沙織が民宿宿で声を殺しなから潮をふいた【改訂版】

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天気予報は晴れだったんだよ!!

だがしかし!!

沙織「、、、みっちゃん、、いつも、思うんだけどさ、みっちゃんって雨男だよね?」

「、、、、」

これを言っちゃうと、確実にケンカになっちゃうから言わないけどさ!

沙織!お前にだけは言われたくないんだよ!

注)これは、ギリギリ携帯電話が普及していなかった時代の思い出話。この頃の天気予報は、今考えるとびっくりするくらい精度が悪かったです。

ちなみに俺たちは、最強クラスの雨男と雨女の組み合わせでした。

俺、32歳、平日休みのセールスマン。

妻には「みっちゃん」と呼ばれてた。

妻、沙織。28歳、やや貧乳(Bカップ)スレンダーのアニメ声の生保キャリアウーマン。

異業種の俺たちは、共通の友人の紹介で出会って約一年で結婚した。

妻はルックスはかわいい系だが、手足はスラッとして小顔、胸はBカップをブラでサイズアップ(笑)。

バリバリのキャリアウーマンとして、紺系のスーツとタイトスカートがやたら似合う。

セミロングのサラサラの黒髪は、束ねていることが多いかな?

当時は、峰不二子とかキューティーハニーとかの「ボンきゅっボン」が流行りだったから、やや貧乳ぎみの妻は、万人受けはしなかったかもしれないが、すこしのロリ顔に甘いアニメ声、それでいてシンプルスーツをスラッと着こなす妻は、俺にはドストライクだった(笑)。

妻の社内での愛称は「鶴姫」

初めてこれを聞いた時は「上手いこと言うな~」と思ったものだ。

妻は確かに端正な容姿なんだけど、それ以上に立ち振舞いが目を引くんだ。

立ち上がりながらすっと手を胸元に持ってくる仕草とか髪をかき上げる仕草とか、一つ一つがとっても艶やかなんだよね。

結構長い間、茶道をやっていたらしい。

もっともその時は「妙に納得出来る良い愛称だね!」と褒めたとたんに怒りだしちゃってさ。

沙織「中身は煮ても焼いても食べられないって意味だよ(涙)。納得しないでよ(怒)!」って(笑)。

当時、男性社員に肩を並べる女性キャリアのはしりだった妻は、終電午前様当たり前の猛烈仕事人間でさ。

そりゃ「鶴姫」扱いされるわな、と後から別の意味で納得したものだった。

そんな異業種夫婦の俺たちは、普段はお互い夜は遅いわ休日が違うわのすれ違い夫婦でね。

その分、結婚から数年たっても新婚気分が抜けなかったんだけどさ。

普段すれ違いの分、休日を調整して計画する旅行が俺たちの一番の楽しみだったんだ(昼も夜もね!)。

で、本題!!

その年は、

沙織「私の新しい水着姿見たいよね~みっちゃん!」って(笑)。

そりゃ見たい!

中身はばっちりいつも見てるけど見たい。

何が良いかと言うと、面と向かって言ったら、絶対、ぶんむくれるので言えないが、自分のスタイルに「痩せすぎ~」とか「胸が小さい~」とか、若干のコンプレックスを持ってる沙織が、周りを気にして、恥ずかしがってるのが、凄く萌えるんだ。

俺から言わせれば、女性としては背が高い上に手足が長く端正な小顔の沙織は、周りからも羨望の目で見られていると思うし、何なら横にいる俺は、あいつナチュラルメイクだと10代に見えちゃうので、周りからは犯罪者を見るような目で見られるのでよっぽど恥ずかしいのだが。

見たい見たいと頷く俺に

沙織「じゃ、今年の夏は、奮発してハワイだ~!!」

ハワイ上陸計画は、二週間後にはグアムに鞍替えされ、直前に房総半島の御宿一泊旅行にサイズダウンされた。

世の中は忙しい(涙)。

忙しい時代だったんです!!

何せ、ブラック企業もパワハラも、未だ言葉さえありませんでしたから。

ギリギリキャンセル料金を回避出来たのは、不幸中の幸いだったな~。

何度も言うが、異業種結婚で普段は休日は違うわお互いに夜は遅いわで、まさにザ・すれ違い夫婦だった俺達は、たまの旅行は毎回ほとんど遠距離カップルの久しぶりの再会旅行の心情。

五泊七帰のハワイが三泊四帰のグアムに、挙げ句の果てに一泊の国内旅行になったとしても、がっかりはしていたにしても、俺たちは楽しく埼玉の家を出発した。

俺としては、愛する妻が、濡れた水着姿を披露してくれるのはやっぱり楽しみで、結構ウキウキと現地に向かったんだ。

で、、だ!外房の御宿駅に着いた俺たちを大雨がお出迎えしてくださったのよ、、、

冒頭に戻ります。(汗)

まあ、この年の夏は、ここしか休めなかったんで、仕方がないんだけどさ!

沙織「、、、、これ?」

「、、、、、、多分ね」

地元の旅行案内所で探した宿は、行ってみると民宿に毛が生えたようなものだった。

毛の生えかただけど、海辺の御宿なのに、夕飯がトンカツでビックリとか(笑)。

古屋を改装した民宿だったので、宿泊用の各お部屋の間仕切りが襖(さすがに固定されてるけど)。

沙織「これじゃあ、やってること全部筒抜けで、エッチなんか出来ないね~」

と沙織が微妙な表情で笑う。

「ちぇっ」

とふて腐れてみせながらそりゃまともな感覚なら、セックスなんか出来ないなあとか俺も思っていた。

だって事実上、プライバシーなんか、プの字もないんだもん。

旅行を台無しにした雨はかなり強くて、外に出ようとか言う雰囲気じゃなくて、部屋のテレビは、昭和っぽいボックステレビで見る気もしなくて。

濡れた体を何とかしたくて、お互い、お風呂も早めに済ませていたので、何もやることないな~と、俺たちは壁にもたれて並んで座って本を読んでいたの。

どれくらいたったのか、隣部屋がざわざわ言い出した。

どうやら、海水浴狙いの男子大学生集団だったみたいで、わいわいガヤガヤうるさい。

こりゃ今日はうるさくて眠れないな~とか思ってたんだけど、沙織の感想は違っていたみたい。

やっぱり、妙齢の女性としては、これだけプライバシーのない隣室に男集団がいるのが、不安だったり嫌悪感があったりするのだろう。

ややロリ顔で、服装によっては10代に間違われる沙織は、普段着だと大学生からのナンパが多いと聞いている。

沙織は、俺だから分かる微妙に憂えた表情を浮かべながら、ほんの、ほんの少しだけこちらに体を寄せて来たんだ。

彼女は、緊張すると、やたら髪をかきあげる癖があるんだけど、読んでいた単行本を横に置いて、片手を髪に、片手でほんの少しだけ胸を隠すような仕草をしていた。

風呂上がりの沙織は、上は白のシャツブラウスで、下は薄手のショートジーンズと普段なら色気もへったくれもない服装。

ただ、風呂上がりの上にどこにも外出しないと思っていたのでノーブラだったんだよ。

沙織のサラサラの黒髪からは、シャンプーの薫りが立ち上ってきてさ。

ちょっと困ったような表情との組み合わせでなんかムラっと来ちゃったんだ。

俺は、沙織を引き寄せて、

「大丈夫だよ」

という意図を込めて、唇を近づけた。

意図に気がついた沙織も唇を寄せてきて。

沙織「、、ん、、、ん、、、」

啄むようなフレンチキスから、お互いの舌を絡ませあって、交互にお互いの口中を蹂躙しあって、俺たちは、結構長い間、キスを楽しんでいた。

だけど、俺の手がブラウスのボタンを外して、すうっと乳房に近づいてくる気配に気がつくと

沙織「え、、、ええっ!?」

乳房を揉むと言うより、回りから円を書きながら乳首に向かってゆっくりなぞりあげ、乳輪に巻きつきながら、乳首をつまみ上げると、沙織のピンクで小ぶりな乳首は、ピン!と立ち上がる。

「(、、ち、ちょっと????みっちゃん!?)」

あわあわしている雰囲気が如実に解る。

沙織があわてて体を離そうとした瞬間、俺の唇が沙織の乳首に到着する。

沙織「ん!」

あわてて口元を押さえる沙織。

沙織は乳首の根元を舌でグリグリなめまわすと力が抜けてしまう。

さすがに隣室を気にして、声を出さないように防戦一方になった沙織に、俺は慣れた手つきで、ジーンズの前ボタンを外していく。

沙織「ん!ん~~!」

俺の意図を察知した沙織が、相変わらず片手で口元を押さえ、もう片手で俺から逃れようとするんだけど、そんな弱々しい力では無理!というか、もっとムラムラしてしまう。

しまいには、秘部に向かう俺の手を直接捕まえて離そうとするんだけど、そんな無駄な抵抗はあっさり突破して、俺の右手が沙織の密壺に到着した。

沙織「ん~~っ!」

びっしょり。

こんなシチュエーションにも関わらず、沙織も興奮しているんだ!

そして、はっきり気がついているはず!

俺が、彼女に快楽の声を出させようとしていることを!

濡れた沙織の秘部は、柔らかく蕩けていて、沙織の上気した体は、相変わらず良い匂いがして、もう右手に取りつかれてしまった沙織は、片手で俺の胸を弱々しく押しながら、涙目でイヤイヤと首を振る。

俺の右手の中指が抵抗無く沙織の密壺に侵入して、親指が膨れて充血しているであろう、クリトリスに取り付く。

沙織「ん~~~!」

密壺の中のクリトリスの真裏あたりのざらざらしたところ。

こことクリトリスの同時責めが沙織の最大の弱点。

コリコリコリコリ。

沙織「ん~~っ!ん~~~っ!」

あっという間に沙織が、ぶるぶると体を震わせ始める。

濡れたかわいい唇は左手で隠れて見えないけど、必死に目をつぶった長いまつげには涙がこぼれていて、汗ばんで上気した顔には長い髪がまとわりついていて。

俺は、左手で乳首を、右手で密壺を、緩急をつけてリズミカルに責める。

いつもはなかなか見れない沙織の切羽詰まった表情が嬉しい(鬼畜)。

少しでも長く沙織の表情を見ていたくて、俺は少しだけクリトリスを摘まむスピードを落とした。

沙織には、それが最高(最悪?)の刺激になったみたいで、いよいよ体が硬直してくる。

沙織「あ、、いや、いや、うぅっ、、」

沙織のくぐもったアニメ声が漏れてくる。

どうせ逝かすなら、盛大に逝かせてやろうとクリ摘まみあげるスピードを最大にしようとした時、沙織が最後の反撃に出た!

沙織が思いっきり、俺の口にすいついてきて、俺の舌を自分の舌で絡めとってくる。

口づけで声を押さえる作戦か!

それを突破すべく、俺は乳首から手を離し、沙織の両手を押さえて上に上げ、壁に押し付けた(鬼畜)。

唇も離れて、沙織涙目。

沙織の弱点を押さえるのは、密壺の右手だけになっちゃったけど、俺は一気にギアをあげる!

沙織の身体が一気に硬直して、

沙織「あっ!あ~~~、んんっ!」

沙織が達する瞬間、俺から沙織の唇に取り付いた。

やっぱり、沙織のかわいい喘ぎ声を、無粋な男どもになんか聞かせられないもんね!

沙織「ん~っ!ん~~~っ!!」

沙織の体がビクンビクン痙攣し、中途半端に脱がされたジーンズとかわいいパンティに、じわ~っとシミが広がっていった。

唇を奪われた沙織は、ガックリとその身を俺に預けて、絶頂の余韻で時折ピクピクと痙攣する。

沙織「ひどいよ(涙)みっちゃ~ん」

唇を離した沙織が、涙目で俺をにらんでいる。

遠いような近いような、大学生の野郎どもの喧騒がやっとまた聞こえ始めたんだ。

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