清次です。僕が高校1年生の時の話です。
僕は高校時代は水泳部に所属していました。
7月の土曜日のある日のことです。その日は部活はお昼までで終わりでした。
僕は何だか泳ぎ足りなくて部活後、少しプールで泳いでから帰ることにしました。
他の部員はすでにプールからあがり、プールは僕ひとりだけという状況でした。
泳ぎはじめて少しの間は泳ぎのフォームについて考え、速く泳ぐためにはどういう風にすればいいだろうと思案を巡らせていました。
しかしすぐに真面目に泳ぐことはやめていました。
貸切状態のプールで泳いでいるのが気持ち良くなり、マイペースにゆっくりと水の中を進むようになっていました。
「毎日、良いタイムを出すことを目指して少しでも早く泳ぐことを考えている。けど、そんなことを過ごしているうちに本来の泳ぐ楽しさを忘れてしまっているのではないか」
そんなことを考えながら水中を漂っていました。
7月だけどそれほど暑くはなく空気もカラッとしていていい天気だと思いました。
セミの鳴き声が夏の到来を感じさせています。
僕は背泳ぎで雲を眺めながら泳いでいました。
雲も何だか夏の装いになった、そんな気がしました。
ふとプールサイドに人が立っているのに気づきました。女子部員のようで水着姿です。
近くまでいくとそれが涼子先輩であることが分かりました。
涼子先輩は部活後も残って泳いでいる僕の様子を見に来た、そんな感じでした。
涼子先輩は水泳部の2年生で僕は水泳部の先輩では涼子先輩が一番かわいいと思っていました。
僕は涼子先輩とは挨拶をするくらいで、今までに会話は全くしたことがありませんでした。
(涼子先輩が見ている…)
僕は少しドキドキしていました。
「涼子先輩が見てるのにこんなにダラダラと泳いでていいのか」
そう思った矢先、涼子先輩に声をかけられました。
「君、1年生の清次君だったよね。居残りして自主練するなんて精が出ると思ったら、ずいぶんゆっくりと泳いでいるようね」
「あ…はい…」
僕が答えに窮していると
ザブン
涼子先輩がプールの中に入ってきました。
「楽しそうに泳いでいるのを見て私も泳ぎたくなったわ。一緒に泳いでいい?」
涼子先輩は僕が今までそうしていたようにのんびりと泳ぎました。
2人で並ぶように泳ぎ、時折止まって話をしたりしました。
「清次君は何組なの?」
「僕は1年6組です。担任は○○先生です」
「あー○○先生知ってるよ。私、去年理科総合の授業は○○先生だったから」
「そうなんですね」
僕はこんなにかわいい先輩と楽しく泳ぐことができて感無量でした。
(こんな体験ができるなんて水泳部に入部して良かった…)
しばらく2人で泳いだ後、涼子先輩が
「清次君、私そろそろあがるわね」
と言いました。
僕も楽しい時間を過ごせて満足していたのでそろそろ帰ろうと思いました。
「じゃあ僕もあがります」
2人はプールを出てプールサイドを歩いていました。
涼子先輩は少し何かを考えるような素振りを見せた後、
「少しそこで待っていてくれない?」
と僕に言いました。そして女子更衣室に入っていきました。
僕はよく分からなかったけれど、とりあえずプールサイドに立ったままでいました。
「おまたせ」
少しした後、涼子先輩が女子更衣室から出てきました。手には荷物を持っていました。
「良かったら男子更衣室を使ってもいい?入ったことないからどんな感じか見てみたいし」
僕はその発言に驚いて、どういうことか理解できませんでしたが、
「全然大丈夫です。どうぞ」
と言っていました。
僕は動揺したまま涼子先輩と一緒に男子更衣室へと入っていきました。
部活が終わってから割と長い時間プールで過ごしていたので、もうみんな帰ったようで男子更衣室には誰もいませんでした。
涼子先輩はとりあえず男子更衣室の着替えスペースの棚に荷物を置きました。そして僕たちはシャワー室でシャワーを浴びて体を洗いました。
シャワーを終えると僕たちは着替えスペースへ行きました。
「別に女子更衣室と同じ感じだね」
男女で更衣室に特に違いはないらしく、涼子先輩が言いました。
僕は棚の自分の荷物からタオルを取り出して体や髪を拭いていました。
涼子先輩は僕の荷物がある棚のすぐ隣の棚に置いている自分のバッグをあけていました。
(涼子先輩ここで着替えるのかな…?)
僕はこのまま隣で涼子先輩が着替えだす予感がしていました。
(もしかしたらタオルでうまく隠しきれずにポロリするところが見えるかもしれない…)
チラチラ涼子先輩の方を見ながらそんなことを期待していました。
僕は体を拭き終わったので腰にタオルを巻いて水着を脱ぎました。
涼子先輩がすぐ隣にいるので少し恥ずかしかったです。
涼子先輩はというとバッグの中からタオルを取り出して、それをバッグの上に置いていました。
そして次の瞬間、
「よいしょ」
「!!!」
僕は目を疑いました。涼子先輩が水着をお腹の部分までおろしたのです。
涼子先輩のおっぱいは丸見えになっていました。
僕は自分の脱いだ水着を持ったまま立ち尽くして涼子先輩のおっぱいに目が釘付けになっていました。
涼子先輩のおっぱいは大きくも小さくもなくといった感じで、その先端にある乳首はきれいなピンク色をしていました。
「よいしょ」
涼子先輩はお腹までおろした水着をさらに下までおろそうとしているようでした。
「んー」
水着は濡れて脱ぎにくそうでしたが、一生懸命下へと引っ張って
ズリッ
「ふー」
ついに涼子先輩が水着を全て脱ぎました。
今、涼子先輩の体を隠すものは何もなく完全に真っ裸の状態でした。
裸のまま水着をバッグへとしまい、タオルを手に取ると濡れた体を拭きはじめました。
僕はどうしていいか分からず、とりあえず脱いだ自分の水着をしまっていました。
涼子先輩の方を見るのはよくない、と思って前の棚の方を向いていようとしましたが、
「お腹減ったねー」
「あ…そうですね」
「早くお昼ご飯食べたいね」
涼子先輩が普通に話しかけてきて僕は自然と涼子先輩の方へと向くことになりました。
すっぽんぽんのまま涼子先輩は髪の毛を拭いていました。
髪の毛を拭いていたので体は丸見えで僕は食い入るように見てしまいました。
日焼けあとが印象的で特に背中は水着で隠れていた部分は白く、隠れていなかった部分は小麦色になっていて水着の形に模様ができていました。
裸なのでもちろん下半身も丸出しでお尻も丸見えでした。あそこを見ると毛は処理されていてつるつるで割れ目がチラチラ見えていました。
僕は腰に巻いたタオルの下は何もつけていない状態でした。涼子先輩の裸を見て僕のおちんちんはこれ以上ないくらい大きくなっており腰に巻いたタオルが山のように盛り上がっていました。
おちんちんに当たるタオルの刺激だけで今にも射精しそうなほど興奮していました。
(これ以上見ちゃダメだ…)
僕は何とか落ち着こうとしていました。
(涼子先輩も僕がずっと裸を見ていることに気づいているはず)
(そろそろ見るのをやめないと嫌われるかも…)
僕は必死の思いでわずかに平常心を取り戻し、涼子先輩から視線を外して着替えの続きをすることにしました。
僕がパンツとズボンを履いて腰のタオルを取っていると、
クルッ
涼子先輩が横を向いて僕からは後ろ姿しか見えない状態になりました。
(あ…これなら気づかれずに裸を見れるかも…)
後ろ姿しか見えないのでおっぱいやあそこは見れませんが、お尻は見放題だと思いました。
(すごい…お尻、真っ白)
涼子先輩のお尻は白くてきれいで、さらに小麦色に焼けているところとの対比でより一層お尻の白さが際立っていました。
「あ…」
涼子先輩のお尻の右のふくらみの下のほうに小さなほくろがありました。
(涼子先輩、お尻のあんなところにほくろがあるんだ)
僕はそのほくろが妙に心に残りました。
涼子先輩はタオルでふくらはぎを拭いていて、少し前かがみになっていました。
少しお尻が開かれてお尻の割れ目の奥が見えそうになっていました。
(もう少しでお尻の穴まで見えそう…)
涼子先輩はふくらはぎを拭き終わり、今度はくるぶしから足の甲を拭きはじめてさらに前かがみになりました。
「!!!」
ついにお尻の穴が見えました。
涼子先輩のお尻の穴はとてもきれいで、ここからうんちが出るなんて信じられませんでした。
(女の人のお尻の穴なんて初めて見た…)
同じ部活のかわいい先輩のお尻の穴を見れて僕の興奮は絶頂に達していました。
僕は一生忘れないように涼子先輩のお尻の穴を目に焼き付けておこうとじっくり見ていました。
涼子先輩は足の指の一本一本を丁寧にタオルで拭いているようで、ずっと前かがみの体勢のままでお尻の穴が見えている状態が続いていました。
(もしかして涼子先輩、僕にお尻を見せてくれてるのかな…?)
とも思いましたが、とにかくお尻の穴を見ることに集中して余計なことは考えないようにしました。
涼子先輩が足を拭き終わるまでまだかかりそうだったので、涼子先輩がこっちを見ていないのをいいことに僕はお尻に顔を近づけてのぞきこむようにしてお尻の穴を見るようになりました。
(しわの一本一本までよく見える)
僕はお尻にどんどん顔を接近させていって、あと少しで自分の鼻が涼子先輩のお尻に当たってしまうところまで近づいていました。
お尻の穴の匂いまでしてくるのではないかというほどの至近距離でした。
(最高だ…)
しばらくお尻の穴を見続けた後、涼子先輩が前かがみの状態から姿勢を正すのと同時に僕はサッとお尻から顔をはなしました。
涼子先輩は体を拭き終わったようでパンツとブラを身につけていました。
(涼子先輩、あんな下着つけるんだ)
僕は涼子先輩のパンツやブラを見て興奮していました。
まだ着ていなかったシャツを着ながら僕は涼子先輩がスカートを履いて服を着るところも見ていました。
そして涼子先輩の顔を見るとやっぱりかわいくて、僕はこんなかわいい女の先輩のお尻の穴まで見ちゃったんだよな、と思って満足感に浸っていました。
2人とも着替えが終わり、僕は棚の荷物を取ろうとしました。
「こっち向いて」
そう言われて涼子先輩の方を向きました。
「目つむって」
よく分からなかったけど、僕は言われたままに目をつむりました。
(えっ…)
僕は唇にやわらかい感触を感じました。
目を開けるとすぐ近くに目をつむった涼子先輩の顔がありました。
僕は涼子先輩にキスされていました。
何が何だか分かりませんでしたが、とりあえず涼子先輩の唇を存分に味わおうと思い、再び目を閉じて自分の唇の感覚に集中しました。
状況が全く理解できない困惑は消えていき、次第に心が満たされて充足感を感じていました。
僕はキスをしながら、なぜか涼子先輩のお尻のほくろを思い出していました。
更衣室の外からはセミの鳴き声が聞こえています。
涼子先輩の鼻息が顔に触れ、僕は夏に溶けていくようでした。
ずいぶんと長い間キスしたままだったような気がしますが、実際はどれくらいの時間だったのかよく分かりません。
唇が離れると僕たちは見つめ合い、涼子先輩がニコッと微笑みました。
「じゃあ、帰ろっか」
更衣室を出て僕たちは挨拶を交わし、それぞれの帰路につきました。