あれは小5の時だった。親の趣味である音楽会に行く時、何か理由があって、母親の友人であるマミコさんの家に預けられた。マミコさんの子供は外出していて、リビングで一人スーファミをしていた。余所行き用のシャツにしわがつくのも気にせず、寝転がりながら遊んでいたが、トイレに行きたくなった俺は、リビングを離れてトイレを探した。
廊下に出ると、扉の一つが開いていた。中をのぞくとマミコさんが着替えをしていた。背中をこちらに向け前かがみになり、ベージュ色のストッキングに足を通しているところだった。上は濃紺色のブラ、下は同じ色のティーバックだった。突き出された白い尻が窮屈そうに下着からはみ出ていた。
俺はトイレに行くのも忘れ、硬くなったチンコをズボンの上から押さえながら
その着替えを凝視した。俺の視線に気づいたのか、マミコさんが振り返った。「キャッ」と驚いた声を出し、下着に隠された豊満な胸と股を手で隠そうとした。しかし、履きかけのストッキングが足に絡まり、仰向けに転倒してしまった。マミコさんは頭を打ったのか呻いていた。痛みで視線を忘れたのか、足を大胆に開きムダ毛の処理されたVラインが全開になった。
俺はいよいよ目が離せなくなった。本能のまま(当時オナニーは未習得)に、
ズボンの上からチンコを無茶苦茶にもんでいた。仰向けになったムッチリとした体が放つ刺激は凄まじく、しびれるような快感を覚えて即座に射精した。体がビクビクと痙攣し、ズボンの中が暖かくなった。快楽と衝撃に膝を追って荒く息をしていたが、徐々にまずいことをしたという恐怖が生じてきた。怒られる・・・そう思うと目の端から涙がにじんできた。
恐る恐る目線を上げると、四つん這いになったマミコさんが俺の股間をのぞき込んでいた。痛みは引いたらしく、うっすら笑みを浮かべていた。俺は重力でゆさゆさと揺れる胸に視線がくぎ付けになった。すると、またもチンコが硬くなり、ズボンを押し上げるのを感じた。
「ズボン・・・汚しちゃったね」
マミコさんが嬉しそうに言う。目線の先には小さな山になったズボン。
「あ、ご、ごめんなさい」
謝りはしたが、柔らかそうな胸からは目が離せない。
「このままじゃ音楽会に行けないよね。きれいにしないとね・・・」
そういってマミコさんはズボンに手をかけた。ホックを外しチャックを下げた。濡れたブリーフの隙間から硬くなりかけのチンコをつまみ出すと、指についた精液をもてあそび始めた。マミコさんの指はひんやりして気持ちがよかった。マミコさんは汚れるのも気にせず、精液をローション代わりにし、チンコをしごき始めた。
「いっぱい出たね。いつもこれくらい出てるの?」
嬉しそうにマミコさんは言う。
「はじ・・・めてです」
柔らかい指が直接チンコに絡みつき、にゅちゃにゅちゃとしごき上げられ、さっきとは比べ物にならない快感が込み上げてきた。
「そっか、おばさんの体を見てHな気分になっちゃったんだ。悪い子ね。」
マミコさんはそういうと一口で俺のチンコを含んだ。
「ん・・・ふ・・・青臭・・・この匂い、久しぶり」
じゅっじゅっじゅっじゅっじゅっ・・・・、精液と唾液が水音を上げる。マミコさんは口をすぼめ、舌でチンコをからめとってきた。根本から裏筋を舐め上げた。
「出したい時に・・・出して・・・いいのよ・・・」
上目遣いでそう言われ、背筋がぞくっとした。その瞬間、鬼頭を強く吸い込まれ、一気に射精した。出したというより、マミコさんに精液を吸い出された感じだった。イっている間も精液を直接吸われ、体が大きく波打った。
「じゅ・・・っ、じゅるっ・・・ん・・・またイッパイ出たね~♡」
こびりついた精液をきれいに舐めとってくれた。
俺はだらしなく足を広げ後ろ手をついて放心していた。どれくらい時間がたったのか、いやらしい水音が聴こえてきた。マミコさんが自分で自分の体を弄んでいた。右手はブラからはだけた乳首をつまみ、左手はずれた下着の隙間から膣内に侵入し、中をかき回していた。ジュプジュプという音、時折ポタポタと汁が床に垂れていた。
「あぅ・・・あっあっあっ・・・んんっ・・・」
熱い吐息を漏らしながら、腰をくねくねと動いた。内側から出てくる快感がマミコさんを動かしていた。その光景を見て、俺のチンコは三度硬くなり、へタっていたそれは徐々に首をもたげていった。
「もう一度できるわよね、こっちに来て・・・ほら」
強い力で手を引かれ、マミコさんの股の間に招き入れられた。
「童貞・・・おばさんがもらっちゃうね?ごめんね?」
そう言って、マミコさんはチンコを膣口に当てがった。俺の腰に回された足が閉じられ、強制的に腰がつきだされた。ぐちゅり、と音がして頭の奥がしびれた。マミコさんと一つになった。
「あっあっあああー♡、いっいいっ♡、硬くてっ、いいよぉ♡」
マミコさんは両手で胸を乱暴に揉みしだき、腰を痙攣させた。
「もっと・・・もっと突いて・・・はやく・・・あぁっあああああ~!!!」
言われるままに腰を突き出した。硬いチンコに膣の粘膜が絡みつき、しごき上げていく。目の前がチカチカするが、腰が言うことをきかない。引いて、突き出す、引いて、突き出す。それに合わせてマミコさんが叫ぶ。
「あぐっ・・・やぁ・・・っあああっあっあっあっ♡い・・いくっ・・・いっちゃう・・・♡あっやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
マミコさんは俺を強く抱きしめ、イった。震える体をじかに感じた。
荒くなった息を整えたマミコさんは俺の頭をポンポンと叩き、体を離した。
「うわ・・・下着ぐちょぐちょ・・・新しいのおろさなきゃ」
そういって下着を取り去り、クローゼットに頭を突っみ、服を探り出した。ふくらみのある尻がぷるぷると目の前で揺れている。マミコさんはイッたが、俺はまだだ。ぬらぬらひかるヴァギナが目の前にある。いやらしい穴だ。夢遊病者のように近づき、肉付きのいい腰に両手を回した。
「えっ・・・あっ・・・また」
ずちゅん!一気に腰を突き入れた。
「ああああああああああああああっつぅぅぅ♡♡♡」
しがみ付くように腰を固定し、乱暴にチンコをたたきつけた。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!!
「はっ、激しっ、もっとゆっくり、あああああああぅう!!!」
俺は征服欲と快感に支配されていた。当時は妊娠だのなんだのはわからなかったはずだが、膣内に奥に出すことしか頭になかった。ブルブルと裏筋がけいれんし息が荒くなり、精液が昇ってきた。
「あっ・・・だめよ・・・出すときはそ、外にしてっ!赤ちゃん・・・できちゃう」
それがどういうことかわからない。ただ出すだけ。マミコさんをオナホのように扱い、体重を乗せてチンコを出し入れした。そして、奥に出した。
「あっいあぁっ・・・だめ・・・だめだよ・・・」
そう言って逃げようとするマミコさんをがっちりホールドして、最後の一滴まで注ぎ込むようにした。
体が自由になると、マミコさんに手を引かれ二人でシャワーを浴びた。マミコさんは股間にシャワーを当てて念入りに洗っていた。その姿を見ていると、またもムラムラしだし、内股に手を伸ばした。が、無情にもその手は払われてしまった。
「だめ。音楽会に間に合わなくなっちゃくでしょ。」
そういえばそうだった。
「また次の音楽会でね」
それから高校に入学するまで、マミコさんには何度となく「お世話」になった。