まだコ○ナが蔓延し始めるその1年前に、俺の母親がママ友3人と温泉に行くことになったんだけど、そのうちの1人が直前になって行けなくなりました。なぜか知らないけど、そのママさんの代わりに俺が急遽行くはめになってしまいました。
最初は嫌だったんだけど、母親の親友で、俺の同い年の翔馬の母親の睦実(むつみ)さんも行くみたいなので、睦実さんの事を秘かに色々想っていた俺は、同じ部屋で泊まれるのを楽しみに(母親は余計だけど~)行くことにしたんです。
温泉旅行って言っても、そんなに遠くない隣県にある有名な温泉です。大して期待もせず、睦実さんの浴衣からポロリみたいなラッキースケベでもないかな~くらいに思って母親達と同行しました。
俺の母親は高校1年だったあの時は42才で、息子がいうのも何だけど、美人な方だと思います。友人からも度々言われて満更悪い気分でもありません。睦実さんは当時40才だって翔馬から聞いた事があります。ショートカットがよく似合って、バストの張りが若々しく素敵な人です。もちろん、何度もお話しした事もあります。
そしてもう1人のママ友さんのめぐみさん、この人は高校2年の息子さんと、中学3年の娘さんがいるそうで、この日が初対面でした。見た目は普通よりやや上ってレベルで、最初は俺が人見知りなせいで絡みがなかったのですが、すごく気さくで明るく、すぐに打ち解けて好感を持ちました。当時46才だそうです。
殊の外めぐみさんがいい人だったので、楽しみになってきて、母親が急遽行けなくなればよかったのに~などとオマケの分際で図々しく思ってたことを覚えてます。睦実さんめぐみさん、来れなかったママ友さんと俺で混浴、複数プレイ…など邪な事も。
宿泊先の温泉旅館の部屋は12畳+6畳、広縁と檜の部屋風呂付きの豪華なものでした。俺は6畳の部屋に泊まることになりました。母親達3人は早速大浴場に行きました。俺はお留守番です。テレビをつけながらスマホをいじってました。睦実さんやめぐみさんの鞄でも開けようかな~、下着とか見たいな~と欲望にかられましたが、我慢しました。
2時間くらい経っても一向に部屋に来る気配がなく、俺も温泉つかりたいのに~と、腹が立ってスマホと部屋の鍵を持って、室外に出ました。
一階のロビーを通過しようとしたところ、母親達3人と、中年の男性3人が何やら談笑しているのが目に入りました。
「ちょっと俺も風呂入りたいんだけど~」
と声かけすると、母親達はごめんごめんって謝ってきました。
すると、中年男性3人組の内の1人が、
「この子が真紀(母親)さんの息子さん?」
と馴れ馴れしく母親の下の名前を言って聞いてきました。大人達が温泉でアバンチュールごっこを楽しんでるのか何だかよく分かりませんでしたが、自分の領域に土足で入られた不快感がありました。
母親の名前を口にした男性は、省吾さんと言いました。50才前後に見え、ガッチリした体型、昔ラグビーやってた感じに見えました。この人は俺の母親の事が気に入ってるみたいで、母親ばかりに話しかけてました。最初はこの人の事をすごく嫌悪してましたが、話してみると意外に面白く、次から次から小ネタを出してくるので、次第に嫌悪感も薄れました。
睦実さんとよく喋っていた人は、仁さんと言いました。この人も50才前後に見え、身長が高めで3人の中では一番男前でした。この人も雄弁な感じで、睦実さんも満更ではなさそうでした。妬けました。
めぐみさんと喋っていた人は、卓司さんと言いました。この人は他の2人の男性よりも少し年下の感じで、そこまで弁の立つ感じはしませんでした。反対にめぐみさんが気を遣って話しかけていました。
俺も話の輪の横にしばらくいましたが、一旦部屋に戻ってから入浴の準備をして、まだロビーで話し込んでた母親に鍵を預けてから、大浴場に向かいました。
夕飯は魚中心の豪華なもので、母親達は軽くビールを飲みながら、3人でわいわい喋っていました。俺は食事を終えてから、スマホをいじっていました。
しばらくたって、睦実さんの携帯が鳴って彼女が「はい、はい、あ、分かりました」
みたいな返事をしてから、俺に向かって、
「今から仁さん達とラウンジでカラオケするんだけど、コウキ君も来る?」と、俺に聞いてきました。いつの間にそんな約束を!?でも、何か起こらないように監視するべく、「行きます!」っと返事しました。
ラウンジでは仁さん達が既に飲んでいて、他の宿泊客がミス○ルを歌っていました。
仁さん達は母親達を見るなり上機嫌になりました。誰1人歌わず、ずっとお酒を飲んでペチャクチャ楽しそうに喋っていました。
俺は蚊帳の外って感じ、他の宿泊客の歌唱力が低いこともあって、ずっと不機嫌でした。時折省吾さんが、「コウキ君のお母さん美人だから、鼻高いだろ~」「いやぁ、真紀さんと結婚できるなら、嫁とすぐに別れるわ~」と母親をほめまくるのも、不快を増長させました。
俺は先に部屋に戻ろうとしたら、なぜか仁さんが俺に「ちょっと、コウキ君」と手招きしてきて、2人席を外しました。不審に思い「仁さん、何かありました?」と聞くと、
「コウキ君、携番交換しようよ」と仁さんが言ってきました。それは睦実さんに言えよと思いながら、「どうしてですか?」と問うと「まぁ、楽しみにしといてよ。」と意味深に笑っていました。
俺は一足先に部屋に戻り、またスマホをいじってからふて寝しました。
どれぐらい経ったでしょうか。不意にメール着信があり開くと、「ちょっと俺の部屋に来なよ。いいものあげるから」と仁さんからのメールでした。携番と一緒にメアドも交換したのをすぐ思い出し、メールに案内してあった彼の部屋に行くことにしました。母親達を起こさないよう、そっと12畳への襖を開けると、そこには誰もいなかったのです。
なんで?と思い、まだ飲んでんのかな~。まさか、浮気とか!?と邪推し、すぐないないと打ち消し、案内された仁さんの部屋に向かいました。部屋の鍵は置いていきました。
仁さんの部屋はほぼほぼ俺らが泊まってる部屋と同じ造りでした。12畳+6畳、広縁に部屋風呂付き。こんな広い部屋を仁さんは1人で使っていました。いや、部屋風呂に誰か入ってるみたいでした。仁さんは俺に、「まぁ、ちょっと休んでてよ」と6畳部屋に入れてくれました。部屋内は仁さんが敷いたのか、少し雑に布団が敷かれていました。
俺は横になってスマホをいじってると、しばらくして部屋風呂から誰かが出てきました。声を聞いて驚きました!睦実さんだったのです。
俺は6畳部屋で気配を殺しながら、ドキドキしていました。どうみてもお持ち帰り状態だよ!?っ!?母さんやめぐみさんは!?まさか!?いやいやいやどうなってる?省吾さん達は!?と混乱していました。隣の部屋では睦実さんと仁さんがお喋りしていました。聞き耳立ててたのですが、眠気がしてオチました。
ふと目が覚めると夜中の2時を過ぎていました。その刹那です。
「はぁ~ん。仁さん、すごいっっ!だめっ!だめっ!だめっ!あんっ!いいっ!!」と睦実さんの喘ぎ声が聞こえて来ました。やはり、仁さんに抱かれに来てたのです。
翔馬っ、お前の母ちゃん、今、仁さんとセックスしてるよ。俺の横で!翔馬にも俺にも優しい素敵なおばさんが、昨日知り合ったばかりのオッサンとセックスしてるよ!翔馬~お前の母ちゃん、お前の母ちゃん~
仁さんは言葉責めが好きで征服感が強いみたいで、
「翔馬君にも見せてあげたいよ!こんなにエッチな睦実お母さんを!翔馬っ!見ておけっ!お母さんが仁おじさんにオマンコ犯されてるとこ!綺麗だな、翔馬の母さんよ!シコシコしてママが精子を受けとめるのを見てろ!!」っと叫んでいた。
「あっ!!?中はだめっ!!仁さん!だめよっ!あん!あんっ!」睦実さんは中出しだけは拒絶しているようでした。俺は既に我慢汁がにじんで浴衣の上からチンコを布団にこすりつけ、睦実さんを想って気持ちよくなっていました。睦実さん!何で仁さんと!?俺が睦実さん犯したい!くそっ!くそっ!
「旦那さん見とけよ!もう睦実は俺のものだっ!オマンコにたくさん出してやるからな!翔馬と一緒に見とけや!おぅ、おう、おぅ、おおうっ!睦実ー!」
ほどなくして、
「ああっ!ああーっ!だめだめだめだめっ!!いぃーっ!イクイクイクイクイクイクイクっ!!!!」と、イクを連呼して睦実さんはイッたみたいでした。
翔馬のお母さん、秘かに憧れていた睦実さんが、俺のすぐそばでイッた…
仁さんはまだ終わってなく、「奥さん!奥さん!おぅおぅっ!睦実ぃ!」と叫びながら睦実さんの膣穴をまだ突いているみたいでした。
「あ~っ、ああ~っ、ああ~っ」と放心的な睦実さんの声。
それが何度か続いた後、仁さんが吠え出して、「おおぅっ!睦実ぃ!中に出すぞぉぉ、翔馬の前で行くぞぉぉ!妊娠しろっ睦実ぃぃ!!!!」と。
「ぐぉおおっ」と何度か呻いていたのは、睦実さんに精子を注いでいる時だったのでしょうか…
ハァハァ息をついたあと、仁さんは満足気に「睦実さん、よかったよ」と放心の睦実さんに囁いていました。
翔馬、翔馬の母ちゃん、仁さんにオマンコにいっぱい精子出されちゃったよ。俺の横で、子作り中出しセックスしてたよ。翔馬。
しばらくして『まだ起きてる?』
と、仁さんからメールがきました。
『起きてるけど、何やってんですか!』
『笑コウキくんにおっちゃん、いいものやるよ』
と、間があってからまたメール。
!?
そこには、仁さんの精子を受け止めきれずに、割れ目下に垂らしている睦実さんの写メが写っていました。
『仁さんっ!』
返事代わりに次々にメールが。
!?
完全イッてる睦実さんの顔、おっぱい、おへそ、ブラジャー、染み付きパンティ、睦実さんのこれ以上ないエッチな姿が。
『よかっただろ?笑』
『…はい』
『家に帰ったら、いっぱいシコりなよ笑』
何とも言えぬ感情に浸っていたら、
『隣の○○の間、鍵かかってないから、こっそり入ってみ?』と意味深なメールがきました。
俺は襖をそっと開けると、仁さんが睦実さんにかぶさるようにして、『早く行け』と目で合図してきました。
俺は仁さんの部屋を出ると、隣の○○の間の入り口の開き戸をそぉっと開けて、すぐある襖前に潜みました。その刹那に、
「めぐみさんのオマンコ、すげぇ気持ちよかったです。本当、久々だったの?」
と、卓司さんの声が聞こえてきました。
!?
ここは、卓司さんの宿泊部屋?中にめぐみさんがいる!?
そして事後だと何となく悟りました。
「もう3年くらい、してなかったよ。」
「勿体ないな、こんないい体してんのに。本当に高校生のお子さんいるの?未だに信じられないよ」
みたいな感じの会話が聞こえてきました。
めぐみさんも、卓司さんとセックスしてたんだ…くそっ!
!!!?あれっ、母さんは!?
不意に襲う不安から、あわてて卓司さんの部屋を出て、そのさらに隣の○○の間に目が行きました。じゃあこの部屋は省吾さんの部屋なのか?まさか、部屋の中に母さんが!?と母親を気にしました。いやいや、考えられない。母さんに限って絶対ないよ。と無理くり自我を保って、俺らが泊まってる部屋に戻りました。
省吾さんの部屋の様子を伺う勇気は、俺にはありませんでした…
俺らが泊まってる部屋に戻りましたが、そこには誰もいませんでした…
俺は不安を無理やり打ち消して、6畳間で横になりました…
目が覚めると朝の5時過ぎでした。襖をあけると母親達3人揃っていました。
「おはよう、眠れた?」
揃って聞いてきます。
「ぐっすり寝ちゃったよ」と嘘をつくと、
母親とめぐみさんは朝風呂入りに大浴場に行きました。睦実さんと2人きりになると、夜中の情事を思い出して、そわそわしてしまいました。
「んっ?どうしたのコウキ君?」と聞かれたので「部屋風呂入るね。おばさんは?」と聞き返しました。
「わたしも、大浴場行ってこようかなぁ。」
「行ってらっしゃい。」
俺は部屋の檜風呂に入りました。夜中の色々な出来事を思い出していました。睦実さんのエッチな喘ぎ声に仁さんの精子を受け止めたオマンコの写メ、めぐみさんの事後の会話に、帰って来なかった母親…
俺は睦実さんの事を思い出しながら、我慢できずにチンチンをシゴき始めました。
「睦実さん、睦実さん…」
シコシコ続けて、すぐに出そうになりました。
「睦実さん、中に出すよ!」小声で叫んで
洗い場の檜の壁に射精しました。たくさん出しました。
そして虚しくなって、精子をシャワーで流している最中に
「おばさんも入るねっ」と睦実さんが入ってきたのです。
目の前にはアソコだけ隠している睦実さんがニコッとして立っていました。俺はプチパニックになって口をパクパクしていたら、「おばさんと、一緒で嫌だよねー?」と言われたので、首を横にブンブン振りました。
睦実さんはフフッと笑ってから、「昨日ずっと寝てたの?」と耳元で囁いて聞いてきました。俺は、「本当に、ずっと寝てたよ」と答えましたが、さぞやキョドってた事でしょう。
「ふぅぅん。わかったよ!」と睦実さんは言いましたが、たて続けに
「じゃあ、これは翔馬や真紀ちゃんにも秘密だよっ」とまた耳元で囁いてきて、俺のチンチンを握ってきました。
「ちょ、ちょっと睦実さん!」慌てる俺に、シーッの指立てをしながら、睦実さんは俺のチンチンを優しく前後にシゴキ出してました。
思わず「あっ、気持ちいい」っと声が出ちゃうと、フフッと笑いながら、睦実さんは俺のチンチンをシゴキ続けました。
「睦実おばさんの、おっぱい触っていい?」と俺が聞くと、YESの返事代わりにシゴきが少し速くなりました。
俺は最高に気持ちよくなりながら、睦実さんの乳首を優しくこねくりました。すぐに睦実さんの乳首がピンっと立ちました。我慢が出来なくなって、シゴきを一旦とめてもらってから、睦実さんの左の乳首を吸いました。
「はぁぁぁっ、コウキ君、かわいいっ」と睦実さんは少しいやらしい声を出しながら、俺の頭をなでていました。
俺はたまらなくなって、睦実さんのクリトリスを軽く剥いて指でいじくりました。睦実さんは「あっ!気持ちいっ」と気持ちいい~って言い切る前に言葉を止めて、おもむろに俺のチンチンの先っぽを咥え始めました。
「おばさん、やばいよ?」と言ってもジュポジュポと亀頭を前後に咥え刺激してきます。「あっ!睦実さんっ!」と快感につい叫ぶとジュポジュポジュポジュポと応えてくれました。さっきあれだけ出したのに、また溜まって出そうな感覚になりました。
「睦実さん、もう出るよっ!我慢できないっ!」と叫ぶと
「いいよ、コウキ君の精子、おばさんのお口に出しなさい!」と言ってるかのように、ジュポジュポが速くなりました。
「ああっ!出るぅ!」
俺は睦実さんの口マンコに射精しました。
友達の翔馬のお母さんに…睦実さんは堪能しきるように俺の亀頭を吸い尽くすと、口を外してから、ゴックンする仕草を大袈裟にいやらしく見せてきました。その仕草は未だに脳裏に焼きついています。
それから、睦実さんとキスしながら、俺は後ろから彼女の両胸を何度も何度ももみ続けました。睦実さんのディープキスは凄く気持ちよかったです。翔馬は今頃、起きてるのかな?俺は翔馬の母ちゃんのおっぱいを愛撫し続けてるよ。俺の精子、飲んでくれたんだよ、翔馬。
しばらくして2人とも風呂から上がり、
母親とめぐみさんも戻ってきました。睦実さんは何事もなかったかの様に、お肌の手入れをしていました。俺は満足気に疲れていました。
遅めの朝食バイキングの時、また仁さん達と会って、テーブルを横付けにして、一緒に食べました。気になったのは、省吾さんが昨日、あれだけ母親を口説く仕草を見せてたのに、普通の他愛のない世間話ばかりしてるのです。もっと気になったのは、省吾さんが満足したというか、達成感に満ちた顔をしてたのです。まるで今朝の俺の顔のように…
気のせいだろう。今朝睦実さんとあんな事あったから、下衆の勘繰りだろうと自分に言い聞かせました。
俺が食べ終えて、一足先に部屋に戻ろうとした時、なぜか卓司さんが俺を呼び出しました。卓司さんは俺に、昨晩の仁さんと同じ事を言ってきたのです。俺は卓司さんとメアドを交換しました。
先に部屋に着くと、すぐに卓司さんからメールが届きました。『コウキ君にいいものあげるよ。お母さん達には内緒だよ?』
俺はドキドキしながら『わかりました。秘密にします。』と答えると、『いい子だ。将来、出世するよコウキ君』と再返信がきました。そして…
10数枚の写メが届きました。そこには予想通り、めぐみさんのとてもエッチな姿が写っていたのです。卓司さんの精子を受け止めたオマンコ、自分で左胸をもんでいる、エロ顔、おへその上に卓司さんの精子がかかっている所とか、初めてめぐみさんと会った時の家庭的なイメージが崩壊するレベルのお宝写メでした。永久保存にしました。
部屋に戻ってからめぐみさんが少し心配そうに「さっき卓司さんと、何話してたの?」と、探ってきました。俺は、将来の事ですよと、とぼけましたが、まだ疑ってるようでした。めぐみさん、あなたのオマンコ見ましたよ。高2と中3の子供がいるのに、卓司さんの精子、受け入れたね。おばさん、綺麗でとってもエッチだったよ。いつか、俺の精子も受け止めてよ…
仁さん達は他人のものを奪うのが好きだったのかな。家庭的な人の奥さんのオマンコに精子出して、写メで撮って人に見せつけて反応を楽しんでね。もう二度と会うことはないだろう。メアドもすぐ消そう。そう思いました。
チェックアウトの時、またまた仁さん達と鉢合わせしました。軽く挨拶をすませた時に、今度は省吾さんが俺を呼び出したのです。
えっ!?いや、まさか!?
省吾さんも俺とメアド交換を求めてきたのです。
「いや、遠慮しておきます。」
今度は断りました。もう会うことはないし、それに…
温泉旅行から数日後に、見知らぬアドレスから無言メールが届きました。『すみません、誰ですか?』
『いきなり悪かったね、コウキ君、省吾です』
『えっ?何で?』
『いや、ごめん、仁からコウキ君のアドレス教えてもらって、確認メール送ったのよ』
『いや、今頃なんでメールしてくるんですか?』
『コウキ君にいいものあげようと思って』
!?
俺は冷や汗がでた。まさか、まさか!?
『コウキ君のお母さんだけには、絶対内緒だからね?』
!?
『真紀さんと仲良くな』と写メが何枚か届きました。俺はすぐ目をそむけ、メールを全部削除しました。俺の母さんだけはそんな事絶対にない!
あれからだんだん翔馬と疎遠になっていきました。
睦実さんとも、あれっきりです。ただ、睦実さんとめぐみさんの写メで何度も何度もお世話になりました。
最後に、俺は今でも母親を信じています。
あの日の夜、省吾さんとは絶対に何にもなかったと。