美雪さんと結婚する前に、何度かデートをしました。今日はそんなデートで印象に残った日のことを書いてみようと思います。
その日はドライブをしながら、温泉宿に行こうということを約束していました。もちろん温泉宿の部屋には露天風呂が付いていて、二人水入らずで温泉に入れることを確認しました。
前日LINEで待ち合わせの時間などを決めている時に、私は美雪さんに服装のリクエストをしました。今回はどうしてもワンピースを着てきて欲しいとお願いしたのです。そして私は密かに小道具を用意していました。
翌日私が美雪さんを迎えに行きました。離婚した旦那さんは既に家を出て行きまして、美雪さんも私と住むための新居を現在探しているところです。それまでのひと月ほどを、かつての家に一人で暮らしているということです。
チャイムを鳴らすとドアが開きました。そこには清楚なワンピース姿の美雪さんがいました。ワンピースは白をベースに、パステルブルーの淡い縦じまが入っていて、腰のあたりを同じ布のベルトというかリボンのようなもので止めるようになっています。白と淡い青のコントラストが、美雪さんにぴったり似合っていて、思わず見惚れてしまいました。
そんな私を見て美雪さんは、
「ちょっと若すぎる格好よね・・・やっぱり他の服にします。」と部屋に戻ろうとするところを、私は後ろから抱きしめて、
「そのままで良いです。とっても素敵ですから、着替えないでください。」と耳元で言いました。美雪さんはこちらを振り向いてニッコリと笑顔になり、その瞳があまりにも色っぽかったので、思わずキスをしてしまいました。
唇を重ね、舌を差し込むと美雪さんもおずおずと舌を絡めて来ます。後ろから抱きしめて、乳房をまさぐると、
「ああ、ダメよ、ああん、お化粧が取れちゃうから、服も皺になってしまいます。」と抵抗します。面倒なのでそのままお姫様だっこをしてソファーに連れて行きます。ソファーに美雪さんを横たえ、両膝の間に手を入れて、膝を割ります。
「ああん、出発するんじゃないんですかっ!こんな朝から、そんなことしちゃイヤです。」と抵抗しますが、私がワンピースのスカートを強くめくりあげ股間に手を伸ばすと、急に抵抗を止めました。そのまま膝を大きく割り、ストッキングの上から太ももにキスをし、唇を上に這わせるように舐めると、
「あうんっ、もう、ダメよ、ああんっ、ちょっと、あっ、そこはダメですっ」と抗議の声を上げながらも、徐々に嬌声に近くなってきます。パンティーの付け根を舌で舐めると、そこからは強いオンナの匂いがしています。クロッチの真ん中を縦になぞると、
「ヒッ、あんっ、ダメッ、ウフンっ、そんな、いきなりそこは、あああんんっ」
クリトリスの周りをソフトに円を描くように刺激し、スリットのあたりを縦になぞることを繰り返すと、
「イヤんっ、もうっ、ああっ、そこは違いますっ、もうっ、イジワルねぇ!」と大事なところを刺激して欲しくて腰を動かします。
「ダメって言ってたのに、ずいぶん変わり身が早いんですね。」とからかいながら、ストッキングを下します。
「だって、そんなところを・・・あんっ、ダメになっちゃうの・・・あんっ、お願いっ!」
「あらら、なんだかパンティーにシミができていませんか?」とスリットを縦に強く往復させると、
「イヤよ、言わないでくださいっ、ああんっ、朝から恥ずかしすぎますっ!」
パンティーの脇をちょっとずらして、パンティーの内側を確認すると既にそこにはべっとりと愛液が滴っていました。あそこが直接空気に触れたため美雪さんは、腰をビクッと震わせ、
「いやんっ、恥ずかしいからそんなに見ないでくださいっ!」
「でもすごい洪水になっていますよ、ほら」とクロッチ部分に溜まった愛液を指にとって、美雪さんの顔に近づけます。美雪さんは両手で顔を覆い、首を振りながら
「ああん、だってあなたが突然こんなことをなさるから!イヤよ、見せないでください。」と顔を赤くして身悶えします。この清楚な感じが堪らなく、愛おしいんですよね。
ここで私はポケットから持参した小道具を取り出しました。そして美雪さんに、
「今日はお楽しみのグッズを持ってきたから、一緒に楽しみましょうね。」と言って、パンティーを膝まで下げました。
「え?グッズって何ですか?えっ!それは・・・」
と床に置いてあるローターを見ると、顔色を変えて、
「そんなの使わないでくださいっ!そんなもの無くても・・・」
「そうですね、これだけ濡れていたら必要ないかもしれませんね。」と愛液を滲みださせている襞をグイっと広げます。
「でもこれを使うともっと楽しめるはずですよ。」と言いながら、直径3センチほど、長さは5センチほどのローターを、お尻の穴に押し込みます。まさかそちらを攻められるとは思わなかった美雪さんは、
「ああんっ、ど、どうしてっ?そっちは違いますっ!あんっ、イヤんっ、いけませんっ、アッアッアッ、うううっ」
と一度は抵抗しますが、ローターは小さいのであっという間に身体に飲み込まれてしまいます。入れてしまえば、簡単には抜けません。そしてパンティーを履かせて、もう一つの先ほどのよりも一回り大きなローターをクリトリスのあたりにあたるようにセットして、ストッキングを履かせました。これで準備万端です。
下半身に二つの異物を入れられた美雪さんは、抗議の目で私を睨みます。
「もうヒドイっ!ああんっ、取ってください、これじゃ歩けません。」
「大丈夫、すぐに慣れますから。そんなことよりも早く出発しましょう。」と美雪さんを催促します。まだスイッチが入っていないローターの感触は、それほど違和感があるわけでもなく、美雪さんは不承不承ながら身支度をします。
しかしいきなりの愛撫で、なんとなくその気になっていた身体は、次なる刺激を今や遅しと待っているかのようでした。スカートの上からお尻を撫で上げると、美雪さんは
「ヒッ、イヤんっ、もういたずらはダメですっ。」と言いながらも、目は先ほどよりも明らかに潤んでいます。これからとろ火でゆっくりと調理を開始しようと思います。
小さなスーツケースを車に載せて、美雪さんは助手席に座りました。私はさりげなくスマホを取り出し、とあるアプリを立ち上げ、手慣れた感じで操作をしました。その途端、美雪さんが
「キャッ、ああんっ、何ですかこれっ!あっ、あうっ、イヤですっ、止めてくださいっ!」
このアプリは先ほどの二つのローターを遠隔操作するためのモノです。いまオンにしたのは、お尻に入れたローターです。これをランダム間欠モードにしたので、突然、動き出し、突然止まります。次にいつ動き出すのかもランダムなので分かりません。既に最初の振動は止まっています。
美雪さんはスカートの上から股間を押さえ、もじもじしながら、
「ヒドイですっ、こんな恥ずかしいのはイヤですっ、ああんっ、どうしてこんなことをなさるんですか」と目に涙を浮かべて抗議します。私は美雪さんを抱きしめ、後ろ髪を撫でながら、
「今日は私が知らない美雪さんを見せてもらいますよ。」と囁き、唇に軽くキスをしてから、車を走らせました。走り出したらもう何もできません。
私は美雪さんの手を握りながら、車を走らせ高速道路を目指します。その時、美雪さんの手がギュっと私の手を強く握りました。目は軽く閉じられ、歯を食いしばっているようです。ローターが作動をし始めたようです。10秒ほどすると美雪さんはハァっと大きく息を吐き、私は見つめ、
「これはいつまで続くんですか?これじゃ話もできません・・・」
「でもそれほどキライじゃないでしょ?」と訊くと、
「でもこんなのズルいですっ!私ばっかり変にさせられて・・・あうっ、えっ?また?」とローターが動き出しました。
その戸惑う顔、快感をガマンしている色っぽい様子、ローターが止まった時のホッとしたような、それでいて物足りないような顔の全てが美しく、私の股間はビンビンになっています。
美雪さんは私の股間に手を伸ばしてきます。硬くなってテントを張ったそれを、ズボンの上から握り、ゴシゴシと刺激を与えます。
「美雪さん、ダメですよ、運転ができなくなるでしょ。」
「だって自分ばっかりズルいんですもん。私と同じ目に遭ってもらいますからね。」と股間を弄る手を止めません。ちょうど車は高速道路に入り、ここからはクルーズコントロールで、ほぼ自動走行ができるので、私は美雪さんの指の動きを味わうことにしました。
「美雪さんって、本当はスゴくイヤらしいでしょ?」と左手をワンピースの胸元に這わすと、
「だって、あなたが変なことをなさるから・・・あんっ、運転中にダメですよ。」
高速道路では人に見られる心配がないうえ、ハンドル操作以外に何もする必要がないので、私は余裕で美雪さんの身体をまさぐれます。美雪さんも誰にも見られないことが分かったらしく、触られるままにしています。そこに時折ローターの振動が気分をさらに高めます。
私はスマホを取り出して、今度はクリトリスの上にセットしたローターのスイッチを入れました。ブブブブと、こちらはサイズが大きいためハッキリと動作音が聞こえます。
「ヒィッ!ああんっ、そっちはダメ、止めてっ、止めてくださいっ!」とスカートの上からローターを押さえます。その時にアナルのローターが動き出したようで、美雪さんは背中をビクッとさせて、喉を鳴らします。
「ああんっ、ふたつが同時に動くのはダメですっ、もう死んじゃいますっ。お願いですから止めてくださいっ」
私は構わず、左手で美雪さんの乳房を愛撫し続けます。美雪さんは右手で私の手を払いのけようとします。すかさず私は左手をスカートの裾の下に入れ、太ももをスッと撫で上げました。
美雪さんの身体が跳ねて、背中をのけ反らせました。
「ハゥン、だ、ダメよっ、運転中にそんなところを触らないでっ!アッ、アンッ、」
美雪さんは抵抗を示すためか、膝を堅く閉じて、容易に割らせません。仕方がないので、そのねっとりとむっちりとした太ももを、手のひらで撫でます。膝を閉じていても、指は徐々に上に向かって這いあがります。私の指が狙う場所を理解した美雪さんは、スカートの上から私の手を押さえ付け動かないようにします。
その時に二つのローターの振動が始まりました。ヒィッという小さな悲鳴の瞬間に、腕の力が緩み、私はその時を逃さず、パンティーの上に左手を置くことに成功しました。美雪さんは激しく狼狽し、
「もう、本当に、ああんっ、ダメですっ、ダメになっちゃうから・・・あううっ、許してくださいっ。」
目を潤ませ、顔を上気させている美雪さんは美しく、色っぽい。この顔が見たくてこんな小道具を用意したんだよ。美雪さんの困ったような顔と、それとは裏腹に快感を欲しがっている身体のコントラストが堪らなくそそります。
私は手を動かして、パンティーが膨らんでいる、ローターのある位置にもっていきます。美雪さんは両手で私の動きを阻止しようとしますが、軽々と目的の位置に到達しました。
ブブブと振動するローターを探り当て、それを使って美雪さんのクリトリスを刺激します。
「あうっ、ああんっ、だめっ、ウグッ、アフッ、イヤよ、ああん、ダメなのっ、そこは、そこはダメになっちゃう。」
硬く閉じていた膝を徐々に緩み、私の親指は難なくクロッチの部分を触れました。下からなぞりあげると、指先にねっとりとした粘度を感じます。美雪さんは肩で息をし、
「そこはダメッ、ああんっ、本当にダメになっちゃう。アッアッアッ!」目は中空を彷徨い、快感を貪るオンナの顔になっています。今や股は90度にだらしなく開き、一切の抵抗を止めて触られるがままになっています。
パンティーの中に手を入れると、美雪さんは目を閉じ眉根を寄せて、次に私が与える快感を期待して待っています。中は既にドロドロと言っても良いくらい、愛液が溢れていました。
「あらあら、こんなにはしたなくなっちゃって・・・グチュグチュしてますよ。」とからかうと、
「だってあなたがいけないんですっ!イジワル!もうガマンできなくなっちゃいました。ちゃんと責任を取ってください。」
「責任って言ってもまだ高速道路ですからねぇ。」といなすと、
「ああんっ、ヒドいですっ!こんなに恥ずかしいことをして、もうキライですっ!」とプイっと横を向いてしまいました。そこに今度はアナルローターが動き出します。美雪さんは腰をヒッと浮かせ、
「ああ、お願いですっ、これはもう取ってください。」
「取ってあげたいんですけど、次のパーキングまでまだ距離がありますからねぇ。」と嘯く。
「ああ、せめてスイッチを切ってください。こんななさり方はもうイヤですっ。」
まぁここまでジュクジュクに熟れたら、抵抗はしないだろうと思い、私はスマホを操作し、動作を停止させた。
美雪さんは少しだけホッとした様子で、今度は私の手をスカートの上から押さえる。そして媚びるような表情で、
「もう本当にガマンできないんです。どこかで寄り道をしてください。」と哀願した。
「じゃあ、今日はこれから何でも言うことを聞いてくれますか?」というと、不安気な表情を浮かべたが、ひと呼吸おいてコクリと頷いてくれました。ちょうどそこに路線バスの停留所の案内が見えて来ました。
この高速道路はかつては路線バスが走っていましたが、バブル経済崩壊に伴い、路線が縮小され、今では廃止されたはずです。これはお誂え向きです。私は車線を移動して、スルスルと路線バスの停留所に入り、クルマを停めました。
「え?ここはどこですか?まだパーキングじゃないですよ。」と訝る美雪さんに、
「時間が無いから、早く後ろの席に移動してください。」と告げました。私のクルマはワンボックスタイプなので、後ろの方が広いんです。エンジンを掛けたまま、エアコンだけ強めにして、私は後部シートに移動しました。何をするかが分かった美雪さんは、一瞬戸惑った顔をしましたが、
「私も待ちきれないから、早く来てください。」というと、意を決したように、後ろに移動して来ました。今回のドライブでは一度はカーセックスをしようと思っていたのですが、こんなに早く実現するとは予想外です。
美雪さんが後部シートに座ったので、彼女を抱きしめ、キスをしました。ほんのりと香水の匂いが鼻を突きます。舌を絡め、唾液を吸い合い、右手でストッキングを脱がせます。もどかしいので片足だけ脱がして、膝を割ります。膝が広がって、パンティーが露わになると、そこから強いオンナの芳香が立ち上りました。
すでに1時間以上、とろ火で煮込んでいたため、パンティーはグチョグチョになっています。お尻からスルスルとパンティーを脱がすと、クロッチの内側にはべっとりと愛液が溜まっています。
「こんなに濡れていますよ。」と愛液を指にとって、美雪さんの顔の前で、ネバネバさせると、美雪さんは顔を真っ赤にさせて、
「ああっ、イジワルっ!あなたがいけないんですっ!あんなことをされたら誰だって・・・」
「では責任を取りましょうね。」と言いながら、ワンピースの裾を胸元までたくし上げ、ブラジャーを取りました。
「ああんっ、は、恥ずかしいですっ。こんなに明るいところで・・・」
ワンピースの良いところは、どこでも簡単に脱がせられるところです。胸元までめくりあげて、ブラジャーを外したらもうそこには全裸の美雪さんがいます。私も慌ててパンツを脱いで、硬く怒張したイチモツを取り出しました。早速美雪さんが手を伸ばしてきて、これをしごき、自分の股間に導こうとします。
「まだあげませんよ。お預け!」と言って乳房に吸い付きます。そして右手でしとどに濡れたおマンコをまさぐります。
ようやく欲しかった刺激が与えられ、美雪さんは
「あんっ、あんっ、ハウンっ、イイのっ、あああっ!」と嬌声を上げます。
乳首を舐めまわし、吸い付き、勃起させたら根元を甘噛みすると、美雪さんの身体が跳ねます。右手の中指と薬指で、入り口の中ほどにある、ザラザラした天井を擦り、親指でクリトリスの周縁部をゆっくりと撫でまわします。
「ヒッ、ヒィッ、あんっ、どうしてっ、そこはダメなの、弱いのっ!」アエギます。時折トントンと叩くようにクリトリスの上に親指を乗せると、腰がビクッビクッと反応し、愉悦の声が高まります。
美雪さんの右手の動きが速くなり、催促をします。私は美雪さんの顔を股間に導き、四つん這いにさせます。美雪さんは躊躇なく、私のイチモツを口に含み、猛烈な強さでしゃぶり始めました。唇で強くカリ首の根元を押さえ付けながら、舌で亀頭の先を二つに割るように、尿道口に差し入れます。溢れるカウパーを強く吸い上げ、亀頭全体を舌で舐るように舐めまわします。
右手は強く竿の根元を握り、しごきます。左手は玉袋を優しく揉み込みながら、時折金玉をグリグリト刺激します。
「ちょ、ちょっと待って、そんなに強くされたらイッちゃうよ。」
そこで我に返った美雪さんは、顔を真っ赤にして、
「もう限界です。お願い、早くっ!」と対面座位で私に跨ります。右手で私のイチモツの位置を確認し、パックリと開いたおマンコに導こうとします。カリ首がスリットを捉えます。ヌチュッという音とともに、カリ首が沈み込みました。
その時に、いつもよりも強い締め付けが、カリ首を襲いました。びっちりと中身が詰まった穴に挿入するような感覚です。美雪さんは首をのけ反らせ、目を閉じて秘部を貫く硬い刺激を味わっています。私はガマンができず、美雪さんの腰を押さえて下に落としました。
カリ首が一気に沈み込み、膣全体でイチモツが包み込まれました。
「ああんっ、イイっ、これっ、狂っちゃう、イイのっ、あううっ、もっと・・・」と腰を振り始めました。
対面座位で、和式トイレをする格好で、美雪さんが私に跨り、秘部にはイチモツが突き刺さっています。美雪さんは膝と腰を使って、自らピストンを始めました。
肌は既に上気し、ピンクに染まっています。私は美雪さんの尻肉を抱えて、タイミングを合わせて抜き差しします。車内には、パンパンという音が響きます。そこで私は尻肉を割って、真ん中にあるアナルに指を進めました。何をされるかが分かった美雪さんは、腰を振って抵抗します。
「あんっ、そこはダメですっ、イヤんっ、ああっ、ダメっ、やめてっ!」
人差し指が目的の場所を探し当てると、
「ヒィッ!ダメですっ、そこは触らないでっ!」となおも腰を振って逃れようとします。既に指は第一関節が穴の中に入っています。そこには今朝挿入したローターがあります。
「さっきはこっちのローターも気持ち良かったでしょ?なんならもう一度スイッチを入れましょうか?」とローターを指でクイクイと捻ると、美雪さんは顔を真っ赤にして首を振ります。
「そこは本当に狂っちゃうんです。嫌われちゃうからイヤです・・・」と目に涙を浮かべて訴えます。
「嫌いになったりしないから、今日は狂って良いからね。」と美雪さんの目を見て言い、首を押さえてキスをしました。舌を絡めながら、指でアナルをまさぐり、中で関節をクイクイと動かすと、ンンンンッ!ングググっ!とくぐもった声を漏らします。
こうやって徐々にここを広げて、今夜にはここを頂戴する。これが私の今回のドライブの目的です。そのためにはまず、アナルを使って思う存分に美雪さんをイカせることだ。
私はローターを引き抜き、代わりに中指を一気に第二関節まで押し込みました。んんっ!んんんっ!むぐぐっ!とくぐもった声が大きくなりますが、私は構わずに下から秘唇を突き上げ、同時に中指もアナルの中に突き上げます。
中指が痺れるくらい、ビリビリと締め付けられます。たった1本の指でこんなに締められるんだから、ここにイチモツをぶち込んだら・・・そんな期待に膣を貫くイチモツが硬さを増します。
指はさらに深く、ほとんど根元まで入りました。悲鳴を上げようとする美雪さんの口に唾液を送り込み、飲ませることで声をあげないようにさせます。
ピッタリと埋まった指を、ドライバーがネジを締めるように右に左にと回転させ、アナルをほぐします。そしてアナルの中で関節を曲げ腸壁をグリグリと刺激します。美雪さんは首を振ってキスから逃れ、
「もうダメッ、死ぬっ、死んじゃいますっ!ああんっ、そっちでイキたくないの!イヤよ、お尻でイカせないでくださいっ!」しかしその言葉と裏腹に、アナルは指を食い締め、指の腹にはねっとりとした粘液が絡みついています。
「ぼくは美雪さんの全てが欲しいんです。美雪さんの全部が大好きだから大丈夫ですよ。」
指の腹で、膣側の腸壁を擦ると、指の動きが私のイチモツに伝わって来ました。イチモツと指とで、薄い肉の壁を刺激するように、腰と指の動きをシンクロさせます。秘唇からは愛液がグジュグジュと溢れ出し、私のカウパーと混じりあって白濁しているのが分かります。
そろそろ限界に近づいて来た。最後のトドメとばかりに、左手はアナルに入れたまま残りの指で美雪さんの腰を支え、右手は前からクリトリスを摘み、グリグリと刺激しながらピストンを繰り返しました。
「ヒィッ!それっ、そこっ、ああんっ、ダメっ!イッちゃいますっ!ああん、イイのっ、アグッ、アググッ、ああっ!」
そこで最後に目の前にある乳首を口に含み、コリコリと舌と唇で甘噛みをします。美雪さんの嬌声がオクターブを上げ、
「イクっ、ああんっ、死ぬっ!もうっ、ああんっ、イクのっ!イッちゃうの、ああんっ、見ないで!恥ずかしいから見ないでくださいっ!イヤぁ、イクぅぅぅぅっ!!」
と背中をのけ反らせて、絶頂に達しました。美雪さんの中から熱い液体が迸り、イチモツとの隙間から溢れてきます。私もほぼ同時に、美雪さんの中で何度も繰り返し発射しました。
そのまましばらく私たちは抱き合ったまま、じっとしていました。私のイチモツが徐々に萎んでいき、美雪さんのあそこからスポッと抜けました。と同時に、中からは私の精子と美雪さんの潮がボタボタと落ちて来ます。
美雪さんは涙を流しながら、私にしがみつき、
「こんなに恥ずかしい姿を見られてしまいました。ああんっ、私をキライにならないでくださいっ。こんなにイッちゃって恥ずかしい・・・」
「嫌いになんてならないですよ。とっても素敵なイキ方でしたよ。可愛いとか清楚とは言えないけど。」というと、美雪さんは私の背中を強くつねり、
「私をこんなにさせてヒドい人!どうしてそんなにSなんですか?」
「Sのつもりはないんですけど、色々と本当の姿を見たいと思ったんですよ。これでもう隠すところは無くなったでしょ。」
「こんなに恥ずかしいのは初めてです。もうしないでくださいね。」
「イヤイヤ、お楽しみはこれからですよ。だいたい何でも言うことを聞くって言いましたよね?」というと、美雪さんはハッとした顔をし、下を向いてしまいました。
一戦が終わって、身支度をするために美雪さんは下着を着けようとしますが、
「こんなにグチョグチョじゃ気持ち悪いでしょ。今日は下着なしで行きましょう。」とパンティーを取り上げました。
「そんなことできませんっ!イヤよ、ああっ、返してくださいっ!」
「じゃあブラジャーだけは返してあげます。どうせワンピースだから分かりませんよ。」と胸までたくし上げたワンピースを引っ張ると、ぱっと見では何も無いように見えてしまいます。
ここで30分以上も道草を食ったので、そろそろ先を急がなければなりません。私はグズグズする美雪さんを急かして、ノーパンのまま助手席に座らせます。
膝のあたりからスースーする空気が感じられるのか、美雪さんは腰をもじもじさせています。
「大丈夫ですよ、誰にも見えませんって。」とスカートの裾をヒラヒラさせると、パシンと強く手を叩かれました。さっきまであんなに甘えていたのに、もう立ち直ったようです。
「ノーパンはノーパンでドキドキするんじゃないですか?」
「こんなのは初めてだから分かりませんっ!どうしてこんな変態みたいなことがしたいんですか?」
「二人だけで、愛を確かめ合っているだけですよ。」
「いくらでももっと他の方法で愛を確かめることはできると思います。」
「愛を確かめる方法は無限にありますからね。今日はそのうちの一つをやっているんですよ。」
というような賢者の会話をしながら、美雪さんの手を握っていると、ようやく美雪さんは落ち着きを取り戻してきました。そうこうするうちに、クルマはサービスエリアに近づきました。ちょっと早めのランチをここで食べることにしました。
クルマを降りる直前に、私は美雪さんをギュッと抱きしめ、美雪さんの力が抜けた瞬間にスカートの裾に手を入れて、
「パンティーの代わりにこれを入れてあげますよ。」とローターを秘唇に押し込みました。
「ああっ、イヤですっ!ダメよ、お願いですっ!抜いてください。」
「ノーパンだから注意して落とさないようにしてくださいね。」と言ってエンジンを切って車外に出て、助手席のドアを外側から開けました。もぞもぞとしている美雪さんの手を取って、外に出します。
ノーパンの上に、秘唇にローターを仕込まれた美雪さんは、目を震わせ、膝をギュッと閉じながらゆっくりと歩きます。私は肩を寄せて、小声で
「大丈夫ですよ、普通にしていたら分かりませんから。」と宥め、美雪さんの手を取ってレストランのある建物に向かおうとしたところ、美雪さんは、
「ああっ、や、やっぱり無理ですっ!と、トイレに行かせてっ!」
と最後の抵抗をします。
「でもさっきは、何でも言うことを聞くって言ってくれましたよね?」
「あああっ、でも、こんなのは無理ですっ!」
「大丈夫ですよ、ちょっとスリルを楽しむだけですから。」と手を引っ張って歩き出しました。
レストランに行くまでの道で、美雪さんは小股でゆっくり歩きながら、何度もワンピースの裾を確認します。
「そんなにソワソワしていたら、私はノーパンですって言っているようなものですよ。」とからかうと、ドキッとした顔をして焦りだします。その顏がまた可愛いんですよ。
ようやくレストラン街に着き、ブラブラ歩きながら、どの店にするかを決めます。私の腕は美雪さんの腰に回し、いかにも恋人のようにベタベタします。美雪さんはノーパンの上に、ローターという弱みがあるので、なすがままになっています。時折お尻をスッと撫でると、背中をビクッと震わせて、股をキュッと閉じるのが分かります。
美雪さんは私を睨んで、「こんなところでいたずらをしないでくださいっ!」
「でもドキドキするでしょ?」と突っ込むと、
「もうっ、知りませんっ!」とプイっと横を向いてしまいます。上の階に行くためにエレベータに乗りました。私たちは一番奥の壁際に乗り込み、ドアが閉まった瞬間に、美雪さんのスカートの裾を掴んで、ゆっくりと持ち上げます。裾から新しい空気が入ったことを感じた美雪さんは、小さな声で、「ヒィッ!」と叫び、膝と股をキュッと締めました。耳元で
「そんな声を出したら、他の人にバレますよ。」というと、怯えた顔で、私の腕にしがみつき、イヤイヤをします。
この様子だと、あそこは相当グジュグジュになっているはずです。ようやくお店が決まり、店内に通されました。我々は4人掛けのテーブル席で、私の前に美雪さんが座ります。注文が済んで私がスマホを取り出すと、美雪さんは途端に怯えた目をして、
「ああっ、ダメですよっ、ここでは本当にダメですからねっ!」と念を押します。
「美雪さんがイイ子にしていたら大丈夫ですよ。」というと、怪訝な顔をします。私がスマホのカメラをオンにして、美雪さんを正面から撮ります。突然写真を撮られたからか、強張った顔になりました。
「せっかくなんだから、ニッコリ笑ってくださいよ。」というと、ぎこちない作り笑いを浮かべます。それでも美雪さんの清楚な美しさが滲み出ていて良いんですけどね。
そのままカメラを長椅子に置いて、美雪さんの下半身を撮ります。美雪さんは小さく、「イヤんっ」と叫んで膝を固めます。
「そのままゆっくりと膝を開いてください。」というと、美雪さんはイヤイヤとかぶりを振ります。
「え?イイ子にしてくれないなら・・・」とスマホをテーブルに置いてアプリを操作するふりをすると、
「ま、待ってくださいっ!ああんっ、そんなのズルいですっ!」
「大丈夫ですよ、誰も見ていないですし、誰にも見えませんから。ゆっくりと膝を開いてください。」というと、美雪さんは2秒ほど思案顔をしてから、ゆっくりと膝を開き始めました。
私はシャッター音が鳴らないように、動画モードにして美雪さんの下半身を写します。ゆっくりと膝が割られますが、腰の位置が高いので股間の奥は全く見えません。でも美雪さんがこんなところで足を開いているということに、異常に興奮してきました。
70度ほど開いたところで開くのを止めたので、「もっと開いてください。全然バレないでしょ。大丈夫だからもっと。」というと、美雪さんは左右を確認して、誰もこちらを見ていないことを確認してから、ゆっくりと膝を開きます。
90度、100度、そして120度まで開き、美雪さんはかぶりを振って、
「ああっ、もうムリですっ。これで良いでしょっ!もうっ、ああっ、お願いよっ!」と小声で哀願します。その顔がまたそそります。
私のスマホは美雪さんの膝が割られ、スカートで奥が見えない美雪さんの下半身を完全に追いかけています。私は美雪さんに、
「そのままちょっとだけ、スカートを捲ってみましょう。」とさらに言うと、美雪さんは顔を赤らめ、
「そんなことできませんっ!ああっ、人に見られたら・・・ああっ、ムリよっ!」
「周りを見てくださいよ。みんな食事に夢中ですよ。」と他のテーブルをキョロキョロと見ると、美雪さんは怯えた顔で窺うようにチラチラと周りの様子を見ます。誰もこちらを見ていないことを確認すると、少しずつスカートをたくし上げます。膝上10センチ、15センチ、20センチのところで手が止まりました。
画面には股の付け根のギリギリのところが写っています。ここまで来たらなんとか見たくなるのがオトコの性というやつです。私は、
「どうせテーブルの下なんですから、誰にも見えませんよ。瞬間だけパッと腰まで捲ってしまいましょう。1回だけですから。」と口説くと、美雪さんはまんざらでもない顔をし、ひとしきり考えてから、意を決したようにグイっとスカートを捲りました。
カメラには美雪さんの陰部が完全な形で収められました。後でゆっくりと再生することにします。
美雪さんは顔を上気させ、目を潤ませています。まさか自分がこんな公共の場で露出をするとは思わなかったのでしょう。
「ほら、なかなか快感でしょ?」と追い打ちをかけると、
「もうっ、知りませんっ!」と横を向いてしまいます。でもその態度からは、まんざらではないことが良く分かります。
そこに食事が運ばれてきました。美雪さんは慌てて膝を閉じ、何事もなかったかのようなふりをしています。私はさりげなくアプリを立ち上げ、ローターのスイッチを入れました。美雪さんの下半身がビクッと跳ねたのが誰にでも分かるような、そんな反応でした。
「ちょっ、ああっ、約束が違いますっ!ど、どうしてっ?」と抗議をしますが、
「早くご飯を食べちゃいましょう。」と関係ないことを言って無視します。
「ああっ、と、止めてくださいっ!食事ができませんっ!」
「仕方ないなぁ」と私はローターを間欠モードにしました。ローターの動きが止まり、ホッとする美雪さん。
「早く食べないと、いつ動き出すか分かりませんよ。」というと、えっ?という顔をします。そこに間欠モードでローターが動き出しました。今回は5秒ほどでしたが、美雪さんは腰をもじもじさせ、快楽に耐えています。
私はアプリで動作を止めて、
「お楽しみは食事の後にしましょう。早く食べてくださいね。私が食べ終わったらスイッチを入れますから。」というと、美雪さんは戸惑った表情を浮かべながらも、慌てて食事を始めました。
そうはいっても15分ほど時間を掛けて食事を終わらせたんですが、美雪さんはまだ半分ほど残しています。
「約束ですからね。」といってアプリをスタートさせると、美雪さんは下を向いて歯を食いしばります。ローターが動いたり、止まったり、次がいつ、どれくらいの時間続くのかが分からず、いつでも不意打ちのように動き出すので、気が気ではありません。
「ああっ、これじゃ食べられません・・・もう止めてくださいっ!」と美雪さんは哀願します。
「では止めてあげますから、もう一度スカートを捲ってください。今度はもっと足を開いて。」と小声で言うと、観念したのかおずおずと足を開きます。今度は150度ほど開きました。
「じゃあ、捲ってください。」というと、美雪さんは再度周りのテーブルを見渡し、誰もこちらを見ていないことを確認してから、スカートを腰の位置まで捲りました。
これだけ足を開いていると、あそこは丸見えです。スマホに写った美雪さんの秘部は、だらしなく口を開き、呼吸に合わせてヒクヒクしています。それがハッキリと見えました。
「ああっ、もう、止めてくださいっ。約束ですっ!」と美雪さんが抗議したのと同時に美雪さんの背後からウェイトレスがやって来て、私に向かって
「お済でしたら、お下げしてもよろしいでしょうか?」と声を掛けました。さすがにバレるのはマズいので、私は慌ててアプリを閉じ、何事もなかったかのように振舞いました。
美雪さんは慌ててスカートを元に戻しましたが、見られたのかもしれないという恐怖心に、顔を真っ赤にして下を向いています。さぞ冷や汗が出たでしょう。肩を震わせながら、下を向いて固まっています。ウェイトレスが立ち去ると、
「ああっ、今の人は気付いてないですよね?ああっ、見られたら死んじゃうっ!」と狼狽するので、
「テーブルの下なんてどこからも見えませんよ。」と安心させます。確かにあのタイミングと位置では何も見えていないはずだよということを伝えましたが、美雪さんの目は不安と後悔で一杯という感じでした。
でも同時に、見られたかもしれないという恐怖が、背徳心になって、下半身を焦がしたのも確かなのかもしれません。それを確かめたいと思いました。