混浴温泉でワニに囲まれて

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 皆さんこんにちは、久美子です。

今日は過去に行った混浴温泉での出来事をお話しいたします。

 “かわ×み”は地元で有名な混浴温泉で夫婦やカップルの女性なら入る温泉ですが私の様に女性一人で出掛けるのはちょっと抵抗がある温泉かもしれません。

駐車場に車が数台か有りましたが脱衣場には私以外の女性の姿は全く無いので今回はバスタオルを巻いて入浴しました。

 内湯を抜けて露天風呂に行くとやはり女性は私一人のようで男性4名が先客でした。

最初は上の露天風呂で半身浴を楽しんでいましたが私にはお湯が熱すぎたため今度は下の河原のお風呂に移動することにしました。

 現地に行って河原の露天風呂に行った事が有る方は解ると思いますがあの階段はバスタオルを巻いただけでは上り下りする時には絶対、下からはあそこやお尻が丸見えです。

そしてその時はコンタクトを外してお風呂用の眼鏡もかけて居なかったので階段を下りるのに、もたつき下に居た男性達にあそこを見せびらかしてしまう結果になりました。。

下の露天にも女性は居らず男性が3人居るだけでした。

 河原の露天の温度はちょうど良く長くゆったりと浸かるには良い感じでした。

下から見上げれば直ぐ傍の国道を車が走り抜けて行き対岸の小道には第二名水亭のお客様らしき人達が歩いているのが見えました。

 暫く河原でぼ~としていましたが上の露天にいた人達もこっちに降りてきて気が付けば女性は私一人なのに男性6名が下の露天に集まっていました。

男性もいろんな人がいるようで私に気を遣って良い場所を譲ってくださる男性、自然体で

私をジロジロ見ない方、そして穴が開くほど見つめてくる方が居ました。

(ガン見する人をワニと呼んでも良いのでしょうか)

 時間はそれ程経っていませんが湯船に浸かる時、体に巻いていたバスタオルは外し私は浴槽にしがみついて川に向かって浮かんでいました。

 その格好は男性側から見ればお尻がすぐ目の前の湯船に浮かんでいて湯面が下がれば割れ目とお尻の穴が見える高さで手を伸ばせばお尻に触ることが出来る距離です。

流石にこれだけ大勢人がいれば痴漢になる人はいないだろうと考えて少し大胆になりました。

 もしここに居る全員が一斉に襲ってきたのならどう抵抗しても無駄なのでその時は諦めるしかないと覚悟は出来て居ました。

もう河原の温泉も十分堪能したのでお風呂から上がるだけなのですが登る階段は降りてくる以上に恥辱なのです。階段を登る間、下に居る男性に余すことなく恥ずかしい部分を晒すことになるのです。

 眼鏡が無くてよく見えない階段を手摺りを頼りに上がっていく間、私は下の男性達に恥ずかしい所を全て曝け出しながら階段を上がりました。

もう少し上の露天風呂に浸かってゆっくりしようと思いましたが下の男性が一人付いて来て私の目の前で浴槽に浸かったため興ざめしてしまいもう帰る事にしました。

平日の温泉なら空いていて混浴も入れると思いましたが意外に人が多い事は予想外でした。

混浴温泉話は折を見て続きを書きたいと思います。

拙いお話にお付き合いいただきありがとうございました。

それでは久美子でした。

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