女優の波瑠似の色白スレンダーな高校3年生の教え子、ゆいとの最終話です。ちょっと衝撃的ですが、実話です。
ゆいの可愛らしさ、素直さ、スタイルが伝わるといいと思って書いています。
ゆい:女優の波瑠似、色白スレンダー、155cm
バスケ部部長の教え子、看護系大学に合格
俺:関東周辺で化学教師をしている。170cm
もうじき30歳になる。イケメンではない。
三月の暖かい日差しを受けると必ずと言っていいほど、思い出す。そんな思い出です。
あのクリスマス会から2ヶ月ほど。俺とゆいは学校でのわずかな時間を惜しんだ。
これまで通り、放課後のちょっとした会話を楽しみに日々を忙しく過ごした。
これはこれで優しい時間で、愛しいものだった。
卒業式…
うちの高校の伝統で、卒業生退場の際に部活顧問やお世話になった先生を連れて一斉に退場するというものがある。
ゆい「〇〇先生ー」
バスケ部員「お願いしまーす」
俺「よっしゃ」
なんとなく予想はしていたから、それほど驚かなかった。
バスケ部員「ほら、ゆい…」
部員がゆいをつつく。
ゆい「先生、手ぇ繋いで、いきましょ」
バスケ部員「ひゅー」
どういうノリなんだろう…俺との関係を話してるのか…?いや、ゆいに限ってそれはない。
ゆいは俺の手を引いて、退場口へと向かう。
ゆい「へへ…」
今までもっとすごいことしてるんだから、なにを今更、と思ってしまった笑
結局、他の部員ももみくちゃになって退場。
ゆいは俺の腕にしがみつくように歩くので、制服越しに胸が当たって、少し勃ってしまった。
正直、ゆいは全校的にも人気の生徒だったので、男子生徒からは羨む視線を感じた。
バスケ部員「先生、三年間ありがとうございました!!」
みんなで写真を撮って、最高の卒業式だった。
そして、土曜日が来た。俺たちは地元を離れて、俺が大学時代を過ごした東京でのデートを計画した。
ゆいとの最後のデートの日……
俺は待ち合わせの地元の駅に早めについた。ゆいも数分遅れてやってきた。
ゆい「ごめんなさい。お待たせしました。」
ゆいは小さい花柄が入った膝丈の紺のワンピースだった。すらっとして、とても似合っている。
なにより、膝丈というところが、ゆいの清楚さを引き立たせている。
俺「全然、待ってないよ。いこっか。」
俺たちは事前に、俺の行きたいところとゆいの行きたいところと二ヶ所にいくと決めていた。
午前中は、二人とも動物が大好きで、俺は動物園を選んだ。
動物を見ながらはしゃいで回った。
やはりネコ科の動物は盛り上がった。
俺「かわいいね。」
わざとゆいの顔を見て言う。
ゆい「もおぉ!笑」
ゆいは自然と手を繋いできた。
併設された熱帯魚館や爬虫類館も一通り見て回った。
ゆいはカラフルなエビがかわいいと言ってはしゃいでいた。
昼はゆいの辛いものが食べたいというリクエストによって、俺の行きつけのタイ料理で食べた。
ゆい「美味しい…(もぐもぐ)」
ゆいは食べることが好きだ。美味しそうに食べている姿を見ると、こちらまで元気になる。
そろそろ、午後のデートに向かう。俺はゆいの行きたい場所が気になっていた。
ゆいはどんなところに行きたいんだろう。
ゆいはちょっと調べると言って、スマホを見ながら案内してくれた。
ゆい「ここ…」
そこは、ラブホだった。俺は正直、嬉しかった。
もう教え子ということは頭から消えていた。
考えないようにしていた。
俺たちは、部屋を選び、エレベーターで部屋へと向かった。
その間、ゆいは手を繋いだまま、無言だった。
部屋に入るとゆいを後ろから抱きしめようとした。しかし、ゆいは俺の腕をすり抜けベッドへ向かう。
ゆい「座って。」
神妙な顔で言うゆいに従うしかなかった。
ゆい「先生、驚かないで聞いてください。」
ちょっと期待する気持ちと、言わないでくれという気持ちの両方だった。そして彼女の口から出た言葉は、
ゆい「私、実は女じゃないかもしれない。」
おれは言葉を失った。全く予想しない言葉だった。どういう意味なんだろう。女じゃないって?
ゆい「グラデーションの授業をしてくださったのを覚えてますか?」
俺「ああ。あのことか。」
うちの学校には、学年の先生たちがリレー形式でさまざまなテーマについて講義を行うという授業が用意されている。
俺は理科の教員ということもあり、性教育も兼ねて、LGBTQ+、つまり性的マイノリティーについての話をした。
その中で俺は「性はグラデーションだ。完全な男、完全な女なんていない」とまとめていた。
実際、男とか女とかどうでもいいと思っていた。
しかし、俺は今までゆいとしたことを思い出していた。
俺としている時は?クリスマス会でサンタの格好をしていた時は?
どんな気持ちだったんだろう。
そうか!ゆいが触られるのが嫌がっていたのはそういうことだったのか?
俺はなんてことをしてしまったんだ。
俺「ゆい、今までごめん。俺、そんなこと全然気が付かなくて。」
ゆい「ううん。私、自分のこと女って思わないんですけど、男だとも思えないんです・・・わからないんです。」
LGBTQ+の中には、性別を認識できない、しないというものある。ゆいの場合、それだった。
ゆい「でも…先生ならいいって思ったの。だから、先生に受け入れてもらえて、うれしかったの。」
受け入れた?あんあに下心いっぱいだったのに?
俺「でも、俺はゆいのこと…」
ゆいは俺の言葉を遮って
ゆい「私、あの授業を聞いて、自分も認めてもらえるんだって思って。嬉しかったんです」
ゆい「初めてだった。男の人とキスして、触ってもらえて、気持ちいいって思ったの。初めてだったの。」
彼氏とは、キスもなにも、そういうことをする気分にはなれないのだと言う。
ゆい「先生は私が女だから…したの?」
俺「違う。ゆいが女だってなんだって関係ない。ゆいだからだ。」
本心だった。女だから惹かれたわけじゃない。ゆいはゆいだ。
ゆい「そう言ってくれると思った。信じてた。」
すると、ゆいの方から俺の腕の中に飛び込んできた。ベッドに押し倒される形になった。
俺はどうすればいいか迷いながらも、すらっとしたゆいの身体をそっと受け止めた。
ゆいがふうーっと息を吐くのが聞こえた。そうとう勇気のいる告白だっただろう。
男というのは悲しいもので、ゆいの柔らかさに触れ、こんな時にも体は反応してしまう。
ゆい「先生。私、先生と…その…したいです。全部…先生のしたいこと。」
もうどうにでもなれ、そう思った。
ゆいがこちらを見ると同時に、キスをした。ゆいもそれを求めているのがわかった。
ゆい「んはぁ…はあ…」
徐々に舌が絡んで、ゆいの甘い吐息が漏れる。キスの相性は最高だった。
ゆい「はあ、せんせ…」
ゆいの方からも積極的に俺の体をまさぐってくる。なんだか嬉しくなる。
これは男と女じゃなく、俺とゆいの関係だ。
今日はやられてばかりではいけない。
今までしてもらった分、俺もゆいを気持ちよくしてあげたい。
俺はくるっと体勢を変え、ゆいに覆いかぶさった。
ゆいの黒い綺麗な髪がベッドに広がる。なんて綺麗なんだろう。
俺「ゆい…きれいだよ…美しい…」
感じたことを素直に表現した。気を使った表現はゆいを逆に傷つけると思った。
ゆいの濡れた瞳が俺をまっすぐ見つめる。
キスをしながら、ゆいのブラウスのボタンをひとつずつ外す。
ゆい「はあ…はあ…」
ゆいの胸が上下する。俺がブラウスをめくると真っ白なブラに包まれた、色白のかわいい胸が現れた。
ブラに包まれ、谷間を作っている。いつも思うが、窮屈そうだ。
俺はゆいの頭を優しく撫でてから、わざとゆいの顔を見ながら、優しくフェザータッチを始めた。
ゆい「んっ…んん〜…」
身体をもじもじしながら、我慢している。
俺「ゆい、気持ちいい声聞かせて…」
ゆい「やぁ…恥かしいょぉ…」
俺「ここだったら、大丈夫でしょ」
「ちゅっ」
おでこにキスをする。
俺の手は胸をスルーし、脇腹、腰、太ももと撫でていった。
ゆい「ああん…そこ…だめぇ…」
俺「ここ?内ももが気持ちいいの?」
「さわさわ…さわさわ…」
ゆい「(びくんっ…びくんっ…)はあ…わかんない…(びくっ)」
俺はゆいの内ももにキスをしていった。
ゆい「あんっ」
そして、徐々にゆいの膝、すね、足首と舌を這わせていく。指の間も丁寧に舐める…
ゆい「ああん…せんせぇ…だめだよぉ…」
俺「なんでだめなの?」
ゆい「だってぇ…汚いから…お風呂入ってないんだよ…」
構わず続ける。「ぶるぶるぶる…」
ゆいの太ももが震える。感じている証拠だ。
「ちゅっ…ちゅっ…」
俺はゆいのタイツに手を伸ばす。今まで、ここでやんわり拒否されていた。
脱がしてしまうのは勿体無いが、ゆいの生脚も見たい。
ゆっくりとタイツを脱がせる。
ゆい「せんせぇ……優しく…してください…」
こんなことを言われて、優しくできる男はいない。
すべて脱がし終えると、ゆいは下着だけの姿で俺の目の前にいる。
手で胸とパンツを隠している。
ほっそりとしながらも、俺の手には少し収まりきらない胸。
無駄のない、しかしむっちりとした太もも…
初めてゆいの全身を眺めた。感動だ。
俺は再び、太ももに舌を這わせ、少しずつゆいのパンツへと向かう。
ゆい「んー、んー、うぅ〜…」
しかし、大事なところは飛び越え、反対側の太ももにキスをする。
俺「お預け…」
ゆい「はあっ…うぅ〜…ん〜…」
反対の太ももを入念にキスを繰り返す。
そして、また大事なところに向かう…ゆいの腰は浮きっぱなしだ。
しかし、今度はヘソにキスをする。
ゆい「やああぁ…やあだぁ…せんせぇ…いじわるぅ…」
ヘソから今度は胸に向かう。
そして、上半身を移動させると同時に、俺は太も
もをゆいの大事なところに密着させる。
「じわぁ〜」ゆいのアソコはすでにパンツ越しでもわかるほど、濡れていた。
少し圧力を加える。
ゆい「ひぃん…(びくんっ)…ああああぁ…うぅぅぅ…」
俺「気持ちいい?ゆい…」
ゆい「はああ…んんっ…」
返事はない。必死にシーツを握って、ゆいが乱れる。
俺も我慢できずに、自ら上半身とズボンを脱いでパンツだけになる。
キスをしながら、胸を掌全体で優しく刺激する。乳首はわざと触らない。
胸を揉みながら、太ももで大事なところをグッと刺激する。
「ぐぐぐっ」
ゆい「はあああああぁ…ああああ……せん…せ…ゆい…おかしくなっちゃうよぉ…ひぃ…」
頃合いだと思い、ブラをずらし、乳首を強めにつまむ。
ゆい「きゃああ…はああああん…いくっ…いくっ…せんせ…ゆい…いっちゃう…ん”〜〜」
俺「いいよ、ゆい、おいで」
ゆいの上半身は弓のように反り返り、アソコは俺の太ももにしっかりと押し付けられている。
ゆいの痙攣が激しくなる
ゆい「ああああああぁ……(びくびくびくっびくっいくっ)…つっあぁ…」
ゆいは全身を痙攣させ、ぐったりとしてしまった。
俺はゆいのそばに添い寝する形になった。
俺「大丈夫か」
ゆい「んっ…」
ゆいは目を潤ませながら、ぎゅっと抱きついてくる。
よしよしと俺は頭を撫でる。
ゆい「どうして、そんなに上手なの…」
俺「ゆいだって…うますぎだよ。いっつも俺ばっかり気持ちよくしてもらってるから、今日はいっぱい気持ちよくしてあげたい…」
ゆい「えぇ…これ以上、ムリだよぉ…こわれちゃう…」
ゆいが愛おしくて、左手の指で、スッと通った鼻を撫でる。
唇を撫でると、ゆいが「(はあむっ)…(ちゅっ、ちゅぅ)」と指を舐め始める。
俺はそっとキスをしながら、初めてゆいのアソコに手を触れる。
ゆい「はああ…」
「ちゅっ…くちゅっ」
ゆいの舌が求めるように絡んでくる。
最初は優しく全体を包むように。クリはまだ触らない。
暖かく、湿っていた。
俺「ここ、どうなってるの?」
ゆい「やあ…」
俺「ゆい…教えて…」
ゆい「恥ずかしいょ…」
俺はクリを少し強めに弾く。
ゆい「ひぁっ」
俺「どうなってるか、教えてごらん…」
「くちゅ…くちゅ…くちゅ…」
俺は優しくクリに触れるか触れないかの位置で指を動かし、催促をする。
ゆい「はああ…濡れてますっ…濡れてるの…」
俺「いい子だね…」
そして、皮をむき、大きくなったクリトリスに指を密着させ、第二関節だけを細く振るわせた。
ゆい「あああぁー、ダメダメっー…(びくびくっ)」
俺「すごいね…ゆい、気持ちいいねえ」
ゆい「あああ…はぃ…気持ちいいです…ぐちゃぐちゃになってる…ゆいの…あああああんっ」
俺にしがみつき、ゆいの脚がピンと伸びる。
ゆい「ああああっ…ああっ…また…いっちゃう…あっ…いくっ…いくぅーーっ…」
ゆい「(びくびくっ)…はあ…はあ…」
流石に連続でいかされたゆいは放心状態で、ぐったりしている。
俺はパンツを脱いで、ぐったりしているゆいに馬乗りになり、息子をゆいの目の前に露出する。
ゆいは虚な表情で俺の息子を凝視する。
ゆい「ああ…ああ…すごい…おっきくなってる…」
俺「ゆい、これ…もっと大きくして…」
ゆい「も、もっとぉ?…」
ゆいは舌を伸ばして一生懸命に舐める。
ゆい「(ぺろっ)…(ぺろっ)」
ゆっくりとゆいの口の中に硬いものを沈める。
ゆい「んぐぐぅ…(くふぅ…かはあ…)」
ゆいから声が漏れる。今日は奥の奥までは入れない。
なぜなら、俺もゆいを焦らす間に我慢の限界だった。
俺はゆっくりと引き抜くと、ゆいの口から唾液か我慢汁かわからない糸が引いた。
それを塗りたくるように、ゆいの胸に息子を持っていく。
ゆい「??」
ゆいは自分の胸を手で寄せて、谷間を作る。
阿吽の呼吸だ。ゆいは俺の求めているものを分かっている。
俺はそこに息子を挿入していく。
「にちゃー、にちゅー」
ゆい「ああ…熱い…すごい…」
「ずちゅー、ずちゅー」
俺は少しずつ速度を早める。打ちつけるたびに、ゆいからは声が漏れる。
ゆい「んっ、んっ、んっ」
俺は内側から熱いものが上がってくるのを感じる。
危うく暴発するところだ。
しかし、今日はここで出すわけにはいかない。
動きを遅め、深く突き出し、ゆいの口元に当てがう。
「ぺろぺろっ」
ゆい「はあ…はぁ…」
俺「ゆい…これ…」
ゆい「ん…」
俺はベッドの枕元に用意してあるホテルのゴムに手を伸ばした。
ゴムをつけるもの久しぶりだ。
俺は挿入の前にゆいのアソコに擦り付ける。
改めて、ベッドに横たわり、俺を受け入れる準備を整えたゆいを上から眺める。
波留似のハーフっぽい清楚な顔立ち。
ベッドに広がる綺麗な黒髪。
白いなめらかな肌に、程よい膨らみが二つ。そして、ぐっとくびれた腰にむっちりした太ももがすっーと伸びる。
俺「きれいだね…」
ほとんど独り言だった。
息子を使い、ゆっくりと馴染ませるようにクリを刺激する。
「ぬちゃー、ぬちゃー」
ゆい「ああん…硬いのが…ゆいに…」
今度は拒否していない。俺は覚悟を決める。
俺「ゆい…入るよ…」
ゆい「はぃ…来てください…」
「グッ…」
先端がゆいの中に入り込む。まだ3分の1も入っていない。
ゆい「ん”ー、はぅー」
俺「ゆい、大丈夫か?」
ゆい「はぃ…やめないで…」
「ググッ」
半分ほど入る。ゆいの中は入り口の締め付けがものすごくキツかった。キツキツだ。
俺「奥まで…」
「グググーッ」
ゆい「ああ…」
ゆいの顔が歪む。
俺「きっつい…ゆい…」
ゆい「痛い?嫌だ?」
俺「痛くないよ…気持ちいいの…」
「動くよ…ゆっくりするから…」
とはいうものの、締め付けがキツすぎて、動いたら即出てしまうような勢いだ。
ゆいは初めてだ。。優しくしてあげないと…
ゆっくりピストン運動を始める。
ゆい「あんっ、ああー、ああん…」
徐々にゆいからも甘い吐息が漏れる。
まずは浅い位置で壁の上側を擦るようにピストンをする。
俺「はあ…ゆい…はああ…」
ゆい「あっ…あっ…」
俺の息子をまるで指で輪っかを作ってシゴいているかのような、そんな締め付けだ。
ゆい「ううぅー、あううー…せんせっ…気持ち…いっ…」
ゆいは苦しいような、泣いているような声を上げる。
しかし、徐々に快感が上回ってきているようだ。
一層締め付けが強くなってくる。
俺とゆいのどちらが先にいくか、の問題になりそうだった。
俺は気を緩めずに腰を動かした。
体勢を起こし、ピストンをしながら、ゆいの下腹部に手を当て、親指ではクリトリスをいじる。
前の彼女が好きだったスタイルだ。
ゆい「!!?ぃやああ…なにそれっ…やっ…やあんっ…」
親指でクリを刺激をしながら、腰を軽く動かす。
「くちゅくちゅ…」
ゆい「ああっ…せんせっ…ゆいっ…おかしくなっちゃう…」
ゆいは激しく責められ、身体が紅潮している。
「ぱんぱんぱんっ」
突かれるたびに、揺れるゆいの胸。
たまらず俺は空いている手で、ゆいの胸を少し強めに揉みしだく。
そして、そのままゆいの手と恋人つなぎをして引き寄せ、ピストンの衝撃をより強く伝える。
ゆい「あっ、んっ、んっ」
俺も限界が近い。ちょっとでも気を抜いたら、暴発しそうだ。
俺「ああああー…ゆい…ゆい…ゆー…」
「ぎちっぎちっ」「ずちょずちょずちょっ」
ゆい「せんせぇー、おかしくなる…おかしくなりゅ…ああ…ああー」
俺「ゆいっ、いいよ、我慢しないでっ」
ゆいの身体が俺の息子を支点にして、ベッドから大きく浮き、弓なりにしなる。
きれいな腰のラインが映え、胸もぶるんぶるんと乱れる。
ゆい「ああっ…いっちゃう…ああっ…いぐいぐ…いぐぅ!!(びくびくびくっ)」
ゆいの身体が大きく跳ねると同時に、俺は息子を引き抜き、ゴムを外して射○した。
「バチンっ、びゅるびゅるっ、びゅるー」
俺の精○は、ゆいのお腹と胸に目掛けて大量に放出された。
ゆい「(びくんっ、びくんっ)」
なんとかゆいがいくまで耐えた。。
ゆい「はあ…はあ…はあ…?」
放心状態で、俺がいったことに気付いていないようだった。
俺「はあ…ゆい…ヤバかった…」
俺はゆいのそばに倒れ込む。
ゆい「あぁ…あついの…ゆいに…いっぱい。」
手で出されたものを確認している。
ゆい「はあ…はあ…いっぱい出た…気持ちよかった?」
俺「うん…ありがとう。」
俺の腕枕にゆいが入り込む。足を絡めてくる。
ゆいは俺の胸板にキスをする。「ちゅっ、ちゅっ」
ゆい「…しちゃったぁ…」
俺「…」
俺はなにも言えないかわりに、優しく頭を撫でた。
そのまま息を整えながら、まったりとした後、二人でシャワーを浴びた。
お風呂でイチャイチャもしたかったが、ゆいは結構疲れていたので、軽く洗い流して、再びベッドで横になった。
しばらく二人でテレビを見ていたが、ゆいはベッドを抜け出し、洗面台へ向かって消えた。
暫くして、ゆいが戻ってきた。
なんとナース服を着ている。といっても、スカートではなく、ズボンだ。今は、看護師服の方が正しいのかな?
ゆい「じゃーん、どう?似合う?」
俺はポカンとしてしまった。
俺「なに?どうしたの?それ…」
ゆい「推薦で合格した人は、職場体験があったから、ついでに買ってきちゃった。似合う?」
真っ白な生地に、ほとんど装飾もない服だが、上下ともスリムな作りで体の線が際立っている。
特にズボンは、きゅっとしたお尻がとても強調されていていい。
俺「に、似合ってるよ。すごく。」
ゆい「ゆいの初めての患者さんは、先生ですっ」
堂々と訳のわからないことを言う。
ゆいが耳元でささやく。
ゆい「…じゃあ、寝てください…」
教え子にドキッとさせられる。
俺のMスイッチが一気に入る。
言われた通りに横になると、布団を剥ぎ取り、俺の下半身をまじまじと見る。
ゆい「次は万歳してくださいー」
俺「万歳?」
そういうとゆいは、細めのハンドタオルで、俺の手を軽く縛り、枕の下に挟んだ。
俺「ゆ、ゆいっ!?」
俺にはそういう趣味はないが、興奮した。
逆らえなかった。
ゆい「動いちゃダメですよー」
ゆい「…じゃあ、綺麗にしていきますねー…」
ゆいは俺のヘソに優しく口づけをすると、手を使わずに、俺の息子をはむはむといじり始める。
俺「ああっ」
思わず声が漏れる。
ゆい「(ちゅっ)…気持ちいいですかー?」
ゆいの細い指が俺のお腹をさわさわとしながら、乳首をいじり始める。
俺「ああんっ、ゆい…」
ゆい「どうしましたぁー」
喋りながらも、ゆいの舌は俺の気持ちの良いポイントを確実に捉えて、勃起は最高潮になる。
ゆいは俺の両足の間に入り、息子を口に含もうとして、「ふうーっ」と息を吹きかける。
俺「ああっ、ああっ、ゆいっ…ゆいっ」
ゆい「ふふっ…」
ゆいが、にたーっと笑う。普段の笑顔からは想像できないような悪戯な顔だ。
ゆい「いっぱいいっぱいなの、かわいいね。そんなに気持ちいい?」
なにも考えられない。頭が蕩けそうだった。
俺「ああぅ…」
ゆい「では、もっと深くいきますねー」
唇で、息子の先端を器用に咥えて少し持ち上げる。
しかし、咥えるだけで、唾液は使わない。
もどかしい。俺は腰を浮かせてなんとかゆいの口に押し入ろうとするが、ゆいは浮かした分だけ逃げていく。
俺「ああ、ゆいっ!ゆいっ!」
ゆい「んー?どうして欲しいですか?おっしゃってくださいー」
言わせるつもりだ。
俺「…して…」
ゆい「なんですか?もっとはっきりおっしゃってくださいー」
俺「はあ…はあ…(早く舐めて欲しい)」
ゆい「じゃあ、終わりにしますねー」
さっと身体を離して、ベッドを降りようとする。
俺「待って…ゆい…」
ゆい「はぃ、なんでしょうー」
俺「舐めて…」
ゆい「んー?」
ゆいは聞こえないふりをする。
俺「…舐めて…ください…」
ゆい「ふふっ」
「ちゅっ…」ゆいがキスをしてくれた。
俺「あんっ」
ものすごく嬉しかった。興奮した。
ゆい「それでは、続けていきますねー」
ちゅっちゅっと乳首に寄り道をして、いよいよゆいの口に俺の息子がくわえられる。
ゆいの小さいお口に少しずつ飲み込まれていく。「ぐぐーっ」
俺「はああーっ…」
まずい。これはまずい。
口に含んだだけで、一往復もせずにいきそうになる。
俺「ゆい…ゆっくり…して…」
俺は情けないお願いをした。
ゆい「ゆっふりしてりょ(ゆっくりしてるよ)…」
くわえたまま徐々に上下のストロークが加わる。
どうやらやめる気はないらしい。
「ぐちゅぐちゅ…」
俺「あぁ、待って待って…」
ゆい「んはぁー、気持ちいいですかー?いっちゃいそう?」
情けなかった。ゆいはまだ一枚も脱いでいない。
かたや全裸で手を縛られている。解こうと思えば解けるのに。
ゆいはいかせようとしたのか、両手で乳首を弄りながら、フェラを始めた。
「ぐぽぉーぐぽぉー」
くぐもった音が響く。
さらに舌を裏筋にじっくりと這わせて刺激をしてくる。
俺「ああああーっ、ダメダメっ…」
ゆい「んー?いっちゃう?出しちゃうのー?」
ゆい「いいよー、出して終わりにするー?」
ゆいがいじらしく言う。
正直、ここでイッても全く後悔はしなかっただろう。
ゆい「まだダメですよぉー」(にやにや)
ピタッと動きを止める。
俺「はあ…はあ…(助かった)」
「ジジーッ」
ゆいはナース服の前ジッパーを開ける。
ゆい「…こっちでしてあげるっ」
ベッドの端に座らされ、ゆいは床に膝をついてパイずりの体制になる。
ゆいのDカップくらいの程よい胸に俺の息子が収まる。
ゆいは俺の息子を両手で「むにゅっ」っと挟み込むと、
「くちゅ、たらーっ」
唾液を垂らした。
俺「!?」
ゆい「…先生、これ好きみたいだったから…ちょっと勉強したの…こうした方がいいんでしょ?」
「にちゃにちゃ」
両手を動かし、しっかりとしたパイずりをする。
俺「すごい…おっきい…」
ゆい「おっきくないょ…ごめんね。できてる?」
正直、馬乗りの時には胸が集まりづらいので、この体制の方が10倍気持ちがいい。
俺「ヤバい、めちゃくちゃ気持ちいい」
ゆいは指も器用に使って、谷間に押しつけてくれる。
確実に追い込まれていく俺。
俺「んあぁ〜ぁ」
だらしない声が出る。
ゆいが少し前屈みに俺の息子を舐めてくる。
「ペロペロ…」
ゆいは身体全体を上下して、ストロークを長くする。
「ずちゅーー、ずちゅーー」
前屈みの体勢で、俺の息子は谷間に斜め下から挿入される形になる。
裏筋が柔らかい谷間を押し進む刺激と、ゆいの指が息子の竿部分を押さえつける刺激で、快感が一気に強まる。
俺「あああっ、ゆいっ…」
ゆい「うん…気持ちいいの?…いいょ…出して…」
俺「うぅあ…あああぁ〜」
ゆい「うん、いいよ、〇〇せんせ、出し…て、出してくださいっ!」
俺「ああっ、いく、出ちゃう!ゆい、出すよ!…ああ、いくくぅ!!」
「びゅるっ、びゅるっ、びゅぅ、びゅ」
一発目は、ゆいのあごから首に直撃した。
ゆい「あんっ、すごい…出た…どくどくいってる…」
二発目以降は、谷間から溢れ、俺のお腹に滴り落ちた。
ゆい「えへへぇー、また、いかせちゃったぁ〜。」
俺「はあ…はあ…ゆい…」
ゆいはドロドロが溢れた息子の先端をパクっと口に含むと、「ちゅー、ちゅー」と吸ってくれた。
俺「ああ…」
とくん…一滴も出し切らせてあげたい。そんなゆいの気持ちがとても嬉しかった。
ゆい「気持ちかった?ゆい、上手にできたぁ?」
俺「うん…ほんと…うますぎる…」
ゆい「んふふ」
ゆいは満面の笑みだ。
ゆいは奉仕するのが好きだ。俺はされるのが好き。プレイの相性もかなり良かった。
ゆい「きれいにしましょうねー」
そういえば、ゆいのナースごっこに付き合わされていたんだった。
ゆいはタオルで俺のお腹を拭いてきれいにしてくれた。
ゆい「ここ…まだ、こんなになってるよ…」
俺の息子は出したばかりだというのに、全く収まらない。
俺「ゆい、これ、解いて…」
ゆい「自分で解けないのぉ?」
悪戯っぽくいうが、素直に解いてくれる。
解放され、俺もゆいの身体を拭いてあげる。
俺「ゆいはしてほしいことないの?」
ゆい「してほしいこと…?…ゆいも、もっと、せんせいに意地悪されたい…です…」
ドキッとした。
キスをする。今までで1番濃厚なディープキスだ。
あつい。お互いに体温が上がり、舌からもその熱が伝わってくる。
俺「手ぇ出して」
ゆいの手を先ほどまで俺の手を縛っていたタオルで縛る。
さらに、もう一本のタオルで目隠しをする。
ゆい「はあ…はあ…見えなくなっちゃった…」
俺「嫌だ?」
ゆいは首を振る。
ゆい「ドキドキする…」
俺「後ろからしてあげる」
ゆい「ん…」
素直にお尻をこちらに向ける。
ゆいのズボンを脱がせ、半分脱いだ上着も取ってしまう。
ゆいの背中は細いが、腰回りは適度に肉が付いていてエロい。
俺「正座して、四つん這いになって」
ゆい「せ、正座?こう?」
ゆいは縛られたまま四つん這いになる。
ゆいのお尻に密着し、息子で入り口を探す。
ゆい「わあっ!?そこは違くない?」
お尻の穴に入りそうになる。
俺「じゃあ、挿れるよ…」
ゆい「ん〜ん!」
俺は入ったかどうかの位置で、小刻みに引き抜く。
「くいっくいっくいっ」
ゆい「んっ!んっ!んっ!」
俺「ん?気持ちいい?ゆい」
ゆい「…ん…ん…」
なんだか不満そうなゆい。
俺「気持ちいいね。これでいい?」
ゆい「やあだ…」
俺「なんで?入ってるよ」
ゆい「…もっとぉ…」
俺「もっとなに?」
このやり取りはもはや定番だが、毎回興奮する。
征服欲が満たされる。
俺はゆいのお尻を軽く掴むように叩く。
「ぺちっ…ぺちっ」
俺「どうしてほしいの?」
ゆい「…ああ…もっと!…奥にくださいっ!…」
俺はゆいの腰を掴んで、ゆっくりと沈めていく。
「ぐぷぷ…」
入り口のキツキツの締めつけを我慢しながら、最後まで挿入しきる。
ゆい「はああん!!」
俺「奥まで入ったよ。わかる?」
ゆい「はあん!分かるっ!奥まで届いてるっ!」
「ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!」
ゆいのお尻の肉が俺のピストンを受け止める。
俺はリズミカルに、奥を攻めていく。
ゆい「ああっ…奥ぅ…すごい…あああっ…」
どうやらバックは気に入ってくれたようだ。
俺はさらにゆいに追い討ちをかける。
ゆいの両腕を肘のところで掴み、後ろに引く。
ゆいの上半身はグッと反り返り、俺のピストンの刺激をさらに伝える。
いわゆるロールスロイスだ。この体位は、アソコがよく締まる。
ゆい「ああぁ!ヤッバイ…なにこれ!…もう、やだあ!…せんせ…ゆい、ダメになっちゃう!おかしくなっちゃう!」
痛いくらいの締めつけを感じたが、逆に射〇感は少し遠のいた。
俺「気持ちいい?いいよ!もっと気持ち良くなって!」
「バチュバチュバチュ!」
俺は腰を早める。
ゆい「ああぁ!ダメぇ!いっちゃう!ああっいくいくいくいく、いくぅ!!!」
「ビクビクビクっ!!」
ゆいは俺に両腕を引かれているから、空中で痙攣している。
俺はゆいの腕をゆっくり離すと、ゆいはベッドに倒れ込む。
お尻だけがつきだされる形になり、お尻の穴も丸見えだ。
そのままゆいの身体を押し倒し、寝バックの体勢になる。
ゆいは窮屈な体勢で縛られた手を使って、俺の手に触れてきた。
ゆい「て…」
俺はゆいの手を解放する。
ゆいは力強く、俺の手を握る。
俺「挿れるよ」
「ググーッ、ググーッ」
あまり激しくせず、ゆっくりと体重をかけて奥に届くようにする。
ゆい「んああっ…奥っ…奥がぁ…」
「ビクビクビクっ」
ゆいは身体を痙攣させる。
うつ伏せのまま、お尻を突き出し、さらに快感を求める。
「ググーッ、ググッ、グッ!グッ!」
徐々に早くする。
ゆいのお尻の肉が俺を受け止める。
「パン!パン!パンッ!パンッ!!」
ゆい「あっ!あんっ!あんっ!あんっ!!」
ゆいが繋いだ指に力を込める。
俺「ゆい!ゆいっ!」
ゆい「ぅあー、せんせ、〇〇せんせ、あ”ー、あ”ああーー、いぐいぐっー、いっぐ!!、〇〇ーっ!!」
「ビクビクっ!ビクビクっ!」
ゆいは俺の名前を呼んで、イった。
ただそれだけのことだったが、心がじわっとなった。
ゆい「せんせっ…ゆいの顔みてイッてほしい…」
俺「ゆい…(なんてかわいいんだ)」
ゆいの腕を引き、反転させる。
ゆいはまだ目隠しをしたままだ。
ゆっくりと近づき、キスをする。
ゆい「んーんっ!(ちゅぱ)????…ぷはっ…ああ…せんせぇのお顔見せてぇ…」
こんなにかわいいことを言われると、焦らすに焦らせなくなる。
目隠しもとる。
ゆい「せんせっ!」
解放されたゆいは、俺の首に手を回し、抱きつく。
俺「ゆい…」
ゆいは俺の息子に手を伸ばす。
ゆい「せんせえと直接繋がりたい…これ、いらないから…」
俺の中で何かが弾ける。
「ばちんっ」
俺はゴムを外し、放り投げる。
ゆいがしっかり抱きつき、ディープキスをする。
俺は息子の反り返りだけで、ゆいに挿入をする。
「ぬぷぷっ…」
ゆい「ああ…すごいっ…なま…あついっ…」
俺「きっつい…我慢できないよ…」
最後に向けてスパートをかける。
「ぬちゅ…ぬちゅ…ぬちゅ」
ゆい「あ“あー(びくびくびく)」
ゆいのアソコが締まり、腕にも力が入る。
ゆい「あ…ああっ!…もうむりっ!イってる!イってるからぁ!!」
ゆいの身体は痙攣し、それが俺の息子を刺激する。
ゆい「せんせい…せんせいっ!好きっ…大好き!!」
俺「ゆい…俺もだ…好きだ!」
ゆいの目からは涙が溢れる。
ゆい「うぅ…」
俺「あああああぁ…」
俺の中の熱いものが出口を探す。
俺「ゆー、もうすぐ出そう…」
ゆい「ああ…ああ…あぁ…出して…せんせの出したいとこ…にっ…」
俺は快感に歪むゆいの顔をしっかりと見る。
俺は急いで引き抜き、ゴムを外した。
俺「ゆー、出すよ!…っあぁ」
「びゅっ、びゅっ、びゅっ」
俺はゆいの真っ白な太ももに向けて、発射した。
ゆい「あんっ…あったかい…はあ…はあ…」
太ももを伝わって、ドロッと滴り落ちる。
俺「…」
ゆい「…」
俺とゆいはしばらく無言のまま、抱き合った。
そして、ゆいが最初に口を開いた。
ゆい「先生、ありがとう。ゆいをゆいとして見てくれて」
ゆい「私、なんとかやっていけそうな気がする」
俺「うん。ありがとう。ゆいのこと、話してくれて。」
ゆいのことを理解しようと俺は努めた。
ゆいも全てをさらけ出して、俺に寄り添ってくれた。
ホテルを出ると、もう夕方だというのに、3月の春の陽気だった。
ゆい「先生、いままでありがとうございました。さよなら。」
俺たちは、はばからず駅前で抱き合って別れた。
俺たちは結ばれることはなかった。
ゆいは大学に進学し、俺は当初から志願していた海外の日本人学校への県からの派遣が決まっていた。
たぶん、ゆいは自分たちが結ばれることは難しいことを分かった上で、深い関係になるのを避けていたのだろう。
その上で、最後はお互いの気持ちを確認したかった。そんな気がする。
当時の俺にはどうすることも出来ず、ただ、ゆいに幸せでいてほしいと願うしかなかった。
長い話になりました。
教え子、ゆいとの優しい時間でした。