ついに禁断の一線を越えてしまった姉貴と俺。
ちょっと潤んだ瞳でお腹にぶちまけられた俺のザーメンをティッシュで拭く姉貴…
「り…理沙…後悔してない?大丈夫…?」
姉貴が俺のほうを睨むように見た。
「後悔?するわけないじゃん。だってどっちも望んで
したことでしょ?アンタは後悔してんの?」
「い、いや…後悔どころか理沙とひとつになれたこと
のほうが嬉しくてさ…」
姉貴はニコッとするとキスしてきた。
そのまま俺の手を引くと、
「ほら、シャワー浴びてこよッ!」
俺たちは、また2人でシャワーを浴び、仲良く浴槽に
浸かり話した。
「理沙はさ、なんでママがそんな錠剤で避妊してるっ
て知ってたの??」
「アンタに教えるとがっつくから黙ってたんだけど、
もうアタシたちも姉弟以上の関係なっちゃったから
教えるけど、絶対に勝手なことしないって約束でき
る?約束できるなら教えるわ…」
何かとてつもない事でもあるかのような姉貴の言い方に、ちょっとたじろぐも、好奇心もあり聞きたくて仕方ない俺は、絶対に勝手な行動はしないと約束した。
するとその話は姉貴が小3の時まで遡った内容から
スタートした…
姉貴がオナニーを覚えたのが小3だ。
当時、俺は小1で2階の今の姉貴の部屋に姉弟2人で
寝かされていた。
で、階段上ってすぐの部屋、つまり今の俺の部屋は空部屋だった。
ふと夜中に目が覚めた姉貴が喉が渇いて下に下りて行くと両親の寝室から変な声が聞こえたと言う。
姉貴は両親の寝室の前まで行くと、その声の主はママ
だった…
姉貴は戸をわずかに開け、その隙間から中を覗くと、
全裸の両親が交わり合っている光景が目に飛び込んで
きたと言う。
当時の両親は、父33母31くらいだったかな。
姉貴はそれがどんな事なのか、初めは理解できずにいたが、何度かその光景を見るうちに次第に指で自分のマンコを弄るようになっていたと言う。
両親のSEXを見てしまった。そんな話はよく聞く話だけど、姉貴が俺に口止めするほどの内容は、これから
始まるのだった。
「もう、のぼせちゃいそうだからリビングで話そ。」
姉貴と俺は浴室を出た。
姉貴は全裸のまま、冷蔵庫からペットボトルのお茶を出し、ゴクゴクと飲んでいる。
「アンタも飲む?」
「う、うん。」
姉貴は自分が飲んだペットボトルの蓋を閉め、それを
俺に投げてよこした。
「えー、新しいのないの?」
「なによ、アタシが飲んだやつだからイヤなの?」
「そんなんじゃないけどさー。」
「じゃ、黙って飲みなさーいw」
両親が帰ってくる日曜日の夕方までは、出来るだけ
全裸で過ごす約束だったんで、姉貴も俺も暗黙で全裸のままリビングにいる。
「でさ、話の続きなんだけど。小6ん時、アタシの
おっぱい膨らんで来てたの、アンタ知ってるよね?
クラスの子とかさ、半分くらいだったかな?
もうブラ着けちゃってるからアタシもブラして
みたくってさ、学校帰ってすぐママのクローゼット
開けてブラ探したの。」
お目当てのブラジャーはクローゼットの中には、たくさんあったらしいけど、
もちろんママのブラジャーを着けてみるも小6と大人ではサイズも合うはずもなく、ブラジャーを着けてる
という感覚を楽しんだようで、学校から帰宅した姉貴は何度かママのクローゼットに忍び込み、ファッションショーをしていたと言う。
そんなある日、クローゼットの棚の上に見かけない袋があり、姉貴はその袋を開けて見ると…
スケスケのパンティや穴の開いたパンティ、全身網タイツでオッパイとマンコの部分が開いてるやつ、その他にはバイブやピンクローターが入っていたという。
で、そんな変態グッズみたいな物がごちゃごちゃに入り混じる袋のそこに分厚く膨らんだ茶封筒が入っているのを見つけた姉貴…
なんと、茶封筒の中身はプリントアウトした写真だったという。
そこに写っていたのはママがスケスケの下着や全身網タイツを着ていたり、何も着ずに全裸だったり、バイブが思いっきりマンコに突っ込まれていたりと、目を疑うような写真の数々だったようだ。
その後も定期的に両親の寝室に侵入し物色することに
悦びを得た姉貴。
しかし、いつしかその写真が入った茶封筒は無くなっていたようだったが中2になった姉貴は今度は父のPCにターゲットを絞ったらしく、暗証番号でロックが掛かったPCを開けることに集中。
姉貴の勘の鋭さは、こんな場面でも発揮されていたのには俺も驚いた。
姉貴は家族の誕生日や両親のそれぞれの車のナンバー
身近にあり、家族に関わる番号を1日最低限の回数で試したというのだ…
まさに刑事や探偵になれるレベルの当時、中2の恐ろしい姉貴だ。
そん事を地道に繰り返すも以前パスワードが解らず、
判断力や知的でもあるが、衝動的で短気な面も持ち合わせる彼女。
イラつくあまり、PCを持ち上げ床に叩きつけようと
した時だった。(ノート型パソコンね)
テプラーで作成されたパスワードが本体の裏面に小さく貼り付けてあるのを見逃さなかった姉貴。
危うくPCをスクラップに追い込む寸前まで精神的ダメージを喰らっていた姉貴が見事大逆転!
姉貴は宙を舞うように全12ケタの番号を入力…
チャ〜チャチャチャンン…♪
お馴染みのリズム音で窓が開かれた。
そこに必ずあろうと士気を高め、PCと格闘してきた
姉貴の予感は見事に的中した…
複数存在する画像フォルダの中に(Xファイル)と
称されたフォルダを発見した姉貴。
震える手を押さえ、そのフォルダ上のカーソルを移動
し、doubleclick!
男勝りな姉貴でも手が震えるなんて…w
フォルダが開くと、中には更に30以上のフォルダが存在し、個別にタイトルが付けられていたという。
嫁27歳8月10日ホテル〇〇
嫁28歳2月25日自宅でハメ撮り①
そんなタイトルで複数のフォルダが存在していたようだ。
「アンタがさ、アタシを撮りたがるのってパパに
そっくりじゃん!」
姉貴が半分バカにするように言ってきた。
「へー!じゃあ撮られてポーズまで取ってサービス
するのは理沙はママに似たんじゃんw」
「そーかもねー。ママが高校生の時の写真みると
今のアタシと超そっくりだし。」
姉貴はそう言って立ち上がると俺の手を取り、両親の
寝室へと向かった…
続く…