐かしいぐらいでしたが、仲良くなるにつれてエロい人達の組合であることがわかってきました。
妻は結婚と同時に退職したので、その時で既に辞めて5年ぐらい経っていました。
ある時、何人かで飲む機会がきたので、年代的にかぶってそうな人に何か妻の話を聞ければと、「昔って青年団とかで旅行とかあったんでしょ。めちゃエロそうですね。」と話をふりました。
「そうそう、ピンクコンパニオンとか呼んで、〇〇なんか、皆んなの前で手コキで3秒でなー」ギャハハとピンクコンパニオン話で大盛りあがり…そんな話は別に聞きたかないので、
「え、女性陣もいるんでしょ?大丈夫だったんですか」と聞いてみました。
「いやー、俺らは飲む専門だけど、女性陣はスキーチームの男子陣とつるんでて、完全に別行動だったわ。」
「そっちも色々あったみたいだけど。」
「〇〇なんかは、そこに来てる女の子狙いで所構わず手を出して嫁にバレて何回も離婚危機なっとるわ。」
「何年か前も、市役所の◇◇がきていきなり〇〇殴って大変だっただろ。」
この時点で実は心臓がバクバクしてしまいました。というのも市役所の◇◇君は妻の同期でしたので、名前は聞いていたからです。
「◇◇さんの彼女さんに〇〇さんが手を出したんですか?」と聞く…
「いや◇◇の同期の子で、遠距離恋愛かなんかの彼氏はおったけど、ずっと好きな子だったらしい」
「それを〇〇が横から、攫ってしかも他の奴に覗かしてたらしい。」
‼︎
落ちつけ、落ちつけ、落ちつけ…。
「〇〇は彼氏おるとか、人妻とか大好きで◇◇が好きな子なのもわかって、ヤッとる。」
「後輩と賭けをして、後輩にベランダから覗かせて。」
「その後輩がそれを言いふらして、◇◇も知って激怒したらしいよ。」
…。やばい、やばすぎる。妻か…。
「それ、その女の子知ってるんですかね?」
「いや、何も知らずに辞めたらしいよ。可愛い子だったけど、その後輩がSEXの内容から何から言いふらしてたから、もうそんな目でしか見れん(笑)」
「それ聞きたいですね…。」
ちょっと動揺しすぎて、その時はそれ以上聞けませんでした。
後日、色々あったんですが、振り返ってもこの時が一番、興奮した瞬間でした。