(男性の登場人物の年齢はあなたの好みに任せます。)
夏の日、俺は友達数人で海に出かけた。海には家族連れや高校生、大学生の男女がいた。人は多くはなかったが、それなりににぎわっていた。
俺たちは浜辺でバーべキューをした後、海に飛び込んだ。バレーをするやつもいれば、せっかく友達と来たのにあみで魚を捕まえているやつもいて、思い思いに満喫していた。かくいう俺も、来るはずだった仲のいい友達が来ず、一人でゆったり泳いでいた。
ここの海は様々な所にブロック(海で見かける大きいコンクリートのかたまり)が点在していて、人目がつかないようなところもしばしばあった。
俺は人気のないところで泳ぎたかったため、少し離れたブロックまで泳いだ。すると、一枚の水着(上)が浮かんでいた。俺は驚いて水着をつかんだが、この辺りで泳いでいる人はいなかったため、不思議でしかたなかった。
俺は試しにブロックの裏まで泳いでみた。すると、肩から上を浮き輪から出して浮いている女性がいたのだ。
ブロックの陰から目を凝らして見ると、高校生ぐらいの女子が不安そうな顔をしてキョロキョロとあたりを見渡していた。まさかと思ってよく見ると水着らしきものが見えず、肩は完全に露出しており、胸の谷間も見えていた!
彼女が上半身裸であると分かった瞬間、トクンッと心臓が高鳴り、体にじわじわと熱がこもった。
本当なら水着を届けるべきなのだが、俺はそうはしなかった。
俺は水中にもぐって、ゆっくりと彼女に近づいた。水中の中でぼやけていた彼女の体がだんだんと鮮明になっていき、ついにはっきりと見ることができた。やはり彼女は水着をしておらず、彼女の胸がゆっくりと波に合わせて揺れていた。おそらくDぐらいはあるだろう。
俺はギンギンに勃起し、今にでも射精しそうだった。見るだけでは飽き足らなかった俺は、彼女の背後に回って呼吸を整え、水中にもぐって胸をわしづかみにした。
彼女は「キャッ」と驚いた声をあげ、必死に抵抗するが浮き輪が邪魔して抵抗できなかった。俺はその姿にさらに興奮をおぼえ、胸をもみ、乳首をつまんだり、こねくりまわすなど、刺激を加えた。彼女になすすべなく、されるがままであった。
抑えきれなくなった俺は、彼女の下の水着のひももほどき、俺のものを一気に挿入した。突然のことで驚いた彼女は何が起こったのか理解できずにいた。しかし、俺が腰を振っていることから状況を理解したようで「ダ、ダメ!それだけはやめ、てっ!」と必死に叫んでいたが、迫りくる快感にこらえきれず「あっ、あっ」と声をあげて感じていた。
俺は両手で胸をつかみながら腰を振っていた。出したり挿れたりするたびに海水がはいり、これまでにない快感が俺を襲った。
絶頂を迎えた俺はそのまま中で射精した。理性が戻った俺はすぐさま水中にもぐって後を去った。