当社は都内の都庁近辺に本社を構える、とある外資系の名門企業。
社風はとても和やかでよいが、上層部(取締役より上)は厳しい会社経営とフランス人社長による我儘な言い分に圧倒され疲れ切っていた風。
社長はこうした空気を一新すべく、新たな取締役をヘッド・ハンティングしてきたのだが、それが沢田亜矢子に似た美人で、スタイルも抜群であり、とにかく第一印象では文句なしのエリートだった。
聞くところによると、彼女は年齢はまだ30才そこそこで、アメリカの日本人学校に長年居て、英語がペラペラな上、育ちもまたよく、高校を卒業して就職せずにビジネスの専門学校に少しの間、通っていたらしい。(インターネットで断片的に情報収集した。)
しかし、英語がペラペラなのは、アメリカに長いこと居たためで、帰国子女で東大も出ている割に、どこか学歴あって学問なしというか、
そこまでの取締役然とした風貌よりも、パッと見は上に述べた通り、エリート風であるものの、
どちらかというとインテリ然としたイメージより、まぁ、確かに知的美人タイプではあるが、さわやかなチャーミングな風貌&脚線美がアピールするところの魅力に、どここまでも支配されていたような印象だった。
ヘッド・ハンティングされたのも、東大出で英語がペラペラ、海外でビジネスを学んだという風評で中規模の他の外資系会社のいくつかの取締り役、また販売の責任者を歴任された経歴こそあったものの、それも長くは続かなかった様子。
フランス人の社長は現状の部下に当たる他の取締り役連中と関係がよくなく、その沢田亜矢子タイプ(以下『S取締役』)を重宝した結果、ますます社長サイドと現状の取締役サイドとで亀裂が入っていった。
社長はS取締役とで社内外の行動を共にするようになり、それが広く社内で噂になっていた折、休日に社長の車でドライブに行った折、交通事故に遭ってしまい、社長は全身打撲の上、足を骨折したようで入院、S取締役も足の打撲と方腕の負傷で済んだもの、日を置いて、車椅子姿で出社するのであった。
社長という盾を失い、更に車椅子の身となったS取締役は、元から関係がよくない他の取締役との軋轢は日増し増大する一方に見受けられ、あるとき、ストレスで気分がよくない様子で、体調不良とのことで総務に訴えてくるのだった。
救護室にS取締役を案内すべく、総務担当の私と数人の男性らが付きそうのだったが、ベッドに横たえる際、気分がよくない様子なのと、足も片腕も打撲しているようで、S取締役の処置に戸惑った。
(多分、気分さえよければ、自力で何とかなりそうだが、どうも措置が厄介だった。)
私は、同僚のAにS取締役の両脇を抱えるようにして支え、静かにベッドに移行させるように提案した。すると、ベッドに横たえる寸前で、Aに持たれかかって上手くいかない。
同僚Cは、そこで咄嗟にS取締役の膝あたりを抱えて、何とかベッドに横たえようとしたのだが、その瞬間、膝丈くらいの長さの、水彩花柄模様っぽい、
ヒラヒラとした生地の薄ピンク色のスカートがめくれて、パンスト越しの純白パンツが完全に露わになってしまったではないか!
私はS取締役のモロパン姿を見て興奮し、『もっと、しっかり!(
担いで・・・)』とアドバイスすると、S取締役がベッドに横たえられるまでの短い時間だったが、
例えて言うとお姫様だっこを2人がかりで強制的にやる感じで、更にくっきりとS取締り役のパンスト越し純白パンツが空中にゆらゆらと揺れながら完全に丸見え状態ではないか!!
S取締役は相当、気分がよくないようで、パンツが丸見えでも気付いて、ガードするとかというレベルでは全然なかった様子。
これは総務の救護係の役得以外の何物でもなく、若手の美人取締役のパンツ丸見えという僥倖体験は未だに脳裏にクリアに焼き付いている。