ゆうきと言います。
学生時代に付き合っていた彼女あやかとの話。
あやかは化粧も薄く、地味な見た目で大人しく僕と付き合うまで経験人数も1人という子だった。
ただ、その地味な見た目に似つかわしくないほどの爆乳。
19歳の当時でIカップというとんでもない大きさだった。
そんな大きな胸であるにも関わらず、くびれていて、まるでグラビアアイドルのような体型だったが、本人は大きな胸がコンプレックスのようで、体のラインがわかりにくい服を着て、爆乳を隠していた。
僕自身も付き合って服を脱がせるまではそんなに爆乳だと知らず、大きくてもD〜Eカップくらいだろうと思っていた。
そのため、爆乳だけど、全く目立つことなく、そんな子いたっけ?とかそれくらい地味で目立たない子だった。
そんなあやかとサークルで出会った。
そのサークルは映画を観て感想を言い合うようなサークルだった。
同期の人数が6人と少なく、男3女3とバランスのいい割合で、みんなすぐに打ち解けた。
僕もあやかともすぐに仲良くなって、たまに二人で映画を観に行ったりしていた。
普段は地味で大人しいのに映画を観た後の活き活きとして感想を話す顔や笑顔を惹かれた。
そして、実は芯が通っている性格にも強く惹かれて映画を観に行ったある日、あやかに告白した。
出会ってから半年くらい経った時のことだった。
そして、僕とあやかは付き合い始めることになった。
とは言ってもお互いに不慣れな部分も多く、初めてセックスをしたのは付き合い始めてから3ヶ月くらい経った時のことだった。
お互い相性も良くお互いの体にどんどん溺れていった。
会えば必ずセックスをし、家に泊まった日には夜から朝までセックスをして、寝て起きてまた夜までセックスをするというような生活だった。
その間、あやかはクリイキ、中イキ、ポルチオイキ、乳首イキ、そして、キスだけでイクようになるほど敏感な体になった。
そうして、お互いの身体に溺れ続けて1年ほどたったある日のことだった。
僕は前から寝取られることに興味があった。
僕以外の男のチンポをしゃぶり、チンポをおねだりして、イキ顔を晒す、愛情もなくただ快楽のためだけのセックスをするメスになったあやかの姿を見たいと思っていた。
一方で大好きな女性が他の男に抱かれることを想像すると身が裂けるほど強い悲しみと罪悪感、嫉妬心のような負の感情が入り混じった感覚になった。
その感覚があったから、興味があっても口にせず踏み止まれた。
あやかがある日、友達と飲んでいるとナンパされたと言うことを笑いながら話した時があった。
「今日、ゆか(同じサークルの友達)と飲んでたらナンパされた(笑)」
「え、まじ?」
「マジだよ(笑)こんな地味な子達をナンパするなんてビックリだよね(笑)」
「どんな人だったの?」
「んー…結構イケメンだったかな?」
ナンパ男をイケメンと言うあやかに嫉妬心と悪戯心が湧いてきた。
「チンポしゃぶれるくらいの?」
「もー、何言ってるの!(笑)できるって言ったらどうするの?(笑)」
「興奮するかも」
「えっ…」
「今まで言ってなかったけど、実は寝取られることに興味があるんだよね…」
「ごめん、ちょっとよくわからない…。私が他の人とエッチするのが嫌じゃないの?」
「嫌だけど、嫌なんだけど興奮する」
「嫌なのになんで…?」
「そういう性癖なんだよね…。今まで他の人としてる姿を想像して一人でしたりしてた」
「え、ほんとに…?」
「うん、ほんとに。」
「そっかぁ、そういう性癖もあるんだね(笑)言ってくれてありがとう」
「ううん、変なこと言ってごめんね。」
「じゃあ、ゆうくんはナンパに着いて行ってほしかった?」
「嫌だけど、着いて行ってたら興奮してたと思う。」
「すごいね(笑)」
「だから、もし着いて行ってたとしたら、どんな風になってたか想像しながら聞かせて欲しい」
「んー、頑張ってみるね(笑)」
「ありがとう」
「ううん!ゆうくんがそれで興奮するなら嬉しいし、それに新しい刺激もないとマンネリ化しちゃうもんね(笑)」
「ありがとう、それじゃあ、着いて行ってたとして、飲んだ後どこ行ったの?」
「バーみたいなところに行って飲み直したよ。イケメンで話も面白かったから、お酒も進んですごく飲んじゃった(笑)」
「それでベロンベロンに酔っちゃったの?」
「うん…酔ってイケメンの一人の方に休憩できるところに連れて行ってあげるって言われたから、よくわからないまま着いて行っちゃった・・・って、なんで大きくなってるの?(笑)」
僕のチンポを軽く触るあやか。
妄想の話だけど、リアリティのある話に血がどくどく集まりすごく興奮して、息も荒く、そして硬くなっていた。
「本当に興奮するんだね(笑)」
「そうだよ、そういう性癖だから。それで、着いて行ったらホテルだったの?」
「そう、ホテルだった…眠たかったからいつもゆうくんに抱きつくみたいにそのイケメンさんにも抱きついちゃった…」
「それからなにされたの?」
「まずはキスをされたの…ゆうくんにされるみたいなエッチなやつ…口の中を舌でかき混ぜられて頭までとろけちゃった。意識も朦朧としてるから頭にくちゅくちゅってかき混ぜられる音が響いてたよ…」
「イッちゃった?」
「ううん、イかなかったけど、すごく濡れてきたのはわかったよ…あぁん…ゆうくん…」
「あやかも興奮してるね、すごく濡れてるよ」
「だって、ゆうくんがすごく硬くなってるから…」
「そんな風にそのイケメンのチンポも触ったの?」
「うん…チューしながら触ったらすごく硬くなってたよ…はぁはぁ…んあぁ…」
「僕のとどっちが大きかった?」
「・・・ゆうくんかな?」
「こう言う時はイケメンさんで良いんだよ」
「あぁん…そうなんだ…ゆうくん…クリ気持ちぃ…」
「じゃあ、どっちが大きかったかな?」
「んんっ…イケメンさんの…はぁはぁ…おチンポ…あぁぁぁぁぁ…擦らないでぇ…」
「舐めたの?」
「あぁぁぁぁ…待って…イクっ…イクっ!イクイク!ぁぁぁぁぁっ!!・・・はぁはぁ…うん…舐めたぁ…酔ってたから…いつもゆうくんにする時より下品な音が鳴ってたかも」
「再現してみて」
「あぁ…やばぁ…ゆうくんのいつもより硬い・・・チュッ…ちゅぱちゅぱ」
「そんな風に舐めたの?」
「ううん…こうやって咥えて・・・ジュッポジュポっ!ジュッポジュポっ!チュパっ!・・・こんな風に音を立てて舐めたよ」
「あぁっ!気持ちいいっ!そんな下品に舐めたんだ・・・」
「イケメンさんも同じような反応してたよ(笑)」
「あやかはしゃぶったら入れて欲しくなるよね?」
「うん・・・もう咥えて音立てながら入れて欲しいってずっと考えてた…」
「すぐ入れてもらえた?」
「ううん…」
「どうしたの?」
「おねだりさせられちゃった…」
「どんな風に?」
「あやかのトロトロなおまんこをおチンポでいっぱいにしてくださいって…」
「やばいね・・・はぁはぁ…」
「ねぇ、ゆうくん・・・やばいの…こんなに濡れたの…」
「こんなに濡れたの初めてじゃない?」
「初めてかも…もうゆうくんのがほしい…お願い入れて…」
「じゃあ、おねだりして」
「あやかの…はぁはぁ…トロトロな…おまん…こを…ゆうくんのおチンポで…いっぱいにしてくださいぃぃぃぃぃっ!」
「入れただけでいっちゃったね」
「今日、すごいの…ゆうくんのもすごく硬くて私もすごく敏感…ねぇ、入れてるだけでまたいきそう…」
「いいよ、いって」
「あぁん…ねぇ、イク…イクイクっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!・・・はぁはぁ…また、イッちゃった…」
「やばいね、妄想だけでこれなんだから、実際したらどうなるのかな」
「やばいかも・・・」
「してみたい?」
「ちょっとだけ・・・」
「イケメンのデカチンポで犯されたい?」
「うん、うんっ!犯されたいの!イケメンのデカチンポで犯されたいっ!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「すごいね、いつもよりすぐイクね」
「もう、今日やばい…あぁん!動かないでっ!あぁぁん!んっ…んっ…」
「ねぇ、やばい・・・いきそう」
「私もいきそっ!あぁぁぁんっ!」
「イクイク!いくっ!」ビュルルルルルルっ!
「あぁぁぁぁぁ・・・」
「はぁはぁ・・・」
「はぁはぁ・・・いつもよりすごく出たね(笑)」
「興奮しすぎた・・・」
「私もやばかったよ・・・」
こうして、性癖暴露だった。
そして、これが妄想でなくなるのだが、それはまたの機会に。