母という名のメス・その7 【母の手】

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母に恥垢の溜まった勃起を見せつけてから、数時間後、母は規則正しい寝息を立てていた。

臭いオス臭を嗅いだり、直接手に触れたりしてくれるかな、と考えていたが見向きもされなかった。

想像以上に、性に関してはウブなのかもしれない。

仕方がないので、僕が手伝ってあげることにした。

気づくと母は仰向けに寝ていた。

両手は横に伸び布団の上に置かれている。

その母の手を僕の両手で包み込むようにそっと握る。

母の手の偉大さに震える。

どう表現したらいいのだろう?

今まで僕を育て上げてくれた手の温もりを感じ、小さい頃に毎日のように求めていた記憶すら蘇る。

物心つく前、この温かな手で握りしめていてもらえないと眠れなかったんだと痛感する。

「お母さんの手、あったかいね」

これほど、強くまっすぐで、気品があって、愛情が溢れている女性などそうはいないと思う。

心から尊敬しているし、母として愛している。

この女性の息子として生まれてきたことを心から幸せに思う。

一瞬、今まで僕が行ってきた蛮行を心の底から後悔する気持ちが湧き上がる。

だが、即座にそれは打ち消される。

こんな素敵な母が、聖母のような母が、澄ました顔してものすっごく臭っさいオマンコをしているのだ。

その事実を知ってしまった以上、どれだけ聖人ぶっていても、僕にとって母は一匹のメスにすぎないのである。

「お母さん、ごめんね」

母の手は、手のひらが上を向いた状態で布団の上に置かれている。

その親指をそっと開いて、その隙間に亀頭を通していく。

完全に肉柱が通ったところで、親指を離すと、しっかりと幹に絡みつく。

亀頭を五指で包み込んでくれる感じだった。

腰を前後に動かすと、母の人差し指と親指が僕の肉棒をしごいてくれる。

たまらない感触であった。

ふと見ると、そこにはいつもの品のある母の顔。

それだけで、僕は昇天しそうだった。

これならば、もっとしっかり握らせることができると思って、母の手の向きを変えて、上から被せるように握らせることにした。

肉棒を抜こうとすると、指がひっかかって簡単には抜けなかった。

まるで、「もっと触っていたい」って言っているかのごとく、亀頭をしっかりと締め付け、離すものかと手がついてくる。

腰のあたりにズーンのむず痒い快楽が突き抜ける。

「お、お母さん、そんなにされたら、出ちゃうよ」

僕は、慌ててチンポを引き抜いた。

心を落ち着かせて、改めて、違う握らせ方に挑戦する。

母は一向に起きる気配がない。

寝息を確認しつつ、母の手をそっと持ち上げていく。

そして、ギンギンに勃起した恥垢まみれの肉棒を近づける。

母の手を僕の肉柱に被せるようにして上から乗せる。

ちょうど手のひらが幹の上に乗った。親指を開いて、そこに亀頭を通す。

母の手を持つ力を緩めていくと、母の手は元の形に戻っていき、丸まっていく五指がしっかりと勃起したチンポに巻きついていく。

そして、親指と人差し指がちょうど亀頭のくびれにフィットするように巻きついている。

そこには大量の恥垢があるというのに、母はその汚れたチンポを握りしめてくれたのだ。

「あ、あ、お母さんっ!!」

あまりの感覚に脳が蕩けそうになっていく。

生まれて初めて、自分以外の人間にチンポを握られたのだ。

それも、相手は母である。

禁忌の思いが、さらに僕の劣情をフツフツと煮えたぎらせる。

「僕のオチンチンを握ったのもお母さんが初めてだね。僕の、初めては、すべてお母さんにあげるね」

手で支えていなくても、母の手は僕のチンポを握ったままであった。

しっかりと僕のチンポを握る母の手を見つめる。

母の温もりがチンポに伝わってくる。

「立派になったわ、ヒロアキ」という声が聞こえてきそうだった。

母の手を支えながら、ゆっくりと仰向けになっていく。

仰向けになっても、母はそそり立つ肉柱を握りしめたままだった。

パジャマとパンツを引き上げると、寝ている僕のパンツに母が手を突っ込んで、大好きな臭チンポを握っているように見えてくる。

「え?何?お母さんのも触れって?しょうがないな、触ってあげるよ」

お返しとばかり、僕も母のパンティーの中に手を突っ込んだ。

ジャングルのような母の恥毛が指に絡みついてくる。

変態母子はお互いの性器を弄りあう。

母のジャングルの奥へと指を推し進めていく。

「!!!?・・・お母さん?」

一瞬、母が起きているのかと錯覚して焦ってしまった。

夥しいという表現が正しく思えるほど、母の秘唇は湿り気を帯びていたのだ。

この頃の僕は性に関する知識が乏しかったが、母の股間を濡らすのが、あの悪臭放つ謎の液体であることだけはすぐにわかった。

僕のチンポを触って興奮したから、滲み出てきたのだと思ったのだ。

メスとしての本能が芽生えつつあることに感謝しつつ、母の秘唇をまさぐった。

「やっぱり、ただのメスなんだね、お母さんも」

首を起こして、現状を目に焼き付ける。

母とその息子が、相手のパンツに手を突っ込み、お互いの汚れまくった性器を弄りあうという異様な光景であった。

実の母子で、こういう光景を目の当たりにできる人は世の中にどれくらいいるのだろうか?

禁断の母子像に頭の中が真っ白になる。

母の手の上から僕の手を重ね、チンポを扱き上げていく。

母のオマンコから出てくる臭っさい体液を感じながら、秘唇を愛撫する。

「母と一つになりたい」と心の底から思った。

だが、このまま、寝ている母を襲っても成就しないことは、中3の僕にも十分理解できていた。

僕は、母の肉唇を解放して、僕のチンポからも母の手を離した。

再び最初の形に戻る。

手のひらを上向きの状態にして、親指と人差し指の間に亀頭を通し、手のひらに亀頭を包ませる形だ。

そうすれば、腰を前後に動かすだけで、母の指に扱かれていく。

母が意思を持ってしごいてくれているように錯覚できるのだ。

そのようにして、母に肉棒をしごかせながら、僕は母の愛液にべっちょり濡れた指を鼻に近づけた。

「うぬぐぅっ!!」

わかってはいたが、強烈すぎる母のメス臭に頭がクラクラして、思わず呻き声がもれる。

初めてそのメス臭を嗅いでから、半年くらい、ほぼ毎日のように、母の汚れた下着の匂いを嗅ぎまくり、舐めしゃぶり続けてきたというのに、初めての生愛液は脳みそが殴りつけられたほどの衝撃を僕に与えた。

「お、お母さん、臭すぎるよ。お母さんのオマンコ、臭すぎる。・・・た、たまんない・・・お母さんのオマンコ、たまんないよ」

臭すぎるメス液に濡れた指を鼻に擦り付け、舐めしゃぶりながら、腰を激しく動かしていく。

母とセックスしているような錯覚に陥っていく。

脳天から背筋に電気が何度も走り、快楽に全身が打ち震え続けた。

「お、お母さんっ!!あっ!あぁっ!!」

ドピュドピュドピュゥッ、と激しくチンポが跳ね上がりながら、オスの精を母の手のひらにぶち撒けていく。

全身が硬直し、思考が完全に停止した。

瞬時に、取り返しのつかないことをした恐怖に襲われる。

「あぅっ」

母の指から亀頭を抜こうとするも、母はなかなか抜かせてくれない。

射精後、敏感になってる亀頭を母の指が締め付けるだけで、ピーンと硬直する。

僕は必死になって亀頭を抜いていった。

賢者タイムの罪悪感などすぐに吹き飛ばしてしまうほどの強烈な快楽は、その後も、僕を虜にし、母への劣情は、減るどころか、ますます強大なものへとなっていくのだった。

ケモノのオスとメスとして、泥沼のような変態肉体関係を築き上げるためにも、僕は、僕のことをオスとして母に認識させていく作戦をさらに練り上げていかなければならないと心に誓った。

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