大宮で知人と久々に飲んだ。
泥酔とまではいかないが、かなり酔っ払っちゃたもんね。
帰りの電車、、終電?この時間の上りはガラガラで余裕で座れてしまう。
京浜東北線、オレは川口駅で降りなければならない。寝過ごしに注意。
酔っ払っているオレは半醒半睡状態。すると、次の埼玉副都心駅でイイ女が乗ってきた。
いかにもキャリアウーマン風、紺のスーツ、膝丈のタイトスカートが妙にソソる。インテリ女かもしれない。
その女がオレの真ん前の席に座った。
女はきちんと膝を揃えて座っている。
酔っ払っているオレは、ろくなことを考えていない。女の美脚に見惚れていると、一瞬?ほんの一瞬だった。
女はきれいに揃えている美脚を、ちょこっと開いた。そのスカートの奥にある白いものがチラッと目に入った。
うとうとしていたオレは、その一瞬で目が覚めた。女もどこかで飲んだ帰りなのだろう。帰りの電車に安心してガードが甘くなっているのかも?
女もうとうとしているようだ。
与野駅を過ぎた辺りだろうか?女はさっきとは違って、いきなり膝ではなくまともに股をパカッと開いた。
ハッとしたように女はそれをすぐ閉じたが、オレのコーフンは収まらない。
(この女、、オレを挑発してるのか?)
スカートの中が気になって仕方ない。
幸運は再びやってきた。
電車は浦和に向かっていた。
女は完全に居眠り状態。
バックを大事そうに抱えながら、ズルズルと腰が前に出ると、スカートが幾分ずり上がったような気がした。
すると、信じられない事が起こった。
パカッ!・・・。
大開脚である。
今度は一瞬ではない。女は気付いていない。パンツ剥き出しの丸見え。
その状態のまま数分。。。
(絶景かなぁ~絶景かなぁ~!)
そんな大開脚ショーを見せつけられれば、大抵の男ならチンポ勃ってしまうだろう?あまりにもあからさまな、女の大開脚に、目を向けるのが憚れるほどだ。スゲえものを見ている。
すると、今まで誰もいないはずだったオレの両隣に、気持ち悪いハゲ中年と、バカっぽい若者がいるのに気付いた。向こうに席がいっぱい空いているだろう?このハゲとバカはそうとうなスケベなんだな?見てないフリして、横目で女のパンツをチラチラ見てやがる。ここはオレの特等席なんだぞ。
邪魔!邪魔、邪魔。
女は北浦和~浦和間を、ずっと大股開いてスカートの中のパンツ丸出し状態だったのだが、浦和に着く直前にハッとしたように気付いたようだ。
慌ててスカートの裾を下げると、姿勢を正し元のキャリアウーマン風に戻った。こんな美女があんな格好するなんて、、オレはついている。
ハゲとバカは、浦和で降りた。
電車は南浦和から蕨に向かっている。女がまた眠っている。
疲れているんだろうな…と、チンポをおっ勃てながら、オレは女を見ている。本当にイイ女だ。
すると、再び。
パカッ!・・・。
おお!パンツ丸見えショーだ。
残念なことに、そこで電車は蕨駅に着くと、女は姿勢を正した。
惜しかったな。でも、女はどこまで行くのだろう?川口駅も近い。
蕨駅でデブが乗ってきた。
そのデブは女の前に立つと、吊り革に掴まっている。
オレの視界を遮りやがった。
(おい、デブ!そこどけよ。デブは立ってるのつらいだろ?どけどけデブ。
見えねーんだよ!しばくぞ、コラ!)
川口駅まであと二駅。
西川口、そして川口までずっとそのデブはそこに立っていた。
デブは川口で降りた。オレも降りなくてはならないので、デブをどつきまわしたろか?とも考えたが、どうしても心が女に残る。
(こんなこと、滅多にお目にかかれないことだからな…)
オレは川口駅で降りなかった。
電車は荒川を渡ると、赤羽、東十条、王子へと。女は王子で降りた。
その間、女のパンチラ開脚ショーを見ることはなかった。
あのデブのせいだ。
オレも王子で降りたが、下り電車はない。女のタイトスカートに拘束されたプリプリした尻を追いながら、オレは
改札口から出た。
おっ勃ったチンポは収まらない。
財布の中身を見ると、380円しかない。カードも持って来なかった。
タクシー代はない。
オレは川口までどうやって帰ればいいのだろうか?
すると、あのデブの顔が蘇った。
あいつのせいだ!
その残像を、オレは女の大開脚像で打ち消すと、川口まで歩いて帰ろうと決めた。チンポおっ勃てながら。「」#ブルー