これは俺が大学1年生の時の話。
俺は身長175cm体重58kg。ロリコン(年齢的ではなく体格的)。高校では帰宅部で、成績はいつも1桁台だった。帰宅部といっても運動好きで、筋肉がついており、脂肪があまりなく、小顔と周りに持て囃されていた。顔は中の上ぐらいだと思う。とある田舎の進学校からとある都会に位置する旧帝大に進学した。
俺には2つ年下の高2の妹、凪紗(なぎさ)がいる。
妹と俺は仲が良く、妹は俺と同じ高校に入ってきて、文武両道で活発、顔も上の中ぐらいでどちらの性別からもモテていた。AR〇SHIオタク。俺は妹を性的な目で全く見れない。
ある晩秋、妹がこんなLINEをしてきた。
「そっちでAR〇SHIのライブあるんだけどさーお兄ちゃんの家泊まっていい??」
「ちなみに私と同じ高校の友達の優香と2人なんだけど」
正直妹ひとりだったら全く構わなかった。
しかし面識のない妹の友達も来るとは…
相手は面識あるかもしれないが。
俺は正直そこで下心が芽生えた。
「ワンチャンヤれるんじゃね」
しかし紳士を装い、
「その優香ちゃんは良いって言ってるの?」
と聞いた。すると
「うん!お兄ちゃんのこと結構タイプって言ってたから大丈夫だよ!」
なんだと。これはたまらん。
「なんかこっちで用意するものある?布団とかは?」
「いらない!お兄ちゃんの部屋ソファーあるから何とかなるでしょw」
完全にソファーで寝させる気でいやがる。
「じゃあ俺と優香ちゃんが同じ布団でお前ソファーな」
「優香に言うよ」
「申し訳ございません妹様」
ということでライブ前日の夜。
「お邪魔しまーす」
「お邪魔します!」
初対面だけど優香ちゃんばかかわいい。優香ちゃんは身長150cmぐらい。黒髪ストレートな清楚系でかなり華奢な体型だから体重は45kgぐらいだと思われる。推定B~Cカップ。
「今日はいきなりごめんなさい…」
「全然気にしないで!優香ちゃんめっちゃ可愛くてびっくりしたわww」
「渡さないからね」
「(赤面)」
時間はもう22時。
「俺明日普通に大学だから先に寝ちゃうけどごめんね〜」
「り」
「了解です〜頑張ってください!」
そのまま沈むように眠りに落ちた。ソファーで。
目が覚めると、寝る前とは景色が違っていた。俺、布団にいやがる。しかも隣には優香ちゃんがこっちを向いて寝ている。
「!?あのクソ妹だなこのやろう」
とめちゃめちゃ小さい声で呟き、時間を見るとまだ4時だったので、少し堪能することにした。
かわいい女の子はみんないい匂いの法則でもあるのだろうか。すごくいい匂いがした。
もう一度睡魔が働き、眠りについた。もう一度めがさめたのは6時。周りを見渡すと凪紗はまだ寝ていたが優香ちゃんがめちゃめちゃこっち見て起きていた。
「お、おはよう…」
「おはよう、ございます…」
「…私一応止めたんですけど、凪紗ちゃんが無理やり…」
「あの野郎www」
「てか起きた時めっちゃこっちみてたけどなんかついてた?」
「いや、あの…私、俺さんのことすごくいいなって思ってて、高校でも何回か見かけたんですけど、話しかける勇気なくて、それで凪紗ちゃんに言ったらこんなことになっちゃって…」
かわいすぎる。妹が、1度寝たら起こされるまで起きないという一人暮らし不可能病にかかっていることを知っていたので、
「めちゃめちゃ嬉しいよ。俺でよければ、付き合ってみる?」
と言った。
「本当ですか?嬉しい…!じゃあ、よろしくお願いします!」
「よろしくね!てか付き合ってもなかったのに一緒の布団で寝てたってなんかセフレみたいだねw」
「何言ってるんですか///」
初心そうなのが、性欲をくすぐり、押し倒してしまいました。
「キャッ///」
「優香ちゃんがあまりにも可愛くて…嫌だったら言ってね、このままだと抑えられそうにないんだ…」
「全然嫌じゃないです…だけど、初めてなので優しくお願いします…///」
FOO!そこで俺のリミッターが解除された。
まず、上の服を下着まで脱がす。下着は淡いピンク色で、どストライクだ。最初にも言った通りロリコンで貧乳好きなので、まずはブラの上から胸を揉んだ。優香ちゃんは声を必死に堪えているようだった。
「ハァ…ハァ…」
息遣いが段々と荒くなっていく。
そしてキスをしながらブラを脱がした。
「めっちゃ乳首綺麗だね、ピンク…」
「恥ずかしいから言わないでくださいよ!」
充分揉みしだいたあとで
「下も脱がすよ…?」
「はい…♡」
その当時俺はパンツの上からスジをなぞるAVにハマっていたため、それを実践した。
「めっちゃパンツ湿っちゃったね!w」
「うぅ…恥ずかしい…///」
「脱がしちゃいますね〜」
するとまさかのパイパン。
「パイパン!?」
「凪紗ちゃんが、何かあるかもしれないからパイパンにした方がいいよって教えてくれたんです…///」
「我妹最高也!優香ちゃん大好き!」
「もうビショビショだから挿入るかな?」
「お願いします!笑」
中は熱々とろとろだった。
「優香ちゃん気持ちいい!!」
「ンアーッ!」
「イクッイクッイキスギィ!ンアーッ!」
ふぅ…
「優香、よかったね!!お兄ちゃんと!」
いつの間にか病気を完治して起きていやがりました。
「ありがとう凪紗ちゃん笑」
「俺さんこれからもよろしくお願いします!!」
女子ってこわいね。
最高でした。
end