気が強いバスケ部の姉貴と⑥

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両親の寝室の戸を開け、中へ入る…

クイーンサイズのベッドが部屋の真ん中を占領して、

窓際にあるデスクの上にPCが置かれてあるのは俺も知ってはいたが、まさかそのPCに目をつける姉貴の洞察力が野生みを帯びていた…

「あー、きもちいい!このベッド。」

姉貴はいきなりクイーンサイズのベッドに全裸姿で

飛び込み、寝転がると、

形が良いお椀型のオッパイがプルンと跳ねた。

俺はたまらず姉貴の上に飛び乗るとキスをした。

ちょっと驚いたような姉貴だったが、俺が舌を差し込むと、それを受け入れ、姉貴も舌を絡ませてきた。

「ませガキ。こんなキスどこで覚えたのよ。」

姉貴はうれしそうな感じで言ってきた。

「理沙が教えたんだろ、俺に。」

「アハハ、そうだったっけ?w」

姉貴はベッドから起き上がると窓際のデスク上のPCの電源を入れた。

「み、見るの…?」

俺はなんとなく気が引ける思いだった。

「見たくないなら別に見なくてもいいけど。」

俺よりも姉貴のほうが相当見たい感が伝わってきた。

というより、姉貴的には定期的にチェックしている

行動の一環で、新たに新作が更新されていないか、

確かめる目的もあるようだった。

そして今夜と明日の夜、明後日の夕方までは好き放題

やりたい放題できる為、

今がチャンスとばかりにPCに向かう姉貴。

さっそくドキュメントからXファイルが存在する画面を開き、

「見て、ほら。これが例のヤツ…開けるよ。」

clickすると、中には30以上のフォルダが存在していた。

姉貴の言った通り、すべてにタイトルが付けられている。

ママが27歳の頃から始まり、現在の38歳まで存在するフォルダ…

「どれか見てみる?アタシは全部見たけど。何度も」

そう言いながら画面上のカーソルをぐるぐると回してる姉貴。

「あッ、そうだ!これこれ、これ見てよ!」

一旦Xファイルを閉じ、ドキュメントにある「昔」

名付けられたフォルダを開く姉貴。

出てきたのは制服姿の女性だ。

俺はそれをマジマジと見た。

「ん?え…?理沙?え…?」

「違うってば。アタシじゃなくてママだよ、これ。」

「う、うそだー!まるっきり理沙じゃん、これ!」

「ねー。そっくりでしょーw」

そっくり過ぎる…まるで瓜二つ…高校生の時のママ

だ。

「スカート、ヤバいくらい短くね?!」

「だよね、アタシも短めだけどさすがにここまでは」

時代を感じる写真がそこには何枚もあった。

「ママってヤンキー?それともギャル?」

「ママはどっちかと言うとギャルだったんじゃない?

どことなくオシャレだし、化粧の仕方とかギャルっ

ぽくない?」

「へー、じゃ理沙も化粧したら、この時代のママみた

いになれんの?」

「ママより綺麗だよ、アタシのほうが絶対。」

出ました!いつもの負けず嫌い精神w

姉貴はママの化粧品を使い、当時のママと同じような

メイクをしてみせた。

時間にして30分くらいw長いって…

「できた。ほら!どぉ??」

「おおおぉぉー!!進化系のママじゃん!イイね!」

確かに当時の古さを払拭した最新版のギャルって感じに仕上がった姉貴。

「ちょっと待って。」

クローゼットの引き出しを開け、ガサゴソと何かを

漁るようにする姉貴が引っ張り出したのは…

上下セットのママのブラジャーとパンティだった。

淡い紫色のレース調のエレガントな雰囲気がある

下着を身につける姉貴。

「どぉ?似合う??w」

「エッロ!!急に大人の女になったじゃん!!

てかさ、なんでサイズぴったしなの??」

「体型がママとほぼほぼ一緒だからじゃない?

ブラはちょっときついからアタシのほうが

おっぱいあるってことね!

パンティはちょっと余裕あるかな。」

確か姉貴より3センチくらい身長が高いママも昔バスケやってて、姉貴がバスケ始めたのもママの影響だ。

それから姉貴と俺はノートパソコンをベッドに移動し、寝そべりながらXファイルを鑑賞した。

その膨大な数の画像に度肝を抜かれる俺…

ママがエロすぎた…ヤバいくらいエロすぎた…

スタイルの良さはちゃんと理沙に受け継がれていた…

そして理沙のエロさもママゆずり…

おまえ←(俺ね)のママ、綺麗でいいよな。とか、何人かの同級生に言われた事あったけど、それがその時初めて気づいた感じがした。

画像を通し、初めてママのハダカやマンコ、アナルまで全て見てしまった俺…

中でも衝撃的だったのは、両親が二人でどこかに旅行に行ったときに撮った複数枚の画像だ。

寺院みたいな場所に続く通路のような道端で真っ昼間

にもかかわらずロングのマキシワンピース着たママが

前の部分を全開に開くと中は何も着てなくてオッパイ

と黒々とした陰毛がバッチリ写り、背後には複数の通

行人の姿もあった…

それから場所移動したのか、小高い山の見晴らしがいい場所でママはワンピースを脱ぎ、全裸になっている画像が大量に…

「ね、今日だって親戚の家に行くって嘘なの。

見てよ、パパの一眼レフとハンディカメラ

ないでしょ。旅行よ、旅行。」

確かにパパの趣味であるカメラが無い…

でもパパとしてはカモフラージュ用に買ったのかわからないけど、ファミリー向けのハンディカメラは置いてあった。

その後も姉貴は次々とclickし、卑猥で露骨すぎる画像を見せてきた。

姉貴はハメ撮り動画を繰り返し観ている…

「パパのデカくない…?」

姉貴が画面を観ながら言った。

「うわ!理沙…何?今度はパパ?!」

「はぁ〜?!ないない。それは絶対ない。ムリ。」

確かにそれは本心のようだった。

「アンタさ、ママ見て完全に勃起しちゃってるよね?

さっきから気づいてたんだけど。

アンタこそママとシタいんじゃないの〜w」

姉貴の言う通り、不覚にもママのエロ画像でフル勃起してしまっていた俺…

姉貴の性格の悪さが出た。

「サトシ、これ見て。」

画面にはママが高校生の頃の写真…

「次これ。」

27歳の時のママが全裸でM字開脚してマンコ丸見え…

「次。」

29歳の時のママがバックスタイルで全部丸見え…

姉貴が俺の勃起したチンコをシコシコし出した。

「はい、これ。」

また高校生の頃のママの画像…

「次、アタシを見て。」

ヤバい、そっくり過ぎてどうもならん!

頭の中が倒錯する…

「サトシはアタシの事、好きで性的対象としても

見れるんでしょ?

だからママの事も好きで、性の対象としても

見てるってことなんだよ。」

そうだったのか…確かに性に対する知識は当然の如く

乏しいわけで、エロサイトで見る過激な画像や動画も

良いが、童貞の中坊の俺には身近にいる異性に性的興

味を抱くといった特異なケースもあるわけで姉貴が俺

の性的対象になったのも世間一般では到底有り得ない

事実だ…

しかし、逆に姉貴も弟の俺を性的対象として見ている

って事は世の中にはそんな姉弟、兄妹が存在しても、

おかしくはないはずだ。

そして俺は姉貴が言った通り、ママ対する性的感情も

芽生えたかも知れない…

でもなぜ姉貴はわざわざ俺に両親の秘密を暴露したん

だろうか?

「なぁ理沙、今回どうしてパパとママのあんな事、

俺に話したの?」

俺は唐突に聞いてみた。

「えー、別に深い意味はないけど。ただアンタと

親の秘密を共有したかったからかな。

でも驚いたでしょ?あのパパとママが、あんな事

してたなんてさ!

だからたまにママに叱られた時なんて、ハメ撮り

されて喘ぎまくってるママの姿思い出すと、

怒られてるって気がしなくなるのw」

姉貴らしいな…俺はそんな姉貴が大好きだ。

だから姉貴は叱られてる時って、反抗する訳でもなく

素直に話を聞いて、最後はちゃんと、ごめんなさい。

って謝れるんだ。

だから親には良い子のレッテルが貼られて、反抗的で

口答えばかりする俺はクソガキ扱いされていたのか…

今回、姉貴の話を聞き、俺は急激に大人へと近づいた感じがしていた。

「ねぇ、でもさホントやばくない?パパとママも

だけどさ、アタシたちも。w」

「ヤバすぎっしょ!w姉貴のそのクソエロいカラダ

が、めっちゃヤバいっしょw」

俺は姉貴に戯れるように上に飛び乗ると、さっき着けたママのブラをズリあげ、両方のパイオツを曝け出してやると姉貴の美乳ちゃん登場!

「ちょっとー!いきなりやめてよ!痛いじゃん!」

「なぁ理沙、このままここでヤリたい。w」

「え〜!…しちゃおっか。w」

姉貴は俺の首に手を回し、キスをし、舌を激しく絡めてきた…

続く…

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