気違い母子の回顧録2

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崩れ始め1…(崩れ始めた母子関係①)

昭和50年私48歳、息子22歳

それは忘れもしません昭和50年8月3日の事でした、息子が22歳で

私が48歳の時、息子に初めて男を感じた夜から4年も経過して、母子

家庭の私達親子関係が崩れ始めました。

息子は就職したばかりの新入社員でしたが、職場の方のはからいで1週間 のお休みを頂いて帰省した時でした。

遅い列車で帰って来たので、かなり遅めの夕食となりましたが、久しぶ

りの親子水入らずです、楽しくて私もいつも以上にお酒がすすみました。

お酒にはかなり強い息子ですが、2人とも酔いが回ってきた所で、恋愛の

話しになって、「彼女だって見たことが無いし、龍洋の好みはどんな女性

なの?」と聞くと、「年上で肌が白く尻の大きい人」と言うのです。

お酒の力も手伝ってか?私が「あら当てはまるわ!お母ちゃんじゃだ

めなの?」と言い「ねえ~私、私、私」と何度も言いながら、隣に座ってい

る息子に迫って、キスをしようとふざけて唇を尖らせて息子の顔に近づけ

ました。{チョット~}と恥ずかしがって逃げ避けていた息子でしたが「しょ

うがねぇな」と言い、私の唇の先端に軽くキスを返してくれました。

それからも話しが途切れて沈黙が流れると、私のほうから唇が触れるだ

けの、軽いキスを求め何度かしましたが、少しづつ唇の触れる時間が長

くなって来ました、私が仕掛けたとはいえ気持ちが高ぶってきたので「キ

スの時間が長くなって来たわよ」と平静を装って笑って言いました。

すると息子は何回目かのキスの時に、横に座っていた私の肩を抱き寄せ

て、強く唇を押し付けて来ました、驚く私の唇を舌でこじ開けてから、さら

に歯を舐めるようにして口を開かせて私の舌を求めてきました。

最初は驚きましたけど、今夜は母親の私より女の私が勝っていたのでしょ

うか、形だけのわざとらしい抵抗はしましたが、口を開いて息子の舌を受

け入れ、舌を絡められて吸われると全身の力が抜けて、息子の首に腕を

回して舌を絡め夢中で息子の口を吸いました、息子と初めてする男と女

のディープキスです。

そんな私に息子は唾液を流し込んで来たんです、今までそんなキスはし

た事が無かったので驚きましたが、不思議とウットリとした気持ちになり

、大量に流し込まれた息子の唾液を喉を鳴らして飲みました。

口を離した息子は「お母ちゃんの唾も飲ませて」と言い再び口を塞いで今

度は私の舌を吸い、私は溜まってきた唾を息子の口に送り込みました、

息子もゴクッと音を立てて私の唾液を飲みそして今度は服の上か

ら胸を揉んで来たのです、その頃の私は皮下脂肪がタップリと乗った中

年女の体つきで、オッパイもあり揉み応えのある胸だったと思います。

ごめんなさい、今日は息子と少し長く愛し合ったので時間が無くなり

ました、まだ息子の膝の上でこうして告白したいのですが、お嫁さんの

元へ帰さなくてはいけません、続きはまた後日告白いたします。

(現在)私88歳息子62歳

―佐和―

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