母と俺が特別な親子関係になっていく話

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俺と母の関係は世間一般に言う親子関係とはかけ離れている。

息子と母であり男と女でもある、そんな関係。

俺がそれを望んだ。

そして母がそれに答えてくれた。

ただ、それだけの事だけどもう普通には戻れない。

俺がそんな歪な関係を望む人間になってしまったのには理由がある。

父の仕事が少し特殊で出勤時間が朝の5時前後。

そうなるとやはり夜、眠りに入る時間も早い。

大体21時くらいにはもう自分の部屋で寝てる。

俺が母に欲情するような変態になった理由はこの父の生活サイクルのせい。

ほぼ毎日、父が眠る時間の1時間ほど前に母は父の部屋に入っていった。

そしてしばらく出てこない。

昔はなんで母が父の部屋に入って出てこないのか分からなかった。

「お父さんと大事なお話ししてくるからテレビ見ててね」

そう言って母はテレビの音量を普段より少し上げてから父の部屋に向かう。

俺はそんな早い時間には寝れないから言われるままにテレビを見てた。

一人きりでのんびりできるのこの時間が結構好きだった。

しばらくすると母が戻ってくる。

少し乱れた髪と疲れたような顔で。

そしてそのまま風呂場に向かう。

これが俺の日常だった。

何をしているのか理解出来るようになった頃にはもう俺にとって母は女だった。

父の部屋から出てきて顔を少し紅潮させている母。

シャツの胸元のボタンが一つ外れてそのふくらみをのぞかせている母。

口元のリップの跡が乱れている母。

目の前にいるのは直前まで男に抱かれ声を押し殺して感じていた女。

そんな姿を毎日のように見せられれば俺の性癖がゆがむのは仕方ない事。

いつの間にか俺は、母を「俺が」抱いている妄想でオナニーするようになった。

そんな日常が続いていたんだけど、ある日を境にその習慣がパタッとなくなった。

母は父の部屋に行くことは無く、寝るまでの時間を俺と一緒に過ごすようになった。

「お父さんの部屋に行かなくていいの?」

そう聞きたかった。

でも何の為に行っているかを知っている以上、その言葉を口にはできなかった。

残念だった。

セックスをした直後の母の様子を見るのは俺にとっては最高のネタだったのに。

スカートを捲り上げ父の上で腰を振ったのか、それとも後ろから貫かれたのか。

恥ずかしそうに眼を逸らす母の赤くなった顔を見てそんな想像をするのが楽しみだった。

今思えば俺が成長してセックスってものを理解する年齢になったから止めたんだろうけど。

ただ、毎日のようにヤッてたセックス依存症(仮)の父が我慢できるのか不思議だった。

と、そこで俺は閃いた。

夜出来ないならいつするのか?

翌日から俺は朝3時に一度起きる事にした。

部屋のドアは外の音が聞こえやすいようにと少し開けていた。

眠気を堪えて目を覚まし続けた数日後の朝方、俺の部屋の外から声が響いた。

母の声だ。

ただそれは話し声でもなく笑い声でもない。

小さく、でも断続的に繰り返される高い喘ぎ声。

そしてその声は父の部屋ではなくリビングの方から聞こえてきた。

ベッドから降りてそっとドアを開け部屋を抜け出す。

リビングに近づくに連れてハッキリ聞こえてくる母の声と苦しそうな呼吸音。

こっそり覗いた先には俺がずっと妄想し続けてきた母の艶めかしい姿があった。

リビングのソファの背もたれにつかまって下半身だけ裸になって尻を突き出す母。

その後ろから母の腰を両手で持ちズボンを足首まで下げて腰を前後に振る父。

そばには脱がされた母のパジャマのズボンと下着が転がっていた。

父の手で尻を掴まれて広げられた母の股間からぬるり濡れた父のものがゆっくりと引き出されていく。

全てが抜けきる直前に今度は腰を一気に押し込む。

抜き出す時とは違う、強く速く、母の中をえぐりながら奥に向かって突き刺す。

父はそれを繰り返した、何度も何度も。

リビングの明るいライトの下、母の太ももの内側は粘度のある液体が伝わって濡れていた。

父の腰が動くたびに母の顔はゆがみ声が漏れる。

顎が上がり背中がのけぞるように伸びた。

捲り上げられたシャツの下から現れた母の胸は前後にブルブルと揺れていた。

父の両手がその母の胸を揉みしだきながら動きがどんどん速くなっていく。

その動きに合わせるようなリズムで喘ぎ、響く母の声。

それは我慢しようとしているみたいだったが止まることはなかった。

そして母が一際高い声をあげた瞬間、父が動きを止めた。

脱力し、それでも体重をかけないように母に覆い被さる父。

荒い呼吸を繰り返しながら目を瞑り、余韻に浸っているような母。

そこにあるとても魅力的な母の女としての姿を見て俺は部屋に戻った。

この日、俺は決意した。

母と子である事は関係ない。

なんとしても俺は母を抱く。

そう決めた。

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