モカと付き合ってから、もう5年も経とうとしていた。
何度かこのサイトにも体験談を投稿しているが、広瀬すずに似た外見からは想像つかないほどに変態性欲の持ち主だ。
あれから僕も仕事で順調にキャリアを積んで、去年からは東京の本社に勤務している。
当時は泣いて縋ってきたが、モカとしても実家が近い方が何かといいとのことで、寂しいが、モカとは遠距離恋愛となっていた。
1K7畳の部屋ももうすっかり慣れ、仕事帰りのLINE電話もすっかり板についた。
月に1回はモカが東京に遊びに来てくれて、その度に僕の部屋でセックス三昧だった。
離れているぶん、会ったらめちゃくちゃ燃えた。鉄筋づくりのマンションだったし、そんなに音も響かないと思っていたので、モカの割と大きな喘ぎ声も気にしなかった。
ある事件が起きるまでは…
僕の部屋は角部屋だった。お隣さんは、めちゃくちゃ可愛い!美人!というわけではなかったが、街にいれば美人だなと思う容姿の160cmくらいのセミロング、清楚系の大学生と見られる。
ひと月ほど前にドアノブに鍵が差しっぱなしになっていたのに気づいて、届けにいった。
玄関に置いてあった電気代の払込書が目についてしまい、”まなみさん”という名前らしい。
鍵を届けた時えらく感謝された。
「あのー、隣のものですけど、、、」
「はい…?」
怪訝な声だ。そりゃそうか。
「鍵がドアノブに刺さったままなので届けに来ました」
「あっ、、、すぐ開けますね!」
急に声色変えてそう言ってドアを開けたまなみさん、薄い白いTシャツにジャージだったが、胸の空いたラフな感じだったので、ドアを開けた拍子に谷間が見えた。ふむ、ノーブラ。Dカップくらいかな?
冷静を装って
「俺ら一階だし、ここんとこ不審者も出てるから、気をつけましょうね!ま、さっきの感じだと俺が不審者に見えたかもだけどw」
「いえいえ!ちゃんと気づいて助けてくださったんですから、そんなことないですよ、、!」
若い子って可愛いなぁ。。笑
「最近越してきたんですよね?俺、◯◯タカシっていいます。彼女が遊びにきたり、たまにギター弾いたりうるさいかもしれませんが、そのぶん、ゴキブリ退治とかしますんで仲良くしてくださいね!笑」
「はい!わたしは◯◯まなみと言います。あたし虫だけは絶対に苦手なので、頼むと思います!笑」
社交辞令でも嬉しいねぇ。
ま、虫苦手なら普通は2階以上に住むし、ましてや女の子の一人暮らしなら尚更だけどな。
他人にはいろんな事情があるし、一階は家賃安いし、、と思っていた。
次の週はモカが遊びにきた。
隣に清楚系の推定Dカップまなみさんが住んでると知って、セックスしてたら多少声聞こえちゃうかな、、聞こえてたら、、興奮するな。。
と思って、いつもより激しめにセックス。笑
モカもその方が喜ぶからね。
「たーくん、モカが帰ったら寂しくてひとりでしちゃダメだよ」
「無理だってw次モカが来るの来月じゃんwえ、なに?ひとりでしなければいいってこと?w」
と意地悪言ってキスした。
「ほう、、たーくんが他の人としてるところ見たらめちゃくちゃ興奮するかも、、」
「マジで?!いやいや、だって、それって浮気じゃん?いいの?」
「たーくんはモカの身体だけじゃなくて中身も好きなんでしょ?カラダだけなら浮気じゃないよwむしろ、やってきて感想聞かせてほしいw」
「えwww冗談でしょ?本当にヤッてたら嫌でしょw」
「いーじゃんいーじゃん!マジで他の子とヤッて、次会った時その話しながら、しよ?興奮するから」
…脚色もなんもしてませんが、こういう性癖の持ち主もいるもんですね。。
絶対本当にやったら泣かれるパターンだと思ってましたが、いくら言い聞かせても興味津々の様子。
「…まぁ、そもそも他にやれそうな女の子なんていねぇよ笑」
次の日、モカは和歌山に帰った。
その日の晩のことだ。隣のまなみさんの部屋から、悲鳴が聞こえてきた。それも、尋常じゃないくらいの。
どうしようか5秒くらい迷ったけど、不審者が来たとか事件だとマズイので、隣の部屋へ向かった。
玄関から出ると、まなみさんも玄関から出るところだった。
…あ…
お互い目があったら
「た、タカシさん、れ、例の奴が…」
引きつった顔に、Gが出たんだと瞬時に理解。
「あ、あ〜早いね出るのw俺に任せて!」
僕は虫は平気なので、重ねたティッシュとスプレーを使って簡単に退治した。
念のためまなみさんの洗面所借りて手を洗わせてもらうと、
「あの…まだ出るかもしれなくて怖いので、、あと、お礼とお詫びもしたくて、ご飯食べていきませんか…?でも彼女さんいるし、嫌ならいいんですが…」
「お詫び…?」
「はい…大声出したの…聞こえてましたよね?」
可哀想になって咄嗟に嘘吐こうとした
「いや?鉄筋づくりだし、そんなに聞こえなかったよ?出たのもたまたま買い物行こうとしただけだし」
「あっ、、、そうなんですか?!たまに彼女さんと喋ってるの聞こえてるから、てっきり…」
え…?笑
僕はてっきり、音は響かないと思って暮らしてたけど、結構聞こえてる?笑
しかも、喋ってたわけじゃない、喘ぎ声なんて夜だし、こりゃ聞こえてるってことか、、、、マジか。。
なんて思ったが、モカから他の子とセックスしてもいいよって免罪符をもらった気になっていたので、まなみさんの図らいに応じた。
カレーを一緒に食べて、お互いのことを話した。やはり彼女はこの近くの大学に通う学生だった。
用心深そうだったが、用心深いなら出会って間もない男を部屋にあげるかな。。
ご飯もご馳走になったし、そろそろ遅くなるといけないので帰ろうとした。
「遅くなるといけないし、もうゴキブリ出ないから大丈夫でしょう!」
「はい…でも、1匹いるってことは他にももっといるんですよ…また出たらどうしよう…」
変に知識があるのが厄介だな、、でも、これはちょっとオイシイ展開かも?
「まぁまた夜中に大声出されても今度は俺以外の人も吃驚するだろうけどさwかといってずっといる訳にもいかないっしょw」
ここでどう返してくるかで分かるな、男として受け付けてるか、受け付けてないか。
「確かに居てくれたら安心するんですが…でも明日もお仕事だと思うし、それに彼女さんいるし…」
おっと、こりゃその不安を取り除けばイケるかも?!モカの言うことがすぐに本当になるかも。
「あぁ、俺明日休みだからさ!それに、俺の彼女変わっててさ、積極的に他の女の子と仲良くしてる話を聞きたいんだとさ。新種の変態だよな。笑」
そう言うと彼女は笑った。
「タカシさんって、面白い人ですね!」
それからは、部屋からギター持って来て小さい音で弾きながら、お互いのこと、地元のことなんかを話した。
夜も遅くなって来た。
「明日学校でしょ?そろそろ寝ようか?」
「ですね!あ、先にシャワーどうぞ!」
こんなシチュエーションだと、そんな何気無い一言がめっちゃ響く。エロく。
俺の部屋で浴びてくるよ!と言いかけたが、まなみさんも勇気を出して言ったかもしれないし、同じ空間に居て欲しいのかも、と思い留まった。
浴室の作りも一緒だけど、俺の部屋じゃないってだけで、ましてやいつもまなみさんが生まれたままの姿でいる場所だと思うと、勃起してきた。
なんとか鎮めて戻った。
「ありがとう!お次、どうぞ!」
「なんか照れますね!」
そう言って悪戯な笑顔をみせるまなみさんが可愛かった。
…いかん、心まで奪われないようにしないと!
待っている間、モカとLINEした。
“今朝モカが言ってたこと、マジでできるかもよw”
“え、なんのこと?”
“ほら、他の子とヤったらって話し”
“えーーー!!!!!!!!!”
この、エー!がどっちの意味か分からず困っていると、矢継ぎ早に
“頑張れよ旦那!オカズ大漁期待してる笑”
との言葉とスタンプが送られてきた。
この女、マジで変態だ。。
まなみさんが上がってきた。
セミロングの髪が濡れて色っぽい。髪を乾かしてる間も世間話をした。
「ベッド、狭いんですが…」
あ、コレは確定演出ですね。当確ですね。と思いつつ試してみることに
「あ、床でいいよ!」
「いやでも硬いですよ!そんなとこに寝たら身体痛くなりますよ?」
この出来レースが愉しい。
「そ、そっか!でも俺も幅取るよ?」
「ちゃんとスペース空けますから!」
僕はまなみさんが入ったあとにベッドに入った。
「なんか、、、変な感じですね」
「うん、ほぼ初対面だしねw」
「でも、タカシさんって初対面って気がしないんですよね。言われません?」
「人当たりがいいとは言われるよw」
「やっぱり!でも、それ以上に話しやすいですよ笑」
「ありがとう!」
うーむ、これは本当に無警戒なだけパターンもあり得るな…でも男として受け付けない奴と一緒のベッドには寝ないだろうし…どう流れを作るかな。
僕に背を向ける形で寝ているまなみさんの方向に僕も体勢を変えた。
「ねぇ、」
「なんですか?」
「まなみちゃんは彼氏とかいないの?」
「いきなりどうしたんですか?笑」
「だってさ、もしいたら、俺の彼女と違って変態じゃないだろうし笑」
「笑確かにw今はもう別れました。それで、一緒に住んでたところから引っ越したんです!」
…なるほど、それで条件はそこそこでも来たのか。
「そうだったのか…大変だったねぇ。よしよし」
頭をポンポンと撫でて、そのままその手で髪を触り続けた。
まなみさんは何も言わない。
「でも、引越しした先もゴキブリも出るし不安でしたが、、ひゃっ…」
髪を撫でる手が偶然を装ってまなみさんの耳にちょっと触れてみたのだ。
「えー、耳くすぐったいの?w」
どうやら弱点らしい。
耳たぶから耳の外側を触れるか触れないかのタッチで撫でる。
まなみさんは声を出さないように体をビクッとさせた。
今度は耳に顔を近づけて、耳元に息がかかるように喋った。
「まなみちゃんって、結構敏感なんだね」
「そんなに近くで…喋らないでください…」
「どうして?その方がよく聞こえるじゃん」
そう言って耳たぶを唇で挟んだ。
「あっ…ダメ…」
後ろから抱きしめるように腕を回して、おっぱいを触った。初対面の日と同じくノーブラ。
モカはちっぱいなので、久しぶりの柔らかさを楽しむ。
フニフニと弾力があって、指に吸い付いてくる。
段々と乳首へと指を這わせるが、乳輪の辺りで止める。まなみちゃんはもぞもぞする。
その頃にはまなみさんの耳は僕の唾液でぐちょぐちょになるくらい舐めまわされて、まなみさんはすっかり蕩けていた。
ほんの少し乳首を触ると、ビクン!と身体をくねらせる。
その反応が面白くてしばらくたのしんだ。
僕のムスコもパンツからはち切れんばかりに勃起してる。モカと散々ヤったのに相手が変わると興奮度違うわ。
まなみさんのジャージのズボンに手を入れた。生温い温度と湿気を感じる。
中指でそっとマン筋をなぞると、パンティ越しに濡れてるのがわかるくらい、ヌルヌルした。
「ねぇ、ぐちょぐちょだね、どうして?」
「い、イジワル…」
ゆっくりおまんこをコネコネ焦らす。
「なんでか言ったら、もっと気持ちよくしてあげるよ」
「だ、だって…あん。。焦らさないで…」
「答えになってないよ?」
「た、タカシさんが、耳くすぐったいのに…んん、、、」
「へぇ、それで?」
「だって…そんなにしたら…ぅう、我慢できない…!」
そう言って顔をこっちに向けると、キスして来た。
イキナリでびっくりした。まなみさんから舌を入れて来た…
「た、タカシさんだって、こんなに勃ってるじゃん…チュ」
太ももでちんこを擦ってくるのが気持ちいい。
「意外とまなみちゃん、積極的なんだね、でも俺には負けるよ」
まなみさんの上に覆いかぶさるようにして、両手を押さえつけながらキスした。
「タカシさん…んん、、たかしさぁん、、」
あんまり可愛い声で喘ぐから、ぐちょぐちょおまんこにギン勃ちちんこを擦った。
「タカシさんの、、めっちゃ硬い…今朝彼女さんとしてたのに。。。」
「聞こえてたの?」
「うん、、、実は何回か聞こえてた」
「そうなんだ、オナニーした?」
「し、して、、ないよ」
「嘘だ」
「して、ない…」
「やめちゃおっかな」
「やだ。。。してました…ごめんなさい」
「ごめんなさい言えたね、いい子。ご褒美あげなきゃ」
スリスリしていたちんこをそのまま手を使わずにズボッと挿れた。
「あっ…あん…硬…気持ちいぃぃ…」
抜き差しする度にくちゅくちゅといやらしい音が部屋に響く。
「まなみちゃんのおまんこ、すごく気持ちいいよ…あぁ、、、」
ピストンがどんどん激しくなる
「もっと…もっとしてぇ!あぁ、気持ちいぃ…あっ、イキそう…」
そう言うと自分でクリを触り始める。
クリを触ると締まりのいいのが更に締めつけてくる…
「あぁこれダメ、、イキそう、、ゆっくりにしてぇ、、、」
ピストンをゆっくり、そして深く挿入したり抜けちゃいそうなほど出し入れを大きくした。
これも、まなみちゃんも気持ちいいだろうけど、緩急になって俺も気持ちいいからね。。。
「あっ、、、イク、、、イクイクイクあぁぁイク…」
じわじわ快感が押し寄せるのがたまらないのだろう、清楚系とは程遠い淫乱な顔と声で、身体を仰け反らせる。
それと同時にさらに締め付けてくる。
「あう、、俺も出ちゃいそうだよ、、」
「ダメ…わたしが先にイキたい。。精子出しちゃだめぇ。。」
こいつ、清楚系ビッチか?と思いながら、我慢も少しずつ限界に近づく。そんなに締めるな…
「ぁぁイクイクイク全部気持ちいい…イク…!!!!」
身体を仰け反らせたまま、ガクガクしてる。
もう僕も限界だ。
上の空のまなみさんに再び覆いかぶさるようにして、思いっきりピストンした。
「うう…出すよ…気持ちいい…」
「お口ちょうだい…精子、ちょうだい」
イク直前で抜いて、まなみさんの口に、ドロドロに愛液のついたちんこをねじこんだ。
ドクンドクンと脈打って、精子がまなみさんの口の中に入っていく
舌を絡めて、口をすぼめてくる。そういえばフェラもしてもらってないのに、こんなに早く射精したのって珍しいな、、と思った。
「また汗かいちゃったね」
悪戯な笑顔だ。
「彼女さんいるの知ってるけど、タカシさんの声、めっちゃタイプなんですよね…あと、目、、、すごくタイプで好きになっちゃってました////ごめんなさい////」
一瞬グラつきそうになったが賢者モードなりかけだったから堪えた。これ、やってる最中に言われてたら危うかった…
「ふふ、ちゃんとごめんなさい言えたね。エライ、エライ」
そう言って頭を撫でながらキスした。
さて、明日モカに報告するか、来た時に報告するかどうしようかな。
…でも本当にネタで、怒られる可能性もあるな…
なんて思いながら、お互い裸のまま、まなみさんを抱きしめながら眠りに落ちた。