これは自分が中学生くらいだったかと思います。
僕は母と父の3人暮らしで、父は仕事でいつも夜遅くに帰ってくることが多く、母と2人でいる時間が結構多かったです。
当時僕は野球部に所属しており、ありがたいことにレギュラーとして多くの試合に出ていました。
その日はいつも通り練習していたのですが、何回もスライディングをしていたのでお尻の部分を擦りむいたようになってしまいました。
(野球部の方なら分かると思います笑)
太ももの横の部分、お尻、股関節付近と結構擦り傷が多く、ましてや泥もついているので、家に帰って消毒しなければと思いました。
家に着き、シャワーを浴びたのち、自分はパンツ一枚でリビングにいました。
消毒と絆創膏をと思い、リビングで探していると母親から、
「どうしたの?」
と声をかけられました。
「練習で擦りむいたんだよね。消毒とかってどこだっけ?」
母はここだよーと言いながら、消毒を出してくれました。
ちなみに母は自分に対して結構無頓着な部分があり、ノーブラにTシャツ姿でいました。
僕も当たり前だったのでそれには何とも思っていません。
消毒をしようとパンツを少しずらしてやっていたのですが、お尻のところがなかなか上手くできませんでした。
それを見ていた母が
「してあげようか?」と言ったので、
「おねがーい」と頼みました。
そして自分に近づいてきた母はおもむろにパンツを握り、
「邪魔だから下ろすね」
と言いながら、自分のパンツをずらしました。
僕はあまりにいきなりすぎたので、
えっ!?となりながら、とりあえずちんこを手で隠しました。
「何恥ずかしがってるのよ笑小さい時からよく見てるのに笑」
「いや、そういうことじゃねえだろ」
「ちょっと、腕が傷とかぶって見えないから手どかして!」
「いや!無理!恥ずかしいでしょ!」
「そういうのいいからほら!」
と言われて、手を叩かれました。
僕は観念して、そーっと手を離しました。
先まで被っているちんこが母親の視線の先くらいにあります。
母は気にせずに消毒を続けていました。
僕も気にしないようにと思い、目の前のテレビをずっと見ていた記憶があります。
消毒も終わりそうな頃、
「あんた、ちゃんとちんちん剥いて洗ってる?ってか剥けるの?」
「んなことどうだっていいやん」
「いやちゃんと大事だからねー」
そう言うと、母はおもむろに自分のちんこを触り、皮を剥いてきました。
「ちょっ、何するんだよ」
「あっちゃんと剥けるのね。でもちゃんと洗わないとちょっとくさいよ」
と言い、新しいガーゼに消毒をつけて拭き始めました。
「あっ、、」
スースーする感じと母親ながらちんこを触られている感覚に自分は特に抵抗しませんでした。
むしろ気持ちいいと思ってしまったくらいです。
そして不覚にも徐々に大きくなっているのも分かりました。
「男なら仕方ない」
とでも言っているような顔で何も言わずに拭いてくれました。
最後に皮を元に戻してちんこをちょんと指で弾いて、
「はい、おしまい」
と言われ、終わりました。
それからというもの、ちょっと人に見られたいと思うようになってしまったのはもう少し先の話、、、