真夏の夜、母の乳首に初めてオスとして吸いついた日の話の続きです。
ネグリジェのボタンを一つ外し、その隙間から覗く黒い乳首に吸いつきながら、僕は、母の下半身に目をやりました。
大きなお尻を隠すネグリジェは少し捲れば、母のパンティを拝むことができそうでした。
女優・木村多江さんに似た澄まし顔の母が、思わず嗚咽してしまいそうになるほど下着を汚していることに気づいたことがきっかけで、僕は母をメスとして意識するようになったのです。
想像を絶するほどの臭いオマンコ、そして、目を背けたくなるほど黒い乳首、すべてが僕の脳髄を刺激しています。
僕を押しとどめる理性も、完全にマヒしていました。
母の乳首から口を離すと、僕の唾液でヌラヌラに濡れた黒い乳首が姿を現しました。
心なしか、吸いつく前より大きく尖っているように感じます。
僕のツバ臭くなった母の乳首に興奮しながら、僕は母のネグリジェの裾の部分を指でつまみました。
心臓がバクバクと弾むように脈打ち、今まで経験したことがないほどに、手が震えています。
なんとか気持ちを押し沈め、ゆっくりとネグリジェを捲っていきました。
徐々に母の太腿があらわになっていきます。
モワッと母の香りが漂います。
「あ、あ、この匂い!!」
微かではありますが、母の汚れた下着から匂った香りが鼻をつきました。
この匂いを忘れるわけがありません。
母のメス臭です。
気高く澄まして、自分の正義を疑わないような母が振りまいている、強烈な悪臭なのです。
お風呂に入ってそれほど時間が経っていないのに、ネグリジェを捲っただけで、その匂いが感じられ、母が発情した卑しいメスに見えてきてしまいます。
僕は母のネグリジェをさらに捲り上げようとしました。
そのとき、母が寝返りを打ち、僕は心臓が口から飛び出そうになりました。
慌てて寝たフリをします。
(こんなことがバレたら、僕の一生は終わりだ・・・)
僕はしばらく母とは逆の方向を向き、母の寝息をうかがっていました。
どうやら起きたわけではなさそうです。
ですが、恐怖が勝って、それ以上進むことは断念しようと、僕の心は折れてしまいました。
(これ以上続けたら、お母さんは起きるに違いないよ。そうなったら、僕の人生は終わりだ。)
相手は血の繋がった実の母なのです。
近親相姦がタブーとされていることくらい、中3の僕にだって理解できていました。
こっそりと、母の秘密の匂いを楽しむくらいならバレるリスクも少ないでしょうが、直接嗅ぐなどという行為はリスクが高すぎます。
「お母さん、ごめんなさい」
とっても優しくて厳しい母を僕は尊敬していました。
母は僕のことをとても愛してくれていました。
聖母のような母を、僕は、あろうことかメスとして貶めようとしているのです。
罪悪感に打ちひしがれ、母に心の中で謝罪しながら、僕は再び母を見ました。
「エッ!!!!!??」
仰向けに寝ている母のネグリジェは、おヘソの辺りまで捲れ上がっていました。
下半身はほぼ丸出しの状態です。
母の股間隠すものは小さなパンティーのみとなりました。
それはもちろん僕がネグリジェを捲り上げたからであり、僕に全責任があります。
問題は母の下着の小ささでした。
あまりにも小さすぎでした。
サイズを間違えて買ったのかと疑うくらいの小さいパンティーでした。
お尻の大きさにパンティーのゴムは伸び切っています。
「お、お母さん・・・」
その小さなパンティーは母の恥毛を完全に隠してはいなかったのです。
恥毛の上の部分、4分の1くらいがパンティーからはみ出していたのです。
僕は目を疑いました。
母が僕を誘っているようにしか見えませんでした。
折れていた心を母が奮い立たせようとしているに違いないと思いました。
「わかったよ、お母さん。それほど僕にオマンコを嗅がせたいんだね」
僕は左手を伸ばし、慎重に母の股間へと伸ばしていきました。
時間をかけて母のパンティーのなかに手を滑り込ませました。
そのときの感触は今でも時々思い出します。
こんもりと盛り上がった母の恥丘を覆う縮れ毛は、ジャングルのように生い繁り、僕を近親相姦の奈落へと引き落とそうとしています。
ジョリジョリとうねるように僕の指に絡みつき、いつまでも触っていたいと心から願うようになります。
「あぁ、お母さん・・・」
母のオマンコを触っている事実に僕の脳内はショート寸前です。
(お母さん、僕が初めてオマンコを触った女性はお母さんなんだよ)
正確にいうと、その時点では母の秘唇には触っていません。
中3ではありますが、ウブだった僕は、その辺の知識が乏しすぎたのです。
ですが、母の秘部を独占している充実感が溢れ出しました。
今、母は僕だけのメスと成り果てているのです。
血が出そうなほど激しく勃起しているチンポはビクビクと脈打っています。
無意識にその肉柱に手が伸びます。
「あ、あぁぁぁ!!」
経験したことのないほどの悦楽の炎に焼かれ、ほんの少し手が触れただけで、僕の中からマグマのような熱く激しい欲望の塊が吹き出しました。
止まらないのではないかと心配になるくらい、いまでもドクドクと吹き出します。
月明かりに照らされているとはいえ、どこに飛んだかわからなくなるほど激しくドピュドピュっと精を放出し続けました。
「お母さん、お母さんっ!!」
その後の記憶は少し飛んでいます。
射精してそのまま寝たのか、母のネグリジェを戻したのか、どのような後処理をしたのかまったく覚えていません。
母のオマンコを触りながら激しく射精したことだけが、強力な記憶として脳に刻み込まれていました。
母の隣で、母のオマンコを触りながら射精したことへの罪悪感は半端ではありませんでした。
「死にたい」とすら思いました。
もう2度としないと心に誓ったことだけは事実です。
ですが、その夏、僕はさらなる深みへとハマっていってしまうのです。
長くなりそうなのでこの辺にしときます。
自分の経験を書くのって難しいですね。
わずかですが、「続編希望」ってしてくれた人がいたおかげで書くことができました。
ありがとうございます。
少しでも僕の話を読んでくれる人がいたら、励みになります。
母の話はサクッと終わるつもりでしたが、なかなか終わりませんね。
妹との話とかも書きたいのですが、いつになることやら。
頻繁に続編をあげることはできないかもしれませんが、時々読んでいただけると嬉しいです。