いよいよ大学もラストイヤーを迎え、その頃になると就活や卒論に向けた準備とかで、毎日学校に通うような事は無いのですが、その日は朝から大学で用事があって、久々に朝の通勤ラッシュの帯の電車に乗る事になりました。
久々の満員電車は本当に窮屈で、毎日の人は大変な事だなと改めて実感させられました。
その日の私の服装はカーキのプリーツスカートに、ローズ柄のプリントシャツといった感じでした。
電車に乗って直ぐに、私の隣に立っていたサラリーマン風の人の視線が、何気に私の胸元辺りをチラチラ見ていたように感じました。
今日はゆったりとしたVネックのシャツだったので、多少胸元は開き気味でした。
濃い色のシャツだったので、ブラが透けてしまう様な心配は無かったので、キャミとかも着てはおりませんでした。
何となく自分でも胸元の辺りを確認してみると、思っていたよりも派手に開いていて、満員電車でこのシャツは失敗だったなと、後悔しました。
最悪な事に、今日の夜は親友の菜那から久々に2対2のコンパ的な呑み会に誘われていたので、いつもよりも少しだけ派手なデザインの下着を着けていたのでした。
やはりサラリーマンの親父にチラチラと胸元を覗かれ続けているのは癪なので、駅に着いたタイミングで車両を変える事にしました。
車両を変えると、いよいよ身動きが取れないくらいに、電車内はギュウギュウ詰めの混雑になってしまいました。
満員電車で揺られていると、今度は同年代くらいの男の子の手の甲が、時折私の腰やお尻の辺りにぶつかって
「あっ………。痴漢かも…………………」
とは思ったのですが、偶然を装った感じの痴漢は日常茶飯事だったので、私は黙ってやり過ごす事にしました。
ただ、今日の人は違いました。
最初は何となく手の甲が触れるレベルだったのですが、電車が大きく揺れたタイミングにクルッと手を返して、お尻を撫でるように触って来たのでした。
「えっ……!?本格的な痴漢!?」
その人は私が黙っていたのをいい事に、結構大胆にお尻を撫で回しました。
更に、斜め横にあった身体をドンドン密着させて、気付けば私の真横で胸元を見下ろすように覗き込んで来ました。
そんな間近で、こんな開きが大きいシャツを上から覗き込んだら、谷間どころでは済まず、シャツの中が全体的に丸見えになってしまっていたでしょう。
「えっ!?何この人……!?」
今日身に着けていたブラジャーなんて勿論の事、おヘソの辺りまで見えていたかもしれなくて、かなり鼻息を荒くしながら、お尻を触り続けて来ました。
「これはヤバいかも……!!!」
私は次の駅で降りる事を決め、駅に着くと慌てて降りようとしましたが、たまたま前にいた別の男の人に行く手を塞がれている様な状況になってしまっていました。
「ちょっと………!!!」
私が人混みを掻き分けようとすると、その男の人は明らかに私の行く手を阻んでいたようでした。
「降りま………!!!」
降ります!と叫ぼうとした時に、さっきの男の人が私の口を塞いで来て、電車のドアが閉まってしまいました。
「えっ!?何…!?グルなの!?」
私は恐怖を覚え、身を護るように身構えましたが、さっきが男の人は口を塞ぎながらプリーツスカートの中に手を入れて、お尻を触って来ました。
「……!!!!!!!」
ここまでするの!?
手の甲とかの痴漢は日常茶飯事でしたが、直接スカートの中に手を入れて来るような痴漢は初めてでした。
男の人の手の平は太腿を伝い
「紫のブラ…エロくていいよ…笑」
と耳元で囁きながらスカートの中ではお尻を撫で回わされていて、私はどうしていいのか分かりませんでした。
恐怖に怯え、歯を食いしばるように俯向いていると、とうとう前で行く手を阻んでいた男の人も、私の股間に手を伸ばして来てしまいました。
「やっぱり……………。この人達、グルの痴漢だったんだ………………………」
前に居た男の人も同年代くらいだったのですが、この人は私の股間を少し触るとスルスルとスカートを捲って、パンティーの上からマンコを触って来たのでした。
「……!!!!!!!」
本当に私は恐怖にかられ、声を上げる事も出来ず、ただやり過ごす事しか出来ませんでした。
もはや安パイだと認識されてしまったのか、前の男の人はパンティーの隙間から指を突っ込んで、直接マンコを触って来ました。
「………んっ!!!!!」
流石にこれには少し声が出てしまい、身体をピクッと反応させてしまうと、男の人達はドンドン増長して、横に居た人は背後に回り込んで、大胆不敵にも股の間にスマホを差し込んで来ました。
「えっ……!?スカートの中、撮られてる!?」
前の男の人はパンティーを大きく横にズラして、膣を指でパカパカと拡げたりしてマンコを撮影されました。
「それは流石に駄目…!!!!!」
私は力を入れて股を閉じようとしましたが、男の人の力には敵いませんでした。
前の男の人に、脚を股に突っ込んでブロックされながらマンコを弄ばれました。
背後の人にはマンコを撮影されながら、脇から腕を突っ込まれてしまいました。
今日のシャツは脇も緩めのデザインだったので、脇から手を入れるくらいは容易かったようで、ブラの上からオッパイも揉まれて
「これはもう駄目かも……………」
と諦めかけた瞬間、男の人達は一気にやりたい放題でした。
背後の男の人はホックを外してしまい、上から覗き込めば緩んだブラの隙間から、オッパイもツンと勃ってしまっていた乳首も丸見えとなって、オッパイを鷲掴みにして、乳首を引っ張ったり摘んだりして弄ばれました。
「んっ………………♡」
ここまでされると身体は正直と言うべきか、嫌でもアソコからはエッチな液が滲み出てしまい、もはや目を閉じて声を抑え、全力で耐えるしか無いような状況になってしまっていました。
もうこの頃にはスカートも完全に捲り上げられていて、ちょっと派手な下着を穿いて来てしまった事が完全に裏目に出て、レースで透けていたデザインだった上に、パープルの紐パンが見事に晒されていたのでした。
前の男の人は中指でクリトリス皮を剥くように触ってきて、私は思わず身体を大きく「ビクッ」反応させてしまい
「…………うっ………………♡♡♡」
っとその瞬間、小さな波を感じて軽くイッてしまったようでした。
その様子も背後の男の人にはシッカリとスマホで録画されていて、前の男の人に
「お前……………変態だな………笑」
と耳元で囁かれました。
前の男の人は紐パンの紐を一気に引っ張って片側を解いてしまい、パンティーが半分捲れ落ちたような状態にされてしまいました。
前の男の人はパンティーの中に手を突っ込んで、直接マンコを触って膣の中に人差し指と中指を挿れて来たのでした。
「………んっ!!!!!」
これには流石に耐えきれず前の男の人に、しがみついてしまいました。
男の人は手を緩める事無く二本の指を上下運動させ、膣の中を犯して来ました。
「…………!!!…………!!!」
指のピストンで、もう声を押し殺す事で精一杯で、もう私のパンティーもグチャグチャに濡れて汚れてしまっていました。
電車が駅に着いても暫くこの状況は変わらず、痴漢行為は続きました。
更に前の男の人は自らズボンのジッパーを降ろすと、勃起したペニスを剥き出しにして、私に握らせようとして来たのでした。
私は勃起したペニスを握らされ、ペニスを扱かされました。
腕を上下に動かすと、男の人も声を押し殺しているもののら物凄く鼻息を荒くして、お互いの秘部を刺激し合っていた感じでした。
するといつの間にか背後の人もペニスを出していた様で、お尻の辺りに押し付ける様に擦り付けて来ました。
背後から私がペニスを扱かされている様子や、露出させられた裸体を撮影しながら、お尻の割れ目にペニスを擦り付けていました。
前の人は身長差と態勢的に挿入するのは不可能でしょうが、背後の人からは無理矢理バックで挿れられ兼ねなかったのですが、手マンが邪魔して挿入する事が出来なかった臭いのが唯一の救いでした。
とうとう終点の駅まで残り数駅となって、痴漢していた人達も焦り出したのかペニスを扱かせていた前の人は、私に強引にキスをして来ました。
「んっ……!!!!!」
強引に舌を入れようともして来ましたが、それだけは何としても拒否したくて、唇が開かないように全力で拒みました。
するとその行動が頭に来たのか、なりふり構わずシャツを捲り上げて、思いっ切りオッパイにしゃぶり付いて来ました。
電車内でオッパイを丸出しで、その様子まで撮影されて、何とか顔だけは映らないように左手で覆い隠しました。
すると前の男の人の扱いていたペニスは、何の前触れも無く絶頂を迎えてしまったようで
「うっ…!!!!!」
と呻き声を上げたと共に、私の股間に大量の精子をぶっ放して来ました!!!
「……!!!!!!!」捲られていたプリーツスカートの裏地にも精子が掛かってしまい、最悪でした。
精子は股間を伝い、太腿まで垂れて来て困っていると、男達はそそくさとズボンを直して、次の駅で降りて行ってしまいました。
私はこれ以上精子がスカートに付かないように、何とかスカートの上から乱れたパンティーを押し当てて、ブラも外された状態でトイレまで走りました。
本当に最悪な、朝のラッシュでの出来事でした。