母親(華絵)の痴漢体験に欲情した叔母(桃子さん)。ボディーガードの俺に手マンで限界までイカされた

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前回の話が100ポイント以上の評価をいただきました。ありがとうございます。

前作からだいぶ経過してしまいましたが、経験談の続きを書きましたので、読んでいただけると嬉しいです。

しかし、いきなり続きを書くとわかりにくいと思いますので、前作の概要を書いておきます。

でも、前作も読んでいただけると、とっても嬉しいです!

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【前回までの話】

叔母の桃子さんがテニスで小指を骨折して家事などができなくなったので、しばらく我が家に来ることになりました。

一方、その日に母親の華絵は病院に行ったのですが、青いショーツが透けるほど生地の薄いワイドパンツを着けていたこともあり、痴漢に遭遇してしまいました。

痴漢に電車の揺れに合わせて向かい合わせにさせられて、ワイドパンツの上からだったが、チンコをオマンコに擦り付けられたらしいです。

その後に突然ワイドパンツの中に手を突っ込まれてクリトリスと奥を刺激され、無理やり、イカされてしまったらしいです(本人は強烈に否定していますが)。

この話を興味津々で聞いていた桃子さんもムラムラしてしまったらしく、股間に入れた手がイヤらしくスカートを太ももあたりまで捲り上げていました。

しかも、白いパンティがチラッと見えてしまうくらい。でも、そんな状況に気づかないほど、彼女は興奮していたようです。

そんな状況で、俺もムラムラしてしまいました(仕方ないと思いますよ(苦笑))。華絵の話が終わった後、俺は勃起がバレたくなくてトイレに移動、洗面所でグチョグチョに濡れた華絵のパンティを発見。

それで思わずオナニーをしたら、数回シコシコしただけで、彼女のパンティに暴発。焦ったけど、結局開き直って、そのパンティを洗濯カゴに戻しました…

そして、桃子さんの生活用品を取りに、二人で彼女の家に向かいました。

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【今回の話】

(※「(〇〇)」となっているのは、心の声です。実際の会話と区別するために敢えて、そんな表現方法を取っています。)

叔母の桃子さんの家に到着して、俺も手伝おうとしたが、彼女に断られてしまい、ソファに座っているしかなかった。

一方、桃子さんは手を怪我しているにも関わらず、テキパキと準備を進める。

「やっぱり手伝いましょうか?」

「いいわよ…ソファに座ってゆっくりしてよ」

「(じゃあ…なんで俺を連れてきたのかな。俺の申し出を断りきれなかったのかな)」

と、若干不満に思ったけど、それを言っても仕方ない…彼女の指示に従ってソファで待つしかなかった。

その間、桃子さんは、色々と俺に話しかけてきたのだが、突然彼女が変な質問してきた。

「そう言えば、大河くんは、お姉ちゃんのことを呼び捨てにするでしょ?」

「そうですね。呼び捨てにしますね」

「なんで?」

「それね、華絵が大学の学園祭に一緒に行きたいというから、連れて行った時がキッカケです」

「なんか気になるわね。何があったの?」

「部室に行った時に華絵が変な話をしてね…」

ちょっと、言いたくなかった。俺の恥部だし(苦笑)

そんなことお構いなく、桃子さんはグイグイ押してくる。

「なによ、その変な話って」

「う~ん…まぁ」

「はっきり言いなさいよ!」

じれったそうに催促する桃子さん。

「華絵には言わないでくださいよ」

「わかっているわよ!」

「同期の女の子が華絵のことを"あ!大河くんの彼女?”って言ったら、華絵がすごく嬉しそうに肯定しちゃってね」

「え?それだけ?」

「それから色々と根ほり葉ほり聞かれて、華絵がしょうもない嘘を話して…」

「どんなこと?」

「出会いとか、デートをした場所とか、普段二人で何をしているとか…色々」

「普通のことばかりで、根ほり葉ほりじゃないじゃん。そんな話だったら、全然恥ずかしくないでしょ?」

俺はどうにも嘘が下手だ。顔が赤くなっていくのがわかる。

「まぁ…」

「どんなこと?言いなさいよ!」

「う~ん…イヤらしいこと…」

桃子さんは手を休めて、ソファに対面に座った。

彼女のスカートから出ている膝から下の綺麗な足を見るうちに、昼間に華絵の痴漢体験に興奮した桃子さんのパンチラを思い出して、ちょっと興奮してしまった。

それもあって、ついつい、話してしまった(苦笑)

「キスのこととか、初めてのエッチのこととか、事細かに」

「え?本当にやったの?」

「やっているはずないじゃないですか!」

「よく、お姉ちゃん、そんな適当な話をしたわね」

「最初は"言いたくない”って拒否していたけどね」

「言わなきゃいいじゃない。実際にやってないわけだし」

「でも、同期のヤツから"今までノリノリだったのに、急に黙るなんて、最悪だよ!”とか煽られてね」

「で?」

「華絵もちょっとムキになったみたいで、色々と話しちゃったんだよね」

そこから、今度は桃子さんに根ほり葉ほり聞かれてしまった…

その時の桃子さんのトロンした目つき、チラリと見える太もも、その太ももに挟まれた手が、ものすごくセクシーだった。

昼間の華絵の痴漢体験を聞いた時と言い、今、俺の話を聞いている時と言い、桃子さんがどうもエッチな人らしい。

とにかく、その話が終わった時に

「すごい話ね…ちょっと興奮しちゃった。聞いていた同期の子たちも興奮したでしょ?」

と聞いてきた。

俺はそんな桃子さんに興奮してしまったためか、こんな彼女の問いかけに対して

「そうそう、ものすごく興奮していて、勃起している奴もいたよ」

と答えてしまっていた。

「そりゃそうよ…男の子だもん。仕方ないわよ」

「で、その夜の飲み会にも、華絵も出させられて…チャラ男のせいで、セクハラの嵐だったよ」

「え?皆にエッチなことをされちゃったの?」

「いや、俺と…」

「うわ~、なにをしちゃったの?」

「(そんなこと…言えるか!!)」

「まぁまぁ、明日も早いから、やることやって、早く戻ろう!」

「それも、そうね」

俺の強い口調に少し驚いたようだった。

そして、桃子さんも急に我に返ったようで、作業に戻って荷物をまとめて家に帰った。

ちなみにこの話ですが、華絵の作り話(?)に興奮したサークル仲間に激しいセクハラをされた挙句に俺と着衣エッチみたいなことまでしてしまいました。

これは、一人の性欲の権化のようなチャラ男に華絵がまんまと乗せられたからです。

この内容を簡単にいうと、チャラ男が“大河のような大学生が華絵のような熟女に興奮するはずはない”と挑発。それに酔っぱらっていた華絵が反応。

その結果、全員を勃起させるまで、華絵が皆を悩殺し続けるというゲームをやらされたのです。

そして、全員を勃起させるのに苦戦したため、俺も駆り出されて、彼女と着衣エッチのようなことまでさせられたのです。

しかも、このゲームですが、最終的には、チャラ男&彼女VS俺&華絵のセクシー対決になってしまいました。

実の母親に勃起させられるという屈辱を味わった…ではなく、これまでにない興奮を味わってしまったのは、俺の不覚でした。

しかも当の華絵は酔いすぎて、あまり覚えていない…翌朝、珍しく寝坊してきた彼女は二日酔いで気持ち悪そうにしながら、

「昨日のこと、あまり覚えていないのよね。なんかチャラチャラした男の子と口論して、ちょっとイヤらしいことをしたような気がするけど、覚えている?」

なんて言ってきました。

俺は適当に答えましたが、本当のことなんて言えるわけありません。

でも、彼女は相当楽しかったらしく、俺との関係も親子関係ではなく、マジの恋人関係に思えたみたいです。なので、

「ねぇ、昨日の大河くん、本当に良かったわ。だから、もう“お袋”とか呼ばないでよ」

と言われ、呼び捨てになってしまいました。

でも、この話は今回の桃子さんとの体験談とは関係ないので、時間があれば、別の機会に書きたいと思います。

一応、念押しで言っておきますが、この時点では、華絵とエッチしてないです(笑)

で、話を元に戻すと、その後に荷物をまとめて我が家に帰った。

「ただいま~」

「お帰りなさい。遅かったわね」

「悪かったわね。お姉ちゃん。ちょっとモタモタしちゃった」

「今日は色々と事件があったから、もう寝たいのよ」

「ごめん、華絵も疲れているだろうね。早く寝なよ」

「そうするわね。二人も早く寝なさいよ!」

と言って、華絵は2階にあがった。

俺は、桃子さんの家で話したことを蒸し返されても嫌だったので、

「俺も疲れたから、風呂に入って寝るね。桃子さんはどうするの?」

と聞いた。

彼女もさっきの話について興味を失ったかのごとく、何も言わずに

「そうね。先にお風呂に入っていいわよ。明日の朝、よろしくね。明日はずっと一緒にいるの?」

「いや、明日は桃子さんを病院に送ってから、大学に行くよ」

「そうなの?大学があるの?」

「いや、サークルに顔を出そうと思って」

「あれ?私の家に行く前はバイトだけって言っていなかったかしら?」

「あぁ~、最近顔を出していなかったから(苦笑)」

「(桃子さんに華絵の話をしたら、急に行きたくなったって言いづらいからな…)」

なんとなく、テニスサークルのことが気になったからだ。

そうしたら、桃子さんが目を輝かせて、

「あ!私も行くわ!だから、大学に着いたら連絡するわね!さっ、早くお風呂に入ってきて、私が寝るのが遅くなっちゃうから」

と俺の返事を聞かずに、風呂に入るように促してきた(苦笑)

どうやら、華絵との話が実は気になっているのかもしれない…

とにかく俺は、桃子さんに促されるがまま、浴室に行ったのだが、

「(今日は…どうもエッチな気分にさせられるな…)」

と思いながら、洗濯カゴを覗いた。

そう、昼間の華絵の痴漢体験の話で興奮して、彼女の愛液まみれの下着でオナニーしたことを思い出したのだ。

「(あのザーメンまみれのパンティ…残っているよな(汗))」

そして華絵の下着があるか気になって、探したのだが、なかった。

「あれ…どこいった?」

思わず、独り言を言ってしまうくらい焦って、探したがない。

「(もしかして、華絵が持って行った?ということは、バレた…)」

と一瞬で心臓がバクバクするくらい焦ったし、彼女の下着をオカズにオナニーしたことを後悔した。

でも、よく考えてみると、さっきもこの体験談に書いたとおり、華絵とは、かなりのことをしていたし、華絵自身ももしかして、俺のことを気になっているかもしれない。

と、ここまで思いを巡らして

「(ま…いっか。桃子さんにバレなければ)」

と開き直って、風呂に入ることにした。

その後、風呂からあがって、桃子さんに声をかけて、寝室に入った。

別にこれといって行動していたわけでものないのに、疲れ切ったようで、布団に入ったら、すぐに寝落ちした。

そして、翌朝のこと。

「大河くん、桃子、朝よ」

華絵の声で目が覚めた。

「はーい。今、行きます」

と言って、手早く着替えて階下に行った。

やがて、桃子さんも降りてきた。

「お姉ちゃん、おはようございます。大河くんもおはよう」

と桃子さんが声をかけてきた

本日の我が家は昨日の色々な事件、体験がまるで嘘だったかのように平穏な朝だった。

「ちょっと!桃子ちゃん、ずいぶんと派手な格好ね」

華絵が素っ頓狂な声を出して、急に桃子さんのファッションにダメ出しをし始めた。

「そんなに派手でもないわよ。そして、この上にコートを着るから、問題ないって!」

彼女は白いブラウスの下にキャミソールを着て、青の前開きのタイトスカートを着ていた(ただし、前は開かないようにボタンで閉じられていた)。

そして、ボディラインがクッキリ見えていた。ちょっとセクシーな感じだが、そんなに派手という感じではなかった。

「そんなにイヤらしい恰好をするなんて…誰かとデートでもするの?」

「病院に行った後に、大河くんと合流するの!」

「じゃあ、そんな恰好しないでよ」

と、桃子さんに対して珍しく強い口調で非難していた。

「私もそんなに、狙われるような恰好じゃなかったのに、昨日電車で犯されそうになったのよ」

「いや、それは、華絵が薄い生地のワイドパンツを着けていたからだよ。ショーツが透けていたでしょ?」

俺が割って入った。

「…」

華絵が黙りこくった。

でも、華絵が桃子さんを非難したのは、彼女が昨日の遭遇した痴漢体験と同じ体験を桃子さんにさせたくない配慮に決まっている。

もちろん、その心配は桃子さんも気づいているようで

「大丈夫よ。今日の私は大河くんが守ってくれるから安心よ。ね!大河くん」

「ま~…」

なんとなく、俺は適当に相槌を打った。

「そうね。大河くん、ちゃんと桃子ちゃんを守ってあげて。早く帰ってくるのよ」

「今日は無理よ。私、午後は大河くんの学校に行くわ」

「え?」

華絵はすごく心配そうな顔をして、

「大河くん、本当?サークル活動?」

と聞いてきた。

「いや、今日は授業に出て、生協で買い物をするだけ」

俺は嘘をついた…

当然、華絵からしたら、あんなところに桃子さんを連れて行ったら、何をさせるかわからないという危機感を持っているに違いない。

現に華絵の顔はその危機感(もしかしたら、華絵と俺の間で起きたことを隠したいという意味の危機感かもしれなかったが)が現れていた。

だから、そんな嘘を言わざるを得なかった。

「そう…それならいいわ。桃子ちゃんをサークルに連れて行かないでね。大河くんのサークル、変な子がいるから」

「(ほぅ…どうやら覚えているらしい)」

サークルでの事件、曖昧ながら覚えているらしい。

とにかく、俺にクギを刺して、俺と桃子さんを送り出した。

桃子さんが新宿に9時に到着しないといけないこともあって、7時50分の電車に乗った。西武〇〇線に乗ったのだが、ラッシュ時間帯だったために、とても混んでいた。

彼女は俺の前に並んでいたのだが、彼女は俺の方に振り返る隙も与えられずにギュウギュウと押し込まれてしまった。

「(ヤバっ!)」

乗車するときにショルダーバックを前にもっていって、彼女に直接触れないようにするつもりだったのに、そんな余裕もなかった。

俺の手が、彼女のお尻に密着。コート越しから彼女のお尻の柔らかさが伝わってくる。

焦って手をどけようとするが、隙間が狭すぎて、お尻をモゾモゾしている感じになってしまった。

「ん?」

彼女は心配そうな顔を俺に向けてきたが、そのモゾモゾの犯人が俺だったことに安心したのか、何も言わずにちょっとニコッと笑いかけた。

そして、カーブのところで、少し余裕ができたので、手をどける。しかし、バックを前にもっていくことはできずに、俺のチンコが彼女の右のお尻に密着。

スプリングコートで若干和らぐものの、そのプニッとした弾力は十分に俺の股間に伝わってくる。

電車の微妙な振動でチンコとお尻が押し付けられたり、離れたりする。この感触が少し俺を興奮させた。そのうち、昨日の華絵の痴漢体験を思い出してしまった。

「(おそらく、痴漢は華絵の薄いワイドパンツにチンコを当てたのだから、これ以上の弾力を感じて興奮したはずだ)」

と、思ったときに、彼女のお尻にギュッと押し付けられていた俺のチンコが大きくピクリと動いた。

「ン…」

その感触を感じたのか、ちょっと甘い声を出した、と思うと、

「ものすごい混雑ね。これだったら、お姉ちゃんも痴漢に会っちゃうわよね…しかも、あんな服装だったら尚更よね」

と小さな声で言ってきた…更に、電車の揺れに合わせてお尻を前後に小刻みに振ってきた。このリズミカルな動きが俺のチンコを軽く刺激してくる。

そして、この刺激のせいで、お尻を軽く押し付けてくるたびに、俺のチンコが軽くピクリと反応する。この状態で、練〇高野台駅、富士〇台駅と次々と通過していった。

で、練〇駅に到着するころには、お尻の膨らみから離れることができなくなってしまうほどチンコがくっついていた。

その練〇駅で更に人が乗ってきて、さらに俺の腰が桃子さんのお尻に密着したが、彼女が急にモゾモゾと動きだし、立ち位置を右に少し移動させ始めた。

チンコがお尻の割れ目に少しずつ近づいていく。

「(ダメだって…桃子さん、興奮しちゃうよ)」

という思いと裏腹に俺は無意識に立ち位置を左にずらす…やがて、お尻の割れ目にチンコが押し付けられた。

“ビクン…ビクン…”

脈はそんなに速く打たないが、1回、1回打つたびに固くなってくる。俺はうっすら汗ばんでくるほど興奮。

波打つたびに思わず、強く彼女の腰に自分の腰を打ち付けてしまった。彼女も俺が腰を前に突き出すたびに後ろに腰を突き出す。

桜〇駅、江〇田駅と過ぎて東〇崎駅を通過する頃には、チンコは、かなり固くなっていた。俺はエロい気分で盛り上がってしまい、挿入気分を味わいたくなった。

この煩悩に抗うことができず、チンコを前に突き出すだけではなく、腰を多少沈めて、突き上げるように押し付けていた。

桃子さんもなるべく俺の股間に密着できるように、少し腰を浮かせながら、オマンコに少しでも近づけるように押し付けてくる。

でも、コートが邪魔をして、なかなかオマンコとチンコが密着するまでにはいかず。

「ンン~…」

桃子さんは艶めかしい吐息を小さく出しながら、腰を激しく動かしてきた。俺もそれに合わせて、少しずつ早く腰を動かす。

そして、椎〇町駅を通過した。この電車のお遊びが終わると思うと、ちょっと残念だが仕方ない。

池〇駅に到着するアナウンスがあり、カーブを通過するときに思いっきり、お尻に押し付け、チンコを激しく波打たせた

“ビクン、ビクン、ビクン、ビクン”

その時の彼女の顔はわからないけど、耳が赤くなって、腰を強く後ろに突き出して、左右に振って、割れ目に埋め込まれた竿の感触を感じていたようだった。

やがて、池〇駅に到着。降りる時に股間がテントを張ってしまっていることを周囲にバレないようにするために、ショルダーバックで前を隠していた(苦笑)。

そして、俺たちはJRの改札に向かった。その間、俺たちは電車の中の出来事について、一切会話をしなかった。

彼女は先を急ぐかのように、速足で俺の前を歩いていく。

しかも、俺の方を振り向かない。

「(ちょっと…怒っているかな?)」

「(華絵にチクられるかな?)」

「(別々の車両に乗ろうとか、言われないかな?)」

なんて、後悔の念が次から次へと湧いてくる。

そうなると、ネガティブ思考の俺は悪い方向しか考えられず、アッという間に賢者モードに突入。

もちろん、股間もしぼんでいる。

「(次の電車ではつり革につかまって、隣に並ぶようにしよう)」

と決意して、彼女の後に従う…

「これから、どの電車に乗るつもり?」

彼女は急に振り返り、笑顔も見せずに聞いてきた。声も少し上ずっていて、聞きようによっては怒っているように感じられた。

「え…っと、山〇線が良いと思う。少し、時間もあるし、比較的空いているから」

と、あたふたしながら、彼女の目を見ることもできずに、モゴモゴと俺は答える。

そしてスマホを取り出して調べようとした。

本当にヘタレで情けない…(涙)

それを押しとどめるように、彼女が言い出した。

「ダメよ、埼〇線の一番後ろがいいわ」

「だって、出口が一番近いでしょ?」

「すごく混んでいるらしいけど、大河くんがいるから、大丈夫よ」

「だから、私から離れないでね」

「できれば、大河くんの肩に怪我した手を乗せてほしいのよね」

と、顔を真っ赤にして、次から次へと俺に要求をしていた。そして、俺が反論しないように一気に話してくる。

「まぁ~、桃子さんが言うならいいけど…さっきの電車よりもメチャクチャ混んでいるし、前に集団痴漢事件とか起こっているよ」

「(わざわざ痴漢が多発している電車の、最も発生率が高そうなところに行くなんて…)」

「(もしかして、ものすごくエッチな気分になっている?)」

俺は、そんなことを思ったが、念のために聞いておいた。

そして、その時の俺の気持ちは、さっきの賢者モードから急回復していた(苦笑)

「大丈夫よ。大河くんが守ってくれるから♡」

「え?」

「(いや…俺は後ろから桃子さんに痴漢してしまったわけで、守ってなんてない…)」

俺は意味もわからず混乱するだけ。

そんな俺にお構いなしに彼女は突然、全然違う話題を振ってきた。

「さっき、電車の中でお姉ちゃんみたいに見ず知らずの人に犯されないように、後ろに立って、私に密着して守ってくれたでしょ?」

「え?」

「でも、コートを着ているから、後ろは大丈夫よ。怖いのは前からされること」

「お姉ちゃんみたいに手を前から入れられたら…私も怖いわ」

「う~ん」

どう反応していいのかわからない…

やがて彼女は顔を真っ赤にして、少し低い声で

「ね~、ちょっとおトイレに行ってきていい?」

と言ったかと思うと、俺の返事も聞かずに、トイレに向かった。

もはや彼女の会話は、俺の反応を無視しているように思えるし、話題もコロコロ変わるので、訳がわからなかったが、エロの話題という意味では一貫していた。

そして、10~15分くらい経過しただろうか。

だいぶ待たされた後に、彼女が戻ってきた。

で、ホームに移動して、列の最後尾に並んでいた。

そして、電車を待っている最中に、再び彼女が話しかけてきた。

「でも、昨日のお姉ちゃん、あんな薄い服装で股間を押し付けられたら、すごくアレの感触があったのかしらね」

まだ、顔を真っ赤にしながら、俺にピッタリ寄り添って、囁くように華絵の痴漢体験の話を蒸し返してくる。

「パンツが薄すぎて、ショーツに直接押し付けられた感じだったんじゃないかしら」

「相手の男の人も股間の感覚を感じているのかしら?もし、感じていたら、固くなって、ピクピクしていたのかな?どう思う?」

「お姉ちゃんは腰が動いたと言っていたから、感じちゃったのかしら…」

なんで、こんな話をしてくるのかわからないけど、彼女は目をギラギラさせて、股間に手を挟んで話している。

しかも、俺は何も答えないのに、彼女はお構いなしで、上記のように、次から次へとエロい質問をぶつけてくる。

まるで何かに憑かれてしまったのか、それともこれから起ころうとすることを想像するためなのか、こんなことを話しかけている桃子さんがよくわからなかった。

「(やっぱり、腕を股間に挟むのはエッチなサインみたい)」

それだけはわかってきた。

しかも、今回の彼女は小刻みに股間を刺激しているようだった。

「まぁ、感じていたと思うよ」

とにかく、一言だけ答えておいた。

「やっぱりね…かなり固くなると、コートの上でもわかるはずよね」

「でも、ちょっと感触が弱いと思うの。だからお姉ちゃんも痴漢に犯されたくなかったら、厚手のコートを着ればよかったのよ」

「(要は…コートの上から俺のチンコの感触を味わったけど、ちょっと弱かったらしい)」

「(どうも、エッチな気分になったけど、イクことができなくて、不満らしい)」

西武〇〇線の刺激が弱すぎたことと、もっとエッチなことをして欲しいことだけはわかってきた(苦笑)

とにかく話を戻すと、やがて電車が到着。すさまじい混み具合で、最後尾に並んでいた俺たちは、乗れない可能性すらあった。

まず俺が力づくで乗り込んだ。でも、彼女はそこまで力はない。

背中に弱々しい力で押し込まれている感覚があったが、こんなんじゃ無理そうだ。

発車ベルが鳴りだした直後に、彼女の必死な声が聞こえた。

「キャー!乗れない~」

「大河くん、私を乗せて!」

「そのバッグをどけて!」

俺は、振り返って、前に持っていたバッグを横にずらすと、彼女は俺の胸元に飛び込んできた。

思わず、ドアが閉まるまで、彼女の腰に手を添える。

一方、彼女は俺の腰に左手を回して、ギュッと抱き着いてきた。

骨折している右手は、俺の肩に置いてきた。

なんか桃子さんを人前で抱いている気分になり、欲情と愛情が入り混じった感情に襲われていた。

さっき、後悔したことなんて、微塵も残っていなかった。

そして、ようやくドアが閉まり、俺は彼女の腰から手を外し、ドアの窓に手をかける。

一方、彼女は左手を俺の腰から外し、顔の周辺を団扇で扇ぐような仕草をして

「大河くん、混んでいるせいか、少し厚いわね。コートの前ボタンを外してくれるかしら」

とお願いしてきた。

俺は黙ってうなずいて、コートのボタンを外していった。

第2~3ボタンだったか、外した際に、胸にちょっと触れるわけだが、それが何となく艶めかしかった。

それ以上に、ボタンを外したコートから見える彼女のシャツに驚いた。

シャツの第3ボタンまで外れていて、しかも着けていたはずのキャミソールがなく、薄い青の小さなフリルが着いているセクシーなブラが見えた。

しかも、白い胸の谷間がパックリ見え、ちょっと手を入れたら、乳首まで届きそうなほど、双丘の上の部分がブラからはみ出ていた。

ただブラからおっぱいがこぼれ出ているのは、巨乳だからではなく、ブラが小さいからようだった…

そして、その胸を見た瞬間に、俺の股間が

“ビクン”

と大きく跳ねた。それほど、彼女の胸が俺の欲情を刺激した。

そして、ビクンと反応したチンコが彼女の手に当たった。

彼女は少し手をピクリと動かしたようだったが、コートを少し開けて、スカートに俺の股間が直接密着させてきた。

俺のわずかに残っていた理性は吹き飛んだ。

「(桃子さんを犯したい…)」

その衝動で頭がいっぱいになった。

ただでさえ、勝手に上下にピクピクと反応するチンコを更に意識的に脈打たせ、彼女の左ももに押し当てる。

この太ももの柔らかい感触に刺激されて、ガマン汁がトロリと出てきたのを感じた。

桃子さんも激しいチンコの振動を感じたらしく、少し顔を赤らめながら、ニコッと笑いかけたと思うと、自分の身体をわずかに右にずらす。

そして、俺の腰に回した左腕に力を入れて、俺の腰を引き寄せようとした。

俺のチンコの感触をもっと強く感じたくなっているようだった

ついに、俺のチンコが彼女の股間にあたった。

俺は、少し激しめに腰を前後に振る。

チンコの竿に彼女の股の柔らかい感触が伝わり、ピクピクと断続的に反応する。

彼女もその感触を楽しんでいたらしく、目を瞑って、顔をわずかに上にあげて、口を少し開いて、吐息が出ていた。

そんな状況で高田〇場駅を通過したころだった頃か、俺はコートの中に手を突っ込んで、彼女のスカートのボタンを外し始めてしまった。

今から思うと、大胆すぎるし、彼女が怒りだすかもしれない行為だったが、当日の俺はそんなことを考えるような余裕もなかった。

彼女の方も

「(えっ?)」

という、ひどく驚愕した顔をしていたが、声を出さなかった。

そして、ギラギラした目を俺に向けたかと思うと、耳元まで顔を赤くして、うつむき、俺にされるがままになっていた。

俺は、一番下のボタンから上に向かってボタンを外していった。

そして、2コか3コ外したことだったか、俺の指が彼女の足にあたった。

…ハッとした。

彼女はストッキングを着けていなかった。

たしか、今朝は着けていたはずだった。

さっきの胸元のこともあって、俺は確信した。

「(トイレでキャミソールとストッキングを脱いで、シャツのボタンを外したな…だからあんなに時間がかかったのか)」

西武〇〇線でお尻にチンコを当てられて、彼女の理性も飛んでいて、俺に痴漢されたくなったようだ。

だから、埼〇線も一番危険なところに乗って、俺が欲情するように、そして、俺をダイレクトに感じられるように、色々なものを脱いだのか…

俺は彼女のむき出しの両太ももの間に激しく勃起したチンコを入れる。

そんなことができるくらいチンコがテントを張っていた。

数回前後に腰を動かした後に、少し腰を落とし、(ズボンの上からだが)ピクピクと動くチンコの裏筋に手を添えて、彼女のマン筋にあたるように手で押し付けた。

ズボンの上からだったが、パンティ越しに彼女の柔らかいマン筋の感触と、手に当たるスベスベした太腿の肌の感触が俺の脳髄を刺激した。

そして、さっきまでトロトロとわずかに出ていたガマン汁がドビュドビュと激しく湧き出て、下着がビショビショになるのを感じた。

思わず激しく腰を振る。

マン筋の感覚がズボン越しにわずかだが伝わってくる。

その感覚が弱すぎて、不満だったが、さすがに電車内でチンコを露出することはできない

彼女はチンコの感覚を感じているらしく、マン筋を押し付けて腰を前後に振っている。

意外に激しい腰振りで、ベリーダンスのような動きだった。

この腰(股間)の動きが俺の股間を刺激し、ガマン汁を湧き出させる。まるで俺が痴女に犯されているようだった。

俺も思わず

「フゥ~」

と、深くため息をつく。

「ハァ~ン」

俺のため息に呼応するように、俺の耳元で、彼女も吐息をついた。

それに刺激されて、俺も腰を激しく振ったが、2~3回くらい振ったところで、

「ダメよ…そんなに激しくすると、イってしまいそうだわ…」

と囁いてきた。そして俺の腰に回していた左手をギュッと締め付けた。俺が腰を動かせないようにしたかったようだ。

「ごめん…つい」

と言って、俺は腰を振るのを辞めたが、右手を自分のズボンの中に入れて、指にたっぷりとガマン汁をつけた後で、その指で太ももをフェザータッチ。

そして、徐々に股間に手を持っていく。

彼女もそのフェザータッチと、冷たくてネバネバした液体の感触にちょっと目を見開いて、なにか懇願するような表情で俺を見つめたが、

「ハァ~、ハァ~、ンン~」

少し気持ちよさそうに吐息をついたり、太ももを閉じたり開いたり、腰を軽く動かすなど、イクのを我慢しているようだった。

その悶えている彼女の姿を見て、

「(彼女をイカせたい…)」

という衝動を抑えることができなくなった。

指に再びガマン汁をコッテリと絡め、彼女の太腿の鼠径部を何度か刺激した後に、パンティの脇から、オマンコに手を近づけた。

目で見なくてもわかるくらい、下着はグッショリ濡れていて、股間もヌルヌルしていた。

「(もうだいぶ感じているようだ…ビチョビチョじゃん)」

俺の中指が彼女のオマンコの割れ目を探り当てると、そこに第1関節を入れる。

彼女のオマンコは何の抵抗もなく、すんなりと指の飲み込んでしまった。

彼女は、ハッとした目を俺に向けて、少し泣きそうな顔をしながら、顔や耳を真っ赤にしていたが、やがて、うつむいてしまった。

俺は、指を少しずつ、オマンコの中に突っ込んで、第1関節を前後に動かす。

音は聞こえなかったが、ガマン汁と愛液がかき回されている感触があった。

もしかしたら、Gスポットを刺激したのかもしれない。

オマンコの中の液体がどんどん増えていき、俺の中指に絡んでいくし、膣の入り口がヒクヒクと指を締め付けたり、緩めたり激しく動く。

俺は上下に動かすだけでなく、指の腹でオマンコの中の壁をスリスリする

「ア~ン…イヤ…」

彼女は無意識に声を出してしまい、ハッと周囲を見て、慌てて、左手で口を押えたが、手マンに感じすぎてしまっているらしく、顔を上にあげて、目を瞑ってしまっていた。

俺は彼女の耳元に顔を近づけて

「桃ちゃん…ものすごく感じている顔しているね。周りにバレちゃうよ」

彼女は何もいわずに顔を俺の胸に押し付ける。そして、かすかに吐息を出すくらいで、一生懸命にバレないように我慢しているようだった。

やがて、俺の指の動きに合わせて、腰をガクガクさせはじめた。

「ハァァ~、フゥ~ン…ウゥ~」

彼女は我慢しきれなくなったのか、声が漏れてしまっている。

やがて腰を激しくガクガク言わせながら、愛液がトロトロと膣の外に出始めていた。

「(あと少しでイキそうだな…)」

俺は彼女をイカせたくなり、俺はGスポットらしきところに手を軽く当てて、少し早めにスリスリした。

これは、馴染のマッサージ嬢がいつも感じ出して、腰が動き出すと要求してくる手マンで、桃子さんにもやってみたのだ。

俺も結構体力を使っていたのか、汗が噴き出していた。これが、俺の顎を伝って、彼女の胸元に滴り落ちる。彼女の白くて、形のよい胸の膨らみにポタリ、ポタリと落ち、たまに青いブラに落ちて、青い生地にシミを作っていく。

これが、更に俺を興奮させて、更にGスポット(?)をトントンと刺激したり、さっきのように軽く指の腹を押し当てて、前後にスリスリしながら、断続的に刺激をする。

ちなみに、これはマッサージ嬢が俺に指導してくれた一番感じる手マンらしい。

「アンアンアンアン…♡」

彼女は、俺の胸元に顔を埋めたまま、甘い喘ぎ声を出した後に、突然顔を上げると、一瞬キラッと目を見開いて、泣きそうな顔をしたと思うと、再びギュッと目を瞑った。

目尻にわずかに涙が光っている。

腰だけでなく、膝までもガクガクさせ始めていた。

そして、周囲を気にする余裕もなくなったのか。俺の耳元で、小さな声で

「ハァ~~、お汁が漏れちゃうわ…」

と腰をガクガク激しくさせたと思うと、愛液がドロドロと膣からあふれ出してきた。

彼女は愛液が滴り落ちないように、必死に膣をギュッと閉じるが、俺の中指を咥え込んだままだったので、思うように閉じられない。

膣の入り口と俺の中指の隙間から、愛液が伝ってくる。

俺の手の甲もだいぶ濡れてしまっていた。彼女のパンティもジワジワと濡れ続けている。

「ハァ~ハァ~、アァ~ン、アァ~ン…もうダメよ…」

顔を俺の胸に押し当てたり、汗ばんだ顔を挙げたりしながら、必死に耐えていた。

だが、もう限界のようで、胸元まで真っ赤にしながら、目じりから頬に涙が伝って、もうダメそうだった。

やがて、俺の胸元に強く顔を埋めたと思うと、

「ック!ウゥ~ン…ダメ…パンツにお汁が漏れちゃう~…ダメ~」

「もう、本当にヤメて…立ってられないわ…声が出ちゃう♡」

ついに嗚咽まで出始めてしまい、俺に懇願してきた。

「わかった…桃ちゃん、ごめんね」

俺は、手を抜いて、スカートのボタンを元に戻し、コートのボタンも留めた。

そして、新宿に到着。

もう、彼女はフラフラ状態で、ホームに座り込んでしまった。

周囲の人々も心配そうに見ていて、優しいお年よりなどは、

「大丈夫ですか?駅員さんを呼んできますね」

なんて声をかけてきた。

俺は、謝意を示しつつ、丁寧にお断りして。彼女をベンチに座らせた。

そして、しばらく安静にしていた。

10~20分くらい経過したころだろうか。

ようやく、彼女も落ち着いてきたようだった。

でも、俺の手マンでイカされそう(?)になったことは一言も言わずに

「ちょっと落ち着いたわ…もう大丈夫」

「あぁ~驚いた…」

と言ってきた。

正直、そんなに感じるとは思わなかったので、俺の方こそ驚いた。

でも、馴染のマッサージ嬢に手マンのやり方を鍛えられたことに感謝だな(苦笑)

その後は彼女を病院に送り届けてから、大学に行ったのだが、そこで、更に彼女と俺をちょっと興奮させる出来事が起きました。でも、それは、また次の機会に書きたいと思います。

しかし、2023年はこんな感じで、近親者とのエッチというヤバい沼に足を踏み入れ始めているようでちょっと怖くなっています。

だいぶ長い文章でしたし、少しクドイかなと思いましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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