彼女はあれからも何度か俺の留守中にあいつと2〜3回ほどセックスしていたらしい。
俺は彼女と別れる事になった。
そして彼女は荷物をまとめ、後は住む場所が見つかれば出ていく予定だった。
そのしばらくして、友人はよそで何人も孕ませていた事がわかった。
彼女は自分がしていた事を後悔し、俺に『やり直そう』
と言ってきた。
正直、都合の良いこと言うなとは思った。
なので俺はその日、彼女に償いとして一晩俺の『奴隷』になるようにダメ元で言ってみた。
断られてもいいつもりだった。
それは俺のささいな反撃のつもりだったんです。
そしたら『許してもらえるなら、何でもします』と言ってきた。
その瞬間、あいつに勝ったような気がして
気持ちが高ぶった。
まず、まだ日も明るいうちに全裸で目隠しをして
縛りの知識はないので梱包ようのテープや紐で簡単な拘束をした。
もちろん俺の調教に目隠しは必須だ。
ボロい一軒家だったが、若干高台に建っており
大きな窓から辺りを一望出来る場所だった。
その窓際に立たせてカーテンを全て開けた。
彼女は少し抵抗したが
『俺が強い口調で全て却下』すると
覚悟を決めて窓際に立った。
妻の全身が丸見えになるように足場を作った。
膝から上が見える高さだ。
10分ほどそのままにした。
彼女は小声で『ごめんなさい…ごめんなさい…』と呟いている。
しばらく俺とケンカしている間に伸びてきたマン毛をその場で剃った。
『公開剃毛』にしてやった。
ここまでやっても、もう彼女は微塵の抵抗も見せなかった。
当時はデジカメもまだ高価なものだったし、携帯もようやくカメラ付きが出始めた頃だったんじゃないかな?
今みたいに手軽に撮影できる事ではなかった。
『写るんです』(インスタントカメラ)を使ってその姿を撮影した。
現像こそ出来るはずもなかったが…この中には彼女の償いの姿が間違いなく記録されていく。
彼女は全ての命令に従った。
これからがやっと『償いの時間』が始まる事を彼女に伝えた。
『ここまではその準備だぞ?』
彼女はわかっていますと言わんばかりに何度も強くうなづいた。
そして『…お願いします…』
覚悟は出来てる。
そんな感じだった。