水泳部のお荷物部員同士でセックスした思い出

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中○生の頃、水泳部に所属していた。

元々泳げたわけではない。水泳部でカナヅチを克服したかっただけの話だ。そして何と言っても高○受験の内申書のために所属していただけに過ぎない。

そんな俺は部でもお荷物的な存在。同級生は勿論、後輩にも馬鹿にされるような存在だ。

水泳部の大半は子供の頃から地元のデパートのスポーツクラブで水泳を習っていたので、泳げない人間は各学年に1人か2人くらいしかいない。

女子水泳部に所属していた亜美は俺と同じで、泳げるようになりたいという単純な理由で入部した子だった。しかも俺より泳ぎは下手だ。

亜美は同学年の間で嫌われていた。

性格が悪いわけではない。兎に角ウザいのだ。おまけに主導権を握りたがる性格だった。

勿論水泳部でも浮いた存在で、俺も関わりあいたくなかった。

一方亜美は積極的に俺に話しかけてくる。何故か上から目線で。きっと同じ境遇の人間と思っていたからだろう。露骨に避けるのは可愛そうな気がしたので、俺は程ほどに亜美の相手をしてやり、時々泳ぐアドバイスなんかもしてあげた。

2年になると俺と亜美は居残りで後輩のお荷物部員を指導する仕事をさせられていた。

亜美は一生懸命な女の子だった。後輩の練習を終わらせると、一人残って練習する事もある。ただ残念ながらその努力が結びつく事は無かった。

そんなある日、俺は亜美が着替えているところを覗いてしまった。

プールの女子更衣室の窓はいつも開いていた。暑いから開けていたのだろう。プールは俺と亜美しかいない。俺は思わず出来心でそこを覗いてみた。

今まさに、肩紐に手をかけて競泳水着を脱ごうとする亜美の姿が目に飛び込んできた。

「んっ・・・」

濡れた水着が脱ぎづらいのか思わず声を上げる亜美。その声がやけに色っぽい。

肩紐を下げるとぷるんっ♪と飛び出るようにおっぱいが姿を見せる。白く柔らかそうなおっぱいで乳首は綺麗なピンク色。しかも中2とは思えないボリュームだ。

亜美は水泳部のなかで一番胸もお尻も大きな子だった。しかも結構可愛い。しかし水泳部の女子は傲慢で性格は最低だが可愛い子が多く、亜美の存在は完全に埋もれて薄かった。

俺は初めて見た女の子の胸、そして亜美の女性的な部分に息を飲んだ。異様なまでに胸が高鳴っていた。それは女の子のおっぱいを見れたこともあるが、亜美を初めて女性として意識した瞬間だった。

亜美は邪魔くさそうな表情で水着を脱ぎだした。誰もいないから体にタオルなんか巻いて隠さずそのままだ。

亜美の可愛らしい曲線を描くお尻、そしてうっすらと陰毛が生えた股間が丸見えだった。

俺は逃げるようにその場から離れると、着替えを終えて学校を出た。覗いているのがバレてはまずいと思ったからだ。

そして近くのコンビニのトイレに入ると、亜美の裸を思い出してオナニーをした。

結局覗きはバレなかった。

亜美は覗かれた事も気付かずに俺に親しげに話しかけてくる。亜美の裸を覗き見した日から、俺は亜美の裸を思い出しては水着姿の亜美の胸やお尻をチラ見してしまうようになってしまった。

そして勿論、亜美が着替えているところを覗き続けた。

そんなある日の事だ。

いつものように着替えを覗いていると、何を思ったのか亜美が歌を歌いながら全裸で踊りだした。

当時の流行っていた歌を口ずさみつつ、誰もいないことをいい事に全裸で軽く体を揺らしだす亜美。かなりバカっぽい有様だったが、ゆっさゆっさとおっぱいは揺れまくり、股間も丸見え。亜美の姿はあまりにも卑猥だった。

俺は思わず水着を下げて勃起したペニスを出すと、荒々しくペニスを扱き出した。亜美は覗かれている事も全く知らず、ポーズまで決めて踊り続ける。俺は笑いを押し殺す事と、ペニスを扱くことで必死だった。

歌う事に満足したのか、亜美がブラとパンツを身に付けようとした。流石にもうまずいと思った俺はその場から離れつつもペニスを扱き、通路に精液をぶちまけた。

プールを使えるシーズンが終わると、水泳部は筋トレ中心のメニューとなる。レギュラー陣は効率よく部活をサボり、真面目に練習に参加していたのは俺と亜美、そして言うことを聞かざるを得ない後輩たちだけとなった。

亜美はこの頃、やたらと俺に

「私の胸ばっかり見てる!」

と悪態をつくようになった。

日ごろのウザい態度だと理解していたが、心の中ではひょっとして亜美は俺が覗きをしていた事を知っていたのではないかと不安になった。

冬休みに入り、クリスマスも終わって大晦日が近づいた頃だ。

自宅に亜美から電話が掛かってきた。

「暇なんでしょ?家に遊びに来ない?」

俺は嫌だなと思ったが、やけに必死になって俺を誘ってくる亜美に対して断る言い訳ができなくなってしまった。しぶしぶ承諾した俺は昼過ぎに亜美の家に向かった。

出迎えてくれた亜美は可愛らしいミニのワンピース姿だった。亜美の私服姿を始めて見て、俺は思わずドキっとしてしまう。予想以上にセンスの良いオシャレな格好だったからだ。ただ少々整理できていない部屋に入った時は少しイメージが崩れてしまった。

亜美の家には誰もいなかった。年末で忙しいと亜美は言う。

部屋に案内されたが、亜美は終始口数が少なかった。普段なら鬱陶しいくらい自分から話しかけてくると言うのに。自分から誘っておいてコイツは一体何がしたいんだと俺は気まずい雰囲気にうんざりしていた。

適当にウソをついてここから帰ろう・・・言い訳を考えていた時に亜美が声を震わせながら話を始めた。

「アンタっていつも私の胸とかお尻見てるでしょ?」

またその話か・・・俺はキレるフリをして帰ろうかと思った。

「エッチしたいんでしょ?エッチさせてあげるから・・・」

緊張していたのか声を震わせ、噛み噛みの滑舌の悪さで話し出すと、亜美がワンピースを脱ぎだした。

俺はあっけに取られた。

亜美の発言、行為も信じられなかったが、その格好。

上下ともセクシーな白の下着にガーターベルトまで着用していたのだ。

セクシーな下着は豊満な胸とお尻に良く似合ってはいたが、所詮は中○生。無理な背伸びをした、そのミスマッチさに俺はアブノーマルなものを感じていた。

だが下半身は正直だ。セクシーランジェリーを身に付けた亜美を見て、ズボンの中でペニスは張り裂けそうなくらい硬くなっていた。

俺は何も言う事ができずに呆然とするだけだった。すると亜美が恥ずかしそうに自らブラを外す。

久しぶりに見た亜美のおっぱいは夏に覗き見した時よりも大きくなっていた。恥ずかしそうに手ブラで乳首を隠す亜美の仕草が色っぽい。

「ちょっと、エッチしたくないの!?」

恥ずかしさで顔を赤らめてる亜美がやや逆ギレ気味に言う。俺は流石にいきなりセックスするのはマズイだろうと言った。俺も亜美と同様、緊張で声が震え、噛み噛みだ。

「アンタの事好きだから・・・」

亜美はそう言うとベッドで横になり、背を向けてしまった。

好きと言われて俺の中で何かが切れたような気分になった。俺は服を慌てて脱いでパンツだけになると、ベッドでふて腐れて横になっていた亜美に覆いかぶさった。

「えっ!?ちょっと・・・!」

俺は亜美の二の腕や太股を撫でつつ、AVを真似て首筋や鎖骨に優しくキスをしていった。亜美の肌は驚く程柔らかくすべすべしている。胸やお尻を触っているわけではないのに異様に興奮した。思わず勃起したペニスをパンツ越しに亜美のお腹や股間、太股に押し付け擦り付けてしまう。

「あうぅん・・・あん・・・」

くすぐったそうな声が亜美から漏れる。亜美は自分から誘ってきたにも関らずまだ手ブラでおっぱいを隠していた。俺はやや強引にその手を離そうとした。

「ええっ!ウソっ!?」

俺の意図が解かったのか亜美が力を抜く。散々覗き見した亜美の乳首は相変わらず綺麗なピンク色をしていた。俺は左の乳首を舐めつつ、右のおっぱいを揉み始めた。

「あぅん・・・お、お願い・・・優しくして・・・あん!」

胸を愛撫しながら亜美を見ると、目が潤んでいた。いつもとは大違いの色っぽい表情を見て、俺はもっと亜美を感じさせようと思った。

今度は右の乳首を嘗め回し、左の乳首を摘んで徹底的に弄る。

「や、やだぁ・・・!ああん!ああっ!」

面白いように硬くなる乳首をしつこく弄ってやると、亜美から声が漏れる。俺はおっぱいを舐めつつもパンティを脱がせようとした。すると亜美は意外にも抵抗する。

「だ、ダメだってそんなところ・・・」

太股をもぞもぞと動かして抵抗する亜美。俺は亜美の耳元で何度も「好きだ」と囁いた。その時はまだ自分自身の中で亜美に対する気持ちは良くわからなかったが、ペッティングに興奮した俺から自然とその言葉が出た。

「わ、わかったわよ・・・」

亜美の顔は真っ赤だった。それは恥ずかしさなのか、嬉しさなのかは解からない。亜美はベッドで横になったままパンティを脱ぎだした。

俺は胸を揉みながら、亜美の股間を指で弄った。本当は亜美のオマンコをしっかりと見たかったが、何となく勇気が出ず触れる事しかできなかった。

それでも手探りで亜美のクリトリスを発見した。しつこくそこを弄ると亜美の声がどんどん切羽詰ったものになる。

「やぁぁっ!そこばっかり触らないでよ!いやぁぁぁ・・・」

指で弄れば弄るほど、そこは愛液でヌルヌルになっていった。調子に乗ってクリトリスを弄りまくっていると亜美が涙声になる。俺は謝って時々太股を撫でたりして気を逸らせては何回もそこを弄って亜美が乱れる姿を楽しんだ。

「ね、ねえ・・・アンタのもしてあげるから、脱いで・・・」

亜美が恥ずかしそうにパンツの上から指先でペニスをちょんちょんと突っついたり、つまんだりしてくる。

俺は一旦亜美から離れるとパンツを脱ぎ、ベッドの上で膝立ちの状態で亜美にペニスを見せ付けた。

「うわ・・・なにコレ・・・」

亜美はペニスを見て恥ずかしそうにしつつも視線を外さない。すると驚いた事に、四つんばいの格好で亜美がペニスを口に含んだ。

「んむぅ・・・んっ・・・んぅぅ~~~」

亀頭の半分くらいを口に含むと舌をゆっくりと動かし始めた。亜美ってエッチな事に興味無さそうに見えて、実はこういう知識はあるんだなぁと意外な気分でその様子を見ていた。

「ねえ、気持ちいい?」

顔を赤らめつつも得意げな表情で聞いてくる亜美。現実はイメージと違って気持ちが良くなかったが、俺は「凄く気持ちいいよ」とウソを吐いた。

「ンッ!・・・んぁぁ・・・ん~~・・・!」

ぬるんぬるんとした感触が亀頭にまとわりつく。亜美はやがてペニスに手を添えてしゃぶりだした。セミロングの髪が邪魔になるのか、髪をかき上げてフェラをする仕草が色っぽくてたまらない。そのあまりにも淫らな亜美の姿に興奮した俺はペニスを舐められつつもおっぱいを揉んでやった。

「ちょっとヤダぁ、やめてよ・・・」

すると亜美が恥ずかしそうにしてペニスを舐めるのを止めてしまう。俺がおっぱいを揉むのを止めると亜美はまたフェラチオを再開してくれた。

しかし俺がまたおっぱいを揉むと亜美がフェラをやめてしまう。そんなやり取りを何度も繰り返していた。

そのうち俺は亜美のフェラチオにも飽きてきた。亜美のオマンコを舐めてみたいと思った俺はシックスナインがしたいとお願いした。

「ええ~っ!?やだぁ・・・」

亜美は不満そうな表情をしていたが、俺が無言でベッドに寝そべるともじもじしながらお尻を向けて俺と重なった。

ゆっくりとお尻を俺の顔に近づけてくる亜美。覗き見していた時と比べて陰毛はびっしりと生え揃っていた。部活の時は処理しているのかな?なんて思いつつ、オマンコに顔を近づけて舌先を恐る恐る当ててみた。

「きゃぁぁっ!?んぁぁっ!・・・ぁぁぁ・・・」

舌を慎重に動かすと亜美から艶かしい声が。アソコは石鹸のいい香りがした。その時俺は亜美はセックスをするために前もって体を洗ってくれていた事に気付く。しかし舌の動きを大胆にしていくと、石鹸の香りに交じって愛液の臭いがしだした。

「ンンゥ!ンングッ!んぁぁっ!」

亜美はクンニで感じながらも懸命にペニスをしゃぶってくれた。時々歯が当たるのが不快だったが、その時は対抗するようにクリトリスを唇で優しく挟んでやる。すると亜美の声が一際大きくなった。

「だ、ダメだってぇ!そんなにしたらイッちゃうっ!」

クリトリスを嘗め回していると亜美が鳴きそうな声を出す。イクという言葉に反応した俺は亜美のオマンコを弄りながらオナニーとかしているのか聞いてみた。

「ええっ!?アンタはどうなの?」

ハァハァと悶えながら逆に質問してくる亜美。俺はその場の勢いで亜美の事を考えて毎日オナニーをしていたと答えた。言うまでもなく覗きをしていた事は伏せて。

「へ~そうなんだぁ・・・」

小バカにしているようにも、そして嬉しそうな声色ともいえる亜美の返事だった。

「私もアンタの事考えてしてた・・・」

ペニスを扱きながら亜美が恥ずかしそうに答える。俺はどう言っていいのかわらからず、柔らかいお尻を思う存分揉みつつ、そろそろ入れてもいいかと尋ねた。

「う、うん。ちょっと待って・・・」

亜美は枕元からコンドームを一つ出した。何でも下着と一緒に通販で購入したという。俺はコンドームを付けると色っぽいストッキングに包まれた両脚を広げ、正常位でペニスを挿入した。

肌と肌、そして性器で繋がりあう感触は最高。気持ちよさと興奮が入り混じり、発狂しそうだった。

「痛いッ!!・・・ぅぅうぅ~~ぅっ!!」

亜美はぼろぼろと涙を流していた。だが俺が腰を振り始めても嫌がったりする事は無かった。

「あぅぅっ!ああっ!痛いッ!んぁぁん!」

腰の動きにあわせて亜美のおっぱいがぷるぷると揺れる。俺はもっと揺らしてやろうと遠慮なく腰を振った。

「アアッ!ンンンッ!」

亜美の苦しそうな声が一際大きくなった。それでも俺は欲望のままに腰を振る事を止められない。

ギュッとシーツを握って俺を見つめ続ける亜美。その時俺は初めて亜美とキスをした。

「んぅぅっ!ンンッ!ンンッ!ンッ!」

激しい腰の動きとは正反対の優しくついばむようなキスを繰り返した。時には亜美が涙を流しながらも自ら唇を重ねてくる事もあった。

快感よりもセックスをしているという現実に俺は充実感を得ていた。水泳部のお荷物的な俺と亜美が、恐らく水泳部員の誰も経験した事の無いセックスを今ここでしている・・・最高の優越感にひたすら酔いしれていた。

「んあああっ!あぅぅっ!あああん!!」

痛みを堪える亜美を遠慮なく突きまくり、俺は射精した。

行為を終えると、亜美は俺に抱き付いて甘えてきた。普段の亜美からは考えられない可愛らしい仕草に、俺は少々気恥ずかしくって抱き寄せるくらいしかできなかった。

中2の年末から、亜美との交際がスタートした。

亜美と交際がスタートすると、いかに彼女が努力しているのかが良く解かった。

学校が始まる前に公園をランニングしたり、休日は市の体育館でトレーニングに励んだり・・・。そんな一生懸命な亜美の姿勢を見て、俺は亜美に惹かれていった。

ただ、その努力が実っていないのが実に歯痒かった。元々運動神経が良くない亜美は試合に出れない日々が続いていた。

亜美はよく俺をトレーニングに誘ってきた。だが冒頭で述べたとおり俺は水泳自体に対して興味は無く、単なる進学のプラスになるための所属にしか過ぎない。

その事を露骨に亜美には言わなかったが、俺の振る舞いでなんとなく亜美はそれを理解できたらしい。トレーニングに誘うたびに、

「帰りにエッチさせてあげるから!」

と言って渋る俺を連れ出そうとしてきた。

3年になると相変わらず俺と亜美は部のお荷物部員の指導をし、レギュラー陣とは別行動を取っていた。春先はまだ寒いので殆ど筋トレ。レギュラー陣は受験を言い訳にして部活をサボり、嫌な仕事を俺と亜美に押し付けていた。

だが亜美は嫌な顔一つしなかった。それどころか今のうちに筋肉を付けておきたいと言って休日も筋トレに励む事があった。引退試合に出るためだ。

ある日、地元の市民体育館でトレーニングをしようと誘われた。ここでは格安でトレーニングマシンが使える。俺は適当に体を動かしつつも、終わった後の亜美とのセックスを楽しみにしていた。

しかしその日は、

「ゴメンね、今日はお父さんもお母さんも家から出ないみたい・・・」

亜美は休憩中、申し訳なさそうに俺に言った。あまりがっつきすぎるのも良くないので俺は平静を装って気にしていない振りをした。

だが内心はムラムラした気分を抑える事ができなかった。セックスする気満々だったのにこのまま我慢するなんて到底無理。

亜美とセックスがしたい・・・。そんな事を考えながら館内の人気の無い場所をトイレに行くフリをして探した。亜美を連れ込んでセックスする計画を考えていたのだが、思わず成功した時の事を妄想して勃起してしまった。

体育館には主に二つのコートがある。そのうちの一つのコートが空いていたのを見つけた。おまけに使用を終えたばかりなのか、鍵が掛かっていない。

俺はそこに亜美を呼び出した。

「ちょっと!何考えてるの!?止めてぇ!」

コート内の体育倉庫に亜美を連れ込む事に成功すると、抱き寄せて強引にキスをし、体を弄り始めた。真剣に筋トレを取り組んでいたせいか、亜美の体は汗だくでびっしょりしている。シャンプーの香りと汗の臭いが混じった亜美の体臭を嗅ぐと、何故か淫らな気分になった。

「セックスさせてくれるって言ったじゃないか。ここだったら誰も来ないしいいだろ?」

俺がそう言うと亜美は抵抗を止めてうろたえるだけだった。

亜美はウザくて主導権を握りたがる性格だが、押しに弱い一面があった。

「本当に誰もこない?大丈夫かな・・・」

心配そうにする亜美を無視して、シャツの上からおっぱいを思う存分揉みまくってやった。さらに亜美の手を取ってペニスをジャージの上から触らせてやる。亜美は不安そうな顔をしつつもジャージの中に手を突っ込んでペニスを扱き出した。

「ああっ・・・!ンンッ!・・・」

シャツとブラを捲くり、汗でしっとりとしたおっぱいを舐めると亜美から喘ぎ声が漏れ出す。汗の味がするおっぱいを無我夢中で舐めつつ、マットの上に亜美を押し倒した。

「やぁぁっ・・・ダメ・・・ッ!ダメだってぇ・・・!」

ダメという割には大きな声で悶える亜美。声を小さくしろよと言っても亜美は戸惑いつつもあんあん喘いでいた。俺はキスで唇を塞いで喘ぎ声を誤魔化すと、ショートパンツに手を突っ込み、オマンコを弄り始めた。

「んぅううっ・・・!んんっ~~~ッ!」

亜美の喘ぎ声が俺の口内で響く。それはまるで脳内に響き渡るような気分だった。じょりじょりとした感触の陰毛を掻き分けて、陰唇、クリトリスを弄ると、亜美が体をびくんびくんと震わす。その一方で亜美は懸命にペニスを扱き続けてくれた。

「ダメッ!汚いから・・・ッ!やぁぁぁああん・・・」

まんぐり返しの体勢にしてショートパンツを下着ごと脱がせると、貪るように亜美のマンコを嘗め回してやった。

亜美はアソコを舐められる事が気になるのか、ずっと口では嫌がる素振りをしていた。普段からセックスする時は亜美はしっかりと体を洗っていたからだ。

体を洗って綺麗にしてくれる気遣いは嬉しかったが、体臭なんて気にならなかった。シャワーを浴びているのを待っている時間さえ勿体ない。今すぐ、そしてずっと亜美の肉体を貪っていたい、そんな気持ちでいっぱいだった。

「ダメェっ!ダメぇええっ!!」

クリトリスを徹底的に嘗め回すと、大きな声を出して亜美がイッてしまった。俺は勢いよくジャージを脱ぐと、ポケットに忍ばせてあったコンドームを着けて正常位で挿入した。

「あぅぅん!アアッ!あああん!!」

イッたばかりの亜美に対して遠慮なくペニスを突きこんでやる。亜美は余程感じるらしく、声を上げながら全身を震わせていた。

交際するようになってから、亜美と何度もセックスをした。主に誘ってくるのは亜美から。しかし一度繋がってしまうと主導権を握るのは俺だった。

徹底的に、欲望のままに亜美の体を貪る。亜美は目を潤ませ、困惑しながらも俺を受け入れてくれた。

「ああっ!だめぇっ!んぅぅっ!んん~~~っ!!」

本人も声が出すぎているのが気になるのか、懸命に声を押し殺そうとする。しかしそんな事をすると逆に声が出るくらい亜美を感じさせてやろうと思ってしまう。

ぷるぷる揺れ動く汗だくのおっぱいを揉み、クリトリスを弄ると亜美は泣きそうな表情で俺を見てきた。

「ま、待ってぇ!イッちゃうッ!そんなに激しくしないでぇ!」

激しいピストン運動で亜美は何度もイッていた。俺は亜美の痴態に満足しつつ、腰を振りながら射精した。

ただでさえ筋トレで汗だくだった亜美は、激しいセックスでぐったりとしていた。マットはお互いの汗でベットリとしている。倉庫の中はお互いの体臭でムッとした臭いがたちこめていたような気がした。

プールが使える季節になると、レギュラー陣はプールを独占した。下級生、そして試合に出られない3年生はプールサイドで練習を見学という退屈な時間が過ぎていく。

上級生がいた時は仕方が無いと思ってはいたが、同級生が調子に乗って部を仕切っているのを見るのは非常に不愉快だ。

そこで俺は試合に出られない人間でもプールを使えるような方法を考えた。

部活のスケジュールは1ヶ月前に顧問からプリントで発表されるのだが、当日になって予定が変更になる場合もある。そんな連絡を伝える部活掲示板が昇降口の近くにあった。時々練習当日に急に「練習なし」と休みになることがある。

俺は時々練習をサボりたい時に顧問の字を真似て「練習なし」とウソを書く事があったのだが、その日はそれを逆手に取って練習の無い日に「練習あり」と下校の1時間前にウソを書いてやった。

気付かずそのまま帰る部員もいたが、一方で気が付いたものの競泳水着を持ってきていない、または練習が無いと思っていたからモチベーションが上がらないという理由で帰る部員がいた。

俺は白々しく顧問にプールの鍵を借りに行った。当然顧問は面食らっていたが、掲示板に練習ありと書いてあったのでやる気になっている部員がいるとウソを言うと、自主練習ということでその日の練習をOKにしてくれた。

プールにいたのはその日水泳の授業があって、スクール水着を持っていた部員だけだ。普段の半分以下である。その中には亜美もいた。

俺は作戦が成功した事に満足感を感じつつ、レギュラー陣の多くを追い出せた事に心の中でほくそ笑んだ。

競泳水着姿の亜美はいつも良く見ていたが、スクール水着姿は殆ど見たことが無い。今更ながら亜美の新たな一面を見れて、どきっとしてしまう。そしてついつい亜美の痴態まで思い出して、思わずプールの中で勃起してしまった。

部員も少ない事だし、最終的にプールで二人きりになったら亜美とセックスしよう・・・そんな事を思い始めた。

その日の亜美はかなり張り切っていた。新入部員が入ってきたという事で調子にも乗っていたし、何としても最後の試合には出たいという意気込みの様なものが伝わってきた。

一旦解散し、自主練習を続けたいものは残っていいという形で、俺は最終的に亜美と2人きりになる状況を作った。亜美はこれから俺に抱かれる事も知らないで懸命に泳いでいる。俺は亜美が満足するまで練習に付き合った。

「そろそろおしまいにしよっか♪」

満足げな表情で亜美がプールから出ると、更衣室へと向かった。俺は男子更衣室に向かう振りをして女子更衣室の扉を開けた。

「えっ?」

部屋に入ったばかりで、まだ鍵をかけていなかった亜美は、俺を見てきょとんとしていた。悲鳴さえ上げない。

俺は勃起したせいで水着がグイグイと締め付け窮屈な股間を指差した。

「ちょっと!何考えてるの!?」

怒るかなと思ったが、亜美は怯えて声が震えていた。俺は濡れて脱ぎづらい水着を力任せに下げてペニスを露出する。ぶるん!と飛び出た勃起したペニスを見て、ここでセックスしようと言った。

「ダメだって・・・こんなところで・・・」

亜美の声は弱々しかった。俺は亜美を更衣室のベンチに座らせると、顔の目の前にペニスを突き出した。

「誰かに見られた大変だってぇ・・・!」

亜美はそう言って怯えた表情を見せつつも、自らペニスを扱き出した。そして舌先を忙しなく動かして亀頭を嘗め回してくる。

「んぶぅっ!んぅっ!ねえ・・・ヤバイって・・・」

ビクビクした素振りを見せつつも、亜美は熱心にペニスをしゃぶる。相変わらず歯を当ててくる雑なフェラチオだった。

俺はペニスを咥えたまま舌を亀頭に絡ませてくれと頼んだ。亜美は俺の言うとおり、懸命に舌を動かす。歯は当たるけどたまらないくらい気持ちが良い。

「ンゥッ!んちゅっ!んぶぅ・・・ッ!こんな感じでいいの?」

少し恥ずかしそうな表情でペニスをしゃぶり続ける亜美。俺はペニスを舐められつつも、常に聞き耳を立てて誰か来ないか警戒していた。そして亜美に何度も誰もいないし、来ないから安心しろと言い聞かせた。

「んぶっ!んんぐっ!んぅぅっ!」

今度は俺の腰に手を添えて、頭を前後に動かしてペニスを舐めしゃぶってくれと頼んだ。亜美が前後に動くたびに口元から下品な音が大きく漏れ出す。

亜美は眉間にシワを寄せつつも、懸命にペニスをしゃぶってくれた。俺は尽くしてくれる亜美を褒めてあげたが、フェラチオに集中している亜美は俺の言葉に反応することなく、無我夢中でペニスにしゃぶりついていた。

「亜美・・・ッ!ああっ!出る!!」

射精しそうになった俺は亜美の口からペニスを引っこ抜いた。俺が頼んでもいないのに、自ら手コキをする亜美。俺はスクール水着の胸元に、思いっきり精液をぶちまけた。

「あっ!出た・・・!あっ・・・あぁぁ・・・」

亜美は精液を吐き出すペニスを見て感嘆の声を上げていた。濃紺のスクール水着は俺の精液がべっとりと付着していやらしい染みをつけていた。亜美はそれを見て苦笑していた。

「ねぇ・・・本当に最後までしちゃうの?」

俺は更衣室のベンチに座ると、自分の膝の上に亜美を座らせてあげた。そして優しく、髪を撫でつつ首筋にキスを始める。

「あぅん・・・ああっ・・・本当に大丈夫・・・?」

優しく、慎重に亜美の体に触れていく。本当は欲望のままに亜美を求めたかったのだがやけに亜美が怯えていて、気の毒に思えた俺は優しくせざるを得なかった。

俺はまだ濡れているスクール水着の上から、おっぱいを触ってみた。

「見つからないように静かにしてよね・・・。んぁぁ・・・ッ!」

亜美は苦笑しながらも、俺の愛撫を受け入れてくれた。

スクール水着の肩紐に手を掛けて下げてやると、亜美のおっぱいがぷるん♪と飛び出た。おっぱいは優しく揉むが、乳首は指の腹で激しくクリクリと弄ってやる。

「あぅっ!いやぁぁん・・・」

ちょっと触っただけで亜美の乳首はいやらしくビンビンになった。硬くなってるぞと意地悪く言ってやると、

「だって気持ちよくって・・・」

と照れて微笑む。

うなじにキスをしつつ、太股を撫で、スクール水着の上から股間を弄ってやる。亜美から笑顔が消え、快楽に蕩けた表情へと変わっていった。

「あうぅ・・・ッ!んんっ・・・んん~~~・・・っ!」

か細い声で喘ぐ亜美。周囲が気になるのか普段より喘ぎ声が控えめだった。だが俺がスクール水着の中に手を突っ込んでオマンコに指を侵入させると、

「ああっ!んんっ!だめぇっ!」

と甲高い声を上げ、体を快感で震わせる。

俺は後ろから抱きしめながら、じっくりと股間を弄ってやった。

身悶える亜美に我慢ができなくなった俺はペニスを入れてもいいか亜美に尋ねた。亜美は頷くと立ち上がり、恥ずかしそうにスクール水着を脱いだ。

亜美の裸は何度見ても見惚れてしまうほど綺麗だ。おっぱいとお尻は中3と思えないほど豊満で、しかも日々のトレーニングのおかげで腰と脚も引き締まっている。

俺はもう一度亜美を膝の上に座らせた。後ろから抱きしめていちゃいちゃしながら挿入しようとした。

すると亜美が不安そうに微笑む。コンドームを付けていないからだ。そんな事は俺もわかっていたが、亜美とセックスがしたくて我慢ができなかった。興奮でぱんぱんに膨れ上がった亀頭をマンコに当てると亜美はまだ不安そうにしていたが、何も言わなかったので俺はそのままペニスを挿入した。

強烈な締め付け、蠢く膣肉がペニスを包み込む。

「んぁぁぁ~~~っ!!」

目を閉じて、うっとりとしたような吐息を漏らす亜美。俺は窮屈な姿勢のまま、亜美の腰を掴んで下から突き上げてみた。

「あっ!んっ!んぅぅ!んあぁん!」

オマンコの一番奥を突くたびに亜美がビクンビクンと体を震わせ、途切れ途切れの喘ぎ声を漏らす。俺も亜美とシンクロするようにハァハァと声を漏らしてしまった。生で感じる亜美のオマンコの感触が、あまりにも気持ち良く、興奮して声が出てしまう。

亜美も自ら体を動かしていた。俺の太股に手を添えてゆるゆると体を動かす。お互いの動きが噛みあわず、ぎこちない動きになっていたが、それでもたまらないくらい気持ち良い。

「あぅぅっ!あん!ああん!」

髪を揺らしながら身悶える亜美の声がだんだん大きくなってくると、俺は激しくデタラメに腰を動かした。亜美の体はプールの水と汗が混ざり合っていて、動かした腰がお尻にぶつかるとべちゃっ!にちゃっ!と湿った音と感触が股間に響く。いつもならぱん!ぱん!と小気味良いエッチな音がするというのに。

「ああっ!イクッ!ああんっ!もうだめぇぇえっ!!」

荒々しい腰の動きでぷるんぷるんと揺れるおっぱいを乱暴に揉みつつ、亜美をイカせてやった。俺は射精寸前のペニスを亜美のオマンコから引き抜いて、亜美の太股目掛けて射精した。

お互い汗だくのぐっちょぐちょで、暫らく疲れて動けなかった。セックスの激しさと快感の余韻が強烈だったからだ。

残り少ない水泳部の時間を、もっと亜美と過ごしたい・・・。誰もいなくなったプールで亜美とセックスしたい・・・。俺は何度も掲示板にウソを書いて、亜美と二人きりになるように計画してみたが残念ながら上手くいかなかった。

今まで部活掲示板に何度もウソを書いたことが、流石に問題となって全校集会で注意を受けたのだ。今思えばウソを書きすぎたし、稚拙すぎる行動であった。

俺の仕業であった事はバレなかったが、もうインチキはできないと思った俺は掲示板にウソを書くのをやめた。

夏休みに入り引退試合が近づくと、時間を2つに別けて男女別にプールを使用した。

普段はプールを半分に別けて男女合同で練習していたのだが、夏休みで時間が増えると男女を完全に切り離して練習する。おかげでレギュラー陣によるプールの独占は無くなったが、プールサイドにいる競泳水着姿の亜美を見ることさえできなくなってしまった。

男子の練習後に女子の練習が入っている時は、よく図書室で夏休みの宿題と受験勉強をして時間を潰し、部活終わりの亜美を待った。練習後まっすぐ家に帰っても退屈なだけだったからだ。

引退が近づくにつれて亜美は元気が無くなっていた。引退試合に出られない事が解かってきたからだ。

部活が終わる時間から数分経ってから図書室を出て、プールに近づく。すると亜美が一人で残って練習していた。頑張っているというより未練がましいといった感じで、表情も暗い。

今は誰もいないのか?と亜美に聞くと笑顔で俺を迎え入れてくれた。余程引退試合に出られない事がショックなのか、目を潤ませて涙を堪えていた。明らかな作り笑顔が痛々しい。

泳ぎ終えてシャワーを浴びようとする亜美を引き止めて、俺は彼女を抱きしめた。性的な目的ではなく、辛そうにしている亜美が見ていられなくてそうしてしまったのだ。

亜美は力強く俺に抱きつくと、ずっと俺の胸の中で号泣していた。

俺は腰を掴んで力強く亜美を突き続けた。時々亜美が結合部を手で触ってくる。あまりにも乱暴にしたせいで、水着が食い込む股間が苦しいらしい。

それでも俺は遠慮なく、腰を振って想いをぶつけた。亜美も嫌がることなく、何度も、

「お願い!もっとしてぇ!もっとぉ!あああん!!」

と喘ぎながら懸命に俺を求めてきた。

狂ったように腰を振り、亜美の腰を引き寄せて2度目の射精。一番奥で俺の精液を流し込んでやる・・・そんな危険な事を思いながら精液を放った。まるで自分の想いを亜美にとどけるかのように。

「あぅぅんん!あああっ!ああああん!!」

乱暴なピストン運動で亜美は絶頂を迎えた。ハァハァと息も絶え絶えになるくらい激しく乱れていたが、その表情は幸せそうだった。

お互いイチャイチャしながらシャワーを浴び、学校を後にした。

その日以降、練習が終わったプールで亜美と2人きりになると、何回かその場でセックスしてしまった。ただそれはお互いを慰めあう、傷の舐め合いのようなセックスだった。

そして結局、俺と亜美は引退試合には出られなかった。

水泳部の最後の大会は8月だったが、正式な引退は10月の半ばの総体の日となる。他の部活とバランスを取るためである。かといって練習に参加するわけではなく、9月からは2年生が部の中心となっていた。

だが9月に行われる体育祭では久しぶりに水泳部として活動しなくてはいけないイベントがあった。

それは部活対抗リレー。

よその学校で行われていたかどうかは知らないが、ウチの学校では各部による対抗リレーがあった。

それぞれの部のユニフォームに着替えてリレーをする。たとえばサッカー部ならユニフォームを着てサッカーボールをバトン代わりにする、テニス部ならテニスウェアにラケットをバトン代わりにするといった具合だ。

だが剣道部なら胴着を着て、吹奏楽部なら重い楽器を持ってリレーしなくてはいけないという一種の見世物のような競技であった。

その中で最も悲惨だったと言っても過言ではないのが男子水泳部。競泳水着姿で走らなければならないのだ。完全な笑いものである。

このリレーは男女共に存在したが、流石に女子水泳部は競泳水着を着る事は無く、ジャージで済んだ。昔は女子も競泳水着を着て走らされていたらしいが、セクシャルすぎるとクレームが来たらしい。

このリレーに参加するのは3年の部員の中でタイムが遅い4人と入部した時点で決まっていた。レギュラー陣がこのリレーに参加するのが嫌で、お荷物部員に押し付けたことが伝統となっていたようだ。

俺と亜美は、このリレーに参加する事となっていた。

リレーは午後の最初の競技であった。女子は体育館、男子はそれぞれ教室でユニフォームに着替える。

水泳部はビート板をバトン代わりにするので、亜美は昼食後にプールの鍵を借りてビート板を2個、プールの物置から引っ張り出していた。

リレーの結果は正直覚えていない。皆の嘲笑が辛かったからだ。

さっさと走り終え、教室で着替え終えると、同じくリレーを走った亜美が近づいてきた。

「お疲れ様♪」

亜美は気分が沈んでいる俺を察して明るく接してきた。ただそんな気遣いが笑いものとなった俺にとってかえって辛かった。落ち込んだ気持ちを堪えて愛想笑いする事で精一杯だ。

亜美はいろいろと話しかけてくれた。明らかに俺に気遣っている事がわかったが、俺はぼんやりと亜美の話を聞くしかできなかった。

「プールの鍵、私持ってるよ。」

亜美が小声でポケットから鍵を見せた。顧問も体育祭の運営で忙しいのか返すのは終了後で良いと言う。

「二人っきりになろっか・・・。」

視線を逸らして、恥ずかしそうにする亜美。俺は頷くと、人目を盗んで亜美と共にプールへと向かった。

「ンンッ!っっ~~っ!んむぅっ・・・」

女子更衣室に入るなり、濃厚なディープキスが始まる。俺はリレーで受けた屈辱をぶつけるように亜美を抱きしめ、唇を貪った。

「ンンッ!はぁぁ・・・!ンンッ!」

一方亜美も貪るようにキスをしてきた。リレーに参加したくないとは亜美は一言も言わなかったが、顔色を見れば参加したくないのは一目瞭然だった。

リレーに参加している=お荷物部員、だからだ。

また、女子水泳部は何故男子と違って水着じゃないのかとからかう人間もいて、走っている女の子たちは嫌そうな顔をしていた。

亜美も悔しい感情を俺にぶつけていた事は、その激しい愛撫でよく伝わってきた。引退試合に出られなかった時のように、感情をぶつけるようなキスを繰り返してきたからだ。

「舐めてあげるね・・・」

亜美はいきなり俺の短パンを脱がしだした。陰茎はキスでギンギンに反り返っている。それを亜美は立ったまま体を曲げてしゃぶりだした。

「ンンッ!んむっ!ングッ!」

髪をかき上げながら懸命にフェラをする亜美。俺が興奮して呻いていると、亜美は上目遣いで恥ずかしそうにしていた。

「ねえ、気持ちいい?」

亜美の問いかけに何度も頷く。俺は亜美の行為が嬉しくってたまらなかった。

暑さと走ったせいで普段よりもさらに臭くなっている筈のペニスを、亜美は嫌な顔一つせずに舐めてくれたからだ。

「良かった・・・。ンンッ!・・・んんぁ・・・ンンッ!」

竿を扱きながら、懸命に亀頭を舐め続けるその姿から、目が離せない。淫らというよりも献身的な亜美の行為だった。

亜美は一生懸命舌先で小刻みに亀頭を舐め回しながら何度も、

「ねえ、これでいいの?感じる?」

と上目遣いで聞いてきた。その仕草があまりにもエロく、そして可愛らしい。俺は最高に幸せを感じながら亜美の顔目掛けて射精してしまった。

「きゃああっ!」

次々と飛び出す精液を顔で受け止める亜美。ちょっと偉そうに

「そろそろここから出ないとバレちゃうかも・・・」

と心配そうな表情を見せた。

俺は大丈夫だと言い聞かせたが、亜美の予感は的中。プールの裏からクラスに戻ろうとした際、俺のクラスの担任に見つかってしまった。

サボっている生徒がいないか校内を巡回していたのだ。恐らく誰か生徒が告げ口したのだろう。今となってはそう思う。

俺と亜美はこっぴどく叱られた。最初は2人一緒に怒られたのだが、一人ひとり説教を受けた際には最後に避妊に関する教育まで受けてしまった。

恐らく俺たちがセックスしていた事に、何となく気が付いたのであろう。校内は運動会のBGMが流れていたが、亜美の喘ぎ声がプールのそばで聞こえていたのかもしれない。

2人きりでプールにいたことは学年中に知れ渡ってしまったが、別に構わないと俺は思った。亜美も陰口を叩く人間に対してそ知らぬ顔をし、恋人がいないから僻んでいるとまで言い切った。

亜美とは今でも交際しているが、お互い当時の事はあまり口にしようとはしない。2人が出会う切欠となった水泳部だったが、やはり辛い思い出もたくさんあったからだ。

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