清女さんが岡場所時代に纏っていた着物を古道具屋に売ったところ、驚く程の値段に…そのお代で太刀を買い、更にそれでも余ったお金で大八車いっぱいのさつまいもと、山のような黒砂糖と交換した清女さん。
『この芋の山はそういう事なのですね!清女さんは大胆ですねぇ~世俗に疎いところ、まるで雲間から舞い降りた天女のようです。』
等と呑気な雲の旦那。
とは言え何とかこの甘薯と黒糖の始末をつけないわけにはいかず、サツマイモをごま油で素揚げし醤油を効かせた黒糖の蜜で絡めたものを清女さんが作りました。
芋と油の相性が実に良く出来ており、糖蜜を絡めることで芋の甘さも悩む心配もない。
成る程なかなかいけると思いこれを『昌平坂学問所にある料理書の中の唐天竺の料理法、林大学頭様より口伝でいただき再現したものを称し造りましたこの芋料理、名付けて大学芋也、』と1皿三文ほどで二人でお商売を始めました。
それはまるで、鰻屋の店の前に『本日土用丑の日』と書かれた誰の目にもつく、大きな看板を置かせた、平賀源内と似たようなものです。
かくして清女さんは大学芋屋を家事の傍らで始めることになりました。
大量の大学芋を作る事にも
慣れてきたある日のこと、
清女さん座りながら、大層立派な甘薯を縦から横から正面からと、繁々見ておりました。着物の裾がはだけて清女さんの色白な太ももが露になっております。
『清女さん 如何いたした?』
その声にハッと気付き『主様の太竿と比べてうっとりしておりました。』と言うと、
『ならば清女さんの秘穴に差し入れて、試してみては如何なものか?』と旦那。
『如何に清女が酔狂とて、流石にそのような野蛮な事は致しませぬ』と、
雲の旦那の着物の前を開き
ました。
清女さんの太ももを見て既に勃起した肉棒が目の前に直下たっております。
清女さんは雲の旦那の一物を握りパクリと口に咥えて、ゆっくり亀頭から竿の奥へと唇でしごきます。
『ズゥブォ~っズゥブォ~っ』と何度も扱かれて、清女さんの口の中で一段と太く硬く勃起して来ました。
『ぁ~っ!やはり主様の種芋の方が太く大きくございます』『どうか、そのまま突き進んでいたらきろう ろんりまふ』と更に主人の一物を扱きます。
雲の旦那もその刺激に耐えきれず清女さんの口の中に放精してしまいました。
更に清女さんを四つん這いにさせ、襦袢を捲り上げて大きな尻を露にさせます。
その大きな尻を抱えて、既に蜜で溢れた秘穴に己れのいきり立った肉棒を差し入れ激しく突き上げました。
『ヒィ~主様の太竿が…ハァ~ハァ~清女の穴…にハァハァ入って…中で蛇のよう…にウネウネと…ハァ~ん』『ぁ~んたまりませぬ…うっ!』『主様の太竿…ぁ~堅いぁ~いいです…もっと深ぅまで』
『そのまま、お出しくださいましぃ~』
と悲鳴を上げて崩れ落ちました。
やや暫く繋がっておりました二人。
やがて清女さんの中から竿を抜き去り、『これは難儀な事を!甘薯を油で揚げずに黒蜜ではなく白蜜に浸けてしまった。』と…
大学芋で生活の糧を得た二人。この先どうなることやら、今後の成り行きに『乞う!ご期待』