今から15年近く前のこと。
サラリーマンの私は
某県の田舎の某エリアの支店に赴任になり、
通勤生活が始まった。
毎朝9:00に出社。
都会から赴任したので電車はあまり混んでいない。
東海圏の田舎の車両のため、
前向きの2人ずつ座れるシートが
左右に2つずつ、
10列ほど前後に連なっているシートスタイル。
時間帯によっては混雑はするものの、
私が乗る時間帯の8時ごろは学生が多く乗る。
路線沿いには女子校が1つある路線。
田舎ではあるものの快速を使えば都会に1時間半くらいで出れるので、垢抜けた今時のJKが多い。
制服は夏場は、白いワイシャツにチェックのスカート。
しかも偏差値が低めのため、大人びた色気のある子もちらほら。
スカートも短めな子もいたりして、
「最近の高校生は発育が良い子がいるなあ」
と、ストレスの多い営業仕事の通勤で唯一息抜きができるのが、
車内で好みの制服の女子学生を物色することであった。
通勤生活が始まって
2週間くらいしたときのこと。
営業先にほぼ毎日昼前ごろ電車に乗り
会社から1人で行くことが増えて、
訪問先までその路線に1時間くらい乗ることがあった。
その帰り、直帰で家まで帰れるのだが、
15:30ごろで車内はガラガラ。
2人がけのシートに、お年寄りが1人2人寝ていたり、
僕みたいなサラリーマンが寝ていたりと、
停車駅までの区間が長く、
景色もトンネルが多かったり、
単調な景色が多かったりと、とにかく眠くなる路線だった。
そんなこんなで営業先帰りで疲れてしまった僕も、
うとうとしていると、
乗った次の駅からここ週に3回ほどいつも見る
その女子校の制服を着た女の子が乗ってくるのだ。
見た目はグラビアアイドルの沢口愛華ちゃんを
もう少し背の高い感じにした子で、
サラサラの黒髪ロングヘアに、
メガネをかけていて、
余計大きなクリクリした瞳が分かる。
明からにおとなしそうな見た目をしている。
しかし、160cmくらいですらっとしたミニスカートから見える脚、
セカンドバッグを肩にかけていて、
6月の梅雨の時期でYシャツ姿に半袖の紺のベストを着ている。
おそらく高校2年生くらい、
年は17くらいだろうか。
肌も綺麗な色白。
顔と脚、ミニスカに目を取られていたが、
ふと胸元に目をやると、
清楚な見た目に似合わず、
沢口愛華同様に、
おっぱいの膨らみが大きいではないか。。
見た目からしても
Eカップはあるであろう。
思わず二度見、いやガン見してしまった。
「え、エロっ」
と心の中でつぶやき、
なんだかドクっと心臓の鼓動が速くなり一抹の興奮を覚えた。
その子の名前はわからないので、
呼び方を愛華としよう。
愛華は僕の斜め前のシートに腰をかけたので、
僕からは斜め右後ろからの後ろ姿が見えた。
黒髪がサラサラしている。
たまたま1つ前の駅から
乗っていたもう1人40歳くらいのフリーターっぽい風貌の
小太りな私服姿の男が、
ちょうどシートの構造的に
少し離れてはいるものの、
愛華と対面するように
座っていて、
愛華が視界に入ってきたや否や、
上から下まで舐め回すように
いやらしい目線を送り見ていたのを
僕は斜めの角度から寝たふりをして見ていた。
「こんな清楚で可愛くて、えっちな発育の良い体をしている高校生が乗ってきたら、そりゃ田舎だろうが都会だろうが男はいやらしい目で見るよな」
と心の中でつぶやいた。
それからというもの、
その子はいつも同じ時間帯に同じ車両に
ほぼ同じ水曜、木曜、金曜に乗ってくるのがわかった。
そのため、自分はあえて1つ後ろの車両に乗り、
愛華が乗ってくるのを確認すると、
彼女の後ろのシートに座ることが多くなった。
いつも学校帰りなのか1人で、
白いイヤフォンで音楽を聴きながら、
私と同じ方面の電車に1時間ほど乗り、
私の駅の手前で降りる。
電車に乗っている時は、
2人がけのシートエリアに乗り、
参考書を読んだり、ケータイを見たり、
たまにうとうとしてしまったりしているのが、
後ろのシートから見て分かる。
綺麗な黒髪をサラサラなびかせながら、
JK特有の良い匂いが私の鼻まで届くと
なんとも言えない興奮感を覚えた。
車内はガラガラで、
せいぜい前の方にお婆さんが1人が
うとうとしているだけだったので、
少し愛華の黒髪にバレないように
鼻を近づけたりしていた。
自分の中でだんだんエスカレートしたい衝動が
日を追うごとに出てきた。
7月に入り、
30度を超えた日のこと、
いつもと同じようにまた愛華が乗ってきた。
田舎の駅なので、
自動改札機はあるにせよ、
周りには山が見える風景で、
線路にもそんなに人がいない。
もちろん、
ホームには駅員や監視カメラもいない。
愛華は白いYシャツ姿になっていて、
胸の大きな膨らみが
余計わかる見た目に。
それに加えて、
汗ばんでいるのか、
少しスポーツブラのような
白い下着がかすかに透けている。
少し走り込んで乗ってきたのもあり、
ぷるんぷるんと制服越しの巨乳を揺らし、
乗ってきたのが車両越しに見えた。
すべすべしたチェックのミニスカから覗く脚もエロい。
思わず裸を想像してしまうほどであった。
その日は家に帰り、愛華に似た巨乳JKの痴漢ものの
AVで抜いてしまった。
「なんとか、愛華にいたずらできないものか。。」
と寝る前や朝起きた後、営業先にいても、そして週末も考えてしまうほど頭が狂っていた。
そんなときのこと、
学生の頃、就活で朝早かったときに、
東京の満員電車で痴漢されていた女子高生を目撃したことがある。
しかも可愛い子だった。
電車の端にいた僕の斜め前で、
サラリーマンの50すぎのおっさんが
堂々と女子高生に密着して、
お尻を触り、スカートの中にまで手を入れていたのを鮮明に覚えいている。
彼女は無抵抗で下を向いていたが、
そのおっさんは構わず未成年のすべすべの下半身を15分ほど弄んでいた。
その経験からか、僕は痴漢プレイに性的こうふんを覚えるように。
たびたび、痴漢掲示板も興味本位で見たりしていた。
愛華のことを自宅に帰り、
考えていたときのこと、
久々に痴漢掲示板を閲覧していると、
「**駅**番線**時**分に制服姿で立ってるので痴漢プレイ希望」
というスレがあり、
男たちが返信をし合い、盛り上がっていた。
しかも、まさに自分が最初に目撃した路線だった。
「本物かどうか分からんけど、世の中にはこういう女性もいるんだよな..」
とチューハイをグビリと飲んだ瞬間、
ものすごいアイデアを私は思いついてしまった。
痴漢幇助という立派な犯罪になってしまうんので、
もちろんお読みになっている方は絶対辞めてほしいのだが、
当時、私が思ったのは、
「ん、俺って愛華の乗る時間帯や車両は把握してるよな」
「てことは..これ愛華のふりして、愛華の特徴と乗る車両を書き込んで痴漢してって書いたら、愛華が自分の目の前で知らない男に痴漢されるのを見れるんじゃないのか。。」
ということで、想像するだけで震えるくらい興奮してきた。
その日は水曜日。
翌日の木曜日から金曜日まで、愛華は乗ってくる。
アカウントで足がつくのが怖かったので、
早速、19時ごろだったが、
ネカフェに行き、匿名のアカウントを作成し、掲示板にアクセスした。
その後、自分のケータイからアクセスして書き込みを試みた。
「痴漢希望。黒髪JKです。白ワイシャツにチェック。巨乳です。明日、**駅の**ホームから、**行きの**線に乗車予定。人がほとんどいない時間帯なので、たまに2人がけのシートに隣同士でバレずに痴漢されてます。先着1人だけ。」
と手を振るわせながら、書き込んだ。
投稿が完了してから、1時間半くらい経過しただろうか。
1人の40代のMというこ男から返信があった。
「女子高生でおっぱいも大きいなんて最高だね。40代会社員です。明日、家近いのでその駅の同じ路線に乗れます。隣に座る感じで良いですか?」
と書き込み。
思わずまた興奮してしまった。
愛華がこのMという男に痴漢されるのを想像したからだ。
そしてやりとりを2、3回続けた。
私:「はい、隣でokです」
M:「じゃあ、本当に行きますね。どんな感じで行ったら良いかな。話しかけないほうがいいかい?触り方とか希望あれば。」
私:「リアルな感じが好きなので。特に挨拶とか要らないです。座ってから3分くらいしてから、私の方に寝たふりをして寄りかかってください。その後、匂いを嗅いだりしながら、私Mなので”騒ぐな”とケータイ画面を見せてください。そしたら、制服越しにおっぱいを触ってもらったり、スカートの中に手を入れてほしいです」
と返信した。
Mからまたすぐに返信。
「**線は空いてるので逆に痴漢師も狙い目なんだよ。わかりました、紳士に痴漢します。明日は黒い普通のスーツにマスク着てきます。久しぶりなので楽しみ。一応、隣座ったら咳払いします。」
と、こなれたような返信が来た。
おそらくこのMは、普段から掲示板か普通に痴漢している常習者だろうと文面から伝わった。
「分かりました。じゃあ、このスレは消しますね。明日、楽しみです。」
とだけ返信。
僕としては、最高の募集相手だった。
その日はムラムラして寝つきが悪かったのを
覚えている。
あの清楚で巨乳JKの愛華が
痴漢常習者の餌食になる日が来るなんて。。
あの良い匂いがする愛華に密着して、
大きな発育中の巨乳を
揉まれてしまうというだけでも、
想像しただけで抜けた。
そして、次の日は営業先の仕事もほとんど記憶にないくらい適当にこなして、いつもの時間帯の電車に乗った。
「果たして、Mは来るんだろうか。イタズラの可能性もあるしなあ」
と正直言うと半信半疑なままだった。
今回はなるべく近くでスタンバイしたかったため、
違う1つ後ろの車両ではなく、
愛華がいつも乗ってくる同じ車両の一番後方のシートに乗った。
ガタンゴトン。
ガタンゴトン。
と愛華が乗ってくる駅まで、
あと10分ほどと電車が近づくにつれ、
僕の鼓動もバクバクしてきた。
なんともいえない震えと
性的興奮で、股間も大きくなってきてしまった。
あと、7分。
6分。
5分。。
3分。。
2分。。
1分。。
「次は、**駅。**駅」
車掌のアナウンスが聞こえ始めた。
ドクドクとまた自分の心臓の音が
早くなってくのを感じた。
30秒。
20秒。
10秒。
5秒。。
愛華が乗ってくる駅に
電車が定刻で到着した。
我慢できずに、
電車のドア窓の方を向き、
ホームの様子を伺う。
「あ、愛華だ」
やはり今週の木曜日も同じ時間帯の同じ車両に乗ってきた。
その日も30度近くの気温だったので、
やはりこの前と同じYシャツのみ、
その日はカンカン照りで晴れだったのもあり、
ハンカチを片手に軽く汗を拭いていて、
小さな水筒を持っていた。
ちらっと見ると、
顔も少し汗ばんでいるように見えた。
視線を下に移すと、
制服のYシャツ越しに
プルプルした巨乳が今日もくっきり分かる。
そして、少しうっすらピンク色のものが
中に透けて見えた。
どうやら今日は猛暑日でもあるので、
この前のスポーツブラではなく、
ピンクのブラを着けているよう。
2秒ほど乗ってくる愛華を
スキャンしてしかんした後に、
「痴漢掲示板のMはどこだ?」
とふと愛華の後方に視線を送った。
この駅では3分ほど電車はドアを開けて
時間調整のため、いつも停車をする。
ちらっと後ろの方を見ると、
黒のスーツ姿のマスクをした男が
ベンチの近くにいて、
こちらを見ていた。
間違いなく特徴から
Mだった。
「え、本当に来た。。」
これから痴漢されてしまう愛華を想像しながら、
性的な興奮と一抹の不安とが混ざった
今まで感じたことのない以上の感情が自分の体を駆け巡ったのを覚えている。
愛華は15席ほどあるシート席の
ちょうど真ん中の7列目の席の、
右側の一番窓側に座っていた。
白いイヤフォンを取り出し、
音楽を聴き始めた。
私は男が自動販売機で
何か飲み物を買っていた隙に、
愛華の1つ後ろの席を
そっと陣取った。
左右、上下の周りを見ても、
ガラガラで誰もいない。
同じ車両の一番向こうに
1人おじいさんがいるくらいであった。
「もうすぐで電車が発車します」
とアナウンスがかかると、
Mが少し急足で電車に入ってこようと
こちらへ向かってきた。
もちろん、視線は愛華を完全にロックオンしているので、
瞬間的にこの中肉中背でスーツ姿の男がMであると確信した。
見た目的にはちゃんと働いてそうな
短髪でスーツも違和感のない男であった。
一般的なサラリーマンが持つような
薄手の黒カバンと新聞を片手に
Mが電車に乗り込み、
愛華の隣の席に近づいてきた。
目が合いそうになったので、
僕はバレないようにと、
興奮感で足をブルブル振るわせながらも、
平常心を装い、目を瞑り、深く寝ているふりをした。
・・
少し長くなったのでここまで。
続きを読みたい要望が多ければ、
なるべく早く書きます。