[波瑠似]クレーム対応した銀行の女性上司を仕事中に空きビルに呼び出した

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週明けの昼前の銀行は混んでいた。窓口の奥では田代舞子が支店長やベテラン行員と

立ち話をしながら、若手に指示をだしていた。立つとスラッとしたスタイルの良さが際立ち、迷いなく指示を出す姿は仕事ができる女性だとわかる。

舞子に気づかれないように銀行をでると斜め向かいのオフィスビルに入り、エレベーターで4階に上がった。ここは前に登録していた人材派遣会社があった場所で、今はテナント募集の空きフロアになっていた。

照明も付かないフロアで突き当たりの大きな窓から差し込む光がやけに強烈で、窓から見える舞子の銀行を見ながら、慌ただしく動く人の流れを見つめた。

「まさか、40歳代のキャリアウーマンと付き合うことになるなんて……」

外を見ながら最近の思いがけない流れを振り返った。

カツカツカツカツカツカツ

音もなくエレベーターの扉が開いたと思うと、ハイヒールの足音が自分に向かって近づいてきた。

「牧野くん‼」

昨夜LINEで指示したとおりに約束の場所、約束の時間に舞子は現れた。

「忙しいのにゴメンね」

「夜ならゆっくり時間とれるのに」

「夜まで我慢できないって」

そう言いながらズボンを下ろし、勃起した肉棒を舞子の目の前に晒した。

「誰かに見られちゃうわよ」

「早くイクから口でしてよ」

舞子はボクの前に跪くと、時々後ろを振り返り周囲を気にしながら肉棒をジワジワと奥まで咥えこんでいった。

さっきまで周りに指示をだしていたデキる女がボクに言われるままに肉棒を咥えている。しかも舌先でペロペロでなく、床に唾液を垂らしながら袋を口で含んだり、手でほぐしたりして下品な咥え方だった。

「上手すぎるよ、舞子」

ボクは舞子の口に射精する意志を固めた瞬間、舞子は口から肉棒を吐き出し立ち上がった。

スキン色のストッキングを脱ぎ捨て、突き当たりの大きな窓枠に手をかけてボクに向かって尻を突き出す姿勢になった。

「舞子も我慢できない……」

ベージュのスカート越しにお尻を撫で回したボクはそのままスカートを捲りあげた。薄いピンクのレースのTバックが晒されると舞子は吐息を漏らした。

「仕事中にセックスするの?」

意地悪なことを聞くと舞子は首だけをこちらに向けて、涙目で懇願してきた。

Tバックに手をかけ、ゆっくり下ろすと何本も愛液の糸ができた。

足首から濡れた布地を引き抜くと、舞子は肩幅以上に足を広げて背中を仰け反るようにさらにお尻を突き出した。

「……お願い……」

舞子の弱々しい声とほぼ同時に、下半身裸になったボクは舞子に肉棒を差し込んだ。

「……あ……あぁぁ……嬉しい」

前回以上に強い締め付けで、すぐにイきそうになりそうになったボクは、一呼吸いれて落ち着かせると舞子の腰に手を当て、一気にピストン運動を始めた。

薄暗いフロアには想像以上に音が反響し、ボクの腰が舞子の尻肉とぶつかり合い音と挿入のたびに愛液が滴る水音が響きわたり余計に興奮を高めた。

「当たってる……牧野くん、当たってる」

「もっとか?舞子」

「ダメ……壊れちゃう……」

「銀行の人たちに舞子のやらしい姿を見てもらえ‼」

「みんなゴメンなさい……舞子は仕事中に欲しがるダメな女なの……」

舞子の締め付けがさらに激しくなるとボクは我慢の限界を迎えた。

「中に出すよ‼」

しばらく舞子の返事を待ったが、掠れた喘ぎ声しかでなくなっている舞子からは返事もなく、膣内に射精することにした。

「イクゾ!」

「ぁ……ぁぁぁ……あぁぁぁん」

ボクは人生初めての中出しをし、奥まで挿入したままの姿勢で快感に酔いしれた。舞子は窓枠に手をついたまま、ビクビクと跳ね上がるような痙攣を繰り返した。

呼吸を整えたボクはまだ勃起したままの肉棒を抜くと、少し遅れて膣から精子の塊が流れ落ちた。

舞子はお尻を突き出したままでいたが、ゆっくりと時計を見ると慌てて動き出した。

「遅れちゃうわ」

床に脱ぎ捨てたTバックを拾おうとする舞子に先んじて拾いあげ、舞子には返さずズボンのポケットに押し込んだ。

舞子は恨めしそうにボクを睨むと、ストッキングだけを穿いて慌ててエレベーターに乗って午後の銀行に戻った。

床には舞子の膣が吐き出した精子と挿入の際に飛び散った愛液が飛び散っており、そのままにしてボクも立ち去った。

その週末は再び舞子の部屋に泊まりにいった。先日の午後は大変だったと舞子は愚痴っぽく話した。座って業務をしているうちは良いが、立ちながら仕事をすると膣に残った精子が流れ落ちてきたそう。パンストを履いてるとはいえ、ノーパンのため床に精子を垂らしてないか気が気でなかったそうだ。

「悪いことしたね。ゴメンね」

悪いとも思ってなかったが、愚痴っぽい話が長々と続いたので口先で謝った。

「謝った欲しかったわけじゃないけど……」

まだ言い足りない感じにボクは嫌気がさして、これ以上続くと口喧嘩しそうとさえ思えた。

「舞子、今日は帰るわ」

「え?何で?泊まらないの?」

「うん……今日はいいわ」

リュックを持ち、玄関に向かって歩き出すと慌てて舞子がボクを追い越し玄関戸の前に立ちふさがった。

「気分悪くしちゃったね。ゴメンなさい」

「別にいいって!!」

必要以上に低姿勢な舞子に対して図に乗ったボクはキレ気味に話をした。

舞子は涙目でボクの前に立ち塞がる。

「後ろ向きでドアに手をついて」

「え?なに?」

「この前みたいになって」

舞子が後ろ向きになり、アパートの玄関ドアに手をついてお尻を突き出す形になると雑にワンピースの裾をまくりあげ、白いパンティーを下ろした。

「ここだと外に聞こえちゃう……」

口とは裏腹に足は肩幅に開いて、肉棒を迎えいれる体勢になっていた。

「そうだね……やっぱり帰るか」

「違うの!挿れていいの……お願い挿れて」

言葉では焦らしながら、美人が挿入を懇願するシチュエーションに興奮していたボクは一気に肉棒を差し込んだ。最初のベッドよりもオフィスビルや玄関先の方が舞子のアソコの締りや濡れ方が格段に増しているようだった。

舞子は声が外に漏れないように手で口を押さえているが、濡れた蜜壷を出し入れする肉棒がピチャピチャと大きな水音を立てるためにそれはほぼ無意味だった。

「舞子、最高に気持ち良いよ!」

ピストン運動によって、揺れる尻肉をパチンと叩いた。

「あぁぁぁぁぁん」

舞子は口を押さえていた手を外し、仰け反ってまるで獣のように喘ぎ声をだした。

そこからはチカラの限りに腰を振った。舞子は口を押さえることはしなくなったものの、口を半開きにしたまま掠れた喘ぎ声をだした。

「ダメだ!イクゾ!」

再びボクは舞子に中出しをした。出したというより膣の激しい締りに搾り取られたような感覚だ。

舞子は余韻に少し浸りながらも、まだ快感で焦点定まらない表情をしながら、愛液にまみれたボクの肉棒を口に含んで隅々まで綺麗に舐めた。

元彼の浅野とかいう人に仕込まれたのだろうか?そうでなくても浅野にとって舞子は都合のいい女だったろう、と健気にボクに尽くす舞子の過去がうっすらと見えてきた。

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