波留似の教え子との秘密の優しい時間

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だいぶ前の話になるが、教え子とのとても印象深い出来事を話そうと思う。

俺は関東周辺の高校の化学教師。身長は170くらい。イケメンでもブサイクでもない。20代でまだ若手だが、生徒からはそこそこ信頼されていると思う。

ゆい(仮名)バスケ部部長3年。身長は155弱、色白のハーフ顔(波留に似てる?)で男女共に慕われる、細めだがスタイルがいい。

ゆいは俺が部活の顧問という事もあり、よく慕ってくれている。引退してしばらく会うことはなかったが、進路の相談などで話に来ることは何度かあった。秋のある日、実験の準備をしていると、ゆいが理科室に来た。

ゆい「先生・・・」

というと同時に理科室のドアを閉めて、俺の座っている机に近づいてくる。なぜドアを閉めたんだと思いながらも声をかける。

「ゆい、どうした」

(ゆいは泣きそうな、甘えたような雰囲気で俺の隣の椅子に座った。部活では太陽のような、明るいハキハキとした子だったので、いつもと様子が違う。)

ゆい「先生と話したくなって」

たしかに仲の良い生徒ではあるが、あくまでも教師と教え子の関係であり、その関係を超えるような個人的な特別な好意を感じたことはなかった。しかし、この時のゆいは異性に告白される時のあの雰囲気をしていた(分かるかな?)

話を聞くと家庭のことや彼氏のことで悩んでいるらしい。高校3年生といえば、いろんなことで悩む時期だから仕方ないなと思って聞いていると、だんだんと膝と膝がぶつかる距離になり(回転式のイスなのでブラブラさせている)、一回りも離れた教え子にドキドキしてしまっていた。

「ゆい、あんまり悩みすぎるのもよくないよ」

と言いかけて、ゆいの手が俺の膝の上に乗せられた。ゆいは下を向いていてどんな表情かは分からない。俺はこの時にはもう教え子として見ていなかったと思う。

しばらくゆいも黙ったままその状態が続き、なんとか我慢していたが、ゆいが頭を俺の胸に預けてきた。

ゆい「せんせ」

左手は俺の脇ばらに触れている。髪の匂いと女性特有の柔らかさで、俺ももう我慢は出来なかった。右手でゆいの肩を抱き、左手で頭を抑えるようにして手で触れた。

ゆい「せんせ、もっとちゃんと撫でて」

ゆいは下を向いたまま言った。気づくと、おれは体をゆいの方に向け、足で彼女を挟むようにして抱いていた。何度かゆっくり頭を撫でると、ゆいは目をつぶったまま顔を上に向け、キスをせがんできた。

こんなの漫画か映画でした見たことないが、ゆいの整った顔でこれをやられて我慢できる男はいるのか?と考えながら、おれは求められるがままキスをした。ついにしてしまった。

罪悪感を感じ、ごめんと言いながらも体はしっかりと密着してさっきと同じ体制で抱いていた。

ゆい「ううん。ありがとうございます。今日だけ。誰にもいいません」

そういうと吹っ切れたのか少し微笑みながら、俺の膝の上に乗って、そこからは、もうどっちからキスしたのか覚えてない。なぜおれなんだとか、バレたらどうしようとかいうことはもう頭にはなかった。このあとどうしようか、そればかり期待していた。

今度は舌を入れて徐々にゆいの体に手をはわせていった。ゆいは慣れていないのか、時々ビクッと体を震わせていたが、おれはこの機会を逃すまいと続けた。シャツの上から胸を触ると、意外なほどの膨らみが感じられて驚いた。実は部活の子の中で一番見ていたのはゆいの体だった。本当に綺麗で、その胸や太ももを触っているというだけで息が荒くなった。

ゆいはぎこちなく俺の背中や腰のあたりに手をやっていた。俺の股間も相当反応してしまっていた。ゆいはそこに手をやり、上から感触を確かめるように触りながら、

ゆい「せんせ、これどうしてほしいですか」

「ごめん。我慢できない、ゆい、これ」

限界だった。俺は立ち上がり、ゆいに押し付けるように抱き寄せた。

ゆい「あんまり上手じゃないですけど」

と言いながら、苦労しながらベルトを取ってズボンをおろしてくれた。

おれは実験台にもたれかかるようにして立ち、ゆいは膝をついておれの前にいる。ズボンの上から俺のものにキスをした。

ゆい「見ていいですか?」

「うん。お願い」としか言えなかった。

ついにゆいの目の前に俺のものが出されて、ゆいは少し驚いているようだった。ゆいの彼氏は身長は小さめでものも小さいのかもしれない。

ゆいは先端にキスをしながら、手で太ももを触ってくる。そしてゆっくりと口に含んでいった。歯が当たる感覚もなければ、嫌な摩擦が全くない。ゆっくりと上下するその感触が本当に気持ちが良く、あっという間に追い込まれてしまった。

俺は頭を撫でて

「ゆい、ちょっと待って」という。

ゆい「せんせ、気持ちいいの?」

あんなに礼儀正しく丁寧なゆいがタメ口でそんなことを聞いてくる。そして、こんなテクを持っているとは。ゆいの言動一つ一つが俺を追い込み、もう完全に主導権を握られていた。

ゆい「かたい。びくびくしてる」

ゆいは再び口に含むと、舌を動かして先端に優しく触れながら、先程のゆっくりした上下の動きを繰り返した。もう我慢できないと悟った。これは経験ではなく、天性のものだと思う。

「ゆい」

ゆい「気持ちい?我慢しないで。出していいよ」

ゆいは口の動きを手で追いかけるようにして動かし、さらにペースを早めた。俺は我慢することを諦め、

「ゆい。ダメだ、もう、、、このまま出していいか?」

ゆいはうなずく。そして、放出すると同時に頭の中が真っ白になった。どのくらい出ただろう。こんなに出たのは、社会人になってから記憶がない。

ゆいは苦しそうにしながらも、口で受け止めてくれ、いつのまにか飲み込んでいた。苦いと言いながら笑っている。俺は愛しくなって、ぎゅっと抱きしめてキスをした。

「ありがとう」

ゆい「私も。先生が気持ち良くなってくれて嬉しかったです」

俺がズボンをはきおえると、ゆいはいつもの笑顔で帰っていった。理由はあえて聞かなかった。あんな子がおれのものを・・・?まだ信じられないが、なぜか幸せな気持ちでいっぱいだった。

今回は以上になります。その後もあったのですが、需要があれば書きます。

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