母が夜這いされた昭和の記憶

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昭和50年代、俺が小学5、6年の時だったと思うが、母が叔父に夜這いされていたのを見た。

叔父は父の兄で、その頃父は3年くらい転勤で家を空けていて、定期的に叔父が家に顔を出しに来ていた。

当時、母は37か38才、叔父は父とは異母兄弟でバツイチの45才位だったと思う。

あの日は叔父が酔ってしまい、翌日が休みということで泊まっていくことになった。

叔父は客間に、母と俺はいつもの部屋で寝ていた。

夜中、なぜか解らないが目が覚めた。

いつも真っ暗なのにオレンジの豆電球が点いていて、横を見ると母の上に叔父が乗っていた。

布団が剥いであり、母のパジャマの上は左右に開かれ、肌着とホックの外されたブラが胸の上にずれていて、叔父が母の胸にむしゃぶりついていた。

母は「やめてください」と小さな声で言いながら叔父の体を押していた。

当時の俺はオナニーはしていたが、セックスのやり方は解らなかった。

マンコに穴があるとは思ってなかったので、今でいう素股のように、チンコを割れ目に擦るイメージしか思いつかなかった。

叔父が母のズボンを下ろそうとすると、母は「やめてください、子供が起きるから」みたいな事を言いながらズボンを掴んで抵抗していた。

すると叔父は「こっち来い」と母の腕を掴んで無理やり立たせて、母を引っ張るように部屋を出ていった。

この後、何が起こるのか解らなかった俺は、足音をたてずに後を追った。

場所は叔父が寝ていた客間。

叔父は逃げ纏う母を引きずり回して全裸にして、布団の上で母に覆い被さった。

叔父は嫌がる母の身体中を愛撫していた。

そして母の足の間に身体を入れた叔父。

母は凄い形相で暴れるように逃げようとしていたが、叔父は片手で母を押さえつけ、片手でチンコを握って入れようとした。

マンコの穴に入れるとは知らず、母が虐められているとしか思わなかった俺は、もうやめてくれー!と心の中で叫んでいた。

叔父の全身が前へ進むと、母は背中を反らせて「あヴ」みたいな言葉にならない声を出した。

叔父はひたすら腰を振り、母は始め「痛い、やめてください」と言って必死に藻掻いたり叔父に向かって手を伸ばしたりしていたが、やがて母の動きは止まりグッタリと人形のようになってしまった。

横を向いて動かない母は、涙を流しながら歯を食い縛ったり唇を噛んだり、ただただ終わるのを待つだけだった。

蛙がひっくり返ったような格好の母を叔父は母の横に手をついて必死に腰を振り続けていた。

叔父の動きと同時に母の足がユラユラ揺れていた光景が忘れられない。

すると叔父の動きが急に速くなり、叔父の物凄い迫力に怖くなった。

その時は母が殺されるんじゃないかと心配した。

その頃は何が起こったのか解らなかったが、叔父は母の中で果てた。

叔父の身体が離れると、母は膝を折って横を向き、両手で顔を覆って啜り泣いていた。

叔父の虐めが終わったと思った俺はホッとして、部屋に戻り布団に入った。

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