母性あふれる保母の沙羅に甘える

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エミリと別れて東京本社に帰ってからの時を振り返って見ます。

私が東京に戻ってすぐ、同期たちが歓迎会を開いてくれました。やつらは私がエミリと同棲していたことは知っていましたが、別れたこと言っていません。同期の一人の卓也が悪気なく、

「あのチョー可愛い彼女とやっと一緒に住めて良かったな。うらやましい〜!」

と言ってきました。隠してもいずれバレるので、

「じつは仙台行ってちょっとしてから別れたんだよ」

とサラッと答えました。

「えー、マジで!?あんなに仲良かったじゃん。何があったんだよ。まさかおめー浮気がバレたな?」

「そんなんじゃねえけど、やっぱ遠距離ってのは無理だな」

私は浮気されたというのもカッコ悪いかなと思い、適当にごまかしました。

「よし、かわいそうな健二くんのために、私が合コンをセッティングしてあげよう。ありがたく思いたまえ!」

同期に合コン仙人と言われているジュンが恩着せがましく言いましたが、やつはただ合コンしたいだけです。私はあまり乗り気じゃ無かったですが、暇なのでOKしました。参加者はジュンと卓也と私です。

合コン当日、円卓に男女3人ずつが交互に座り、私の右にはギャルっぽい雰囲気の沙羅、左には皆藤愛子に似た清楚な雰囲気の千明、向かいには背が170くらいある黒髪ストレートのクールビューティの杏子が座りました。普通は仲がいい女子は似たタイプが集まるもんですが、全然違うタイプでした。

沙羅は雰囲気が初めてあった頃のエミリに似ていました。それを意識してしまったからか、何となく左に座った千明とばかり話してました。杏子は席が遠いのと、近寄り難い雰囲気でほとんど話しませんでした。

千明は話をする時に人の目をじっと見つめる娘で、そのクリっとした目に引き込まれそうです。エミリとしか付き合った事がない私には少し新鮮でした。年は私より2歳下で、新卒で商社に入ったばかりだそうです。今後どうこうするつもりは無かったのですが、一応携帯の番号を交換しました。

そうこうしていると、合コン仙人のジュンが私の右にいる沙羅のところに来て口説いていました。ギャル好きのジュンにはお似合いだと思いました。卓也は杏子をデートに誘っては「あんた私を誘うのは100年早いんだよ!」と何度も撃沈していました。

会がお開きになり、皆んなが2次会でカラオケ行くぞ!と盛り上がっていましたが、私は久しぶりに女の子と話して、気を遣って少し疲れたので、

「ごめん、ちょっと飲みすぎて気持ち悪くなってきたから帰るわ」

といって駅に向かいました。

ホームで電車を待っていると、

「健二さん大丈夫?」

と声をかけられたので振り返ると沙羅でした。

「あれ、カラオケ行かなかったの?」

「うん、行ったらジュンさんにつきまとわれそうだったから逃げてきた」

ジュンは良いやつですが、女の子に対してガツガツしすぎなので、よく引かれます。

「健二さんは千明ねらいだよね。一緒に行かなくて良いの?」

「別に狙ってる訳じゃないよ」

「またまた〜、男はみんな千明に見つめられるとイチコロだよね」

「沙羅ちゃんは今日のメンバーで気に入ったやつはいなかったの?」

「いたよ」

「え!卓也?じゃあ卓也とと2次会行けば良いじゃん」

「卓也さんじゃないよ。私が好きな人2次会行かずに帰っちゃうんだもん」

「。。。それ俺に告ってる?」

「。。。うん」

「だって今日ほとんどしゃべってないじゃん」

「そうだよー、私が話そうと思っても健二さん千明とばっかり話しちゃって、やっぱ男は千明みたいなのが良いんだなーって」

「それは好みによるんじゃない?沙羅ちゃんみたいな娘を好きな男もいっぱいいるよ」

「健二さんはどうなの?」

「俺は、、、どうかな。嫌いじゃないよ」

「じゃあ明後日の日曜日デートしてくれる?」

「明後日?急だなぁ。。。」

「ほらやっぱり。全然私なんか好きじゃないじゃん」

「そんなことないよ、よし、行こう」

「やったー!じゃあ携帯教えて」

そんな感じで、沙羅とデートすることになってしまいました。ギャルっぽいのに話したらいい子そうなところもエミリに似ていました。

デート当日、少し早く待ち合わせ場所に着きました。すると遠くから見覚えがない娘が手を振って近づいてきます。よく見るとそれは髪を黒くして清楚な服を着た沙羅でした。黒髪の沙羅は、就活の時のエミリに似ていました。

「えー、全然雰囲気違うじゃん」

「だって健二さんこういうのが好きかなと思って。。。」

「そういう訳じゃないけど、でも似合ってるよ」

「ほんと?よかったー、髪を黒くすんの高一以来だし、こんな服着たことないから恥ずかしくて。昨日買いに行っちゃった」

デートプランは何も考えていませんでしたが、沙羅に引っ張られてついて行くだけでした。雰囲気がいいのにあまり高くない創作料理の店で食事をして、出てくる料理一つ一つについて沙羅は、

「これはナンプラー使ってるね」

とか、味付けの分析をしていました。

「へー、料理するんだ」

「私の料理食べたら惚れるよ」

と自信ありそうに微笑みました。

その後ビルの高層階の夜景が綺麗なバーで軽く飲みました。そこで沙羅の生い立ちや趣味や仕事のことなど色々聞き、沙羅は私より1歳下で、2歳下の弟がいること、保母さんをしていることがわかりました。

「うちの園長が髪黒くしろとかうるさかったからねー。やっぱギャルな保母さんはお母さんに嫌われるんだよね。でも私子供には人気あるんだよ」

「そうなんだ、子供は外見じゃなく本質見抜くからね。沙羅ちゃん子供好きなんだね」

「うん、大好き」

そんな話をするうちに、内面はすごくいい子だなと思いました。

「今日は楽しかったよ。いいお店も教えてもらったし、ありがとう」

「うん、こないだの合コンで全然話せなかったけど、今日健二さんのこと色々聞けて楽しかったよ。また会えるかな?」

「うん、いいよ。連絡するよ。じゃあ、またね」

「またね〜、バイバイ」

こうして沙羅との初デートは終わりました。

翌週の金曜日、沙羅から連絡がありました。

「健二さん、明日の夜空いてる?」

「特に用事ないけど」

「じゃあまたデートしようよ」

「いいよ、じゃあ前回と同じとこで待ち合わせでいい?」

「明日は健二さんの家に行って料理作っていい?」

前回のデートで沙羅は料理が得意だと言っていたのを思い出しました。土曜日の夕方になり、うちの最寄りの駅まで沙羅を迎えに行き、途中のスーパーで一緒に買い物をしました。肉のお買い得品を見つけ、

「ほら、すごい安いよ」

と嬉しそうに私に見せます。また、

「調味料って何があんの?」

と聞いてきて、醤油とマヨネーズくらいしか無い事を伝えると、自分では一生使わない名前も読めない調味料をいくつか買いました。

家に着くと、沙羅はぐるりと全体を見回して、

「うん、女の影はないな」

と言って笑いました。

手際良く料理を作り、テーブルには見たこともない料理が並びました。

「うゎ、これチョーうめえじゃん!」

「でしょ!よかった〜。本当はもっとニンニク入れるんだけど、この後キスするかもしれないから少なめにしたんだ〜」

ドキっとする私を見て沙羅はクスクス笑っていました。

食事を食べ終わり、ソファに座って映画を見ました。沙羅が持ってきたジャパニーズホラーのDVDを見たのですが、実は私はホラーが大の苦手でした。途中まではビビってるところを見せないように我慢していましたが、クライマックスで私は大声で叫んで沙羅に抱きついていました。

「なに〜、健二くん大丈夫だよ。ほら、もう出てないから見てごらん」

恐る恐る見たら、まだ怖いのが出たままでした。

「うゎー、何だよー、まだ出てんじゃん!」

「ごめんごめん、健二くんほんとに怖いんだね。わかった、もう消そうね」

「ほら、もう怖くないよ。今度は本当だよ」

と言って、沙羅に抱きついたままの私の頭を撫でてくれました。いつのまにか呼び方は健二さんから健二くんに変わっていました。

落ち着いてきたら、私は沙羅のオッパイに顔を押し付けていることに気付きました。柔らかくて懐かしい感覚でした。そのまま私は沙羅のオッパイを揉みました。

「直接触っていいよ」

そう言うと沙羅はシャツを脱ぎ、ブラを外してくれました。お椀型でEカップくらいの完璧なオッパイが現れました。しばらくオッパイを揉んでいると

「健二くんオッパイ好きなの?でもね、女の子はオッパイ揉まれる前にキスしてほしいな。チュっ」

沙羅は私の顔を持ち上げてキスしてきました。そのまましばらく舌を絡め合いました。キスを解いて乳首を舌で転がしたら、声が出て感じているようでした。

「健二くん、汗かいてるからシャワー浴びさせて」

「じゃあ一緒に入ろうよ」

「えー、恥ずかしいよ〜」

「今は沙羅ちゃんと一緒にいたいんだよ」

「もー、健二くんは甘えん坊さんなの?いいよ、一緒に入ろ!」

今まで私は女の人に甘えたいと思ったことは無かったのですが、沙羅の優しい目で見つめられると自然に甘えてしまいました。保母さんですし、母性が溢れていました。

脱衣所に移動し、沙羅に服を脱がせてもらい、沙羅も全裸になりました。少しだけムチムチした肉付きで、ウエストが大きくくびれた、深田恭子のような完璧な体でした。エミリと別れて以来2年ぶりに見る女性の体に興奮し、カチカチに勃起しました。

「あら、甘えん坊さんなのにオチンチンはこんなに大きいの?本当は女の子を泣かせる悪い子さんなんじゃないの?」

「そんなことないよ、初めての彼女と別れてから2年間女の人に触れてなかったから、すごい興奮しちゃった」

「そうなの、じゃあ今日は健二くんがしてほしい事何でもしてあげるよ。おいで」

沙羅はボディソープをたっぷり泡立てて、私の身体を手で洗ってくれました。特に肛門を指でクリクリされた時は、「あーっ」と声が出てしまいました。

「健二くん、お尻気持ちいいの?カワイイ!」

「僕も沙羅ちゃんの体触っていい?」

私もいつのまにか俺から僕に変わっていました。

「いいよ、触って」

「沙羅ちゃんのオッパイすごく柔らかくて、ずっと顔を埋めていたい」

「こらぁ、石鹸ついたまま顔うずめたら、目に入って痛いでしょ。流してあげるから、目をつむって」

沙羅は優しく顔を洗ってくれました。目を開けるとそこには、沙羅が母性あふれる笑顔で私を見つめていました。私はたまらなくなり、沙羅の唇に舌を入れ、沙羅はそれをフェラのように吸ってくれました。

同時に沙羅の右手が私のペニスに伸びてきて、泡をたっぷり付けたまましごいてくれました。まるで自分でオナニーしている時のような絶妙な力加減の手コキで、私は1分もしないうちに逝きそうになりました。

「沙羅ちゃん、あー、もう出ちゃうよ」

「うん、いいよ、そのまま出して」

「あー、沙羅ちゃん、沙羅ちゃん、あー、逝く、逝く、沙羅ちゃん逝くー!」

私の精液は5回に分けて飛び出し、風呂場の壁に貼り付きました。

「健二くんすごい飛んだよ、気持ちよかったね〜」

「すごい気持ちよかった。僕だけ気持ち良くなってごめんなさい。それに、こんな早く逝っちゃって恥ずかしいよ」

「大丈夫だよ。そんなの気にしないの。もっと気持ち良くしてあげるよ」

二人は風呂から出てベッドに行きました。沙羅は私にキスしながら小さくなったペニスを握り、親指でカリをコリコリと刺激しました。すると30秒もしないうちにカチカチに勃起しました。

「もう元気になっちゃったの?すごいね」

そう言うと下半身に移動し、亀頭を口に含んで舌で裏筋をチロチロ舐めたり、舌先を堅くしてカリを刺激したり、亀頭を強く吸ってくれたりしました。フェラし始めて5分も経ってないのに、もう逝きそうになりました。

「沙羅ちゃん、また逝っちゃいそうだよ」

「うふふ、わかった、ちょっと待ってね」

沙羅は自分のポーチからコンドームを取り出し、私に被せてくれました。私にまたがりペニスを膣口に当てがい、ゆっくりと腰を沈めました。

「あー、健二くんのオチンチンすごい太い」

「沙羅ちゃんのオマンコもすごい握ってくるみたいで気持ちいいよ〜。すぐ逝きそう」

「うん、いいよ、いつでも逝きたい時に逝っていいからね」

「あー、沙羅ちゃん、逝く、逝く、逝く〜!」

下から腰を振って1分もしないうちに射精しました。

「またすぐ逝っちゃったねぇ。でもまだ硬いよ。続けてできる?」

「うん、大丈夫」

沙羅は一度ペニスを抜き、コンドームを新しいのに交換したら、再び騎乗位で挿入してくれました。

「あーん、健二くん出したばっかりなのにこんな硬いの?すごいね〜。気持ちいいよ〜」

沙羅は一番深いところまで挿入し、ボルチオに亀頭が当たった状態で腰を前後に振りました。ボルチオの刺激と、クリトリスを私の陰毛に擦り付ける刺激の両方を味わっていました。

「健二くん、今度は私が逝っちゃいそうよ。あー、気持ちいい」

「沙羅ちゃん、僕もまた逝きそうだよ」

「もうちょっとだけ我慢できる?ごめんね、あー、逝く、逝く、逝く!」

沙羅はピクピクと痙攣しながら逝ってしまい、その時の膣の収縮で私も射精しました。

そのあと明け方までずっとセックスしました。終始沙羅にリードされるセックスで、これで沙羅は満足なのだろうか?と心配になりました。

「沙羅ちゃん、僕のセックスで満足だった?」

「うん、健二くん可愛くて、すっごく興奮して何回も逝っちゃったよ。大好き!」

「沙羅ちゃん、僕も大好き」

そのまま夕方くらいまで寝て、起きたらまた夜までセックスしました。夜9時ごろになって沙羅が、

「健二くん、昨日からいっぱいありがと!明日仕事だから、そろそろ帰んなきゃ」

「えー、沙羅ちゃん帰っちゃ嫌だ」

「わがまま言わないの、また来るから我慢してね」

「えーん、沙羅ちゃーん。じゃあ沙羅ちゃんの物を何か置いてって」

「もー、困ったさんですね〜。わかった、じゃあこれ置いていくからね。これで我慢してね」

沙羅は愛液でカリカリになったパンティを渡してくれました。沙羅は服を着て髪を整えると、

「じゃあまたね」

と言ってキスして帰って行きました。

昨日から散々セックスしたのに、沙羅のパンティを匂いながらオナニーしました。オナニーが終わって賢者タイムに入ると、子供のように沙羅に甘えた事を思い出して恥ずかしくなりましたが、沙羅に頭を撫でられている事を思い出すと何とも言えない幸福感に包まれ、眠りにつきました。

続く

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