10年ほど前の話。
もう時効だと思うので書いていこうと思う。
ちょうど4月の桜が散り始める時期だった。
僕は当時40手前。
その頃、メーカーの営業の仕事をしていて
大阪に転勤になってから3ヶ月くらい経つ頃の話。
相変わらず小太りで顔もドランクドラゴンの鈴木拓に似ていて、彼女もほとんどいたことのないロリコン気味な僕には、女は近寄ってこない。
当時、会社の昇進のため英語を勉強していて、
英会話スクールでたまに会う白人の先生が可愛く、
タイプ的にはミランダカーのような白人の女性のAVにハマっていた。
「ああ、こんな色白なのにスタイルも良く、ボンキュッボンの欧米の女とエッチできたらなあ・・」
と夢見るだけの状態であった。
ひょんなことから、
ちょうどその頃、民泊が少し出てきた時期であり、
知り合いもやってるという人がいたのをきっかけに自分も始めるようになった。
「もしかしたら、海外の人と仲良くきっかけになるかもしれない」
と下心はなく英語の勉強にもなりそうで、
週末は用事があり、
すぐ隣の市の実家に帰っていたので、
2Kのアパートに住んでいた
僕はお小遣い稼ぎも兼ねて、
民泊サイトに自分のアパートを
外国人の観光客に週末だけ貸すようになった。
今は認可届が無いと部屋を貸せないようになったが、
当時はまだ民泊の規制が無く
ガバガバに緩かったのもあり、
身元が不明でも誰でも自分の家や部屋の1つを貸すことができたのだ。
部屋を掲載してから数日も経たないうちに、
50代くらいのフランス人のおじさんや、
中国人のカップル、
40代くらいの南米の経営者っぽい男
など5組くらいが泊まりにきて、慣れてきた頃だった。
いつも通り、予約希望の通知メールが入っていたので、
確認すると、
アイコンマークが金髪の女の子であった。
プロフィールを見ると、
『エリーヌ(仮名)、ノルウェー人、学生、18歳、日本に1週間旅行の予定で金曜から月曜日まで3日宿泊したいです。宿泊人数1名。』
と書いてあり、
どうやら大阪の他の家庭にホームステイする前に
少し間が空くので民泊を利用し泊まりに来るのだという。
欧米では当時から民泊で女の子1人でも家を借りるのは普通なようだった。
そしてエリーヌのプロフィール画像にいき、
2、3枚目の画像をチラッと何気なくめくると
思わず、
「おおっ」
と唸ってしまった。
洋画の学校もので見るようなクラスのマドンナ的な見た目で、
金髪色白のかなりの美少女だった。
そして、3枚目の画像が夏の薄着の服装で、
カフェかどこかの屋外のテーブルでアイスコーヒーを飲んでいて、
レースの白いワンピースを着ている画像だったのだが、
そのワンピースの胸元から覗く意外な大きな胸の膨らみ。
谷間もうっすら見える。
腰のラインは細いのに、
Fカップくらいはあるバストサイズ。
明らかによく見るとでかい。
片手で揉んでみても、手から確実に溢れるくらいの大きさ。
プレイボーイの表紙などでよく見る、
グラビアアイドル体系である。
谷間も見えて、パイズリも余裕でできるおっぱいの持ち主。
「え、エロい。。こんな子が僕のアパートに泊まりにくるのか。しかも一人旅で。」
思わず興奮してきてしまい、もちろん宿泊予約の許可ボタンを押した。
少し手が震えながら押したのを覚えている。笑
そしたら、エリーヌからまたメッセージがあった。
「承認ありがとうございます。明後日、楽しみにしています」
いつもは自動で鍵をゲストには開けてもらうスタイルなのだが、
どうしても直接会ってみたい欲求から、
「分かりました。着いたら連絡してください。鍵を渡しに行き、部屋の案内と説明をします」
と返信。
明後日が楽しみで仕方がなく、思わず金髪の巨乳美女のナンパAVで抜いてしまった。
「こんな白人の女の子が俺の男臭いオナニーもよくする家に泊まりに来るのか。」
「バストイレ別ではあるが、俺のこんな狭い浴室とお風呂も入るのかな」
「着替えをとうさつしたり、のぞいたりできないかな。無理か。」
とか自分の奥にいるほとんど猿のような人格が出てきて、色々妄想してしまった。
念の為、前に野鳥観察の趣味で使っていた小型カメラも引っ張り出したりと、
頭の中は変態エロ思考に染まってしまって、狂ってしまっていた。
そんなこんなことをしているうちに、エリーヌが泊まりにくる日が来た。
金曜日は会社が午後から休みのため、
その日は会社から帰り、
夕方17時には到着とメッセージが入っていたので、
自分のアパートの中で15時ごろから待機していた。
すると、17時が過ぎ5分くらい経った後、
「着きました」
とメールが来た。
なんとも言えないドキドキした高揚感を感じながら、
「今、行きます」
と返信し、
すぐに3Fのアパートのエレベーターを降りていくと、
そこにはスーツケースを1つ持ったエリーヌが立っていた。
「おお、実際見るとさらに可愛いじゃん」
と内心つぶやいた。
身長は163cmくらいだろうか、
目はクリクリしたぱっちり二重に、
ぷるんとしたうすピンク色の口紅をした唇、
金髪の長いサラサラした髪を後ろで縛っていて、
薄手のベージュのコートに、
黒いスカートを履いている。
「Hi、I’m**」と
僕は挨拶も軽くすると割と愛想も良い子で、
「I’mエレーヌ.Nicetomeetyou」
と声も高めで可愛い。
日本男児が好きな白人女性のタイプ、もろである。
早速、自分の部屋へ案内するべく、
一緒にエレベーターに乗った。
なんとも言えない若い未成年の女の子の
めちゃくちゃ甘い良い香りがして、少し興奮してしまった。
自分の部屋まで案内して、
スーツケースを持ってあげると日本のアニメのステッカーが貼ってあった。
きっとアニメ好きの少しオタクっぽい一面もあるのであろう。
見かけによらず、少し挨拶から会話をしているだけでも、
もろに陽キャなタイプでない感じが伝わってきた。
少し陰キャでおとなしめ、気弱な感じがする。
(押せばなんとか受け入れてくれそうな感じのタイプ)
部屋にまずは上がってもらい、
スーツケースを僕がエリーヌに貸す用の部屋へ置き案内すると、
どうやら民泊に泊まるのは何回か他の国で経験があるそうで、
ただその時はお母さんと一緒に泊まって、
1人では初めてだということ。
ホームステイもしてみたかったとのことで、
昔からアニメ好きで日本に興味があったので、
ローカルな日本人の家に宿泊してみたいのもあり、
値段も安く大阪駅から近い立地だったのもあったので、
僕の物件を選んでくれたらしい。
幸い、前泊まってくれた人から評価は高い星をつけてもらっていて、
信頼してくれたのだろう。
高校卒業したてな18歳なのもあり、純粋である。
まさか、こんなエロい目で実は見ている変態オーナーの物件であることも、つゆ知らずに。
早速、部屋を案内しようというタイミングで、
外は少し肌寒かったのもあり暖房をつけていて、
部屋を暖めておいたのもあり、
エリーヌがコートを脱ぎたいと言ってきたので、
まずはクローゼットを案内した。
トコトコ歩いて行き、
着ていたコートを脱いで、
ハンガーにコートをかけている後ろ姿が見える。
コートを脱ぐと、
クリーム色のニットのセーターを着ていた。
金髪のロングヘアが本当に綺麗でサラサラだ。
いや、それも大事なポイントなんだが、
これを読んでいる方ももっと気になるポイントがあるだろう。。
そう、
コートでほとんど見えなかった
おっぱいの大きさだ。
ニットのセーター姿になったエリーヌが、
これでハンガーの掛け方が大丈夫なのか聞きたく、
さっと振り向いた。
その瞬間、ニットのセーター越しにぷるんぷるんと揺れた胸が目に入った。
「うおお・・やっぱり写真通りのプルプル巨乳ちゃんではないか・・しかもまだ18歳」
やはり海外ガールは発育が良い。
肌も透明感のあるすべすべ肌。
まつ毛もぱっちり。
ハンガーなんかどうでも良く、
白色のニットのセーターから覗く
大きな膨らみを思わず見てしまった。
街を歩いていたら、
ほとんどの男にいやらしい目で見られるくらいの
スレンダー巨乳だ。
それに加えて、
この可愛い綺麗な顔のギャップ。。
一気にムラムラとしてきた。
エリーヌの良い匂いが
自分の男臭いであろう部屋に広がった。
あまりおっぱいをガン見もできないので、
適当に目を合わせたりしながら、
アパートの部屋や電気、ガスの付け方、鍵の開け方など一通り教えて、
エリーヌは部屋を気に入ってくれたようだ。
一応、明日と明後日の予定を僕は聞いてみると、
明日は朝からこっちにいる同じノルウェー人の女友達と会って、
大阪観光をして帰るのは夜遅くになるとのこと。
明後日も京都観光する予定だけど、
夜は19時くらいには支度があるので帰ってきて、
この辺の近くの居酒屋とかローカルなとこを見に行くと。
その翌日はお昼にはチェックアウトして、
ホームステイ先に向かうと言われた。
「明日、明後日は一日中いないのか・・」
と一応スケジュールを確認し、
案内も終わったのでその場にいるのもおかしいため、
「では、楽しんで。何かあったらチャットでメッセージしてね」
と言って、僕は自分のアパートを離れた。
自分の鼻にはまだエリーヌのなんとも言えない甘い香りが残っていた。
それにしても、あんな外人の美少女が僕のアパートで、
僕の部屋で着替えたり、僕がいつも入ってるお風呂に入ったり、
僕のベットで寝たりすることを考えるだけでも興奮してきた。
「これって、逆に僕がお金払うやつじゃないのかw」
とも思いながら。
実家に帰る途中、心の中でエロいことを考え始めてしまった。
「それにしても、あの顔のあの巨乳はエロいなあ。細いのにFは絶対ある」
「彼氏とかさすがに向こうにいるよなあ、エッチもしてんのかな」
「あの色白な巨乳を脱がせたら乳首もピンクなのかな・・」
と考えていると、
また僕の中の変態悪魔が囁いてきた。
「明日と明後日は一日中、外出って言ってたよな?」
「とりあえず鍵もあるんだし、昼間水道工事の人が急に来たとか言って、中に入りに行けば?」
「エリーヌが寝た僕のベットの匂いや、もしかしたらスーツケースも開けっぱで、脱ぎたての下着もあるかもよ。白人のしかも18歳のピチピチの..高校卒業したての巨乳美女のを見れるんだぞ、こんなチャンス2度とないぞ?」
「明後日の夜も、この辺のローカルのガイドとか言って誘って、法律的にあれやけど、向こうは18からお酒飲めるんだから、一緒に居酒屋行って飲ませちゃえば、部屋で寝かせれば、あの巨乳を触れるくらいのワンチャンあるかもよ?」
といった人間的には最低である悪魔の囁きに、不覚にも思わず震えるくらい興奮して電車の中でボッキしてしまった。
そわそわしながら実家に帰り、
その日はエリーヌのことを考えてあまり寝られなかったので、また海外物の巨乳の学生美女が襲われるAVで抜いて落ち着いた。
そして、次の日の朝が来た。
9時ごろ起きたのだが、エリーヌからメッセージが入っていた。
「10時ごろに家を出るのだけど、どこか美味しい朝食が食べられるカフェを知らない?」
と来たので、近くのマダムにも人気のカフェを教えておいた。
愛想が良くて可愛い子である。
そして、僕は実家の用事を済ませて、
昼過ぎにエリーヌが一晩過ごした僕のアパートに
気がついたら隠しカメラをカバンに入れて向かっていた。
長くなったのでPart1はここまで。
続きが見たいという声が多かったり、
「自分だったらこういうことしたい」といったエッチな欲望コメもどしどし書いてくれたら、
そそられるので早めに続き書きますね。