月曜日のこと。今日こそ5ヶ月越しに彼女を誘おうと決意していた。そして、いつもと違った興奮と覚悟で電車に乗り込んだ。
彼女に向き合うために振り返り、左手にバッグを持ち、右手をフリーにして彼女を向かい入れる体勢を取り、彼女の出方をドキドキしながら待った。
彼女は膝上までのスカートでスリットが入っていた。そしてバッグとコートを右手に持ち換え、前を無防備にし押し込まれてきた。その姿勢は、その気になっているとしか思えず、既にペニスは軽く反応をしていた。彼女は激しい押し込みに逆らわずに向かって来て密着し、大胆に右の太ももを自分の股の間にグイっと食い込ませたり腰を押し付けてきたり体全体を押し付け、左手の甲をペニスに当ててきたりして
性欲をアピールをしているようだった。
ひょっとしたら、周囲の人も彼女の発情はわかっていたかもしれすみ、彼女が自分にイタズラをしているとすら思っていたかもしれない。自分は、エッチな気分になっていたが、最後までいきたいという気持ちの高ぶりが抑えがたくなってきていた。出会って以来、ここまでの高ぶりは初めてのことだった。
ドアが閉まり、電車が動きだし揺れが始まってから、彼女がまたもや腰を軽く押し付けてきたので手で責めたくなり、右手の中指で彼女のスカートの上から、アソコを軽くスーッとなぞってみた。
「??」
彼女のスカート、確かに生地は薄いがそれにしても感触が生々しい。毛の感触、柔らかいプニッとした感触が感じられ、直接触っているようだった。彼女は久々に触られたこともあり、モジモジしながら時々ピクッと軽く反応していた。顔はポーカーフェイスで、まだ何も感じていないことを装っていた。
そして1駅目を過ぎた頃には、こちらの興奮が更に高まり、ペニスがひとりでにビクビクし出してきた。そこで手を離してペニスの竿を彼女の股に押し付けた。彼女の股の割れ目の柔らかい感触がペニスに伝わりビクッビクッビクッと勝手に動きだした。竿だけではおさまりがつかず、ほんの少し距離を取り、ビンビンに勃起したペニスを股に突っ込み、亀頭を股の割れ目に押し付け、ピクピク動かした。彼女も電車の揺れに合わせながら、強烈に押し付けたり、腰を軽く上下に動かし、股かクリトリスでペニスの感触を楽しみたいようだった。そして、彼女から自分の耳元に唇を近づけ
「ハァ~、ハァ、アン…、ハァ~、ン~」
とため息をついたり耳の中に息を吹き掛けたり、感じてきていることを伝えてきた。彼女の顔は相変わらず平静を保っていたが彼女の興奮は最高潮に来つつあったようだ。こんな経験も出会ったから初めてだった。自分もものすごい量のガマン汁が出ているのがわかっていた。
「ドピュッドピュッ」
という感じで出てしまっているのだ。射精でないことは気持ちよさで何となくわかっていた。そして、スーツの中が汚れてしまったが、理性が飛んでしまっている自分にはあまり関係なかった…。
そのうち、自分の興奮が抑えきれなくなり、押し付けていたペニスを離し、右手の中指をスリットの割れ目の部分から入れた。彼女はハッとした顔をして一瞬自分の顔を見たが、腰は受け入れるために少し浮かせていた。彼女は欲求不満で、エッチな気持ちを抑えきれていないようだった。
まずは太ももに軽くスーっと指を這わせ、しばらくその感触を楽しんだ。太ももの上の方に手を伸ばすと地肌に到達。ストッキングは太ももの上までしかないタイプだった。少し彼女はモジモジ足をくねらせたものの拒否はしていなく、少し足を開いてきた。更に上に手を這わせ、割れ目に向かって指を這わせてパンティーに到着すると思っていたが、パンティーの布に触れることなく毛とプニッとした柔らかい肌を触った…。やはりノーパンだったのだ。毛は薄く、処理をしているようでクリトリスの近辺で手を細かく動かして刺激をした。彼女は一瞬ぎゅっと眉間に皺を寄せて小さく
「ン!」
と声をあげ、恥ずかしそうな顔をしたが、股を広げ、腰を上下、前後と動かし、アソコの周辺全体で感じたい様子だった。最初から少し濡れていたが、この動きと共に、トロトロになってきて指にも愛液が絡みついてきた。そして、クリトリスをたまたま刺激してしまったときは、激しくビクッと身体を震わせ
「ハァ~」
と深くため息をついていた。その後もクリトリスへの刺激が欲しいらしく、腰を前後に動かしてきた。
その頃には愛液の量も凄いことになり、太ももにも少し流れていた。電車で触られているという状況が彼女の興奮を助けているのかもしれない。
終点2駅前に来たとき、そろそろフィニッシュを考えて、アソコの周辺で軽く動かしていた指を強く、こまめに動かし、時々クリトリスを刺激した。彼女は、その刺激が我慢できないくらい気持ちいいらしく、膝をガクガクさせて腰もガクンと何度も落ちた。そして、ビクッビクッとクリトリスを触る度に反応した。顔も眉間に皺を寄せ、声が出るのを我慢しているようだった。
その中でも、彼女も何とかペニスの感触を楽しみたいらしく、手でスーツの上から軽く握ってシコシコ動かしてきた。時々チャックを開けて、生のペニスを触りたい素振りを見せていたが、電車の揺れと彼女自身のエッチな反応で上手くいかなかった。ペニスはガマン汁でドロドロで、ペニスがビクッと反応するたびにドクッと亀頭から出ていくという感じだった。
電車のアナウンスが終点に到着を伝えてきたとき、最後に膣の中でかき回すことにした。最終カーブで更に身体ごと自分にもたれ掛かってきたときに、彼女の足も開いていることをいいことに、指をアソコの中に入れて激しくかき回した。中は愛液でトロトロで恐らくクチュクチュ音も出たと思う。電車の音で消されて実際は聞こえなかったが…。
そして耳元で
「ハァ~」
とため息を吹き込み、軽く耳朶に唇が触れた。
彼女は入れられた瞬間、息を飲んだような驚きの顔をしたが、次の瞬間には、顔を少し上にあげて口を軽く開け、眉間に皺をぎゅっと寄せた。そしてペニスをシコシコしごく手を止めて、激しく腰を落とした。そして軽く耳朶に舌を這わせた時には、アソコもぎゅっと締めてきた。その力は以外に強く、エッチをしたら直ぐに行ってしまうかもしれないくらいだ。
そして、電車の中というシチュエーションで、そこまでされるとは思っていなかったのか、
「ハァ~、アン、ンン~」
とため息をついたと思いきや、耐えられなくなったみたいで、腰をガクンと落とし、何とか立ち直った後で耳元で
「もうダメ…耐えられない。いっちゃう…。」
って、こっそり言われ、ビクッと身体全体で反応した後に力を抜いて自分にもたれ掛かってきた。そして、バッグを持った左手を自分の腰に回し、右手は自分の左手を握ってきた。
彼女が初めて言葉で感じていってしまったことを伝えてきたことや抱きついてきたことに自分も内心驚きつつ、今日は絶対に声をかけようと心に決めた。
電車を降りたときに「わかっていると思いますが、ずーっと気になってました。」って聞いたら、立ち止まって「はい…私も。」って言われたので電話交換をした。
そして、近いうちに食事にいく約束をしている。