[波瑠似]クレーム対応した銀行の女性上司に逆ナンされました

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大学3年の頃。地元の銀行との間に些細なトラブルがあった。銀行のキャッシュカードがコンビニでは利用できるのに、銀行のATMでは利用できないため窓口で文句を言った。カードを調べてくれるのかと期待したが、窓口のまだ新入社員くらいの女性行員からは利用できないのであればカードを新しく作ってください、と杓子定規な回答でさらに頭に来た。

大人しく新調したカードで銀行のATMを利用したらまた使えず。先日の窓口の女性行員を見つけ、文句を言った。今度は女性上司まででてきて、宥められて再びカードを新調することに。数日すると先日対応した女性上司の田代さんから連絡があり、カードの受け取りに銀行へ行った。窓口で名前を伝えると奥の応接室に通され、上司の田代さんと副支店長に謝罪された。

「別にそんなつもりは……」

仰々しい対応に恐縮しながら少し話をすると副支店長は席を立ち、田代さんと2人きりになった。

42歳で波瑠に似てショートヘアにメガネが良く似合い、白いシャツが上品さをさらに増していた。

二人きりになっても、当然ながら謝罪の話や少し副支店長の悪口もして談笑した。

「良かったらお食事どうですか?」

「さすがにそこまでは……」

「いえいえ。今回の件とは別で」

「えっ?どういうことですか?」

「プライベートでのお誘いです」

ドキドキっとしたが、田代さんの昔お世話になった方がコロナで閉めた店を再オープンさせたので様子を見に行きたいとのことだった。少しガックリはしたが予定もないボクはOKした。

平日の夜、田代さんから聞いた洋食屋さんに着きしばらく店内で待つと、銀行で見る服装のままの田代さんが現れた。

店長の50歳代の女性は田代さんの顔を見るなり涙を流して喜び、田代さんももらい泣きしていた。店長がボクの顔を見るとすごく驚いた顔で目を見開いた。

「まさか……浅野くん??」

ボクがキョトンとしてると田代さんがすかさず否定して着座した。

「昔のままの味で安心した」

田代さんがオススメのビーフシチューを啜りながら嬉しそうに話した。

食べながら田代さんのことをいろいろ質問した。独身でこの店の近所で一人暮らしをしていること、彼氏はいないこと。前の彼氏と別れてから10年近くなること。

店長のサービスでワインを1杯だけ飲んだが、田代さんはすぐに顔を真っ赤にしてトイレに向かった。

「さっきはゴメンね、人違いして」

田代さんと入れ替わるように店長が近づいてきた。

「浅野さんっ……て」

「あの子の前の彼氏の名前よ」

結婚前提で同棲までしていたが、他の女と結婚して田代さんを捨てたヤツらしい。しかもボクそっくりらしい。

「あの子、まだ浅野が好きなんだね」

「ボクと浅野が重なって見えてるんだね」

「キミはあの子のこと好き?」

突然の質問に挙動不審になり、ぎこちなくうなづいて見せた。

「歳はとったけど、いい子だから大切にしてあげてね」

田代さんが席に戻るとボク達は店を追い出されるように出た。

店の前で別れるつもりだったが、田代さんがもう少し話したいと言うので田代さんのアパートの前まで送ることになった。

しばらく歩くが田代さんは何か話したそうにしながら、でも何も話さない。

「ボクって元彼に似てるの?」

急に口を開いたからか田代さんはビクっと身体を震わせた。

「店長に聞いたの?」

「ええ……まぁ……」

「結婚まで考えてたのにフラレちゃったんだ……バカな男だよね」

「でもまだ好きなんでしょ?」

「吹っ切れたつもりだったんだけど……」

「だけど?」

「彼に似たあなたに会ったら、昔の気持ちが溢れちゃって……」

3階建ての新しいアパートの前に来ると田代さんの足が止まった。

「あの……1個だけワガママ言っていい?」

「え?……あ、はい」

「ギューってハグしてほしい」

意外なワガママだったが、灯りがついたアパートの入口前の歩道でハグした。スレンダーな体型だが実際抱きしめると壊れそうなほど華奢だった。

田代さんはボクの胸に顔を埋めると、鼻をすする音がし、泣いているとわかった。

「土曜の夜にウチに泊まりに来れない?」

突然の誘いに勢いでOKを出すと、田代さんは泣き顔を見せないようにアパートの中へと消えた。

土曜日の夜、田代さんのアパートに行った。インターホンを鳴らすと、TシャツにGパンのラフな格好をした田代さんが満面の笑顔で迎えいれてくれた。玄関先では分からなかったが、部屋に入ると純白のTシャツの胸には突起があり、ノーブラだとわかった。

小さな二人掛のソファに隣同士に座り、田代さん手作りのピザを食べながら雑談した。

「牧野くん、子どもみたいだよ」

食べ終わった口の周りがケチャップまみれになっていたようで、田代さんも子どもみたく笑うと、不意に顔を近づけてボクの口の周りにケチャップを掃除するように舌を這わせた。その舌は半開きになったボクの唇を這うと、そのままボクの舌と絡まりあった。

田代さんの激しい舌使いに圧倒されながら怒られないか怯えながら、Tシャツの上から胸を触った。推定Bカップの小さな胸の先端には胸を揉む指先を跳ね返すくらい固く尖った乳首があった。その乳首を時々摘むと、田代さんの舌の動きがとまり吐息が漏れた。

田代さんはボクの首に腕を回し、再び舌を絡ませた。ボクも胸を円を描くように揉む。田代さんはキスをしながら自身のGパンのボタンを外し、ジッパーを下ろすとGパンを脱ぎ捨てた。そして胸を揉むボクの腕をとるとあらわになった純白のパンティーへと導いた。

ソファーに横並びでキスをしながら、足を揃えて座っていた田代さんの足はソファの上でM字開脚の姿勢となり、大事な部分は下着越しだがボクの手が撫で回していた。

初めて触れた時にはすでに布地は濡れており、下着越しにもかかわらずピチャピチャと音を立てていた。嫌がる様子もなく、逆に触りやすいような姿勢をとる田代さんにボクは、下着の脇から指を割り込ませて直接触ってみた。

下着越しに濡れていることは分かっていたが想像以上の濡れ方で、ピチャピチャというよりバシャバシャというくらいの愛液の溢れ方だった。ボクの指は意図せず、愛液の流れの中滑るように膣の中へと滑り込んだ。

「あっ‼イヤン‼」

喜ぶと思った田代さんが意外なことにボクの手を跳ね除けて足を閉じた。

「指じゃイヤ‼」

そういうとボクの手を取り、立ち上がると隣の部屋へと歩き出した。

その部屋は寝室で、Tシャツとパンティーを脱ぐとベッドに仰向けに倒れ込んでソファーの時のように足を開いた。暗い寝室に目が慣れない中、ボクも全裸になると田代さんの足の間に倒れ込むように身体を重ねた。お互いの肌の温もりを感じながら、先程みたいなディープキスでなく、フレンチキスを繰り返した。

「牧野くん、軽蔑した?」

「軽蔑?どうして?」

「こんな淫らな女だなんて思ってなかったでしょ?」

ボクはそれには返事せず、肉棒の先端を愛液をだらしなく垂れ流す女性器に押し当てた。

「舞子のこと『愛してる』って言って」#ピンク

「舞子……愛してる」

「ウソでも嬉しい……」

「ウソじゃないよ」

暗がりに慣れた目は田代さんの目元から嬉し涙が伝うのが見えた。

「牧野くん……早く……」

肉棒の先端を少し差し込むと、愛液に滑るように一気に奥まで挿入した。

「あぁぁうん」

田代さんは呻き声のような声をあげて仰け反ったかと思うとボクの腰に両足を絡ませてピストン運動を求めた。

ボクも本能剥き出しに腰を振った。肉棒が出し入れされるたびにピチャピチャという音が寝室に響いた。

「あぁぁぁうん」

肉棒で突かれながら、田代さんは自身の勃起した乳首を摘んで刺激していた。

「牧野くん……舞子のアソコ気持ちいい?」

「最高だよ。舞子のおマンコ」

「嬉しい‼もっといっぱい突いて~」

5分くらいだろうか?お互いの腰を叩きつけるかのように激しくピストン運動をして、ついに我慢の限界が近づいた。その間に田代さんは何度か仰け反りながら痙攣を起こしていたので、何度かイッたようだったが構わずに突き続けた。

「舞子……もうボクもいくよ‼」

「牧野くん……いいよ……イッて!!」

「イクゾ!」

「待って!!お顔にかけて‼」

慌てて肉棒を引き抜くと、溜まりに溜まったザーメンが田代さんの鼻から額にかけてベッタリと放出された。

激しいピストン運動のため、射精した後も肩で息をしながら呼吸を整えた。田代さんもビクンっと時々身体を震わせながら、口を半開きにして目を閉じ、余韻に浸った。

ボクは呼吸がなかなか整わない中、頭は冷静になるのは早かった。

上品でガードの硬そうなエリート銀行員が今、目の前で裸で横たわっている。しかもその顔にはボクのザーメンがベッタリとあり、しかもそれは彼女自身が求めたこと。

好きかどうかは自分でもわからなかったが、もっとこの女の本性を知りたいと思ったボクは付き合ってほしいと告白し、彼女は飛び上がって喜んで承諾した。

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