ピンポン…
俺「マヤちゃん…マヤちゃんいるの?」
ガチャ
マヤ「ユッキー?」
俺「マヤちゃん不登校になってるみたいだけど大丈夫?」
マヤ「もう私学校には行きたくないの…」
マヤちゃんが学校に行きたくない理由を教えてもらうとそれはサツキと言う水泳部部長の悪質な嫌がらせが明らかになった。
俺「よしマヤちゃん今日の夕方学校に乗り込んでそのサツキを倒しに行こう」
マヤ「無理よ…サツキの後ろには強大なバックアップがあるのよ…」
諦めるマヤちゃんの手を取って言った。
俺「マヤちゃんこのまま何もしないで家で隠れてるだけなら誰でも出来るし、戦わないと…戦ってサツキがマヤちゃんにした嫌がらせに終止符を打とう」
マヤ「でも…」
俺「大丈夫…俺も手伝うから」
そう言ってマヤちゃんは何とか今日の放課後学校に行く事を決意してくれた。
マヤちゃんが学校に行く事を決めた前日…
サツキ「まだヤマを学校に呼び出せないの?」
エリ「ユッキーを囮にマヤを呼び出しているんだけど…」
サユリ「マヤも前の事が相当ショックだったみたいで…」
サツキ「このままだとあんた達のどちらかが生贄になるのよ…分かってるの?」
エリ「それはイヤ」
サユリ「生贄だけは辞めて…」
サツキ「それが嫌だったらどんな手段を使ってでもマヤを連れてくる事いいね?」
エリ・サユリ「分かった……」
その放課後…
女子バレー部部長「緊急の会合ってまさか以前起きた水泳部の騒動じゃないでしょうね」
女子テニス部部長「何で私達までその騒動の騒ぎに巻き込まれなきゃいけないの…」
女子陸上部部長「全く私達の方が部員数も多いってのに、水泳部は数人すら上手くまとめる事も出来ないの?」
女子ソフトボール部部長「水泳部部長はクビよクビ…辞めてもらえるかな?」
女子剣道部部長「水泳部は身体ばっかり嫌らしいしもっと精進が足りないのよ」
女子卓球部部長「水泳部自体私達の学校から消し去ってもいいんじゃない?」
女子体操部部長「余りに他の部に迷惑をかけるようでしたらそうするしか方法はなさそうですね」
女子バスケ部部長「こっちまで火の粉を被るのはゴメンだわ…」
女子バドミントン部部長「大会も近いし他の部への影響も考えたら廃部も検討しないとな…」
女子弓道部部長「みなさん一致団結しないと困難は乗り越えられませんよ…」
リーダー女子「今回の騒動で水泳部は1人生贄を出す事が全会一致で決まった…女子水泳部部長サツキさん、必ず来週までに生贄を用意する事いいですね?」
サツキ「ハイ、わかりました」
リーダー女子「今回の騒動は危なく私達の組織が崩壊する危機になりかけました…今後一切運動部がこのような騒動を引き起こす事は許しません…いいですね、みなさん」
女子部長全員「ハイ、生徒会長様!!」
そして次の日の放課後…正門前…
俺「いいかマヤちゃん…作戦通りサツキをいつもの場所に追い込んで、そこで対決だ」
マヤ「わかった…気おつけて、ユッキー」
俺「マヤちゃんも…」
「チュッ」キスをした後マヤちゃん学校の中に入って行った…
サユリ「サツキ大変だよ…マヤが、マヤが来たよ!」
サツキ「ようやくノコノコ現れたわね…早速いつもの場所に呼びなさい…」
そして…
エリ「マヤ…こっちに来て、サツキが呼んでるから」
マヤ「わかった」
プール地下の機械室…
サツキ「ようやく来る決心がついたようね…」
マヤ「今日はね…サツキちゃんと直接話をしに来たのよ!」
サツキ「話し?何を今更話って…もうマヤの生贄行きは全理事会で決まったのよ、今更何を叫ぼうと遅いのよ!」
マヤ「生贄?何のことか分からないよ…」
サツキ「何にも知らないのね、マヤは…いいわ、京都のお土産のお礼に教えてあげる、この学校はね単なる進学高じゃないのよ裏で色々危ないことをしてるのよ」
マヤ「危ない事?そんな事してるわけないでしょ…」
サツキ「これだから素人さんは困るのよ…この学校はね出来の悪い女の子を都内の風俗店やバー、違法性行為店などに売りさばいてるのよ!」
マヤ「そんなの嘘でしょ?」
サツキ「本当よ、1年から2年になったとき何人の女子がいなくなった?」
マヤ「2組の○○ちゃん、4組の○○○ちゃんに5組の○○ちゃんと○○ちゃん、確か6組からも1人いなくなったってまさか?!」
サツキ「そうよ今の奴らはみんな今頃都内の風俗店で泣きながら働かされているわよ」
マヤ「ヒドイ、ヒド過ぎるよそんなの…」
サツキ「無駄よいくらあがいても学校の巨大組織に潰されるだくよ…さぁマヤあんたもその生贄になるのよ、エリ、サユリ連れて来なさい」
エリ・サユリ「はい…」
「ちょっと待ったぁぁぁ…今の話全部聞かせてもらったぜ!!」
サツキ「誰だ?」
マヤ「ユッキー!!」
サツキ「そんなバカなマヤの後ろや近くには誰もいなかったはず…一体どこから入ったの?」
俺「昔女子更衣室に侵入した裏のルートがあるんでね…サツキ!マヤを返してもらうぜ」
サツキ「フフフっ…ユッキーあんたも飛んで火に入る夏の虫よ…マヤを助けた後どうやってここから逃げるつもりでいるのかしら?」
マヤ「やっぱりユッキーまで巻き添えには出来ない私を置いて逃げて!」
サツキ「そうはさせない…エリ、ユッキーを捕まえてレイプしない!!」
エリ「ユッキーが女の子に手を出せないのは分かってるのだから大人しくして…」
サツキ「ハッハッハッハッ!情け無い男ねユッキーもうエリに素っ裸にされてチンポ舐められて…エリはね男とやるのは初めてだから男の味を教えてもらいなさい」
エリ「ユッキーのオチンチン臭い…けど大好き」
俺「エリさんマヤちゃんの見てる前で…」
マヤ「ユッキーとエッチしないでよエリちゃん…」
エリ「うぅぅん、ユッキー私に初めてのザーメンちょうだい!」
俺「エリさんそんなにチンポに吸い付かれたら…あぁぁぁ出ちゃう…」
「ドビュ、ドビュ、ドビュ」
エリ「あぁぁん、初めてのザーメン…喉の奥に…すっごい臭いこれが男の人の…」
俺「もうエリさん…」
エリ「じゃ今度はエリのオマンコ舐めて…舐めてって言ってるでしょ!!」
俺「エリさんパイパンマンコそんなに顔に押し付けないで…」
エリ「あぁぁん、いぃぃ、イィよ…ユッキー舌がクリトリスに当たって…ヤダヤダオシッコの穴舐めないで…エリのオシッコする穴だよ…」
俺「エリさんいつもここからオシッコ出してるんでしょ?ちゃんと綺麗にしとかないと、少し酸っぱいよ!」
エリ「恥ずかしい…あぁぁぁ今度は膣穴に…イヤ私そこ気持ちイイ、あぁぁぁダメいっちゃう、いっちゃう、イックゥゥゥゥッ…」
俺「エリさんちょっと痙攣し過ぎでしょ…」
エリ「私初めて男の人にイカされたのよ…ユッキー今度は私のオマンコにオチンチン入れて…」
マヤ「ユッキー、エリちゃんやめて、繋がらないで、私見たくないエッチするとこ見たくないよ…涙」
エリ「マヤ、見て、見て見て見て、ほらっユッキーと私のオマンコ1つに繋がってるよ!オチンチンが完全に中に入って今、エリとユッキーの身体は1つに繋がってるのよ」
マヤ「そんなの見せないで…私のユッキーが、他の女の子の中に入ってるなんて…イヤッ」
エリ「ほらっほらっ動いたらすごい音、ブチューブチューって嫌らしい音してるよ…このまま一気に中出しまで来て…」
マヤ「中出しはダメ、もしエリちゃんが妊娠したらユッキーはエリちゃんの元にいっちゃうじゃない」
エリ「あぁぁぁん、あぁぁぁん、あぁぁぁん、ユッキーもっともっと奥まで突いて、やっぱりオモチャとは全然違う、本物のオチンチン最高ー!!」
マヤ「私の…私のユッキーだよ…涙」
エリ「今は私のユッキーだよマヤのじゃないよ…あぁぁぁ子宮の中に中に種付けして…もっと奥に奥に…あぁぁぁん深い深い深いよ、そこそこそこに出すのよ、出して出して出して中出しして〜〜」
俺「あぁぁぁエリさん出すよ…」
マヤ「イヤッ、ユッキー私を置いていかないで…」
エリ「あぁぁぁ気持ちいい、メスがオスに種付けされるってこんなに気持ちいいんだ、もっと早くからやっておけば良かった」
サツキ「マヤ良かったね…ユッキーがエリの中に種付けして…しっかり種付けされるところ写真に撮ってあげたから…」
マヤ「ユッキー戻ってきてよ…涙」
サツキ「さぁエリとのエッチも終わったところでマヤ行こうか?」
サユリ「ユッキーあなたはこの学校から出て行って…もうあなたに用は無いわ」
俺「それはどうかな…」
サツキ「まさかそれは…」
俺「サツキ切り札は最後にとって置くものだぜ…」
サユリ「それは…」
マヤ「ボイスレコーダー」
俺「これで今までの事は録音させてもらったぜ…これでサツキお前の人生は終わりだ!」
サツキ「ちっ、余計な事を…エリ、サユリ、ボイスレコーダーを取り上げるのよ…」
サユリ・エリ「……嫌よ…」
サツキ「何よ裏切ろうっての?あんた達2人とも生贄行きよ…」
サユリ「このまま生贄に行くのはサツキあんた1人よ…みんな水泳部が解散して逃げたら部長であるあんたが責任をとって生贄になるんだから…」
サツキ「なんで今更裏切ろうって思ったの?」
サユリ「それはもうマヤをいじめたくないからよ…マヤごめんね今まで私サツキの言いなりにならなかったら何をされるか怖くて誰か助けて欲しかったの…でも今はユッキーがいる!!」
エリ「私も本当はこんな事したくなかった…マヤとは1年からずっと友達だったからこの学校に入って最初の友達だったから…マヤごめんね…」
サツキ「あんた達…怒、このまま帰さない、今上に連絡してこのまま全員連行させるわ…」
俺「サユリ・エリ、マヤ、サツキを押さえて仕返ししてやれ!」
マヤ「サツキちゃ!」
サユリ「サツキ今度はこちらからやらせてもらうよ!!」
エリ「今度はこちらが攻める番!!!」
サツキ「イヤ、来ないで…イヤッッッ!!」
俺「サツキ着るもの1枚も無しか…?それでみんなを呼べばいいじゃん、痴態を晒すだけだけど…」
サツキ「うぅぅ恥ずかしい…」
マヤ「さぁーつきちゃん…」
サツキ「マヤあなたまさかそれを私のアソコに差し込むつもりじゃ…」
マヤ「マヤ、サツキちゃんにこのペニス棒でオマンコグリグリされて子宮脱になったお礼しないとね…」
サツキ「イヤ、辞めて、辞めて…やめてー…」
サユリ「ほら動くなよサツキ」
エリ「動くと入らないだろう」
グチャ、グリグリグリグリ〜…
マヤ「入った入った、サツキちゃんの中にペニス棒が…遠慮しないで、全部入れてあげるから…」
サツキ「マヤ痛い、もう半分入ってるじゃない…それ以上入れたら子宮が、子宮の口が開いて中に入ってくる…あぁぁぁぁぁぁ、辞めて…マヤ、辞めて…私が、私が悪かったわ謝るから謝るから許して…涙」
マヤ「サツキちゃん今更何を言っても遅いよ…」
俺「マヤちゃんの目付きが…怖い」
サツキ「もう無理…もう無理です…何でもします…何でも言う通りにしますから…許してください」
マヤ「何でもしてくれるの…?なら……一気にこのペニス棒全部1人で飲み込んで…」
グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ〜〜
サツキ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
エリ「あらら、これじゃ以前のマヤと同じじゃない…」
サユリ「完全に白目向いてオシッコ漏らしちゃってるよ…」
マヤ「あれペニス棒抜いたら変な袋出てきたよ…?」
俺「マヤちゃんそれは子宮だよ…」
マヤ「えっ?何かグロいし汚いし臭いし…ペニス棒で押し込んじゃえ…」
その後サツキは1時間後に目を覚ました。
そして自分のアクメ顔をきっちり写真に撮られ今度は自分が逆の立場になった。
マヤ「サツキちゃんはどうしてこんな事をするようになったの?」
サツキ「話せば長くなるわよ…」
マヤ「良いよ教えてよ」
サツキは少し目を閉じて重い口を開いた。
サツキ「これは今から2年前、私が中学3年の時…私は勉強に部活と中学校生活を順風満帆に送っていた、そして私はある好きな子に告白したの…その子は私と付き合ってあげると言ってくれて大喜びだった…」
「しかし、私の人生はそこから狂いだしたのよ…付き合ってまだ1カ月も経たないある日、彼から他に好きな子ができたって言われてもう付き合うのやめるって一方的に振られたのよ…」
「それに怒った私は彼を奪った女に嫌がらせをしてやったの…そしたら彼が怒って私にレイプ魔を差し向けて来たのよ…私初めてをレイプでやられておまけにその1回で妊娠までしてしまったの…」
「当然、学校にもバレて、親にもバレて、彼は何もやってないって証拠不十分で何も無し、私は妊娠中絶までやって、その後友達からはヤリマンだのキモイだのみんなに裏切られた」
「親からも恥をかいた責任で見捨てられこんな田舎に放り込まれた。その時たまたまこの学校を見つけてここで絶対会長になってみんなを見下してやろうって決めたのよ…」
「でももうそれも無理ね…これで私の居場所も無くなって、親からもまた失敗して恥をかかせてもう私の人生は終わったのよ…」
マヤ「サツキちゃんも私達と同じ被害者なんだよね…だったら私達と一緒に戦おうよ」
サツキ「マヤあなたはこの学校の生徒会長の恐ろしさを知らないのよ…どんな奴らを差し向けてくるか分からないのよ…」
マヤ「それでも戦わないでこのまま人生終わりにしてどうするの?私もねつい先日まで1人人生終わってたの…でもユッキーが私に戦わないでどうするの?って言って勇気をくれたのよ、だから今ここに居られるのよ」
サツキ「でもたった4人よこっちは余りにも戦力差があり過ぎるわ」
俺「あのーお話中悪いんですが俺来学期からこの学校に転入することになったんです…よろしくお願いします」
全員「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!」
サツキ「これはきっと誰かが裏で手引きしたに違いないわ」
サユリ「こんな事が出来るのはただ1人よ」
エリ「生徒会長だけ!!」
マヤ「そんなにすごい権力を持ってるの生徒会長は…」
サツキ「全女子部の頂点に立ち尚且つ学校長と男子生徒会長と3つの組織があり、女子は男子に、男子は女子には組織介入は出来ない仕組みよ」
俺「じゃ生徒会長を倒すには他の部の下っ端を倒さないと意味が無いってこと?」
サツキ「早い話がそうなるわ…但し組織が弱体化したり色々な騒動が起きた場合その責任を取って会長自ら辞任する事もある」
サユリ「そして一番厄介なのが生徒会長がこの学校から生贄にされた生徒達を使って差し金を差し向けて来る可能性があるって事」
マヤ「つまりどういう事?」
サツキ「そいつらは学校に戻れるためなら何でもするって事よ、会長が私達を倒せばまた学校に戻らせてあげるって言えば必ず攻撃を仕掛けてくる」
俺「じゃ何とかしないと…」
サユリ「とりあえず2学期からみんな要警戒だからね」
こうして水泳部部長のサツキをマヤちゃんは倒す事が出来みんなで一致団結して学校の巨大組織を倒す事決めた。
ユッキーも学校の生徒に加わり2学期から本格的な他の部活への攻撃を夏休みの間に考えることとなった。
終わり
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女子生徒会長「水泳部部長サツキさんは我々の組織を裏切ったわ…ユッキーとか言う奴が裏でコソコソ嗅ぎ回っていたから我が校に入れて全てぶっ潰すことになりました」
「これからは我が校を去って生贄になった子も使った戦いになるから、もし組織を裏切るような真似をすれば即生贄捧げます、よろしいですね!?」
女子部長全員「はい!生徒会長様!!!」
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あとがき
ついにサツキを撃退したと思ったら次の問題が発生…学校の巨大な組織に黒幕の生徒会長とは一体何者なのか…?
この回では昨日の敵は今日の友と言う感じでサツキの暗い過去が明らかになり心を閉ざしていたもののマヤちゃんの優しさに心を開きました。
次回は生徒会長の魔の手が次々と襲い掛かかってきます。果たしてどうなるマヤちゃん…。