私のちんこは短小包茎です。
ある日、ちんこの裏側が痛いことに気付き、見てみると、亀頭の裏側が膿んでいました。「なんで?」と思いましたが、ちょうど3日くらい前に風俗に行っていたので、性病だと不味いと思い、病院に行くことにしました。
病院に電話すると、
「はい、xxクリニックです」女性の声です。
「予約をお願いしたいんですが」
「何時頃でしようか?」
「今日の5時頃は空いてますか?」
「はい、5時で大丈夫ですよ。どうしましたか?」
ペニス?ちんちん?陰茎?なんて言えば良いんだ?と迷いましたが、
「ペニスの裏側が膿んじゃってて、見てもらいたいんです」
「はい、お名前お願いします」
この後、淡々と事務的な話をして予約の電話が終わりました。
病院に行くと受付に女性が2人座っていました。
1人は20代前半、もう1人は30代くらいでした。
受付に行き、「予約したxxです」と言うと、20代の方が「はい、お待ちしていました。この問診票に記載してください」と言われました。さっき電話した人の声でした。
名前を呼ばれ、診察室の中に入りました。
医者は男性です。ひと通り症状を説明すると、
「ちょっと見てみるので、ズボンとパンツを脱いで、ベットに横になってください」
と言われました。
ズボンを脱ぎ、パンツを脱ぎ、ベッドに横になりました。
ここで悩みました。私は短小包茎で、患部は亀頭の裏なので、皮を剥かないと見えないんです。剥いてもすぐに戻ってしまうので、手で剥いたままで待つ必要がありますが、いつ剥くべきだろうと。
ただ、医者は何かを準備していて、すぐに来ないようだったので、剥かずに待ちました。
しばらくして医者が横に来て、「じゃ、見ますね」と言うので、その時になって、自分で皮を剥いて亀頭を出して、膿んでいるところを見せました。
「あぁ、そうですね。何か切れたのかな?何か思い当たることありますか?」
「いや、特に無いです」
「性病ってことでは無いと思いますよ。強く何かが当たったんだと思うな」
「そうですか」
と言いながら、内心では風俗で強くやり過ぎたのかな、と思っていました。
「とりあえず化膿止めの薬出しますね。ちょっと待ってください」
「この薬を用意して」と言って紙を看護師さんに渡しました。
気付いていなかったのですが、どうやら看護師さんがずっと診察室の脇にいたようなんです。小さいちんちんも、その皮を剥くところも見られていたみたいです。
泌尿器科の看護師さんだから、ちんちんなんて見慣れているとは思いますが、ちょっと驚いてしまいました。先ほど受付にいた30代くらいの方です。
「処置しますから、そのまま隣の部屋で待っててもらえますか。」
看護師さんに付いて、隣の部屋に移動すると、さっきの看護師さんが、イスの上に紙を敷いて、「ここに座って待っててください」
パンツを履くわけにもいかず、5分くらい待ったと思います。
「お待たせしました。では、この薬を塗ってください」と言って薬を渡されました。
看護師さんが塗ってくれるのかと思って少し期待してしまいましたが、そんなわけないですね。
ちんちんの皮を剥きながら、薬を塗りました。
「それくらいで大丈夫ですよ。じゃあ服を着たら受付の方で待っていてください」
短小包茎のちんちんをがっつりと見られてしまいました。ただ、あまりに無反応で、事務的な対応でしたね。病院だから仕方ないですが。
最後に「薬を塗った後って、出しておいた方が良いんですか?」
「え?」
「薬を塗ったところは乾かした方が良いのかなと思って」
「あぁ、しばらく乾かした方が良いですかね。でもどっちでも大丈夫ですよ。ただ膿みは時々拭いてください。溜まると良くないんで」
着替えて待合スペースで待っていると、支払いで受付に呼ばれました。
受付には二人ともいましたが、対応してくれたのは20代の方です。
なかなか貴重な体験でした。