いつも朝は8時過ぎに目が覚める。
ケータイのアラームを止めると千花からLINEがきていた。
「オナニーしました。」
オナニーしたらオレに報告しろ、と半ば冗談で言ったが真面目な千花は従順に従っていた。
報告は毎朝5時過ぎには必ずあり、たまに夜にも来ることがあった。
土日は千花の部屋で過ごすが、いつも2人掛けのソファでコーヒーを飲みながらテレビを見たり、会話したりする。
オレがファスナーを下げて、半立ちしたチンポを出すと千花は嬉しそうにそれを口に含んだ。
唾液を絡ませて一心不乱にフェラをする千花の髪を撫でながら、オレの勃起は最高潮に達した。
「千花のおマンコに挿れてください」
そういって膝丈のスカートの中の紺のレースのパンティを脱ぐと着衣のままオレの返事を待たずに跨った。
「奥まで入ってる~。嬉しい」
「オナニーの方が良いんでしょ?」
「イジワルは言わないで~」
千花は上下、前後に腰を激しく振った。
ブラウスの上から胸を触ると、自らボタンを外し、ブラをずらして直接の愛撫を求めた。
「千花のおマンコ気持ちいい?」
「ビチャビチャに濡れて最高」
「いやらしいけど、嬉しいわ」
「ああん。いい~。これいい~」
千花はオレの頭を抱えるように抱きつくと一段と腰の動きを激しくした。
「千花、ダメだ~。イクよ」
我慢する余裕もなく初めて中出しをした。
「安全日だから、心配しないで」
そういうと挿入したままお互いの唇を貪りあうようにキスをした。
次の日曜日はオレの数少ないトモダチの下宿に遊びにいくことになった。
千花は年の差を気にして渋ったが、オレが何度かお願いして一緒に行くことになった。
当日は千花の運転する赤のヤリスで少し離れた下宿先まで向かった。
千花は薄い水色のハーフネックブラウスにクリーム色のタイトミニ。
「少しは若く見えるかしら?」
「若いし、色気もすごいよ!」
「あら良かった。嬉しいわ」
「タケシ、童貞だから興奮するわ」
「いやん。」
「ちょっとタケシにイタズラするか?」
そういうと千花に思いついた内容を話しだした。千花は大きく首を振って拒否したが、折れないオレに従った。
タケシの下宿はワンルームで、築何十年の古アパート。千花の部屋は無駄がなくシンプルだが、タケシの部屋は金がなくて物がないシンプルさだった。
「はじめまして」
女性慣れしてないタケシはよそよそしく挨拶をした。
「はじめまして。千花です」
「千花さん、キレイですね」
「まあ!もうおばさんですよ~」
「全然!20歳代にしか見えないっす」
「嬉しいけど、言い過ぎよ~」
オレはタケシと楽しそうに話す千花に少しヤキモチを焼いていた。
オレたちはタケシが買った新しいゲームを床にベタ座りしながらやり、千花はオレたちの背中側にあるソファに座りながらスマホを触ったりしていた。
千花は足を組み換えたり、少し足を開いたりしてオレの仕組んだイタズラに忠実に従った。
タケシは画面に半身になりながら、千花が動くたびに横目で視姦した。
オレはゲームに集中したふりをしながら、タケシの様子がおかしくてしようがなかった。
小一時間、そんなやりとりを見た後、今日中に振込しないといけないものを忘れてた、とか理由を付けて1時間くらいで戻るからとオレだけ外へ出た。
イタズラの環境は整った。
「ゲームとかします?」
「したことないの。ごめんなさい」
「そうですよね~」
長い無言が続き、千花が沈黙を破った。
「タケシくん、見えた??」
「え?何がですか?」
「スカートの中見てたでしょ?」
「え?見てないですよ」
「嘘よ。見てたよね?」
「ホントに見てないっす」
「正直に言えば、ハルキくんに言わないから」
「え・・・あの・・・少しだけ見ました」
「何色だった?」
「ワインレッド・・・」
「いやん。やっぱり見たのね」
千花は恥ずかしさで顔を紅潮させた。
「私のなんて見たいの?」
「え?はい。見たいです」
そう言われた千花はソファにもたれながら肩幅に足を開き、タケシは恐る恐るスカートの中を覗いた。
ワインレッドのパンティは見えるものの、影になってはっきりとは見えない。
「もっと見せて貰えませんか?」
「これ以上は恥ずかしいわ・・・」
「お願いします」
「見るだけよ。約束できる?」
「もちろんです」
タケシはソファに座る千花の前で正座し、千花はそのタケシの眼前で少しづつ足を開いていった。
「見えるかしら?」
クロッチ以外には刺繍がされ、刺繍部分はシースルーで肌や陰毛が透けていた。
「はい。素敵です」
タケシは目を見開いて凝視し、千花も冷静を装いながら蜜汁が溢れ出していることは触らずともわかっていた。
「凄く濡れてますね」
「そうね。もっと見なさい」
「陰毛もはみ出してます」
「ハルキくんが剃るなって言うから・・・」
タケシは勃起したチンポをズボンの上から触りながら千花の股間に顔を徐々に近づけていった。
千花はパンティの上から割れ目に沿って指を這わせた。その指を蜜汁で糸を引き、濡れた布地がおマンコの輪郭を浮かび上がらせていた。
「お~い。アイス買ってきたぞ」
そのタイミングでオレは部屋に入ると、2人は必死で平静を装い、アイスを食べた。
会話をしながらもタケシの股間の膨らみを見て、千花が指示通りにイタズラを仕掛けたことを確認した。
「どうだった?」
帰りの車中で運転する千花に話しかけた。
「スカートの中を見せてあげたわ」
「千花はホントに淫乱だな」
「ハルキくんがやれって・・・」
「タケシ今頃オナニーしてるな」
そんな会話をしながら運転する千花のスカートに手を差し込み、パンティの脇から直接おマンコを触った。
「ダメ~運転中だよ~」
「すごい濡れてんじゃん」
「だって恥ずかしかったもん」
「千花も帰ったらオナニーだね」
「どうして?ハルキくんが欲しいの」
「じゃあ、お願いして?」
「どこまでイジワルなの~」
千花は半泣きでオレを見つめた。
「千花の・・・いやらしいおマンコに・・・いれてください・・・」
千花の部屋に戻ると、玄関扉を閉めるや否やオレのズボンを下ろし、チンポの根元まで口に含んだ。
「おいしいか?」
「・・・おいひいです。あん」
「千花、今日は激しいな」
「うん・・・あ・・・あん・・・あん」
「あ・・・ダメだ・・・気持ちいい」
「ダメ・・・まだダメ」
千花はフェラを止めると仰向けになり、タケシにしたようにオレに向けて足を開いていった。
びっしょりと濡れたパンティはワインレッドか黒かの判別がつかず、足の付け根へは溢れた蜜汁が流れ出していた。
千花は恥ずかしさから顔を背けながらも、
「お願い・・・」
と指でパンティをずらし、パックリと開いたおマンコを露出させた。
タケシが布越しでしか見れなかった場所に挿入することで優越感を感じながら、その夜は千花が白目をむいて気絶するまで抱き続けた。