俺と妻の出会いは高校1年の時。
私立の進学校で俺(広人)と妻(美咲)は普通科進学コースだった。
1年の時は妻とはクラスも違い、正直全く接点が無かったんですが…。
高校3年間、勉強に明け暮れるのも嫌だった俺は中学校でやっていたバスケット部に入る事にした。
野球やバレー・サッカー部と好成績を残す部活と違い、バスケット部は県内でも弱小で経験者大歓迎だったんです。
同学年で進学コースは俺1人…みんな情報コース(就職コース)が多く、勉強は二の次って感じで、テスト期間中は俺1人必死に勉強をしていた。
そんなバスケット部で特に仲良くしていたのが、M君で彼も情報コースの1人でした。
高校3年間は慌ただしく過ぎ、バスケット部の成績は地区大会で準優勝、県でベスト16と言う結果に…学業は進学コースで中頃だったが、
最後の踏ん張りもあり目標の大学に入る事が出来たんです。
大学に入り新たな生活を始めた時、偶然大学の敷地内を歩く妻の姿を見つけました。
妻も俺の事を覚えていた様で(高校2年の時に同じクラス)、妻から話しかけてくれたんです。
妻「久しぶりね!私の事、覚えてる?」
俺「勿論だよ!2年の時、同じクラスだったよね」
妻「良かった!”誰”とか言われたらどうしようかって思ったけど…」
俺「そんな事言う訳無いでしょ…それより同じ大学だったんだ」
妻「ヒロ君何学部?…私保育科なんだ…」
俺「俺は心理学部…まぁ何となくなんだけど…」
妻「私、子供好きだから子供と関わる仕事したくて…」
その後、大学で度々妻を見かける事があり、話をする度に距離が近づきプライベートでも会う仲になった1年の秋、付き合う事になったんです。
心の中ではガッツポーズ…高校1年の時、初めて妻を見かけた俺は一目惚れをしていたんです。
大人の雰囲気漂う妻は、有村架純さん似で清楚で魅力的な女性で、同年を始め年上の男性達にも人気があり俺なんかが相手にされる筈もない
存在だったんです。そんな彼女に彼氏が居ない訳もなく噂で二股説が流れていました。
そんな憧れ女性と付き合う事が出来るなんて…俺は何て幸せ者だと思っていたんです。
大学4年間もあっと言う間に過ぎ、俺は市役所職員に…妻も保育士の資格を取り念願の保育士になると、大学を卒業し直ぐに結婚しました。
お互い子供は仕事が慣れてからにしようと決め、1年以上中出し禁止(避妊具を付ける)行為が続く中、高校の同窓会の案内が来たんです。
同級生と言っても800人からの同級生が集まる筈も無く、100人集まれば良いだろうと言う考えなんでしょう。
俺と妻の結婚を知る高校の同級生は無く、冷やかされるのも嫌だった俺達は指輪を外し、会場でも他人のフリをする事に決め会場へと向かいました。
市内の某ホテルには多くの同級生が集まり、俺の姿を見つけたバスケット部のMが近寄って来たんです。
M「広人、久しぶりだな!覚えてるか?」
俺「勿論!Mも変わらないね!今、何してるんだよ」
久々の再開に喜びながら俺達は会場へと入って行くと、予想以上の集まりに会場内は混雑していました。
1人、また1人と俺の周りにはバスケット部のメンバーが集まり、久々の再開に盛上っていると、当時生徒会長だった奴が挨拶を始め乾杯の
合図で同窓会は始まったんです。
懐かしい話に盛上る中、時間は刻一刻と過ぎ多くの人で賑わっていた会場は2次会に向け散らばり始めていました。
俺「Mも次行くよなぁ」
M「ん~、ちょっと待っててくれないか?」
そう言うとMは会場の一角に向い、Tと話しているのが見えたんです。
Tは情報コース出身者で、悪い噂話が多く進学コースでは彼に関わらない方が良いと言われていた人物でした。
Mはいい奴なんですが、中学時代にTと関係があったらしく高校でも一緒にいる姿を何度も見た事があったんです。
M「ゴメン!次・行こうぜ!」
俺「大丈夫なのか?Tに呼ばれていたんじゃないのか?」
M「大丈夫!早く・次の店に行こうぜ」
Tの事が気になりながらもM達と一緒に近くの居酒屋に向かったんです。
途中、妻の携帯に連絡を入れると ”私も友達と2次会に向かうから…帰りは遅くなるね” と言われ仲間とゆっくり飲んで帰ろうと思っていました。
居酒屋で酒も進み気づけば仲良しだったMとHの3人だけになり、酔ったMがTの話を始めたんです。
M「Tなぁ…あいつ中学の時、同級生の女を犯したんだ!」
俺「マジかよ!」
M「Tの家、建設会社だから資材置き場のプレハブ小屋に女を連れ込んで無理矢理酒を飲ませてレイプしたんだ」
H「犯罪じゃないか!」
M「まぁ…被害者が訴えればだけど…」
俺「じゃ、相手は泣き寝入りって事か!」
M「犯している写真まで撮られて脅されたんじゃ、誰にも言えないでしょ」
俺「彼女・可愛そうに…」
M「俺達も犯した夜に呼ばれて、彼女の裸体を見せられたんだが…正直勃起しちゃったよ」
俺「おいおい!何となく分かるが…」
M「やりたい盛りの男だぜ!女も同級生だったけど、大人っぽい体格だったし…」
俺「彼女って誰なんだよ!教えろよ」
M「それはちょっと…その後も彼女はTに写真で脅迫されて、Tのセフレ扱いされていたんだ」
H「マジ!凄いなぁ…噂って満更でもないんだな」
M「今日だって…今頃…」
俺「今頃って…同じ高校の女子って事かぁ…」
M「まぁな!今日彼女見たんだが…凄く色っぽくなっていて胸も大きくなっていたし…結婚したとか聞いたけど…」
俺「誰なんだよ!教えろよ…」
M「ここに来る前に、一緒に犯ないか!と言われたんだが…人妻はマズイよって断ったんだ」
俺「おいおい!本当かよ」
M「リベンジポルノって言うんだろう!前の彼女とかの裸写真をネタに脅すの…」
俺「そうだな!俺も聞いた事ある」
M「彼女、少し前からTに脅され、肉体関係にあったらしい…」
M「Tは自慢のチンポで彼女を落すって言ってたし…色んな穴を開発しているって…」
俺「マジかよ…旦那は知らないんだろう!可愛そうに」
M「知らない方が良いんだよ!旦那には避妊具付けさせて、子供はもう少し後にしようって言ってるらしいけど…」
M「本当は、Tにピルを飲まされて子供出来ない身体にさせられているらしいんだ…Tは毎回中出し…」
M「Tは友人・知人から金を貰って彼女の穴という穴を使わせているって聞いた事もあるし…今日もきっと…」
Mの話を聞きながらTが犯している相手は妻の美咲ではないかと言う不安に襲われ、話を聞きながら青ざめていたんだと思う。
M「おい広人…大丈夫か!顔色悪いぞ」
H「飲み過ぎたかぁ…酒弱かった?」
俺「ん~大丈夫…」
トイレに立ち妻の携帯に電話を掛けても応答はない…妻は今、何処で何をしているんだろう…
その後、Hはタクシーで帰宅し、俺はMと一緒に夜道を歩き近くの公園で酔いを醒ましていたんです。
俺「なぁ…Tの話って冗談だろう…アダルトビデオみたいな話じゃないか!」
M「そうだな!実際Tがやっている所、見たわけじゃないし…Tから聞いた話だし」
俺「だよな…彼女って…イニシャルMかぁ」
M「言えないよ…俺だってTが怖いし…俺がバラしたって知ったら…」
俺「Tって何者なんだよ…Mだって強いし、大人がそんなに怖がる存在って…」
M「Tはヤ○ザとも関係があるって話だし…ヤバい感じなんだよ」
俺「そうか!Mに迷惑掛けれないし…これ以上は聞かないけど…俺の知ってるMじゃない事を祈るよ」
Mと別れ近くの駅まで歩きながらMの話を振り返っていたんですが、どう考えても妻の可能性を否定できなかったんです。
電車に乗り自宅近くで降りた俺は妻と暮らすアパートの部屋に電気が灯っているのを見て、涙が溢れていました。
妻「お帰り…楽しかった?」
俺「早かったんだ!」
妻「ん~2次会でちょっと歌って帰って来たから…ヒロ君ももう少し楽しんで来れば良かったのに…」
俺「美咲に会いたくなって…電話したんだよ」
妻「ごめん…電池切れちゃったみたいなの…心配した?」
俺「うん!」
安堵した俺は玄関先で妻に抱きつくと石鹸の匂いを感じ、妻がどこかで風呂に入っていた事を知りました。
激しい嫉妬に襲われた俺は、妻の手を引き浴室へと向かうと妻の身包みを剥ぎ全裸の姿にさせたんです。
初めは抵抗を見せた妻も、俺に何かを感じたのか?
妻「何を疑っているか分からないけど…裸を見て解決するなら隅々まで見て…」
俺「ゴメン!強引にした事は謝るけど…心配なんだ!美咲が他の男にって考えると…」
妻「愛しているのはヒロ君だけよ…私を抱いて…」
明りが灯る浴室で妻の陰部をじっくり見るのは初めてだったと思います。
童貞だった俺の初めての女性…経験少ない俺でも妻の陰部の黒ずみが1人や2人じゃない事は分かります。
それ以上に妻のお尻の穴がヒクヒクと緩み、白い液が染み出てくる様子に言葉を失いました。
”それでも妻を愛している事に違いはない” そう感じた俺は、その夜妻との約束を破り中出しをしたんです。
そしてTと会う事を決意しました。