母が狂った様に全裸ヨガにハマった話

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ここ最近、カルト宗教が巷を騒がしていますが、私の母も宗教ではないものの、胡散臭いものにハマっていました。それが全裸ヨガです。

元々は普通のヨガをやっていました。母親同士の付き合いで始めたようですが、いつのまにか熱心に取り組むようになっていました。私はこの時から少し違和感を感じており、今までの趣味を全てやめてヨガに集中する姿に不気味さを覚えていました。私もヨガを始めるように何度も誘われていましたが、それとなく断っていました。

母がヨガにハマって数ヶ月経った頃、お風呂から出てきた母は真っ裸でした。くつろいでいた父も驚き起き上がります。動揺する私たちには気にも留めずヨガマットを広げたかと思うと、そのまま裸でヨガを始めました。服を着るようにお願いしたのですが、「裸が1番良いって講師の方が言ってたのよ」と言って聞き入れてくれません。私はここで初めて講師の存在を知りました。

本人は至って真面目なのでしょうが、私は恥ずかしくて見てられませんでした。ポーズをとるたびに胸がブルンブルンと暴れ、腕を上げれば手入れがされていない腋毛があらわになります。なによりもキツかったのがアソコやお尻です。足を開く度にお世辞にも綺麗とは言えない割れ目が開き、ビラビラが広がります。お尻の穴の周りにはチョロチョロと毛が生えていました。

父は興味がないふりをしてチラチラと母を見ていましたが、私は途中から気持ち悪くなり部屋に戻りました。その日から毎晩全裸ヨガが行われることになり、私は耐えられずに部屋に籠ることが多くなりました。

それからというと、常に私の頭の中には講師の存在が引っかかっていました。母は独学でやっているものだと思っていたからです。私が学校に行っている間、ヨガ教室に行っていることは父も知りませんでした。気になった得体の知れないヨガ講師ですが、その答えはすぐに知ることになります。

ある日学校から帰ってくると玄関に沢山の靴が並んでいました。これだけのお客さんが来るのは珍しいことです。リビングから声が聞こえてきたのですが、女性の声に混じって男性の声がしました。あの時の嫌な感じは今でも覚えています。

扉を開けると、母を含めた5人の中年女性がブリッジをしていました。そしてそのフォームを指導をする若い男性が1人。驚くことにみんな全裸でした。目の前に広がる光景の気持ち悪さに思わず悲鳴をあげてしまいました。私の声に驚いた女性たちがブリッジをやめようとしましたが、「辞めるな!」という男性の怒号に再びブリッジをします。

怖くて震えることしか出来ませんでした。男性はブリッジの周りをウロウロと周り、ちょっとでもフォームが崩れると腰や足、尻を躊躇なく触って直します。剥き出しの陰茎が母たちの体に触れているのをみて、鳥肌が止まりませんでした。足をちょっとでも閉じようものならすぐに飛んできて足を大きく開かせます。無防備に開かれた局部に顔を近づけて、舐め回すように見ていました

そこから無限にも思える時間が経ち、ようやくヨガ教室が終わりました。終わるや否や、講師の男が私に近づいてきます。両肩を力強くつかむと、ヨガ教室への勧誘をし始めました。その鬼気迫る様子にただただ何も言えず震えることしかできません。そして何より怖かったのが、その男が勃起していたことです。男が熱心にヨガについて語る度、私のお腹に性器の先が当たっていました。

そんな状況に助け舟を出してくれたのは母ではなく、別の参加者の女性でした。その人が作ってくれた隙を使って逃げるように家を出ました。そのまま泣きながら当てもなく歩き、夜になって探しにきた父と一緒に家に帰りました。私の制服のお腹には男の性器から出た汁がシミを作っていました。

その後は私からの話を聞いた父が母を説得したようです。1週間ほど夜中に喧嘩する声が聞こえてきましたが、いつしか母はヨガをやらなくなりました。今では何もなかったかのように接してきますが、あの時のことは謝ってもらっていません。そうしてこの件に関しての一応の決着がついたことになりました。

この一件から数年経ちましたが、未だに男性と一対一で会話するのが苦手ですし、母とは一線引いた立場で接することしかできません。そして母にも父にも聞けない疑問が残っています。それはヨガ講師と肉体関係にあったのかということです。

あの日母を含めブリッジをしていた女性のアソコと内腿は濡れていました。あれはただの汗だったのか、目の前の男のイチモツで濡らしていたのか、それともすでに行為に及んだ後だったのか…もう怖くて確かめることができません。

少し怖い話になりましたが、ここ最近のニュースに精神的にやられてしまい、どうしても吐き出したくなったのでここに書かせていただきました。みなさんも身近な人がどんなことにハマっているのか、どんな人と付き合いがあるのか、確かめたほうが良いと思いますよ!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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