2話もお読みいただき、評価してくださいましてありがとうございます。
筆が遅く、誰にもバレないように書いてますので時間がかかりました。
よろしければ、お付き合いください。
母の再婚相手の連れ子として出会い、義妹になった中学2年生の「美空(みく)」ちゃん。
眼鏡が壊れたのを機に、僕をプロデュース?してくれたのですが……「車買い替えて♪」の一言を受けた所で前回のラストでした。
僕も夏休みを終えて仕事が始まり、生まれ変わった姿で出社したのですが……高校デビューならぬ社会人デビューが、恥ずかしく思えました。
あまりにも別人になったので、「誰あれ?違う部署からの人?」みたいな状態になったのですが、社員証を見て何とか誤解は解けました。
その辺の話は割愛させてもらって、本編に移らせていただきます。
仕事の昼休憩時間に美空ちゃんからLINEが来ます。
『お兄ちゃん、この車がイイ!』
添付された写真はWEBカタログの物で、国産の真っ赤なスポーツカーでした。
車に詳しくない僕は後から調べて、かなり驚きました。
(値段高いなぁ……燃費って良く分かんないけど……今時の車とは真逆だよなぁ……)
ハイブリッドがかなり普及して、街中でもCMで人気の車を良く見かける時代に……追いやられ気味のジャンルを指定されたのが衝撃でした。
家に帰って話をします。
僕「美空ちゃん、あの車高いよ?僕の稼ぎでどうやって支払いすればいいか……」
美空「そこは相談すればいいじゃん(笑)親子なんだし、協力はしてくれるかもよ?お母さんもあたしに優しいし、お母さんから言えばお父さんも”うん”って言うしかないじゃん?」
(意外と計算高いよなぁ……)
美空「あたしさぁ、真っ赤なスポーツカー好きなの♪でも今はあんまりいないし……いても、乗ってるのはヤンキーか、ダッサいオタクの変なのだしさぁ(笑)ガッカリしてるんだよねぇ。ヤンキーにもオタクにもキョーミないし」
(結構エグい言い方するなぁ……)
美空「お父さんがステーションワゴンで、お母さんがセダンじゃん。だから、こういう車が1台あってもいいと思うんだよね」
僕「これさぁ……ほぼ2人乗りじゃん」
美空「だからいいんじゃん♪お兄ちゃん、友達居ないし、生まれ変わったのに出来ないし、遊びに行く仲間居ないからおっきい車いらないでしょ(笑)あっ……ま〜た本音を垂れ流しちゃった〜(笑)えへへ♪」
(てへぺろ♪みたいなポーズにごまかされるけど、かなりズバズバくるよなぁ……。当たってるから何とも返せないけど)
美空「だから助手席はあたし専用♪時々お父さん、お母さんって事で(笑)」
結局美空ちゃんに押されて両親に相談して、みんなで車を見に行って、試乗して考えが変わりました。
(運転席カッコいい!!何か戦闘機感ある!!シートも包まれるし!!)
(燃費は確かに良くはないけど、今の車だって古いから良くは無いし……それに比べれば全然イイ!!)
(スピードはっや!!しかもパワーが段違い!!これは凄いなぁ!!)
こんな僕でも、男の本能でメカにテンションは上がるもので……父さんもノリノリで即決しました。
外見と内装のカッコよさも、パワーもスピードも、今までのオンボロ軽自動車に比べて桁違いに跳ね上がりました。
その分、排気量の関係で税金も桁違いに跳ね上がり……衝撃を受ける事になるとは、この時はまだ知る由もなかったのでした。
意外と早めに納車出来るとの事で、美空ちゃんは大喜びでした。
「やったーー!!もうすぐ秋の大会に向けて部活忙しくなるから、夜迎えに来てもらうの楽しみだな〜♡」
(こんな笑顔見てるとさ、何でもしてあげたくなっちゃうよ。こち亀の本田がゲームキャラの女の子に、バッグやら車やら買ってあげた話があったけど……こんな気持ちだったんだろうか)
しばらくして、無事に車は納車されました。
ちょうどその頃に美空ちゃんの部活が忙しくなり、夜8時前に迎えに行くのが日課になりました。
もう日が沈むのが早いですが、テニスコートに照明があるので夜まで出来るらしいです。
これは初日の事なんですが、同じく迎えに来ていた親御さん方の、ファミリーカーや軽ワゴンに混ざった僕の車。
(何か場違い……恥ずかしい……)
改造とかはしてませんが、やっぱり目立ちます。
しばらくすると、キャッキャとした若い女子達の笑い声が聞こえてきて……集団の中に居る美空ちゃんを発見しました。
(美空ちゃん、ん?何か僕の車をジーッとみているような……)
彼女達は中々自分達の家の車に乗ろうとせず、美空ちゃんを中心に僕の車を指差して話しています。
(恥ずかしい………早く乗ってくれないかな……)
その内、美空ちゃんが何故か運転席に駆け寄り、窓をコンコンとノックしました。
美空「お兄ちゃん、ただいま♪トランク開けてくれる?荷物多いから(笑)」
通学用のバッグにスポーツバッグ、そしてラケット。
(こんな重いの持ってたら疲れるよな)
僕「おかえりなさい。今開けるね」
車から降りてトランクを開け、荷物を受け取って乗せている時です。
美空「あたしのお兄ちゃん!」
「え〜!実物カッコいいじゃん!」
「全然会わせてくれなかったのに」
美空「お兄ちゃんは恥ずかしがり屋だから(笑)でも、器広いし、あたしのリクエストでこの車を買ってくれた優しい人だよ!」
「いいなぁ〜!あたしもこんなお兄ちゃん欲しかった〜!ウチのと交換して(笑)」
美空「やだよ〜(笑)」
(恥ずかしい……逃げ出したい……)
美空「お兄ちゃん、恥ずかしがってないで挨拶して」
(何て無茶振り!!でも、社会人だし………)
まともに接する機会が無かった女子中学生達に、僕は意を決して向き合いました。
僕「はじめまして。美空ちゃんがいつもお世話になっております」
美空「先生に挨拶する保護者か!!(笑)」
おじぎをする僕の背中をバシッ!と叩く美空ちゃん。
僕「いった!!」
美空「あっ、ごめんごめん!スイング強すぎた(笑)」
「アハハッ!ウケる〜!!」
「お兄さん、カッコいいですね〜♪」
「彼女居ますか?フリーだったら、LINEのID交換しませんか?」
「いきなり逆ナンか!!(笑)」
美空ちゃんが仲良くしてるだけあって、元気でかわいらしい女子達のパワーにたじたじの僕。
僕「いやぁ……そんな………」
「照れてんのかわいいですね〜(笑)写真で見るより女の子みた〜い」
「目がおっきいの羨ましい〜♪半分欲し〜い(笑)」
(女子のテンションって凄いな……)
美空「お兄ちゃん、お腹空いた〜。コンビニのチキン食べた〜い♪後、疲れたから甘い物食べた〜い♪」
(これは助け舟だな)
僕「じゃあ、行こっか。ごめんね、先に帰らせてもらうね」
お友達に挨拶して、2人で車に乗り込みました。
車を発進させて、近くのコンビニに向かいます。
僕「美空ちゃん、ありがとうね。助かったよ」
美空「ん〜?何が?」
僕「何がって……僕が上手く喋れないのを分かって、話を切ってくれたんじゃないの?」
美空「違うよ。マジでお腹減ったし、身体が甘い物を欲してるからだよ(笑)」
僕「えっ?そ、そうなんだ……」
美空「あたしがヤキモチやいて打ち切ったと思ったの?自意識過剰ですな〜(笑)これだからモテない人は(笑)」
僕「ハハ……ごめんね……」
(めっちゃ恥ずかしい!!)
美空「暗くて見えないから残念だな〜。きっと今のお兄ちゃんは、車のボディーに負けない位に顔真っ赤にしてるだろうね♪」
僕「そうだね(笑)もう燃えそうな位に真っ赤だと思う」
美空「アハハハハッ♪」
調子乗って恥ずかしい思いをしたままコンビニに着き、2人で降りました。
美空「あっ、いちごショートあるじゃん♪これと〜……あのチキンでいっか」
僕はコーヒーを選び、3品お会計しました。
美空「お兄ちゃん、○○んとこの河川敷行こ?」
僕「何でわざわざ?」
美空「ここだと明るいし、家まで待てないから、駐車場でゆっくり食べたい」
僕「早く帰らないと、父さん達が心配するよ?」
美空「いいから、いいから!GO、GO♪」
真意が分からないまま車を出し、指定された河川敷の駐車場まで走らせました。
基本的に暗くて、灯りが遠くに2・3本あるだけで……何だか怪しげな雰囲気です。
美空「何かさぁ、こういうとこってドキドキするよね。どう考えても、何か不審者とか居そうだし……ワンボックスカーがギシギシ揺れてそうじゃん?(笑)」
(じゃあ何で来たんだろ……)
美空ちゃんはチキンの包みを開け、ガブリュッ!という勢いでかじりつきました。
美空「ん〜♪疲れた身体には揚げたチキンだよね〜。油メッタメタしてるけど(笑)んま〜い♪」
僕「美味しそうに食べるね」
美空「お兄ちゃんも買えば良かったのに」
僕「ラス1だったし」
美空「そうだったね〜(笑)」
貪り食らうようにチキンをたいらげ、油でコーティングされた唇をペロリと舐める美空ちゃん。
美空「お兄ちゃん、フランクフルト食べたくなっちゃった♪」
(チキン食べたら他も食べたくなったのかな)
僕「さっき言ってくれれば……」
美空「ここにあるじゃん(笑)極太フランクフルトがさぁ〜♡」
シートベルトを外した美空ちゃんは、身を乗り出して僕の股間に顔を近付けて、まさぐり始めました。
僕「ちょっ………美空ちゃん!」
美空「うっさいなぁ〜。いい加減慣れなよ(笑)」
ズボンのチャックを下ろして、中から無理矢理チンコを引っ張り出されました。
美空「え〜?通常時じゃん(笑)かわいいかわいい妹がチキンを頬張る姿見て”僕のウインナーも食べてほしいなぁ”とか思ってると思ったのに〜!」
僕「そんなセクハラおじさんみたいな……」
美空「まぁ、いっか。お兄ちゃんはどすけべだから(笑)すぐデカくするし♪」
美空ちゃんの小さい手が、僕のふにゃふにゃしたチンコを優しく包み込み……指で裏筋をいじくり回されます。
僕「あぁぁっ………」
美空「ヘヘッ♪ほらぁ、すぐに気持ちよくなるじゃん?(笑)」
僕「はぁぁ……」
艶かしく指を絡ませてきて、熱く激っていくのが分かります。
美空「こっちも真っ赤っかじゃん?(笑)段々とおっきくなってきてる♪」
僕「気持ち……いい………」
美空「あっついね(笑)ちょっと冷ましてあげなきゃ……フゥ〜」
露出した亀頭に息を吹きかけられ、妙な感覚に背筋がゾクゾクしました。
僕「はぁぁぁっ!」
美空「気持ちいい?JCの息吹きかけは(笑)」
僕「気持ちいい……何か……変な感じして……」
美空「だろうねぇ。敏感な部分だもん♪今ので結構おっきくなったね。もう食べ頃かな♡」
薄暗い車内ですが、美空ちゃんが僕のチンコをジーッと眺める姿を確認しました。
美空「う〜ん、もうちょっとかな(笑)次はどうしよ……あっ、そうだ!」
息を吹きかけていた美空ちゃんは、今度は鼻を近付けて……スーッと匂いを嗅ぎました。
僕「あっ!そんなっ!」
美空「アハハッ♪オトコくさい(笑)もうねぇ、とにかくしたくてしたくてしょうがないっていう……ケダモノくさい匂いがプンプンする♡」
(多分違うよ!!まだ風呂入ってないから臭いんだよ!!恥ずかしい………やめてほしい………)
僕「美空ちゃん……それは………ダメ………」
美空「何がダメなの?あたしは嗅ぎたいの♪お兄ちゃんの、ケダモノくさいチンコ……ん〜……ナイススメル♡(笑)」
(あぁぁぁぁ!!恥ずかしい!!このまま車から逃げ出したい!!)
そんな願いが通じるわけもなく、嗅がれ続けます。
美空「スーーーーーッ……フフッ♪マジで男クサい(笑)でもさぁ……クセになっちゃうなぁ〜♡……スンスン……スンスン……スーーーーーッ」
僕「はぁぁぁ………み……美空ちゃ……」
とても恥ずかしいはずなのに、チンコに血がどんどん流れていくような錯覚がありました。
美空「アハハッ♪めっちゃビックンビックンしてんじゃん♡かわいいかわいい妹に嗅がれて勃起しちゃって、変態さん(笑)」
(あぁぁぁっ!ご褒美っ!)
美空「もっかい掴んじゃお。……あっつ!マジであっつい(笑)」
熱く激るチンコに、美空ちゃんの柔らかい手が絡み……僕はもう破裂しそうになっていました。
美空「ほ〜ら、ビンビン♡」
僕「あぁぁ……」
美空「かわいいかわいい妹にいじくり回されて、こんなにしちゃう変態さんには……お仕置きしてあげなくちゃ♡」
何をされるのかと思っていたら、美空ちゃんの口がチンコをパックリと咥えました。
僕「あぁぁぁっ!」
美空「プハッ……いい反応(笑)お兄ちゃん、フェラ苦手だもんね?結局慣れなかったもんね?だから……フェラでザーメン出してあげまちゅね〜♡」
前回の体験談に記しましたが、フェラは独特のくすぐったさがあって苦手です。
もちろん、慣れてないのが要因でしょうが……ここに至るまでも慣れませんでした。
僕「ちょっ……ちょっと待って………」
美空「ジュルッ………ジュルッ………ジュブッ……ジュブッ……ジュルルルッ……ジュブッ……ジュブッ」
(聞く耳を持ってくれない!!)
狭い車内に、美空ちゃんがチンコをむしゃぶって離さない音がこだまします。
美空「んっ………んっ………んっ………」
僕「あぁぁぁ!!」
口の中で尿道やカリ付近まで、レロレロと舐められてしまいます。
(逃げ出したい!!背中がゾクゾクして……でも、狭いから逃げられない!!暴れたら美空ちゃんがケガするかもしれない!!)
僕「あぁぁぁっ!!」
情けない声を上げ、のたうち回って耐えるしかない僕。
美空「ジュビュビュビュビュッ………ジュルルルルッ……ジュブッ……ジュブッ……ジュブッ」
僕「あぁぁぁっ!!出ちゃうっ!!」
(ドビュウゥゥゥッ!!)
美空「んっ!!………んっ………んっ………んはぁぁ……お兄ちゃん、多すぎ(笑)でも、オナニーしてない証拠だね♪偉い偉い♡」
僕「み、美空ちゃん……飲んだの?」
美空「飲んだよ。当たり前じゃん(笑)イカくさ〜い汁がたっぷりのフランクフルトでしたなぁ〜♪」
僕「ご、ごめんね………」
美空「お兄ちゃん、めっちゃのたうち回ってたね(笑)でも、気持ちよかったっしょ?」
僕「そう……だね………まだ慣れないけど……」
美空「じゃあさぁ、これからは迎えの後にフェラするの続けよ?お兄ちゃんも、フェラの気持ちよさを味わっておかないと損だよ」
僕「でも……美空ちゃんが………」
美空「おっ?さすがは優しいお兄ちゃん♪もちろん、あたしも気持ちよくしてもらうよ♡」
美空ちゃんは何故か車を降りて、運転席側にやってきてドアを開けました。
美空「新車のシート汚しちゃうから、ここでしよ?暗くて見えないからバレないっしょ(笑)」
(確かに真っ暗だ……)
外に出ると、聞こえるのは風の音と川の流れる音。
美空「何かさぁ、”世界にあたし達しか居ない”みたいな感じだよね」
僕「そうだね。同じ事思った」
美空ちゃんは車の前側に回り、僕を手招きします。
美空「あっちは土手と川だし、出入り口はあっちじゃん?ここに隠れれば見えないよ」
フロントの向こう側が川で、リアの向こう側が出入り口なので、フロント側に来れば見えないという算段です。
美空「ちょっと寒いなぁ(笑)パパッとしちゃお♪」
何の躊躇もなくジャージとパンツを下ろして、暗いとはいえ外で下半身を露わにする美空ちゃん。
すぐさましゃがんで僕に背中を向けて「後ろから、マンコ触って?」と言ってきます。
姿勢としては、和式トイレで用を足す感じです。
(確かに寒い……美空ちゃんは露出してるから余計だな)
大会があるのに、風邪をひいてしまわないか心配なので、僕も躊躇せずに近付きました。
小さな背中に密着して、下品に開いた太ももから手を滑らせて、マンコに添えました。
(ネチャッ)
美空「やっぱり(笑)お兄ちゃんのイカくさいフランクフルトが、あたしを濡らしたんだよ♪」
僕「美空ちゃん、寒いよね。上手くいくか自信ないけど……頑張るよ」
中指をゆっくりと侵入させていき、マンコがキュッキュッと締め付けてくるのを突破します。
美空「あっ………んっ………ふぅぅん………」
僕「美空ちゃんの中……あったかい……」
指が溶ける程熱く激る膣内は、とろけて溢れそうな位に濡れていました。
(クチュッ……クチュッ……グチュグチュグチュッ)
美空「はぁん……んっ……んっ……んっ………」
外だからか声のボリュームは控えめですが、身体の震えは寒さだけではない……と信じたい位にビクビクしています。
(グチュッ…グチュッ……グチュグチュグチュッ)
美空「あぁぁん……気持ちいい………イッちゃう……イッちゃう……あぁぁ、イクッ」
僕の指から手まで流れてくる位に溢れさせています。
美空「えへへ♪静かにイッた(笑)」
僕「ありがとう。美空ちゃん」
指を抜くと、素早くパンツを履く美空ちゃんを見ながら、僕は指にべっとりしているのを舐めました。
美空「良かったじゃん♪チキンもケーキも無いけど、かわいいかわいいJCのマン汁飲めて(笑)」
僕「甘くてトロッとして美味しい」
美空「ていうか……寒っ!早く乗ろっ!」
秋の夜は中々冷え込み、余韻に浸る間もなく車に乗って暖房しながら出発します。
美空ちゃんは結局ケーキは、走る車内で食べていました。
それからは部活後の迎えの時、美空ちゃんのお友達数人と少しずつ会話するようになり……その後はまた人気の無い駐車場でのフェラと手マンがルーティーンになりました。
不審者にも会わず、警察にも会わずに済み……運が良かったとしか言いようがありません。
少しずつフェラにも慣れてきて、気持ちよさを覚えてきたのは進歩でした。
1週間程経った頃でしょうか、いよいよ明日が大会本番という日に、ちょっとした事件が起きました。
いつものように迎えに行き、いつものようにトランクに荷物を詰めて、いつものように美空ちゃんとお友達と会話するのですが……。
「明日の試合、観に来てくれるんですか?」
僕「もちろんだよ。両親と3人で行くよ」
「え〜!これは気合が入りますねぇ♪」
「ガンガン攻めちゃおっかなぁ〜(笑)」
美空「サーブミスとか気をつけてよ(笑)」
この辺は他愛もない会話です。
「あたしの試合も観てくださいね♪お兄さんにパンツ見せまくっちゃいますよ♡見せパンですけど(笑)」
時代的には、テニスウェアのアンダースコートはスパッツに切り替わってるらしいですが、美空ちゃんの学校はまだフリルが付いたパンツみたいなタイプでした。
※軽くネタバレになりますが、大会を観戦した時に判明しました。
「ずる〜い!あたしも見せちゃいます♪」
「恥ずかしくないもんね〜(笑)」
僕「ハハッ、目のやり場に困って試合が見れなくなっちゃうよ(笑)」
僕にしてはさらりと言えたというか、上手く切り抜けたと思っていたんです。
モジモジしなかったですし、「見たい!」と鼻息を荒げたわけではないですから。
でも、これがどうやら美空ちゃんは気に入らなかったようで……。
美空「お兄ちゃん、お腹空いたから帰ろ」
(何か不機嫌っぽいな……)
お友達の手前、明らかにトーンが低いわけではないんですが……醸し出す空気が違った気がしました。
僕「じゃあ、お先に帰るよ」
「は〜い♪」
お友達と別れて車を出し、いつものコンビニに向かう最中……美空ちゃんが口を開きました。
美空「良かったね。”パンツ見せちゃいます”とか言われて」
声のトーンは明らかに怒っています。
僕「あの子達のノリでしょ。本気じゃないよ」
美空「それをあんなデレデレしてさ……バッカみたい」
僕「何をそんな怒る事があるの?しかも、デレデレなんてしてないし……」
美空「はぁ!?”目のやり場に困る”とか言いながらさぁ、どーせガン見する気でしょ!!」
いきなりの大声に驚き、ハンドル操作がグラつきました。
僕「そんなつもりはないよ」
美空「いーや!!最初っからしてたもん!!LINEのID聞かれたりしてさぁ!!他の女も試したくなってんでしょ!!」
僕「何でそうなるの?試合前でナーバスになるのは……僕みたいなインドア派でも分かるけど……根拠とかあるの?」
美空「あの子達も彼氏居なくて欲求不満みたいだし!ぽっちゃり気味だから、あたしよりおっぱいもお尻も大人に近いし!そんな子達に誘惑されたら、お兄ちゃんはコロッといっちゃうでしょ!!」
僕「中学生にコロッといったら犯罪だよ。お互いに気持ちがあるなら素晴らしい純愛だけど……欲に身を任せたらそれは犯罪だよ」
美空「どーせ行くくせに!あたしが眼鏡壊さなかったら……一生誰にも相手にされなかったダサいオタクだったくせに!!チョーシこいて、ヘラヘラしてんじゃないわよ!!」
正直……カチンと来ました。
言われてる事は事実ですし、自覚もしてます。
あれが無かったら、僕はずっとヘルメット頭の分厚い眼鏡のオタクだった事。
変わりたいと思いながらも変わろうとしないまま、ただダラダラと毎日が過ぎていただろう事も。
僕「……………………」
美空「何よ……生意気に怒ったわけ!?」
僕「あぁ……そうだね。君が言うのは事実だけど……僕は君に感謝してるけど……そんな風に思われていたのは悲しいよ」
美空「怒ったんならレイプでもしてみなさいよ!!日頃の恨みを晴らしてみなさいよ!!」
僕「かわいい妹にそんなマネは出来ない。そもそも恨みなんてないし、する理由も無い。ただ……今日はこのまま帰ろう」
美空「フンッ!!どーせ出来ないくせに、カッコつけちゃってさぁ!!」
僕「いい加減にしてくれ!どうして分かってくれないんだ!!」
冷静になれなくなって、僕も声を荒げてしまいました。
美空「そっちこそ何で分かんないわけ!?大人なんでしょ!?……あ〜、そっかそっか。モテもしないでムダに生きてきたもんだから、図体ばかり大人になって中身は赤ちゃんだもんねぇ!!じゃあ分かるわけないか」
僕「分からない事だらけだよ!言われなきゃ分からないダメな大人だよ!そんな事……君に言われなくたって………」
美空「ダメな大人のクセに、あたしに偉そうに説教なんてしないでよ!!」
何が何だか、言ってる僕も分からなくなってきて……取り付く島もないというか、言葉の行き先と責任を失った感じがしました。
結局コンビニへは行かず、真っ直ぐ家に帰りました。
美空ちゃんは終始不機嫌で、両親もあえて触れないようにしていました。
理由を聞かれた時「大会前日だから、ナーバスになってるみたい」とごまかしました。
家の中ですれ違っても無視されて、結局時間は過ぎていきました。
心のもやもやが晴れないせいで、うまく眠れなくて……ベッドの中で寝る方法をあれこれ試していた時です。
(ガチャッ)
僕「ん?」
音に反応して手探りで眼鏡を探してかけたら、パジャマ姿の美空ちゃんが枕を持って立っていました。
僕「美空ちゃん………」
ドアを閉めた美空ちゃんはゆっくり近付いてきて、ベッドの壁側のスペースに枕を置きました。
美空「眠れないの……一緒に寝てよ」
まだ少しむつくれた感はありますが、わざわざ来てくれたのは嬉しかったです。
(仲直り出来るチャンス!!)
1人で寝るのに、生意気にもセミダブルのベッドを使わせてもらってますから、スレンダーな美空ちゃんが一緒に寝ても広さは余裕です。
秋物のフランネル素材のパジャマ姿の美空ちゃんは、壁側に入っていき、隣に僕も寝させてもらいます。
この先は眼鏡は取ったので、何も見えません。
美空「あったかいね………お兄ちゃんの温もり………」
僕「ありがとう………来てくれて」
美空「お兄ちゃん………ごめんなさい………あたし……沢山ひどい事言って……」
僕「僕こそごめんね……大声出したりして」
美空「ううん……逆に今までよく出なかったなって(笑)あたし……あたしね………今日は……本音じゃなかった……悔しくて……悔しくて……思ってもない事を……」
僕「そっか……思ってなかった事って言われたなら……良かった」
美空「お兄ちゃんが凄くかわいいって知って……それがバレちゃって……遠くに行くんじゃないかって思った。お兄ちゃんも会話慣れてきてるから……本当に他の子を食べに行くんじゃないかと……」
僕「美空ちゃんの友達なんでしょ?だからただ単に”あぁ、類は友を呼ぶんだな。こういうノリが今時の子なんだな”とかしか思わなかった(笑)それにさぁ……女性に対して”食った”とかは僕は言わないよ」
美空「そうだよね。お兄ちゃんはそんな人じゃないもん」
寝返りをうったのか、身体が密着してパジャマを掴んでくる美空ちゃん。
美空「こうした方がもっとあったかい♡お兄ちゃんの温もりで……癒されるよ」
僕「そっか……それは良かった」
手探りでそっと頭を撫でてあげると「エヘヘ♪」と笑ってくれる美空ちゃん。
美空「お兄ちゃんはまだ免許皆伝してないから、あたしから離れちゃダメなんだからね。こうしてあたしを、ギューッてしてくれなきゃダメなんだからね」
僕「うん………美空ちゃん………」
仲直り出来た?事が嬉しくて、僕も彼女の方を向いて抱きしめました。
美空「お兄ちゃん、仲直りのエッチしよ?」
僕「したいよ……でも………」
美空「仲直りのエッチしないと、あたし眠れない。そしたら明日の大会は勝てない(笑)それに、お父さん達の部屋は1階だから……静かにすればバレないよ」
将来の事を考えて、両親は1階の部屋を自室にしていました。
2階は僕と美空ちゃんの部屋と、物置代わりの空き部屋だけです。
美空「あたしがコソコソ出来ないとか考えてる?清楚な娘のフリするにはね……静かにエッチする事もしなくちゃいけないんだよ(笑)彼氏の家とか……学校とか」
僕「学校でもしてるの?」
美空「そりゃするでしょ(笑)興奮するし」
(当たり前みたいに言うなぁ……)
美空「最近はフェラと手マンだけだったじゃん?お兄ちゃんもあたしのおっぱいとプリケツに飢えてるでしょ♪あたしの下のおくちもね、”デカチン欲し〜い”って言ってるの(笑)だから〜、しよ?」
僕は手探りで美空ちゃんのお尻を触ります。
僕「そうだね。美空ちゃんのプリッとしたお尻を触りたかったよ……かわいくておっきい胸も……キュッキュッと締まるマンコも………」
美空「あぁん……お兄ちゃんがそんなすけべな言い方するからぁぁ……」
間から伸びてきた手が、僕の股間をねっとりとまさぐってきます。
僕「あぁぁ……気持ちいい……」
美空「んっ……んっ……お兄ちゃんのチンコ……あったかぁい……」
まさぐられる中でどんどん膨らんでいき、自然とお尻を揉む手も力が入ります。
僕「柔らかい………美空ちゃんのお尻……随分久しぶりな気がする……」
美空「そうだねぇ……手マンしかしてないもん(笑)こうしたら……もっとあったかくなるね」
パジャマの中に手を突っ込まれて、生でまさぐられました。
僕「気持ちいい……僕もしていい?」
美空「して……あたしのマンコ……」
手探りで突っ込み、既に濡れているマンコをいじくり回します。
(ヌチュッ……ヌチュッ……ネチャッ)
僕「美空ちゃん、こんなにしてくれてたの?」
美空「お兄ちゃんがすけべだもん♡」
美空ちゃんがモゾモゾ動いて、パジャマとパンツを下ろしたようです。
僕「僕も脱いでいい?」
美空「脱いで♪でさぁ、密着したまま……挿れてほしいな♡早いけど(笑)」
僕「そうだね(笑)でも、美空ちゃんが明日大変だから、早くしたに越した事は無いね」
気遣ったような物言いをしますが、僕も早く美空ちゃんの締め付けを味わいたかったのが、深層心理にあったと思います。
美空「あたしが誘導してあげるね♡」
チンコを掴んで、入口に当てがってくれた美空ちゃん。
美空「そのまま突き上げるようにして。ただ、ゆっくりじっくりねっとりとね♪そうすると……マンコの中がしっかり絡む……らしいよ(笑)」
僕「らしい、か(笑)」
無理めな体勢に戸惑いはありますが、グッグッと下からゆっくりと挿入していきます。
美空「はぁんっ………」
僕「んっ………んっ…………」
久しぶりの美空ちゃんの中はとても温かく、声と音を立てられない状況なので、しっかり絡むという感覚を味わう神経が研ぎ澄まされた気がします。
僕「あぁぁぁ………すっごい………」
美空「んっ……んっ………はぁぁん………んっ……んっ……気持ちいい………これが……欲しかったの………」
僕「美空ちゃん……あったかい………凄い絡むね……」
美空「んっ……んっ……あぁん……あんっ……んっ……んっ……」
ゆっくりゆっくり、ベッドを揺らさないように下から上へ……少し抜いてまた上へ、壁にコツッと当たるようにを繰り返します。
美空「あぁん………気持ちいい……あたし……イッちゃう………」
パジャマをギュッと掴んでビクビクする美空ちゃん。
僕「美空ちゃん………早いけど……いい?」
美空「いいよ………奥にいっぱい出して♡」
僕「はぁぁっ………イクッ………」
(ドビュウゥゥゥゥッ)
一気に力が抜けてしまい、恐らく締まりの無い顔をしてるであろう僕の頬を、美空ちゃんの手が優しく包み込んでくれます。
美空「お兄ちゃん、気持ちいい顔してる♪あたしも同じ顔してるだろうね」
僕「僕はマヌケな顔してるよね(笑)美空ちゃんのかわいいかわいいお顔を見れないのが、非常に残念だ」
美空「マヌケなんかじゃないよ。あたしの自慢のお兄ちゃん♡」
僕「ありがとう………」
ゆっくり抜いたら、そのままお互いパジャマを履きました。
美空「お兄ちゃん、受け入れてくれてありがとう」
僕「仲直りしたかったから……来てくれて嬉しかった」
美空「お兄ちゃんは夜這いとか出来ないからね(笑)だからあたしが来ちゃった♪あたしが男なら、こんなクソ生意気な妹はわからせに襲ってた(笑)」
僕「そんな生意気なのが美空ちゃんだし(笑)年頃の女の子だもん。そうなるよね」
美空「お兄ちゃん……安心したら……眠くなっちゃった」
僕「うん……一緒に寝よう………」
目が見えないのもあって、そのまま何も見ないで意識は途切れました。
気付いたら朝になっていて、美空ちゃんがベッドから消えていました。
(大丈夫かな……父さん達に見られてないかな)
不安な気持ちを抱えたままにリビングへ降りると、きっちり準備を終えた美空ちゃんが居ました。
美空「おはよ♪」
僕「美空ちゃん、おはよう」
美空「お兄ちゃん、昨日はごめんね。試合あるから……何だか不安になってて……でも、しっかり眠れたらスッキリした♪」
「お父さんもお母さんも、気を遣わせてごめんなさい」
両親も居たので、この場は演技をするしかないようです。
母「仕方ないわよねぇ。プレッシャー感じるのは」
父「謝れるようになったのは、成長したじゃないか(笑)」
美空「もう!(笑)」
いつもの明るい風景に、僕は安心しました。
とりあえず寝ぼけ眼を覚ます為に顔を洗いに行くと、美空ちゃんがやって来ました。
美空「お兄ちゃん、あたし今日早く起きたから……バレてないから大丈夫」
僕「そっか。それは良かった」
美空「あたしの試合は瞬き厳禁だからね(笑)かわいいかわいい妹の試合と、見せパンをしっかり目に焼き付けてね♡」
僕「後半は恥ずかしい(笑)」
美空「アハハッ♪じゃあ、行って来ます」
しばらくして僕達も準備をして、会場に試合を観戦に行きました。
初日は団体戦、2日目は個人戦だったのですが……美空ちゃんの学校と美空ちゃん個人は、地区予選内で負けてしまい……県大会へは進めませんでした。
スポーツに関して素人の僕から見ても、かなりいい試合をしていたのですが「相手が強かった」と言っていました。
美空「まぁ、悔しさはあるけど……プロ目指してるわけじゃないし。いっかなって(笑)」
強がりかとも思ったのですが、これは本気だったようです。
月曜日、両親は仕事に行きましたが僕は休みです。
美空ちゃんから、「振休だから、お兄ちゃんも休んで♡」とかわいくお願いされたので、有休を取ったのでした。
僕はグレーのスウェット上下、美空ちゃんはピンクのスウェット上下という、ある意味お揃いの部屋着姿。
遅めの朝食を済まして、僕はリクエスト通りに眼鏡からコンタクトへ。
美空「お兄ちゃん、コーヒー淹れてあげるね♪しょうがないから、よだれは入れないであげる(笑)」
僕「ありがとう。何だか懐かしい気がするなぁ(笑)」
美空「夏の終わりだったもんね」
僕の眼鏡が壊れた事をきっかけに変化した関係からの、時の流れに何だか感慨深くなりました。
美空「はい、どうぞ♪」
僕「ありがとう」
リビングのソファーでゆったりと飲む食後のコーヒーは、とても贅沢に感じました。
美空「お兄ちゃん、休み取ってくれてありがとね」
僕「それはいいけど……友達と遊んだりしなくていいの?」
美空「お兄ちゃんと過ごしたかったんだもん♡」
パチッとウインクされて、ドキドキしてしまいます。
僕「かわいいねぇ」
美空「お兄ちゃん、試合観てくれた?」
僕「もちろんだよ。僕は素人だけど……かなりアグレッシブに攻めてたよね」
美空「まぁね〜。ついつい派手に動きたくなるんだよね(笑)だからガンガンとパンチラしまくってたと思う。ちゃんと見た?(笑)」
僕「パンツじゃないと分かっていても、ドキドキしたよね(笑)美空ちゃんのスラリとした脚が眩しかった」
美空「エヘヘ♪エッチなお兄ちゃん(笑)」
僕の左肩にコツンと頭を乗せてくれて、凄く愛おしい気持ちになります。
僕「美空ちゃん、試合お疲れさまでした」
ソッと頭を撫でると、腕を回してギュッと腕組みしてくれます。
美空「お兄ちゃんに労われるのが1番嬉しい♡」
僕「ありがとう」
美空「ねぇねぇ、頭なでなでもいいんだけどさぁ……チューがいいな♪チュー♡」
かわいい顔から繰り出されるアヒル口に、自然と吸い寄せられる僕。
そのままチュッと唇が触れ合います。
美空「お兄ちゃんのチュー、あたし大好き♡」
僕「それは嬉しいね。僕も、もっとしたいよ」
美空「遠慮なんかしないでよ。あたしとお兄ちゃんの仲じゃん(笑)もっとして♡」
求めてくれる表情に、僕の気分が高揚してギュッと引き寄せました。
僕「チュッ……チュッ………ヌプッ………」
美空「レロッ………レロッ………チュッ……チュッ」
僕「ハァ………ハァ………」
美空「興奮した?」
僕「うん………してきちゃった………」
美空ちゃんの頬に触れると、柔らかくて温かい感触が伝わります。
僕「あったかい」
美空「お兄ちゃんと一緒に居るから、あたしも火照っちゃうんだ♪」
両頬に手を添えて、目を閉じる美空ちゃんの唇を再び奪いにかかりました。
僕「チュッ……チュッ…‥レロッ、レロッ、レロッ……チュッ……チュッ……チューーッ」
美空「あぁん………お兄ちゃん………」
かわいい喘ぎ声に興奮して……そのまま押し倒してしまいました。
美空「お兄ちゃんに倒されたの初めて(笑)」
僕「美空ちゃん………かわいい………」
美空「お兄ちゃん……来て………」
そのまま軽く覆いかぶさり、右手はスウェットの上から胸を揉みながら耳元に口を運びます。
僕「美空ちゃん、胸柔らかい……」
美空「寝起きのままだからノーブラだもん……」
僕「かわいい♡」
そのまま耳に軽くチュッ、チュッとキスをすると「はぁぁんっ!」と少し大きめの反応をしてくれました。
美空「お兄ちゃん………興奮するぅぅ……」
僕「美空ちゃん……甘酸っぱい匂いがするね。美空ちゃんのフェロモンが……ここからするんだね」
首筋にもチュッ、チュッとキスをすると「あんっ!」と身体をビクつかせます。
美空「はぁぁん……んっ……んっ……あぁん」
僕「美空ちゃん……美空ちゃん………」
プニッと柔らかい頬にも、チュッ、チュッとずっとキスをして……女子中学生の柔肌を堪能します。
美空「お兄ちゃん………おっぱいもチューして♡」
頬を赤く染めて、口からは熱い吐息をハァハァ漏らしてのお願いに、もちろん拒否なんてしません。
僕「美空ちゃんの、かわいいおっきい胸にキス出来るなんて幸せだよ」
美空「お兄ちゃんだもん♪いっぱいして♡」
スウェットの下はキャミソールらしく、両方同時に捲り上げます。
プルンッと揺れるかわいい胸は、今日も乳首がピンッと立っていました。
僕「かわいい……」
美空「でしょ?(笑)あたしは、かわいいかわいいJCだもん♪」
綺麗な丸みを帯びて、中心に居る乳首の主張に誘われるように……唇がまた吸い寄せられます。
(チュッ……チュッ……チューッ……チュッ…チュッ)
あえて乳首を避けて口づけしていきます。
美空「あぁんっ……んっ……んっ………ふぅぅんっ……んっ……んっ……はぁん」
僕「美空ちゃんの胸、若いからハリがあるよね」
美空「あぁん……もっとチューしてぇぇ♡」
みずみずしい果実みたいな胸の感触を、唇に全神経を集中させる勢いで味わい尽くします。
(チュッ……チュッ……チュパッ、チュパッ……チュッ…チュッ…チュッ……チューッ……チューッ……チュパッ)
美空「あぁぁんっ!お兄ちゃん……エッチぃぃぃ♡いつの間にそんな事覚えたのぉぉ」
僕「今まで美空ちゃんにリードされっぱなしだったけど(笑)僕がしたい事してるだけだよ。ムダに生きてる間に考える事だってあるさ(笑)」
美空「いじわる(笑)この間あたしがボロクソ言った時の事、根に持ってる〜」
僕「引用させてもらいました(笑)今日は僕に任せてもらうよ?美空ちゃんを、たっぷり恥ずかしくしてあげる」
美空「エヘヘッ♪楽しみだなぁ〜♡お兄ちゃんにだったら、何されてもいいもん!」
(かわいいなぁ。もちろん、限度は守るからね)
ちょっと空気が和んだ所で、僕はずっと主張している乳首に注目します。
僕「フフッ、ピンッと立って……エッチだなぁ」
指先で優しくチョンッといじると、「んっ!」と感じてくれます。
僕「かわいい。もっと見たくなるね」
触れるか触れないかのギリギリを目指して、乳首を摘んでみると……「ひゃあんっ!」とまたも感じてくれます。
美空「あぁんっ!……お兄ちゃぁぁん……触り方エッチ♡」
僕「ちっちゃい乳首かわいいもん」
(キュッ……キュッ……キュッ……キュッ……)
美空「あぁんっ!んっ!んっ!あぁぁんっ!……気持ちいいっ!……あんっ!あんっ!あんっ!はぁぁんっ!」
(キュッ……キュッ……キューーッ…キューーッ)
少し捻るように摘みます。
美空「あぁんっ!あんっ!あんっ!……んっ!……んっ……んっ!……はぁぁんっ!」
結構暴れますが、僕が脚で挟んでいる為に落ちはしないでしょう。
僕「美空ちゃん……乳首舐めちゃうね」
僕から見て右側の乳首に舌を這わせ、左の胸は手で揉ませてもらいます。
(チュッ、チュッ、チューーッ、チュパッ、チュパッ)
(ムニュッ……ムニュッ……ムギュウッ……ムニュッ)
美空「あぁぁんっ!あんっ!あんっ!気持ちいいっ♪」
僕「柔らかいね……乳首も硬くて美味しい♪」
(チュプッ、チュプッ、チュピュウゥゥッ)
美空「ひゃあぁんっ♪気持ちいい……気持ちいい……感じちゃうっ♡あぁぁんっ!んっ!んっ!あぁんっ!」
僕「ハァ……ハァ……ハァ……美味しい……美空ちゃん……たまんなくなっちゃう……」
(チュピュルルルッ……チュピュウゥッ…チュパッ)
かわいい乳首を取ってしまう勢いで吸い尽くし、美空ちゃんから一旦降りました。
僕「美空ちゃん、今度はかわいくてプリッとしたお尻を味わいたいな。うつ伏せになってくれる?」
美空「いいよぉぉ……お尻も好きにしてぇぇ♡」
いつもとは打って変わって、言い方は悪いですが従順な感じの美空ちゃん。
うつ伏せになって、少しお尻をクイッと上げてくれたので、スウェットを少しずつ脱がしました。
僕「ピンクのパンツなんだ。似合ってるね」
中学生らしく?綿素材のパンツがピタッと張り付き、スラリとした美脚も魅力的です。
完全に脱がしたらペタンと伏せて、上も捲り上げたままなので背中が露わになっています。
脱ぎかけの服と背中、プリケツを包むパンツとスラリとした脚の眺めは……とてつもなくエッチで美しいです。
僕「おぉぉ……凄い光景……」
美空「エヘヘ♪めっちゃ恥ずかしい(笑)」
僕「それは良かった(笑)」
プリッと上がったお尻に手を伸ばして、パンツ越しに触らせてもらいます。
(ムニュッ、ムニュッ、ムニュッ、ムギュウッ……ムギュッ、ムギュッ……ムニュムニュムニュッ……)
僕「凄いねぇ。ハリがあってたまんないよ♪」
美空「あぁんっ………んっ……お尻も感じちゃう……んっ……んっ……あぁんっ……んっ……あんっ」
僕「気持ちいい?美空ちゃんの反応が嬉しいから、もっと触りたくなっちゃったな」
パンツを掴んで食い込ませて、簡易的なTバックにしてみました。
僕「あら〜♪かわいい♡」
子犬や子猫を愛でるような気持ちになり、思わずこんなリアクションをしました。
キュッと引き締まったプリケツに、愛らしさも感じますが……女子中学生のお尻をひん剥いてしまったという背徳感もたまりません。
美空「恥ずかしい〜♪」
僕「何か嬉しそうじゃない?(笑)」
美空「違った意味で、わからせられてる気分(笑)」
相変わらず赤く染めた頬ですが、表情は笑顔です。
僕「本当かわいいお尻だなぁ♪」
そっと鼻を近付けて、お尻のお肉をスーーッと嗅いでみました。
僕「ん〜♪甘酸っぱいかわいい匂い。さすがかわいいかわいい美空ちゃんだね」
美空「いや〜ん♡照れちゃう〜♪」
僕「照れちゃう?そんな事言われたら、もっとしたくなっちゃうな」
お尻に吸い寄せられて、お肉に口づけします。
(チュッ……チュッ……チュウ……チュウ……チュパッ……チュパッ……チュッ……チュッ……チューーッ)
美空「あぁんっ♡」
僕「美空ちゃんのお尻、美味しい♪」
美空「もっとしてぇぇ♡」
僕「欲しがりだなぁ(笑)でも、言われなくてもしちゃうよ」
(チュッ……チュッ……チュッ……チューーッ……チュパッ……チュパッ……チュッ……チュッ……チューーッ)
美空「あんっ……はぁぁん………んっ……んっ……んっ……あぁぁんっ……はぁん」
僕「あぁぁ、美味しい♡美空ちゃんのココも……美味しい味がしちゃいそうだね」
少しだけ開かれた脚の隙間から、クロッチを触ってみると……ビクビク感じてくれます。
美空「あぁん!………濡れちゃってるかも……」
僕「じゃあ、一旦起き上がってくれる?」
美空ちゃんを起こして普通に座らせてから、パンツに手をかけると腰を浮かせてくれました。
僕「アシストありがとうね」
美空「脱ぎたいもん♪お兄ちゃんに、いっぱい恥ずかしい目に遭わされたくなったんだもん♡」
僕「かわいくてエッチだなぁ♪」
欲望剥き出しの僕に素直に付き合ってくれて、本当に感謝です。
僕「美空ちゃん、腰をソファーの淵まで持って来て」
落ちるか落ちないかギリギリまで来たら、脚を下品に開かせます。
うっすら毛が生えたマンコを見せつけてもらったら、僕は指示します。
僕「美空ちゃん、自分で開いてみて?」
美空「いいよ………」
うっとりした表情と声を漏らしながら、両手で優しくワレメを開いてくれました。
経験豊富なのを曝け出すような、少し黒ずんだ陰唇を見せて……何もしていないのにビクビク感じる美空ちゃん。
美空「あぁんっ………んっ………んっ………」
僕「恥ずかしい?」
美空「恥ずかしい………」
僕「もっと近くで見ていい?」
美空「見てぇぇ………好きにしてぇぇ♡」
ネットにありそうな恥ずかしい姿を晒す美空ちゃんに近付き、ヒクヒクするマンコを間近で見させてもらいます。
僕「濡れてるね……」
美空「お兄ちゃんと居ると……こうなっちゃうの……」
僕「かわいい………エッチな匂いがプンプンする……」
グチュグチュに濡れたマンコに、僕は初めて舌を這わせました。
(レロッ)
美空「あぁぁんっ!」
僕「美味しい♡もっとしていい?」
美空「ふぅぅん……」
YESかNOか分かりませんが、僕は引っ込むつもりはありません。
(レロッ……レロッ……レロッ……チュッ……チュッ……チュパッ……レロッ……レロッ……チューーーッ)
美空「ひゃぁぁんっ!……あんっ!あんっ!あんっ!」
ねっとりした液体を溢れさせますが、カーペットに溢したら大変なので頑張って飲み干します。
僕「ジュルルッ……はぁぁ……美空ちゃんの愛液美味しい」
美空「お兄ちゃん、口テッカテカじゃん(笑)」
僕「美空ちゃんが、沢山垂れ流してくれるからだよ」
美空「そうだね〜。恥ずかしいけど気持ちいいから……めっちゃ垂れ流しちゃう♡」
僕「もっと味わっていい?」
美空「いいよ〜♡」
和んだら慣れてきたのか、パッカーンと大股開きの美空ちゃんのマンコに再度吸い付きました。
(ジュビュビュビュビュッ……ジュルルッ……レロッ……レロッ……チューーッ……ジュビュッ)
美空「はぁぁんっ!あんっ!あぁぁんっ!!たまんなぁぁいっ!!気持ちいいっ!!」
僕「ジュブッ……はぁぁ……美味し……ジュブルルルッ……」
美空「ひゃあんっ!……あんっ!あんっ!……んっ!んっ!あぁぁっ!イキそっ!!……あぁぁんっ!イクッ!イクッ!イクッ!!」
ガクガク震えた美空ちゃんは「イッちゃった♡」とかわいく知らせてくれました。
僕「ありがとう。いっぱいいただきました」
美空「舐められてイッたの初めて♪大体はすぐやめられちゃうし」
僕「そうなの?」
美空「”クンニしたい”って言うヤツに限って、いざやったらめんどくさがるの(笑)舌が痛くなるって。そのクセして自分はフェラさせるし……あぁぁ、思い出したら何かムカついてきた!」
自ら地雷を踏んだ美空ちゃんをなだめようと、僕は口を拭いてキスしました。
拭いたのはマナーとしてのつもりです。
美空「んっ………んっ………」
僕「チュッ……チュッ……チュッ……」
キスで塞ぐなんていう、ベタというか古いというか……分かってはいますがやってみたかったんです。
美空「ヘヘッ♪お兄ちゃんのキスで塞がれちゃった(笑)でも、そうだよね……せっかく気持ちいい事してるのに、嫌な事考えるのはお兄ちゃんに失礼だよね」
僕「僕に限った話じゃないけどね」
美空「ありがと♡じゃあ、今度はあたしの番だね」
ソファーから降りた美空ちゃんに、今度は僕が座るように促されました。
美空「お兄ちゃんのチンコも出たがってるね(笑)」
脱いでないまま座ったので、膨らみの主張が激しいです。
僕「出たがってるけど……シャワー浴びてないし……」
美空「関係ないよ。あたしだって綺麗にしてないマンコを舐めてもらったもん(笑)」
僕「かわいいかわいい美空ちゃんだから、汚いわけないし」
美空「それはあたしもだよ♪かわいいかわいいお兄ちゃんだから、汚くなんてないもん♡仮に汚いなら……あたしがい〜っぱいペロペロして、綺麗にしてあげちゃう♪」
美空ちゃんは僕のスウェットを掴み、乱暴に引っ張って脱がせました。
美空「優しく脱がせなくてごめんね(笑)この口がさぁ……”デカチン舐めさせて〜!”って欲しがっちゃってるんだよ♡」
舌をベーッと出して見せつけてきて、僕は生唾を飲み込みました。
美空「ゴクリッて聞こえた(笑)じゃあ、いっぱい舐めさせてもらいま〜す♡」
僕の脚を大開きにして、その間にちょこんと収まった美空ちゃん。
チンコを優しく握って上下させてくれて、「あっつい♪」と微笑んだら、唇を近付けてきました。
(チュッ……チュッ……チュッ……チュッ……チュプッ……チュプッ……チュッ……チュッ……チュパッ)
左右と裏側を、亀頭や裏筋、そして竿に優しくキスしてくれたり軽く吸ってくれます。
美空「エッチな匂いプンプン♪」
僕「気持ちいい…………」
(レロッ……レロッ……レロッ……レロッ……チュッ……チュッ……チュパッ……チュパッ……チュッ)
美空「フフフッ♪めっちゃ硬い」
僕「気持ちいいよ……かわいいかわいい美空ちゃんが上手だから……硬くなりっぱなしだよ」
髪の毛にスッと指を通して撫でると、ニコニコ笑いながらエッチな舌使いをしてくれます。
美空「気持ちいい?お兄ちゃん」
僕「もちろんだよ。美空ちゃんだもの」
美空「ウォーミングアップは終わり(笑)今から咥えてあげちゃうね♡」
小さい口がパックリ開かれて、亀頭を丸呑みされました。
(ジュルッ………ジュルッ………ジュブッ……ジュブッ……ジュルルルッ……ジュブッ……ジュブッ)
僕「あぁぁ……たまんない………」
口を窄めて吸い込み、顔を一生懸命上下させています。
(ジュビュビュビュビュッ………ジュルルルルッ……ジュブッ……ジュブッ……ジュブッ)
僕「美空ちゃ………んっ……んっ……」
美空「プハッ………何かイキそうだったんじゃない?だからやめてあげた(笑)このまま賢者になられても困るからね(笑)」
僕「さすがだね(笑)ナイス判断」
美空「でしょ?かわいいかわいい妹だもん♡」
かわいいのは関係ない気がしましたが、良しとしました。
美空「イクならあたしのナカでイキなよ♪」
美空ちゃんが僕の手を取り、そのままキッチンのカウンターに連れて行かれました。
美空「対面座位ばっかじゃ飽きるもんね(笑)バックにチャレンジしてみない?」
シンクに手を置いて、軽くお尻を突き出されます。
僕「立ちバックか……憧れだったんだよ」
美空「良かった♪あたし、立ちバック大好きなの♡男側としてもお得じゃない?おっぱい揉めるし、お尻も味わえるし(笑)」
僕「損得は考えた事なかったなぁ(笑)」
美空「お兄ちゃんらしい♪ほら、そんな事言ってたら乾いちゃうよ?(笑)早くそのデカチンをあたしの下のお口にちょーだい♡」
(いちいちかわいいし、エッチだなぁ)
初めての体位なので戸惑いはありますが、腰を落としてマンコにゆっくりと当てがいました。
美空「ゆっくり挿れて馴染ませてね。あれ好きなんだぁ♪お兄ちゃんのチンコを絡め取って……1つになれる感覚」
僕「僕も同じさ。キュッキュッと締め付けられて……気持ちいいんだ」
同じ思いだった事にテンションが上がりますが、慌てずゆっくりとマンコの中を進んでいきます。
美空「んっ………んっ………んっ………あぁん……」
中の壁がチンコを締め付け、気持ちいいモノが絡んできて……奥の壁に到達しました。
美空「あんっ!………んっ……んっ……」
僕「美空ちゃん……ここ当たるの好きだもんね。狙い撃ちするよ」
数センチ後退したら、また進んでコツッと当てて……を、繰り返します。
美空「あんっ!………んっ!………んっ!………お兄ちゃん………これ………ヤバい………今まで感じた事ない……あんっ!………んっ!………あんっ!」
奥を狙い撃ちするスローピストンを、ネットで調べて試してみたかったのです。
激しくガンガン突くよりも、僕には合ってるかな?と思った次第です。
僕「気持ちいい………美空ちゃん………」
美空「あんっ!………あんっ!………はぁんっ!………あぁんっ!………んっ!………んっ!……あんっ!」
「あぁんっ!………たまんないっ!………イッちゃうっ!……あぁっ!………イクッ!!」
腰砕け気味になった美空ちゃんを支えるように、かわいい胸をフニュッと掴ませてもらいました。
美空「あぁんっ!………んっ!……んっ!……んっ!」
“されるがまま”から打って変わって、僕が主導権を握っている(と思う)状態の為か、まだ射精には至りませんでした。
乳首をキュッキュッと摘みながら、奥を狙い撃ちするように突いていきます。
美空「はぁぁんっ!………気持ちいいっ!……またイッちゃう!……お兄ちゃんっ!お兄ちゃんっ!」
僕「嬉しいよ。いっぱいイッてくれて」
美空「あぁぁんっ!!……ダメぇぇぇ!……イッちゃう!イッちゃう!………あぁぁっ!!」
どれ位経ったか分かりませんが、奥をひたすら突いているせいか美空ちゃんは何回もイッてくれました。
僕「美空ちゃん、奥にいっぱい出してあげる」
雰囲気に飲まれるとはこういう事ですね。
先程「ナカに出しなよ」と言われていましたから、中出しOKと思って言いました。
美空「出してっ!!奥にいっぱい!!あぁぁぁっ!!」
ガツッと突いて、そのまま大量に射精しました。
僕「しばらくこのまま……いい?」
美空「いいよぉぉ……最後の一滴まで……あたしのナカに……」
しばらく繋がったままで胸を揉ませてもらい……たっぷりと注いだ後に抜きました。
美空「お兄ちゃん……興奮しちゃった♡」
僕「ごめんね。調子乗っちゃったし、体位も毎回変えれなくて」
美空「そんな事ないよ。めっちゃアガったし♪それに……これで終わりじゃないでしょ?もうちょっとしたら、またしよ♡」
僕「ありがとう」
一旦休憩を挟んで、今度は部屋に移動してから正常位、バック、騎乗位……色々な体位でフィニッシュしました。
昼食後もまたして……本気で出なくなるまでエッチさせてもらいました。
美空「エッヘヘヘ♪い〜っぱいエッチしたね♡これからもいっぱい楽しんじゃお!」
それからは両親の目を盗んで、夜に部屋に忍び込んだり込まれたりしてエッチする日が続き……このまま僕達は兄妹らしからぬ関係を貫くんだと思っていました。
ですが……そんな甘い考えは打ち砕かれました。
12月に入った頃……美空ちゃんから僕に「大事な話がある」と神妙な面持ちで言われました。
僕「美空ちゃん、もしかして………妊娠……とか?」
美空「あぁ、違う違う。そこまで大問題じゃないから安心していいよ(笑)」
ホッとしましたが……妊娠ではないとすると、次に来る答えが予想がついてしまいました。
美空「お兄ちゃん、あたしね……彼氏が出来たの。だから……」
僕「そっか、良かったね」
美空「ガッカリしないの?」
僕「妊娠じゃないと言われたら、もしかして彼氏かな?って予想出来たから。僕は素直に嬉しいよ」
美空「ありがと。………でね、あたし……もうお兄ちゃんとエッチしない方がいいって思ったの」
真剣な表情に驚きました。
僕「そ、そっか………」
美空「そこはガッカリするんだ(笑)エッチだなぁ」
隠しきれない動揺が露わになったようです。
僕「そ、そうだね………何言ってんだろ……そもそも兄妹なんだから……しないのが普通なのにね……」
美空「あたしのキャラじゃないからでしょ?(笑)”したきゃすればいいじゃん!”とか言ってたからね。でね……何でかっていうと、お兄ちゃんは何にも悪くないし、責任感じたりとかしないでほしいんだ」
僕「そうかな………」
美空「お兄ちゃんのエッチはマジで気持ちいい。知らない気持ちよさを沢山知れたから、できる事ならしたいんだけど……お兄ちゃんのチンコがデカいから、ガバマンになったら相手にガッカリされちゃいそうだから(笑)」
僕「広がるって事?」
美空「ガバマンのヤリマン疑惑は避けたいんだ(笑)こんな身勝手な理由なんだ……お兄ちゃんには、本当に悪いと思ってるけど……」
(どうリアクションしたらいいんだ……)
僕の乏しい経験では、こういう時の正しいリアクションは引き出しにはありません。
美空「ごめんね……あたしが勝手にお兄ちゃんとエッチし始めたのに……急に突き放して」
僕「美空ちゃん、謝らないで。僕は美空ちゃんに感謝してるし、沢山気持ちよくしてもらったから。でも……お願いがあるんだ」
美空「いいよ。あたしに出来る事なら」
僕「これからも……普通に兄妹として……仲良くしてくれないかな」
正しいかどうかは分かりませんが、僕が思いつく答えはこれしかありません。
美空「プッ……アハハハハハッ♪な〜んだ、そんなの当たり前じゃ〜ん!あたしらは家族なんだもん。居なくなったり、嫌ったりしないよ〜(笑)」
ゲラゲラ笑い飛ばされて、ある意味ホッとしました。
美空「あたしはてっきり”君の友達を紹介してくれ。大根を抱きたいんだ”とか言うかと思ってた〜(笑)」
僕「言わないよ!(笑)ていうか、大根って失礼じゃん」
美空「まぁまぁ(笑)あの子らも何か彼氏出来たみたいだから、結局は叶えられないしね〜」
(叶わない願いで良いんだけど……)
美空「今からあたしらは……仲良し兄妹でよろしくね。お兄ちゃん♪」
僕はその日の夜に思い悩みました。
「美空ちゃんとエッチ出来なくなる事にガッカリして……それはつまり……彼女をそんな対象としか見てなかったのか………それって………最低じゃないか………」
動揺したリアクションが、僕の心の内の本音だとしたら……救いようのないクズだと思いました。
その日は枕を涙で濡らしましたが、とりあえず誰にも触れられる事はありませんでした。
後に美空ちゃんにその話をしたら、「考え過ぎだよ(笑)」と一蹴されました。
クリスマスも過ぎて正月になり、家族で初詣に出かけました。
※美空ちゃんは中学生ですし、両親には彼氏の件は内緒にしていたので、クリスマスは家族で過ごしました。
お賽銭を投げて、心の中で呟きます。
「美空ちゃんが、幸せになりますように。僕みたいなもんは……幸せにならなくていいです。彼女を幸せにしてあげて下さい」
両親が離れて2人になった時、美空ちゃんから聞かれました。
美空「お兄ちゃん、何をお願いしたの?」
僕「美空ちゃんが幸せになりますようにって」
美空「自分の事は?」
僕「僕みたいなクズは、幸せを願う権利はないよ」
美空「まだ言ってるの?(笑)もう忘れなよ。じゃあ、そんなお兄ちゃんに、かわいいかわいい妹がプレゼントをあげよう♪」
小さな袋を手渡され「開けてみて」と言うので開けました。
僕「お守り……交通安全と……恋愛成就?」
よく見るタイプの定番のお守りでした。
美空「お母さんからのお年玉で買ったの。自分のじゃなくて、お兄ちゃんのお守りを買うあたしってめっちゃいい妹じゃない?(笑)優しいなぁ〜♪あたしは(笑)」
(この笑顔なんだ……この笑顔に僕は……)
美空ちゃんの笑みに心が晴れました。
僕「ありがとう。大事にするよ」
美空「来年に処分しなきゃだけどね(笑)お焚き上げ……だったかな?」
「あたしも……お兄ちゃんの幸せを願ってるよ」
僕「ありがとう………」
夏の終わりに始まった関係は、意外で短く終わりを迎えました。
車のライト操作のレバーに、2つのお守りを付けました。
「美空ちゃん……ありがとう。君との時間、本当に幸せだったけど………結局最初から最後まで……振り回されっぱなしだったね」
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美空ちゃんと身体の関係はなくなったので、彼女がどうなったかをお知らせします。
美空ちゃんはそのまま青春を謳歌して、高校、専門学校と進み……料理の腕前を磨きました。
専門時代に出会った彼氏と結婚して、2人でレストランを立ち上げ、最初は苦労していましたが……軌道に乗った今もバリバリ働いています。
コロナ禍でも何とか生き延びているようです。
2人の子を持つママになって、元気で明るい性格は更にパワーアップしています。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
美空ちゃんとの話はこれにて終了しますが、僕の人生にはまだ思い出話がありますので……そちらはタイトルや人物がガラリと変わるので、新作として書いていきます。
筆が遅いので、時間はかかるかもしれませんが……よろしければお付き合いください。