母との濃密な接吻をしたにも関わらず、母との関係は相変わらずギクシャクしていた。
お互い相手を求めていたのだが、怖くて切り出せないという感じだった。
それ以降、実生活でのキスもなかった。
次にキスするときは、オスとメスとして、肉の結合を果たすときだという確信があったからかもしれない。
僕は相変わらず、母の汚れた下着を堪能し続けたし、寝ている母を味わい続けた。
だが、リアルで、母との距離を詰めることはなかった。
お盆、おばあちゃん家で過ごす中、母と2人きりになるときがあった。
妹は姪っ子家族と一緒の部屋で寝て、父が仕事でいなかったので、僕は母と2階の部屋で寝たのだ。
僕は今日こそ母と繋がりたいとウキウキしていた。
でも、実際に寝る段階になると怖くなって、どうすることもできなくなる。
母が電気を消してからも、何も言うことができなかった。
「おやすみなさい、お母さん」
今思えば、なんて意気地がないんだと情けなくなってくる。
だが、いざ、絶好の機会を目の前にすると、踏み込むのが怖くなったのだ。
「おやすみ」
心なしか、母は残念がっているようにも感じられた。
息子との肉体関係は望んでいないかもしれないぎ、暑い抱擁と口づけくらいは望んでいたのかもしれない。
僕は長い時間、じっとしていた。
母はなかなか寝息を立てない。
寝返りすらしない。
それでも、かなりの時間がたったので、僕はいつものように母の身体を貪ることにした。
タオルケットを剥ぎ取り、ネグリジェの母を目の前にする。
寝姿も木村多江のように品がある。
その柔らかな胸を両手で包む。
ビクッと母の身体がほんの少し反応した。
「!!?」
いままで経験したことのない反応だった。
(お、お母さん・・・起きてる?)
だが、起きていたのなら、さすがに息子を咎めるだろう。
半信半疑の中、僕は確かめるために、母の恥丘を鷲掴みにした。
ピクンッという嬉しい反応。
(お母さん・・・起きてる)
僕は確信した。
なぜ寝たふりをしているのか、最初は理解に苦しんだが、すぐに諒解した。
母は息子に身を委ねようとしているのだ。
だが、母として自分からはもちろん言い出せない。
かと言って、いくら息子から求められて、それに答えたとしても、お互いに最後までいけるかどうか不安でいっぱいだったのだと思う。
普通の男女ではないのだ。
実の母子である。
突然、肉の交わりを投げ出したら、母子関係は崩れてしまうかもしれない。
寝たふりをしていれば、息子が途中で断念したとしても、素知らぬフリができるし、自分が無理だと思ったら起きた様子を示せばいいだけだった。
母子の将来を考えての寝たふりだったのかもしれない。
それに母は自分自身の悪臭に少しは気づいていたのかもしれない。
あまりの悪臭に、息子が途中で投げ出したとき、母子の関係は完全に崩壊すると考えたのかもしれない。
寝たフリをしていれば、息子が途中で投げ出しても、母子関係は壊れることがないと考えたのだろう。
「お母さん、僕、お母さんが欲しい」
僕は敢えて寝ている母に言い聞かすように想いを告げた。
そして、ネグリジェのボタンを外していった。
ゆっくり時間をかけて、母からネグリジェを剥いていく。
母はまったく起きるそぶりはない。
僕の行為を受け入れるがの如く、素直に脱がされていった。
少しだけ身体が硬直しているようにも感じられる。
「お母さん・・・ワキ毛」
僕は、母の腋窩の異変に気づいた。
あれだけフサフサしていた腋毛がなくなっているのだ。
これで、ますます僕の確信は深まった。
最後まで行くことを望んでいるかどうかはわからないが、母は僕に裸を見られる事態も想定していたのだ。
嬉しくなって、僕は母のパンティも脱がしていく。
品があり、いつも正しい方へと導き続けてくれた優しい母が、生まれたままの姿を息子の目の前に晒してくれた。
完全に一糸纏わぬ姿で息子の前に横たわる。
「お母さん、可愛い」
敢えて母に聞かせるように言った。
起きているという確信があったからだ。
「今から、お母さんの身体、隅々まで舐めしゃぶっていくね」
裸の母に口づけをし、首筋から、乳房へと舐めおりて行く。
母のオッパイを両手でムギュッと揉みしだきながら、乳房を舐め回す。
「お母さん、僕を育ててくてたオッパイ、また吸わせてもらうよ。一生、このオッパイを僕のものにしたいな」
チュゥうぅぅゥッって音を立てて、母の乳首に吸い付いた。
母はわずかに眉間にシワを寄せた。
母が起きていると確信している僕は、そんなことはおかまいなく母の乳首を吸いまくる。
「ブチュッ・・んちゅっ・・・美味しいよっ・・・お母さんのオッパイ・・・美味しいよっ!!」
僕は母の身体を味わい尽くしていく。
母は息子にさせるがままだ。
本当に起きているのか怪しく感じるときもあるが、リアクションを見ていると起きているとしか思えなかった。
「お母さん、オマンコも舐めちゃうよ・・・そしたら、その後、お母さんのオマンコに僕のオチンチン入れちゃうからね・・・いいんだね?」
母の太腿に割って入り、秘唇の縦皺を舐め上げる。
相変わらず、ものすごい臭さだった。
「くっさーーー!・・・お母さんのオマンコすっごく臭いよ・・・僕、この匂い、大好き」
母の身体が再び硬直する。
僕は構わずに母の肉壺を舐めしゃぶる。
次から次へと、愛液が溢れ出て、さらに濃密な匂いが充満する。
ときどき、母の身体がピクリと反応した。
僕にはもう止まることができなかった。
「お母さん・・・お母さん・・・」
無我夢中で素っ裸になると、反り返った肉棒を母のメス穴目掛けて繰り出していく。
腰から全身にかけて甘い痺れが駆け巡り、もどかしくて、ただただ腰を振り立てた。
母の恥毛や肉溝に亀頭が触れるたびに、全身に衝撃的な刺激が走る。
剛直は母の愛液にまみれ、母子の身体も汗ばんでいく。
もう、童貞の僕には限界を超えていた。
「お母さんっ!お母さんっ!」
ニュルニュルと母子の性器が擦れ合い、僕は夥しい量のザーメンを母に目掛けて吐き出した。
母の恥毛が息子の精液に汚れていく。
僕は脱力して母にしがみついた。
僕の中では母と交わった初夜であった。
でも、実際のところはわからない。
この時が初めてなのかもしれないし、前回入っていたかもしれないし、もっとあとかもしれない。
どちらにしても、この日を境に母子はまっしぐらに突き進んでいったのは紛れもない事実であった。
ここから先のことを書くのはなかなかに難しいものです。
どこを終着点にするのか、いまだに決めかねています。
母のことをあまり貶めるようなことは書きたくはないのですが、事実をありのままに書きたい気持ちもありますし、複雑です。
どこをメスに堕ちた瞬間と捉えるかによりますね。
それを書くための投稿だったのですから。
温かい目で見守っていただけたら幸いです。