続編です。前回のを読んでない方はそちらからどうぞ。
あれから俺と結愛の関係は「エッチな話もできる友達」から「オナ見せまでする友達」になっていた。
そして、オナ見せに一切の恥じらいがなくなってきた頃、賢者タイムの俺に結愛がある提案をしてきた。
「ねぇ、次は学校でやってみない?笑」
「さすがに危なくね?」
「放課後に部室とか空き教室でやれば大丈夫じゃない?」
「まあ、俺もやってみたいし、チャレンジしてみるか笑」
そんなこんなでその翌々日、2人とも部活がオフだったので、やってみることにした。
最初は結愛が部長を務める英語部の部室でやる予定だったが、隣の会議室で職員会議が行われていたため、旧校舎の女子トイレでやるということになった。
旧校舎は吹奏楽部が練習に使っているため、万が一声が漏れても楽器の音で誤魔化せるだろうというのも理由の1つだった。
旧校舎と言っても特別教室等があり、トイレは改修されていたため、俺たちは1回の多目的トイレに入った。
トイレに入ると直ぐにどちらからともなく徐に下半身裸になっていった。実は生で見るのは初めてだったため、結愛の可愛い顔とパイパンのマンコを見て、直ぐにフル勃起となった。
緊張のためか暫くの間沈黙が流れた。その沈黙を破るように結愛が話しかけながら俺の方に身を近付けた。
「生で見るとこんなにおっきいんだね」
「ありがとう?笑」
そう返すと結愛はゆっくりと俺の背後に周り、前に手を回して俺のチンコを握った。
なんとなく予想はしていたものの、ただ見せ合うだけだと思っていた俺は急にチンコを握られて電撃が走ったみたいになった。
結愛はそのままチンコを握った手を上下に動かし始めた。
「こういうのやってみたかったの笑」
「やばい、超気持ちい」
視姦や露出に興味があるからMだと思っていたのだが、ただ単にイカれたド変態なだけだったようだ。
いつもの自慰とは比べ物にならないほどの快感により、脚に力が入らなくなってきた頃、とてつもない射精感が込み上げてきた。
「あ、やばい、出る」
そう言った瞬間に結愛がチンコからパッと手を離した。寸止めというやつだ。
「まだダメだよー笑」
そう言うと今度は我慢汁まみれの亀頭を手の平で包み込むようにして撫で始めた。
「あ、それやばい、出ちゃう出ちゃう」
次の瞬間、結愛の手の平に俺は呆気なく射精してしまった。
「え、すごい!こんな感じで出るんだ笑」
ドクドクと脈打つチンコをしゃがんでじっくり見ながらそう呟いた結愛だったが、すぐに立ち上がるとまたチンコを握った。
「え、ちょ、ダメダメダメ笑」
「大丈夫だから!笑」
結愛はさっきよりも早く激しく手を上下に動かし始めた。
イッたばかりの俺は抵抗しようとしたが、身体に力が入らず、立っているのでやっとだったため、されるがままになっていた。
そして、あまりの気持ちよさに声が抑えられなくなっていた。
「ねぇ、静かに!笑」
「止めて止めて!」
「うるさいとバレちゃうって笑」
「もう笑」
そう言うと結愛はチンコをシゴいたまま前に回り込み、俺にキスをしてきた。いや、正確に言うと俺は口を食べられたような状態だ。
呼吸もままならないまま俺は絶頂を迎えた。それと同時に俺は初めて男の潮吹きを体感した。
結愛には上手い具合にかからなかったが、その後の片付けが大変だったのは言うまでもない。
ちなみにこの出来事を境に俺たちは一応付き合ったことになった。
要するにこれがイカれた淫乱美少女とそれに釣られた思春期真っ只中の男子の馴れ初めという訳である。