浮気の浮気 ~ 香織と浮気している間の出来ごと ~

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スーパーのレジで働いていた香織と付き合っていた数年間のうち、香織以外の女性と関係を持ったことがありました。同じスーパーに勤務する裕子(30歳代後半)だった。

裕子は買い物していて探しものを問い合わせて言葉を交わした際に、後日こちらを覚えてくれていて「今日はお探しものはございませんか?」と、2度めの会話を交わした際から仲良くなった店員さんだった。

職場までは徒歩で通勤しているらしく、そこそこの距離を『健康のために歩いて通勤している』~と言うことだった。グッと親しくなったのは、裕子の通勤コースにあるコンビニで偶然一緒になった後に距離感が縮まった気がする。

それ以来、僕は彼女のことを「ゆうこちゃん」と呼ぶようになり、やがてもっと短縮して「ゆうちゃん」と呼ぶようになった。本人のリクエストでもあったので・・・。

同じ職場の香織とは同じ年齢で、出身地こそ違えど同学年の間柄だ・・・と言ってたので、職場内で二人は親しいのかなぁ~と思って、それ以上の距離感を縮める意識は持たなかった。

しばらくは会話するだけの『知り合い以上お友達未満』の間柄だったが、言葉を交わすようになって、そして香織とは付き合いが1年以上経過した夏のある日、平日休みの午前に勤務先へ行き、休み明けの出張の為の準備だけして、13時にすべてを終えて帰宅することにした。

途中、ローソンに寄ってお昼ごはん買って家に帰ろうと店内に入ったら、お弁当の棚の前に裕子がいた。肩をポンと軽く叩き「お疲れ様、ゆうちゃん今日は早上がりなんだね!」と声をかけると、「あら●●さん、お疲れ様。●●さんはお昼休憩ですか?」と聞かれ、帰宅途中である事を伝え二人一緒に並んで弁当とお茶を持ってレジに並び、会計時は横から僕が千円札を割り込み出して会計した。

「おごってもらっちゃ悪いわ・・・」

「まあまあ、たまには良いじゃないですが。笑」と外に出ようとしたら、大粒の雨がポトリ・ポトリと空からこぼれ落ちてきた。そしてコンビニ建物の背後の山の方から濃いグレーの雲があっと言う間にやってきて、ザァザァとバケツを引っくり返したほどの雨が降ってきた。

天気予報の降水確率は、今朝の情報番組の中でこの地方20~30%くらいと記憶していたけど、「これが20~30%の雨なのか?」と、コンビニ客のほぼ全員が浅い屋根の下で雨宿りの状態となった。なかなか降り止まない・・・。

裕子はあいにく傘を持っていなかったらしく、どこかに電話しているみたいだった。自分は意を決してエアコンの風除けに着ていた薄い生地のパーカーを、両手で頭の上に広げて雨避けに車まで走った。

車内に常備している傘を持って、裕子に「ここに居ても濡れるだけだから、僕の車に乗って!」と無理やり後部座席に乗車さた。自分は直ぐに運転席に入ってエンジンをスタートさせエアコンをつけて、とりあえずコンビニ駐車場を出た。

後部座席から裕子が持っていたハンカチを取り出し、僕の頭部や肩の雨で濡れた箇所を手早く叩くように拭いてくれていた。「ゆうちゃん、もう大丈夫だよ。ダッシュボードにタオルあるから、ありがとうね。」と拭いてくれてた手を握って静止させた。

「驚いたね、急な大雨で・・・」と僕。

「本当でしたね、●●さん、私なんか車に乗せて大丈夫なの?他のお客さん、みんな見てたわよ!」と裕子。

「それよりゆうちゃん、家この近くでしょ。送っていくよ。」

「いいんですか?、ありがとうございます。お言葉に甘えます・・・」となって、裕子宅まで送迎することになった。

裕子宅の真ん前で停車しても人目を気にするみたいだったので、少し手前の何処かの事業所の倉庫前の駐車場で車を停めて、裕子に傘を貸し与え何事もなく送り届けた・・・。

そう、送り届けたはずだった。

裕子が降りた後に、車内に音楽を流そうとiPhoneをBluetoothで接続させた。好きな音楽を流しながら車を発信させて、裕子の家の前を通過しようとした時に、裕子がこちらを向いて手を振って僕を引き留めようとしていた。

家の前にハザード点けて停車し、助手席窓を開けて「どうしたの?」と声をかけると、裕子は「鍵がないの!」とやや焦り気味の表情。車内に落としてないか「確認したい!」と言うので、再び裕子を乗車させた。

裕子は「人目もあるから発信させて!」と言うので、とりあえず車を再び走らせた。しかし後ろの座席(3列シートの2列目)で、特に探しものをする素振りも見せない裕子。「探さないの!?」と聞くと「うん、いいの。今日は鍵を持ってきてないことを思い出したから・・・。」と。

まさに僕は「えっ?」って感じだった。

裕子が語るには、今日はお姑さんの初めてのデーサービスの日で、迎えの車両が来るとほぼ同時に出勤しなければならないのに、お姑さんが愚図ついて行くことを拒んで困っていたらしい。

それでも送迎のサポートに乗ってるスタッフが、お姑さんの親戚らしく、「あなた、出勤しないと間に合わないんでしょ?」「ここは私がお義母さん(姑)の乗せて連れていくから、玄関を施錠したらポスト内に鍵を入れといてあげる・・・」と言う経緯で、裕子は別の家族が帰ってみないと家の中に入れない事を思い出したらしい。

(※このあたりの経緯、都会の人には理解できないと思いますが、田舎で近所付き合いや親戚づきあいがちゃんと行き届いていると、こんな出来ごとは日常茶飯事なんです。皆、助け合って支え合って生活してますから・・・。)

で、話しを車内に戻すと・・・

「●●さん、時間あるんでしょ?さっき買ったお弁当、どこかに車停めて一緒に食べませんか?」と誘われた。大人しく慎まやかな雰囲気なのに、結構大胆なんだなぁ・・・と思った。

しばらく車を走らせ、本流下線に流れ込む支流脇の道を登っていき、見晴らしの良い小高い山頂の路肩に、ちょっと広めな駐車スペースがあるのでそこに駐車した。エンジンはかけたまま、自分も2列目に下がって弁当を並んで食べ始め、色々語り合った。

裕子は自分がかなり遠方の他県から嫁いで来たこと。子供は二人、小学生と中学生だと言うこと。旦那は結構年齢差が合って、夫婦間の年齢差は20歳以上離れていること。旦那が年を取ってきて『おじさん化を通り越しておじいさん化しつつある』と言う事まで。30代後半と聞いていたが、香織より大人びた年上に感じたのは、旦那とお姑さんの影響だとわかった。

旦那が僕より年上となると、夜の営みが普通ならかなり減っているだろうなぁ~とすぐに思った。もしかしたらこれはチャンスかも・・・と感じた。

二人のコンビニ弁当のゴミをレジ袋に収め、助手席にゴミを置いた。その伸ばした腕を引き戻しながら、左腕は裕子の後頭部に手を回し、右腕は90度に折れ曲がった裕子の膝の下に滑り込ませ、香織を初めてお姫様抱っこした時とちょうど同じ状態で裕子を抱っこした。それと同時に持っていた車内カーテンを閉めるリモコンのスイッチを押し、カーテンを閉めて車内を暗くした。

一瞬の出来ごとで驚く裕子を抱き、唇を奪った。

抵抗もなくキスに応じる裕子。言葉もなくただ車内にはエアコンの風の音と、唇を重ね舌を絡め合う音だけが聞こえた。

カーテンを閉めた時点で覚悟は決まっていたと言う裕子。

着ていた服の裾から手を突っ込んで、まずは裕子の左の乳房をブラ越しに鷲掴もした。反対の左手を背中の裾からまた滑り込ませ、ブラのホックを外すと右手はブラを払い除けて直接鷲掴み。舌を絡め合いながら乳首をつまむと裕子の口から「ツネって。乳首をギュゥ~ってツネって。」と初めて聞く要求。

どんな力でツネレば良いのか皆目見当がつかなかったが、とりあえず徐々に力を増して(これは痛いレベルだろう・・・)と言う強さでツネルと、裕子の口から「あっ・・・、これ、これを待っていたの。誰もツネってくれなかったから嬉しい・・・。」と不思議な言葉が漏れてきていた。

「乳首、思いっきり吸って!」「伸びちゃうぞ、千切れても知らないぞ!」「いいの、そんなに簡単には千切れないから、本気で吸って・・・。」と、もうこれは体験したことのない反応だった。

どうやら大人しく慎まやかな田舎育ちの雰囲気はあったが、強い刺激を感じたい女性だったらしく、なかなかそう言う機会がなくて悶々としていたらしい。

きっと挿入して動くのも強い刺激が好きなんだろう~と思って、背後からガンガン突いてあげた。車内で吹かれても困るので、常備しているタオルケットをソファ上に折り重ねて敷いて、きっと車外から見たらユラユラ車は揺れていたであろう。車内で酸欠になりそうなほど、空気が薄く感じたので下界が見える側のスライドドアを開けた。

雨も小雨になっていた。新鮮な空気が車内に流れ込んでくるのがわかった。

最後に後ろから高速ピストンをガンガン与えて、ついでに大好きなアナルに唾液で濡らした親指をあてがい、ピストンの度に徐々にゆっくり挿入し、親指根本がすっぽり入るまで入れて固定し、ラストスパートをかけた。

射精感がこみ上げてきて、限界に達した時、裕子は折りたたんだタオルケットの上にうつ伏せになって倒れ込み、それと同時に僕の指もあそこも両方抜けて、そのまま裕子のお尻に向かってしごいて、腰から知りの割れ目にかけて発射した。激しい呼吸を整え、裕子の呼吸が整うのも待ってから、ティッシュで裕子を拭きながら自分を包み込んだ。ちょうどたんぽ槍の状態だった。

しばらくスライドドアを開けっ放しにしていたが、他に一台としてここへ登ってくる車両もなく、火照った肌を冷ましてから二人して脱いだ服を改めて着た。

終わってから・・・

こうなる事を期待して鍵がない慌てぶりを演じたことを知った。

まぁ~大体は想像ついてたけど。笑

この時、裕子は「本当はユウコと読むのではなく、ヒロコと読むんだ!」と教えてくれた。みんなが「ユウコと呼ぶから、訂正するのも面倒でそのまま呼ばせていた・・・」と。会社の総務はちゃんとヒロコと書類を作っているらしい。笑

同じ名前で似たような事は結構多くて、大学の後輩の中にも同じ事が有ったらしく、二人して通称偽名で通したらしい。

それにしても「僕に簡単に墜ちたね・・・」と話すと、「優しそうだったし、こういう事ができる人だと感じていた!」と話していた。霊感は無いけど人の思っている事は、なんとなく感じるらしい。そして直感で思ったこと・ひらめいたことは『ほぼ当たる!』と言ってた。

ちょっと驚いた。

その後、時々会うようになったけど「私の他に、誰か付き合ってる人居るでしょ?」「私わかるから。だからもうこれっきりね・・・」と見事に数ヶ月後に撃沈された。

浮気の浮気は駄目みたいだった。

それから僕は香織一筋に戻った。

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