毎朝同じ列車に乗る女子が見せた輝くパンチラ

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高校に通っていた頃の話。

毎日列車に乗って通学したが、田舎なので本数も車両も少なく、何時何分の列車の何号車のどこに乗るのか、そうしたところまで朝の登校では実質固定されていた。

僕だけではなく、他の人もそうしたルーティンを持っていたと思う。

僕の場合は最後尾の車両の後ろ側、運転台の脇が定位置だった。そして、ベンチシートのこちら側の端っこに立つ女の子がいた。

ちょうどその子とは向き合う体勢。お互い読書とかしているので顔は合わせないが、位置的に気にならざるをえなかった。顔も可愛くて、知っている人で例えれば、澤井志帆に近い。

僕の一つ後の駅で乗ってきて、三つ前の駅で降りていく。その駅の前の石段を登った先にある私立の女子校に、彼女は通っていた。列車が停まって扉が開くと、すぐに飛び降りて改札を抜け、石段を駆け上がっていくのだった。

列車が出る前に登って行ってしまう。駆け上がる時に見える白い脚と、翻るスカートが眩しく見えた。

そんな毎日を繰り返す中で、彼女とはお互いに顔見知りではあったのだけど、何か会話することもなく、1年半が過ぎた。

僕が高校二年生の秋、ちょっとした事件が起きた。

いつものように列車で揺られていた朝、僕が窓の外を見ていると、彼女は肩にかけていたカバンを下ろして読んでいた本をしまい、代わりにノートを取り出した。

ここまではなんら珍しいことではない。しかし、カバンを肩に掛け直す時、留め具がスカートの裾に引っかかった。

長い清楚な制服のスカートが横側が持ち上げられ、白いパンツが丸出しに。僕からはパンツの横から股にかけての部分が見えていた。

シートに座る他の乗客からは見えていない。そのため、誰も指摘する人がいなくて、彼女は気づかずに白いパンツを披露し続けた。

教えてあげるべきか、パンツ観賞を楽しむべきか。僕の心は揺れ動いた。

教えてあげようかと、タイミングをうかがっている間、僕の目はパンツに釘付けだった。彼女のパンツは細いリブ地で、イメージに違わず清楚だった。

凝視していると、彼女が気づいて不思議そうな顔をした。こちらと目が合うと、慌てて目線を外し、恥ずかしそうにノートのページをパラパラと捲った。もっと恥ずかしがるべき問題があるのに。

「あの…」

思い切って声をかけた。

「あ、はい…?」

いきなり声をかけられて驚いたのか、上目遣いで見つめてきた彼女。

「あの…あの、スカートが…」

下を向き、スカートを見た彼女。彼女が見たのは、捲れたスカートから覗く、自分の白パンツ。

「あっ!ああっ!」

小さな悲鳴に似た声を上げ、スカートを押さえる彼女。スカートがカバンの留め具にかかっていることに、パニクった彼女は気づかず、なかなかパンツは隠れない。

「ごめん。ちょっとじっとしてて。」

見かねて、僕が近づいてカバンを引き寄せ、外してやる間、彼女はおとなしくじっとしていて、顔を伏せていた。恥ずかしくてたまらなかったはずだ。

スカートは無事にすぐに外れたが、彼女はお礼も言わず、車両の前に移動してしまった。パンツが見えているとも知らず、のんきにノートなんか見ていたのが気まずかったのだろう。

とはいえ、伝え方が悪かったかなと、後でだいぶ悩んだ。では、どうすれば良かったのか?何も言わないほうが良かったか?いろいろ考えながらその日を過ごした。

翌日、彼女は車両の前の方に乗ってきた。遠くにいる彼女はこちらを気にしているようだったが、これ以上気にさせたくなかったので気づかないふりをした。

その翌日、彼女はいつも通り、僕の近くに寄ってきた。

すると、開口一番、

「あの、おとといはすみませんでした。教えてもらったのにお礼も言わなくて。」

ペコっと頭を下げた彼女。

「ああ、いやいや。誰でもしがちなミスだから。」

「ふふっ、ありがとうございます。お見苦しいものを見せてしまいました。」

「見苦しいなんてとんでも。あっごめんなさい。」

「いえいえ。」

「まあ、気にしないでね。」

こうしたぎこちない会話をして、僕らは元の関係に戻った。

少なくとも僕は彼女に恋をしていたのだが、近くにいる分、告白に踏み切ることができなかった。

そうして三月を迎えると、彼女を見かけなくなった。女子高を卒業してしまったのだろう。

それから一年は心にぽっかり穴が開いた感じだった。会えなくなると、途端に恋しさが募ると知った。

ああ、あの頃には戻りたい。

・・・

・・・

・・・

大学を経て、僕は地元に戻って就職した。

何人かの女性とお付き合いしてたが、彼女のことは常に頭の片隅にあった。

ある日、営業回りの合間に喫茶店に入った時のこと、窓際に座る女性に何かを感じた。

近くを通った時に振り返った女性と目が合ったが、間違いなく通学で一緒だった彼女だった。

「あ、あの…」

頭で考えるより先に、声をかけてしまった。営業職に配属されて、人見知りを克服していたのが良かったのかもしれない。

彼女も、すぐに思い出してくれた。そのままの流れでしばらく話していると、彼女も乗ってくれて連絡先を交換できた。

休日の食事に誘うと来てくれて、3回目の食事の時に告白するとOKをもらった。

初めて夜を過ごしたときのことは忘れられない。彼女は白パンツは卒業して、淡いピンクのパンティーを着けていた。

高◯生の時に恋をして10年近く、ここまで来ることができた奇跡に胸がいっぱいになったことを覚えている。

尖ってハリのあるおっぱいや、黒い毛に包まれたマンコと対面した時のあの感動は、どう表現したらよいか。

興奮のあまりに最初から激しく行ってしまって、物静かな彼女をアンアン喘がせてしまった。

彼女も再会できたことが嬉しかったそうで、それを聞いたときは本当に嬉しかった。

そんな具合だったので、交際はびっくりするほど順調に進み、昨年の秋に結婚に至ることができた。

今、彼女のお腹には命が宿っている。

そんな彼女が外出するときに、あの時のことをネタにして、

「スカートめくれてない?」

と聞くと、恥ずかしそうに怒るけど、そんな可愛らしい彼女と出会えて、僕は本当に幸せ者だと思う。

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