部屋へ一度戻り夫の寝息を確かめ彼の止まっている部屋へ続く薄暗い廊下を何度も行ったり来たりを繰り返していました。
『私は何をしているんだろう』と思いながら所々にはめ込まれているすりガラスの窓から真っ暗な外を眺めながら考えていました。
『・・・若い男の子が私みたいなオバサンに本気になるはずないし・・・やめやめ』と思い部屋へ戻ろうと振り向いた時に扉がガチャリとなりました。
そこには露天風呂にいた彼が扉の向こうに立っていて驚くような顔をした後に笑みを浮かべて出てきました。
「来てくれたんですね!嬉しいなぁ」と言う彼に「静かにしないと・・・」と言うと彼は頷き私の手を取り部屋へ迎え入れました。
「あの・・・ビール飲みます?」と玄関に立ったままの私に言いました。
私は「そっ・・・そうね。いただこうかしら」と緊張からか掠れた声で答えると彼は玄関部分にある小さな冷蔵庫からビンビールを取り出して襖を開けて中へ入っていきました。
「そんなところに立っていないで入ってください。ごめんなさいグラスが・・・どこだろう」という声に冷蔵庫の上に置いてあるグラスを私は手に取り、部屋へ入りました。
部屋は行灯の灯りのみで薄暗い雰囲気でした。
壁にはジャケットが吊るされ、テーブルの上には缶ビールとお菓子と私物と思われる物が置いてあるようでした。
テーブルのすぐ脇に布団が置かれていて、先ほどまで横になっていたようで乱れていました。
彼は端に寄せてあった座布団をもってきて置くと私をそこへ座らせました。
ビンビールの栓を開ける音が非現実に感じていました。
「どうぞ飲んでください、つまみもありますから」という勧めに私は勢いよくビールを口にしました。
ほろ苦い味と炭酸が口に広がるとこれは現実なんだなと思いました。
「いい飲みっぷりですね、どうぞどうぞ」と開いたグラスに注がれるビールを私はさらにあおっていました。
1時間くらい飲みながら彼が今まで巡った場所の話を聞くころには私はすでに酔いがまわっていて室温のせいなのか少し体が火照ってきていました。
自然と浴衣が乱れて、胸の谷間や太ももが露わになっていたようです。
気がつかないうちに彼は横に密着するように座っていて、私も彼に体を預けるようにしていました。
「なんだか・・・酔っちゃった」という私が言うとそれを合図と受けたのか彼は浴衣の裾から覗く足をさすりはじめました。
節だった指が這わされると何故だか心地良さを感じてしまいます。
「ちょっとぉ・・・だめよぉ・・・」と多少呂律のまわらない声で言いながら力のない腕で彼の腕を制しします。
しかし力の入らない腕では彼を止めることはできず彼の手は段々と浴衣の裾の中にすべり込ませながら太ももの付け根に這わせてきました。
もう片方の手は私の耳や首筋を撫でながら、鎖骨を指でなぞっています。
「もう・・・ほんとにぃ・・・エッチなんだからぁ」という声に彼は拒否されることはないと思ったのか私の顔を彼のほうに向けたと思うと口づけをしてきたのです。
久しぶりの口づけに私の体は緊張で固まってしまいましたが、唇に彼の熱い唇が重ねられていると心が熱くなり頭の中がふわふわとしてしまいました。
「んっ・・・んん」と吐息が自然と漏れてしまいます。
軽い口づけを重ねていると不意に私の口内に彼の舌が入れられてきたのです。
彼の舌が私の口内を優しくなぞりはじめ奥にある舌先に触れました。
「んっ」と私が声を漏らすと彼の舌を私の舌をツンツンとつつきました。
私の舌に彼を舌を迎えるように促されているのだと思い、私はゆっくりと舌を彼の舌先にくっつけました。
「はぁ・・・ん、んっ・・・ちゅっ」と舌同士が絡まりお互いの粘膜が重なり交換するごとに私の吐息と唾液の音が漏れてきました。
いつの間にか私は布団に仰向けになっていて浴衣がはだけて肩と胸の上半分が露出し、片足は山なりになって露わになった太ももを手で撫でまわされていました。
彼は浴衣をさらにはだけさせると露わになった乳首に口を近づけて舌先でチロチロと舐め始めました。
「あっ・・・やっ、だっめぇ」と声にならない声をを出しながら僅かに身を捩りましたが彼はそれを無視しながら胸を鷲掴みにし、揉みながら先ほどよりも激しく口に胸を吸うように咥えてなめてくるのです。
「はぁっ、ああっ。やっ、あんっ」
彼の激しい胸への愛撫に声がだんだんと激しくなってきました。
彼は胸への愛撫と同時に私の下着に指を這わせアソコの輪郭をなぞるのです。
「やっ・・・そこだめっ」
「奥さん・・・下着濡れてきてますよ・・・ここ、ほらわかるでしょ?おまんこの辺り・・・指ですると下着が入り込んで・・・シミができる」
私は彼の言葉に羞恥心を抱き、太ももで閉じようとしますが、彼に制しされます。
彼は私の股をジッと見つめるような体勢で下着の上から敏感な部分を撫で続けてきます。
「あっ・・・ああ、あん・・・やぁん・・・あんっ」
彼の指は下着の横から中に滑り込まされ私のアソコを直接触れてきたのです。
「奥さんのおまんこ・・・とてもヌルヌルしてます。さっきも・・・とっても気持ち良かったよ」という言葉に先ほどの露天風呂での行為が頭をよぎりました。
「あっ・・・おまんこが締まった・・・感じているんですね。うれしいです・・・そうだ奥さんもおまんこって言わないとダメですよ」
私のアソコ・・・おまんこから愛液が溢れるほどになっているのは自分でもわかっていました。
夫に抱かれなくなり、おまんこから愛液を溢れさせることなんて想像もしていませんでした。
「うわぁ・・・糸引いてます」
彼は下着を引き抜きながら私の濡れそぼったおまんこをじっくりと見ているようでした。
「ははっ、奥さん・・・腰あがってるから、脱がしやすいですよ」
私は彼の言葉を聞くと両手で顔を覆いました。
下着を外されたおまんこに温かい感触が触れてきました。
彼の舌がおまんこの入り口を舐め上げているようです。
広がりつつある入り口をなぞるように舐め上げたり、おまんこの盛り上がっている部分を舌先でなぞられる度に体がビクっと震え「あっ」、「あんっ」、「やんっ」と声をあげてしまいます。
「うわぁ・・・すっげぇ愛液垂れてきてる・・・おまんこの中見ちゃいますね」
そう言うと彼の指がおまんこを開いている感触がありました。
「奥さんのおまんことってもキレイです。ああ・・・我慢できないっ」そう言うと彼の舌がおまんこの中にヌルっと入れられてきました。
「はぁっ、ああっ」彼の舌がおまんこの中で動かされる度によがり声を出しながら身をよじらせてしまいます。
「奥さんのおまんこおいしい」といやらしい表現でちゅぱちゅぱと愛液の音を立てながらおまんこを愛撫されつづけるたびに私はよがり声をあげながら彼の愛撫に身を委ねていました。
「奥さん・・・クリトリスも立ってるよ・・・ここも舐めますね」
彼の舌がすでに露出しているクリトリスにあてがわれた瞬間に体に電流が走ったようにびくびくと体を震わせ「ああっ」とさらに大きな声をあげてしまいました。
包皮から露出されたクリトリスを口で吸いながら舌先で刺激するたびに「あっひぃ、はぁん、あっあっ、ひゃぁっ」と声をあげて見悶えてしまいます。
手で彼の頭を抑えて彼の愛撫をやめさせようとしますが、彼はやめるどころかさらに激しく愛撫を重ねてくるのです。
「だっだめっイッちゃうっ・・・もうっイッちゃうわぁっ」
「イって・・・はぁはぁ・・・イッてくださいっ、奥さんイクところ見せてっ」
「イッく・・・イッくぅ、イクイクっ、あっああんっ」
私は体を弓なりにしながらビクビクと体を震わせてイってしまいました。
「奥さん・・・イッちゃったんですか?おまんこキュンキュン動いていましたよ・・・下腹部ビクビクしてます」
肩で息する私に彼は言ってきました。
私はあまりの恥ずかしさに腕で顔を隠して溢れてくる快感に身を委ねている状態でした。
「奥さん・・・こんどは僕のをお願いします」と彼は私の横に立ちながら私を見下ろしながら言いました。
彼のおちんちんは下腹部にくっつくのではないかと思うぐらいに勃起していて、黒々とした亀頭はズル剥けになっていました。
私は彼のおちんちんに指を這わせました。
ゴツゴツとしたおちんちんは熱くとてもカタくなっていました。
夫とは違う若い男の子の性器を私は指先で擦りつつ、頬張るように口に含みました。
「あっああ・・・」彼の吐息交じりの快感の声と見上げる彼の顔は気持ちよさそうに歪めていました。
口内に若い男の性器の香りが充満します。
唾液をおちんちんに纏わりつかせながら、頭を上下左右に振りながらおちんちんを愛撫しました。
じゅっぼじゅぼじゅぼちゅぱちゅっぱと唾液交じりの卑猥な音が部屋中に響きます。
「奥さん・・・っ激しいっ・・・奥さんのフェラ気持ちいいっ」
「あっ、んっ、んんっ、はぁっ、んんっ」
私は無我夢中で彼のおちんちんをお口で愛撫しました。
彼のパンパンに張ってる亀頭を唇で吸ったり、舌先で先っぽを刺激するたびに彼の先っぽからヌルヌルとした体液が溢れてくるのです。
その体液を舌先で拭い、男の味を口内に満たしながらおちんちんに纏わらせ、さらに口内全体で味わいました。
「んぐぅんんっ、んっ、んっ、んぐっ、んんっ」
彼が腰を振りだし、おちんちんが私の喉の奥に亀頭が擦り付けられました。
あまりの快感に無意識に腰を振っているようです。
「はぁっ、ああっ、気持ちいいっ・・・奥さんっ、イキそうっ・・・出ちゃいそうっ」
口内でおちんちんがさらに膨らんでいるようです。
私は苦しみながらも喉の奥で亀頭をシゴキながら口内での愛撫をされに激しくしました。
「あっ、んんっ、んひぃんんっ、あっ、ああっ」
「奥さんっ・・・我慢できないっ・・・あっ、出るっ、奥さんっ飲んでっ・・・うっ」
私の喉奥にドビュっと熱くドロッとした精液がおちんちんから吐き出されました。
「んぐっ、んんっ、んぐぅぅんんっ」
絡みつく精液を一生懸命に飲み干そうとするたびに口内に精液の香りと味が充満し、私の頭はクラクラと何も考えることができず只々若い性器から吐き出される精液を飲み干すことしかできませんでした。
「けほっ・・・けほけほっ」
飲みきれず口の端から垂れた精液は胸に落ちて私の体を汚していました。
「奥さん・・・ごめんなさい・・・すごく気持ちよくて、奥さんの顔見せてください・・・ああ、我慢できないっ」
そう言うと彼は私を布団に押し倒して覆いかぶさってきました。
「奥さんっ入れるよっ」
「だっ、だめっ・・・ゴムつけてっ、お願いっ」
彼はゴムを付けることもなく、私のおまんこの割れ目におちんちんの裏側をあてがって前後に擦り付け始めたのでした。
一度射精したのにいまだゴツゴツとカタいままのおちんちんが擦られるたびにおまんこから愛液が溢れてヌチャヌチャと音を立てはじめました。
「あんっやっあっああっやぁんはぁっ」
「気持ちいいでしょ・・・奥さんこれ欲しいでしょ・・・俺のちんぽ」
彼は亀頭で私のクリトリスを突くように擦りつけてきました。
「あっいいっきもちっ、いいっ、ああん、いいのぉ」
私は快楽に負けてしまい受け入れるような言葉を発していました。
「いいんですよねっ、奥さんっいきますよっ」
「あっ、あっ・・・はぁぁんっ」
彼のおちんちんがおまんこに突き入れられると亀頭がおまんこの膣壁を押し開いて入り込んできました。
ヌチッヌッチャとおまんこを押し開く音が聞こえてくるようでした。
「んぁあんっ」
おまんこの奥にズンッと衝撃を感じたと思ったら脳天に電流が走るように私はビクッと体を伸ばすように感じていました。
おちんちんがおまんこの奥に突き入れられて亀頭が奥に擦り付けられたのです。
「奥さんのっおまんこ、気持ちいいですっ、ヌルヌルしてあったかいっ、はぁっああったまらないですっ」
彼はおちんちんを腰を激しく打ちつけてきました。
腰が打ち付けられるたびにおまんこの奥に亀頭が擦り付けられ、腰が引かれると反り返ったカリが膣壁を引っ掻くように刺激するのです。
「あっああっんふぅんんっあっあっ、んひいぃんんっ」
私は声を我慢できずにやらしいヨガリ声をあげていました。
部屋中にパンパンと腰を打ちつける音とおまんことおちんちんが混じる体液の音が交じり合い響いていたのです。
彼は私の胸を揉みしだき、乳首を舐めながら体を密着させて腰を振り続けてくるのです。
「だめっだめぇ・・・またっきちゃうっイッちゃうのぉっ」
「奥さんっまた、イクんですかっ・・・いいですよっイッてくださいっほらっイッてっ」
彼は腰を小刻みに打ちつけて、おちんちんでおまんこの奥を突き、擦り上げてくるのです。
私は徐々に快感の波が大きく打ち寄せてくるのです。
そしてまた電流が走ったような感覚がきたと思った時にビクビクと体が震えて、脳がふわっとした時に「あひぃっああっあひっああっやぁっあ、んひぃぃぃっ」と声をあげてしまったのです。
「奥さんイッたね・・・おまんこ締まってるよっ、奥さんエロイよっ・・・たまんないっもっとしたいっ」
「やっあっもうだめっだめぇ、ああ・・・ゆるしてぇ」
イッたまま休む暇も与えられず彼は私をうつ伏せにしてお尻を突き上げるようにすると敏感なままのおまんこにおちんちんを入れてきました。
腰を掴んで後ろからパンパンとおちんちんを突き入れてきます。
「はぁっああっすごいっこれいいのぉっ」
「奥さんっ奥に当たりやすくなってるよっ・・・子宮が近くなってないっ・・・俺のちんぽ迎えにきてるっ」
「やぁっああっはぁんん」
上半身は布団に押し付け両手は布地を掴みながら腰を抱えられあげられ突き上げられた陰部になんども彼の性器が挿入されます。
横目で見える私たちの影は淫らにまぐわっていて他人事のように感じられそれが淫靡な感覚にさせていました。
「奥さん・・・最高の眺めです」
「あっ・・・ああん、いいっいいのぉ」
私は彼の上に跨りクリトリスを彼の陰毛に擦りつけるように腰を密着させるように前後に振り、亀頭がおまんこの中で気持ちいいところに擦り付けるように腰を左右にも振り回していました。
体を動かすたびに垂れ始めた乳房が震えそれを彼の手が時に荒々しく、時に優しく震えるように揉むのです。
乳首を指先で擦り、弾くように弄ばれる度に私は声をあげて感じてしまいます。
「奥さん・・・すっごいよ、腰動きして・・・やらしいよっ・・・俺のちんぽほんとに気に入ってくれたんだ」
「いっいいっいいのっ、これ、気持ちいいっ、んっんっんんっ、いいのぉ」
私はM字開脚のようになって腰をパンパンと振り下ろしていました。
おちんちんがおまんこに突き刺さり、子宮を押し上げられます。
「ちょっ・・・だめだってっ奥さんっイッちゃうよっ・・・いいのっナマで、中だしだよっ」
「いいっ、はぁっいいっ、きもちいいっ、いいのっっああ、はぁん、いいのぉっ」
「ああっ、イキますっ、出るっ、うっ」
「んひぃっあひぃぃ、イクっイクぅイクイクあっああっ」
突き入れられたおちんちんが熱い精液をおまんこに吐出された瞬間に私はまたイッてしまいました。
「ああっ熱い・・・熱いの出てるぅ」
腰を離すと私のおまんこからドロリと白い液体が溢れ出て、彼の下腹部にボタボタと落ちてきました。
「奥さん・・・きもちいいっす・・・」
「ああっ・・・もう・・・部屋に戻らないと・・・」
私は恍惚の表情で言いました。
その時に彼は私を再び押し倒すと唇を重ねてきました。
「ちょっ・・・ちゅぱちゅっぱ・・・はぁん・・・だめ、戻らないと」
「奥さん・・・戻らせないよ・・・まだまだしましょう・・・僕の連絡先渡しますからね」
そう言いながら彼はまだまだカタいままのちんぽを私のおまんこに挿入してきたのです。