前回からの続きです。
前回の内容を簡単に書くと、同棲している彼女のKちゃんの友達、Sちゃんがうちに遊びにきました。
久々の再会で会話が弾み時間が遅くなったので、ピザを頼み3人で食べながらお酒でも飲む事になり、彼女のKちゃんがスーパーに買い物に行ってる間に私はSちゃんに迫られ、セックスをしてしまいました。
そしてKちゃんの提案で、Sちゃんはその日そのまま泊まって行く事になりました。
ここからが今回の本編です。
「かんぱーい!」
それぞれ好きなお酒を手に取り、乾杯をして飲み始めるKちゃんとSちゃん。
「あー!美味しいっ!」
相変わらずの飲みっぷりのKちゃん。
「Kはほんとにお酒好きだよねぇ!私はあんまり飲めないから、ちょっと羨ましいよw」
と、ちびちび飲んでるSちゃん。
「こんな暑い日はビールが美味しくてっ!」
Kちゃんはかなりのハイペースで缶ビールを空にしていく。
テーブルの向こう側の2人は、楽しそうに喋りながらお酒を飲んでいて微笑ましさを感じた。
その一方で私は、彼女が買い出しに行ってくれている中、Sちゃんに迫られセックスをしてしまい、成り行き上仕方なかったとは言え、セフレになる約束もしてしまった。
Kちゃんへの申し訳無さで気分が落ち着かず、Sちゃんをなんとか説得してセフレの話を無かった事にして貰えないか。
その事で頭がいっぱいで、心ここに在らずの状態だった。
その時、不意に
「Yくん?どうかしたのー?」
とSちゃんに聞かれ、咄嗟に
「ん?なにがー?」
と返すと、
「いや、なんかちょっと様子が変だなって思ってさ」
と、なかなか鋭いKちゃん。
態度や表情に出さないようにはしていたのだが、毎日一緒にいるとほんの些細な変化にも気付くのだろうか。
「いやーほんとに何もないよ〜!強いて言うなら、Sちゃんが泊まっていくなら、俺はどこで寝ようかなって考えてただけ!」
と、最もらしい言葉を並べて誤魔化した。
普段はKちゃんと一緒に寝ているのだが、今日はSちゃんが泊まって行く。
それにさっきの事があって尚更Sちゃんの近くで寝るのは避けたい。
「俺はリビングのソファーで寝るから、2人で寝室使いなよ!」
リビングならばSちゃんもそんな大胆な事はしないだろうと踏んでの提案だった。
「いいの?ありがとう!」
と、少し申し訳無さそうなKちゃんと、
「お気遣いありがとうございます!」
と言うSちゃん。
これで今夜は何も無く過ごせると若干安心していた自分がいました。
しかし、時間が経つにつれてハイペースで飲んでいたKちゃんの口数が減って行き、遂にはそのまま泥酔。
声をかけても、体を揺すっても、何の反応もない。
かと言って冷房のかかったリビングに寝かせておいて風邪でも引いたら大変だしと言う事で、寝室までKちゃんを運び、タオルケットを被せて寝かせてやりました。
そしてリビングに戻ると、少し顔は赤いがまだまだちゃんと呂律も回り意識もハッキリしているSちゃんと2人きりに。
「K、寝ちゃいましたねぇ」
「そうですね」
「隣行ってもいいですか?w」
と言いつつ返事を聞かずに隣に来るSちゃん。
「やっと2人になれましたね♡」
「いや…そうは言ってもKが隣の部屋で寝てるし…」
「大丈夫ですよ、そんな簡単には起きませんって♡」
と言いながら、ズボンの上から息子を触って来るSちゃん。
「いや、流石にダメだって…!これでKが起きてきたらマズイよ…。」
と言っても、
「えー、大丈夫ですよぉ♡」
と言うSちゃん。
「いや、今日はやめよ?また別の日に時間作って会うから…!」
と説得しても、
「えー?そんな事言って絶対に会ってくれるつもりないでしょw」
確かにその通りだ。この状況を何とかする為にダメ元で言っただけに過ぎない。
「それに私は今エッチしたいの♡」
と言い、さらに距離を詰めてきてキスをされる。
「んんっ…はぁっ」
柔らかい唇を離しSちゃんは
「Yさぁん、私が大っきくしてあげるから、いっぱい気持ちいい事しよぉ?」
と言い、立ち上がりスカートをたくし上げるSちゃん。
そして目の前に飛び込んできたのは、夕方にも見たパイパンおまんこ。
「えっ…ノーパンだったの⁈」
驚きのあまりつい声を上げてしまった。
「そうだよぉ♡」
と言い、スカートを脱ぎ捨てシャツのボタンを外し始めるSちゃん。
「ブラは付けてるけどねw」
と言いながらシャツを脱ぎ、ブラのホックを外し裸になったSちゃん。
昼間は焦っていて余裕が無かったので気付かなかったが改めて見ると、痩せてはいるが丁度いい肉感が残る体に、白い肌、柔らかそうなEカップの胸、その先にはピンク色の乳首があり、ウエストはくびれていて、凄くいいプロポーション。
正直、綺麗だ。と思い目が釘付けになってしまう。
ぶっちゃけ、体だけ見ればKちゃんよりも好みかもしれない。
「私の体どうかな?綺麗?Kと私どっちが好み?w」
と、まるで心の中を見透かされてるかのように、思ってる事を言われ、抗いたかったが
「いや…うーん…」
と言葉が出なかった。
Sちゃんはまた隣に座り、ズボンの上から息子を触り始める。
「あっ!大っきくなってるじゃん♡私の裸に興奮してくれたんだぁ嬉しい♡」
悔しいが否定できない。
「もーっと大きくしてあげる!」
と、ズボンに手をかけ一気に下ろし息子とご対面。
「あれ?Yさん、我慢汁出てるよぉ?Yさんも私とエッチしたいんだw」
情けない事に体は正直らしい。
「いっぱい気持ち良くしてあげる♡」
と言い息子を咥えるSちゃん。
昼間のような激しいフェラではなく、手コキと合わせて丁寧なフェラで確実に気持ち良い所を探しそこを攻めてくる。
気持ち良すぎて自分でも分かるくらいに、どんどん息子が大きく固くなっていく。
「ぷはぁ…!そろそろ欲しくなっちゃった…♡」
フェラを中断しソファのクッションを床に敷きその上に寝るSちゃん。
自分の指でおまんこを広げて
「Yさん見てぇ…もうトロトロだよぉ♡はやく入れて♡」
と誘惑してくる。
「いっぱい気持ち良くなろ?」
その誘惑に抗えず私はSちゃんの脚の間に割って入る。
「生でいいよぉ♡中にいっぱい出していいからね♡」
私は息子をSちゃんのおまんこに当てがい、少し焦らすように先っぽだけを出し入れたりした。
いつの間にかSちゃんとのセックスに乗り気になっている自分が情けない。
「あん…もう…イジワルしないでぇ…♡」
Sちゃんは腰を押し付けるようにして抱きついてくる。
私もそれに合わせ、息子を根元までゆっくり挿入した。
「あっ…はぁぁぁぁぁっ…♡」
Sちゃんの声が一段と甘くなる。
中は思った以上にトロトロで、気を抜けばすぐにイってしまいそうだ。
それを必死に堪えつつ、ゆっくり腰を動かしていく。
「あんっ…あっ…んんっ…♡」
奥に当たるたびに色っぽい喘ぎ声を上げるSちゃん。
「はぁ…あん…Yさん、気持ちいいよぉ…もっとしてぇ♡」
腰を振り奥を突く度に愛液が溢れてくる。
さらにぬるぬるになったSちゃんのおまんこが息子に絡み付くように収縮し始めた。
「あー…イキそう…」
Sちゃんは快楽に顔を歪めている。
それに合わせて腰を振るスピードを少しずつ上げていく。
「あっ…あっ…ああっ…!んんっ…!イクっ…はぁ…はぁぁっ…♡」
「俺もそろそろ…」
「んっ…一緒に…私の中でイって…♡」
と言い、ギュッと抱きついてくるSちゃん。
おまんこの収縮がどんどん激しくなり、締まりが良くなって来ている。
まるで精子を一滴残らず搾り出そうとしているかのようだ。
「ヤバい…マジでイきそう…」
「あんっ…はぁっ…!私もうイっちゃう…♡」
Sちゃんの体が強ばり、より強く抱きついてくる。
腕は首に回しかけられ、脚は私の腰の後ろでガッチリ組まれている。
大好きホールドの状態だ。
「中に出してぇ…♡」
私は最後の力を振り絞るように、これまでで1番激しく腰を振り、Sちゃんのおまんこを突いた。
「んっ…激し…い…はぁ…んんっ…!あっ…あっ…!はぁぁぁぁぁぁん…♡」
Sちゃんはイった。
その瞬間おまんこの締まりが一際良くなり、私も遂に耐え切れなくなり
「あっ…出るっ…!」
Sちゃんに中に出した。
「はぁぁぁ…出てるぅ…♡私の中、Yさんのでいっぱいになってるぅ…♡」
長い射精を終え、Sちゃんとキスをする。
「キスしてくれたぁ…♡嬉しい…♡ん…?あれ?まだ大きいままだよぉ…♡」
Sちゃんの中に入ったままの息子は、一度イった後にも関わらず硬さを保ったままだった。
「もう1回…しよぉ?♡」
「いいよ…」
「やったぁ♡Yさんも私とのエッチ気持ちいいんだね♡」
「いや、それは言わないで…w」
「ふふっ♡私の中でいっぱい気持ち良くなってね♡」
結局このままリビングで1回、一緒にシャワーを浴びながら風呂場で1回、Sちゃんと体を重ね合いました。
特にお風呂の中では、セックス以外にもパイズリやフェラ、体洗っこをしたりして、Sちゃんとの濃密な時間を文字通り全身で楽しみました。
そしてSちゃんはKちゃんが寝てる寝室で、私はリビングのソファーで何事も無かったかのように朝を迎えました。
そして翌朝
「おーい、起きて〜」
Kちゃんに起こされて私は目が覚めました。
「んー…?あ、おはよ〜」
「おはよ!私昨日、途中で寝ちゃった?」
「あ、そうそう〜。風邪引いたらあかんし、寝室に連れてったよ。夜中は寒くなかった?」
「そんな事なかったよー!ちゃんと布団かけててくれたみたいだし!ありがとう!」
どうやら昨日の事には気付いていないようで安心した。
しばらくするとSちゃんも目を覚まし、帰り支度を終えたSちゃんを車で駅まで送る途中に朝ごはんを食べ、駅まで送ってきた。
それ以来、私はSちゃんと時々会うようになり、ダメだと分かっていながらも、毎回誘惑には勝てずセックスをしてしまいます。
Kちゃんにバレないか…それがすごく心配です。