浮浪雲第7話
与が苦し紛れに名付けた大学芋、なかなかの評判で売れ行きもなかなかのよう…
清女にその芋の仕入れも任せておりました。
大学芋の販売も落ち着き、久々に釣りに出かけ長屋に戻りますと、清女が何やらうっとりとした表情で蒸かした芋を咥て口から出し入れしております。
気でもふれたかと問うて見れば、龍野の遊郭に売られた12歳の頃、楼主の辰三にふかし芋をしゃぶらせ口淫を仕込まされたとの事。歯を立て、イモ皮が少しでもめくれれば折檻をされ、無事にしゃぶりを達成すれば、そのふかし芋を与えらたあの頃の事が頭をよぎったと申します。
清女の頭の中は過去の忌まわしい記憶と、発情してしまった淫靡な感情が交錯しているようです。
しからばと、『与の芋も今が蒸したてにていきり勃っておるが如何致す?』と帯を解き前をはだけると、ゴクリと唾を呑みパクリとしゃぶりつく清女。喉の奥までしゃぶりこみ、堪らず『清女ーーーーーー!』どぷどぷどぴゅ!と白濁した液を清女の口の中に。
更に性欲は高ぶり、清女を組みしき、白い大きなお尻を高々と掲げさせ、白いお尻の肉を掻き分けて後からおまんこの中に勃起した種芋をずぶぅぅと打ち込ました
秘穴を激しく責め立て又ときには子宮の間口をこじ開け、潤む柔肉を擦り上げ、上から下に下から上にと擦り付け、最後につき下ろすように深々と差し入れます。
やがて『清女共に相果てようぞ!』とひときわ清女のおまんこの奥へと貫き、『おお!でるぅ!』
どびゅ!どびゅ!と果ててしまいました。
蛇のようなネチネチとした交わりと快楽の中で寝てしまった二人。
ふと目を覚ますと、空の端は夕焼けに染まっていました。
その結果大学芋は売れ残ってしまい、夕餉にも売れ残った芋を食した二人。
胸焼けと放屁に苛まれ一夜を明かしました。
夜も白み始めた頃、目覚めた二人、大学芋を売る事に忙殺され夫婦の契りも暫くぶりと、どちらからともなく互いの身体に手を伸ばします。
清女が雲の下半身に手を伸ばすとそこには朝勃ちした太摩羅が…前夜の戯れの余韻が残っていた清女は、摩羅を握り扱きます。一方雲の方はと言うと、清女の胸元から手を差し入れ、豊満で柔らかな乳房を揉みしだきます。
欲情した雲は清女の夜着を剥ぎ取り両太腿の間に己れの肉体を割って入れ、清女の脚を開かせました。
ひとすじの割れ目に舌先を這わせ厚めの土手を左右に開き、蜜の貯まる秘穴に舌を差し入れてから、上手の陰核の包皮を捲り根元までなめ回します。
清女は荒い息で『ハァハァハァ~ン』と身悶えして『主様の太摩羅を中に…』『早ぅ~中に…』と即します。
亀頭の先端を清女の穴にあてがうと一気に差し入れました。激しく腰を振り絡まる両者。暫くの後清女は仰けに反りますと、雲も清女に下半身をより強く押し付けたまま二人が静止息も止まる沈黙…
雲の尻肉がギュッと締まり清女の両脚がヒクヒクと痙攣しながら脚の親指が天を向きました。
どちらからともなく『ハァ~ハァ~』と深い溜め息と流れ落ちる汗。
暫く繋がりながら、これから先の事を話し合います。
『大学芋も良いが売れ残る度、夕餉が芋では臭くてたまらぬ』『清女は主様の放屁は香しき薫りにございます』と、笑いこけた瞬間に清女の中から雲の摩羅がスルリと抜けてしまいます。
顔を見合わせ笑い転げてしまいました。
『さて如何致そう?そなたは何をされたい』との問いに『今決めずとも良いではございませぬか?いづれ何か良き生業が見つかるやも知れませぬ。』『ちなみに主様は釣りがお上手故、釣り上げた生魚や、余った魚を干物にして売っては如何でしょう』と清女。
暫く考えた後、雲の旦那『いや魚屋は辞めておこう何せ魚釣りには、浮き沈みがつきものだから…』
本日はここまでとさせて頂きます。