彼女には悪いと思いましたけど、マッサージ師の奥さんと過ごした数時間は私の頭の中で来る日も来る日も繰り返し思い出されて、なんとか連絡がとれないものかと思って、ホテルのメニューから控えて帰ったマッサージ店の電話番号に連絡したものの、その診療所はいくつかのホテルと契約をしているみたいで、特定の利用客に対する出張マッサージは行っておらず、渋々諦め、
とにかく何とかして、その女性と再度会える事を願い、大して仕事で遅くなったわけでもないのに、その女性と数時間を過ごした日から2週間経った頃に、その女性と過ごしたホテルに宿泊し、その診療所に電話を入れてみました。
当たり前ではありましたけど、当然の様に奥さんは予約が沢山入っていて、その日は指名できずに諦め、次の日も次の日も、そのホテルに宿泊して、連絡を入れてみましたけど、予約がとれず、逆にいつになれば予約が取れるのかと聞くと1週間後なら取れるとの事でした。
すかさず私はその女性の予約を入れて1週間後にホテルの宿泊予約も入れて、ただ1週間という長い時間を待つしかありませんでした。
週末になって彼女とデートをしている時に「仕事忙しいみたいだね・・・最近ホテルに泊まる事が多いみたいだけど・・・」って言われて「ああ・・・うん・・・新しい顧客の機材導入が忙しいからね」って言うと「ふー-ん、ねえ・・・仕事が忙しいのはしょうがない事だけど、私じゃない女の子と会ったりとか・・・してないよね?」って言うので
ドキッとはしましたけど、実際にその女性と会っているわけでもなく、現実のところ相手は人妻であり、たまたま?・・・もしかしたら旦那さんとレスだった事で、ちょっとだけ男性の肌が恋しかっただけで、その対象がたまたま私であったのではないか、などと考えたりしました。
ワンナイト・・・あの夜の事は本当に私の人生の中でたった一夜の夢だったのか・・・例えば次の予約を入れる事ができているとしても、この前の様に楽しい夜を迎える事ができるのか・・・そんな不安で私はいてもたっても堪らない日々でした。
彼女との馴れ初めは友人とBARで飲んでいた時に近くのBOXで飲んでいた女の子二人の内の一人で、声をかけて4人で飲んでいる内に意気投合して、そのままその夜のうちにホテルに向かった事から始まった恋愛でした。
身長約160㎝体重約53㎏腰まで伸びた長い黒髪がサラサラで、おっぱい星人の私としては少し物足りないCカップでしたけど、乳首の感じ方とクリを指で刺激するとアッというまにイッてしまう事に魅かれメ〇ル似のスリムボデイーの感じ方に魅かれて付き合う様になり、今に至ります。
歳は私より2つ下で切れ長の少し目尻の吊り上がった鋭い目つきが、私と二人きりになると甘えて、目尻が下がるところが可愛らしく、人妻マッサージ師の奥さんに心奪われつつも、その彼女と別れようなんて考えたりしませんでした。
でもたった一晩で私の心鷲掴みにしてしまったマッサージ師の奥さんは、毎日の様に私の頭の中で、その笑顔を振りまき、それは私が客という立場だからなのか、それとも元々笑い癖があるのか・・・私が是非胸を見たいです・・・と言った時の「じゃあー・・・少しだけですよ」って言いながら笑っていた笑顔が今でも頭に焼き付いています。
仕事で忙しい日々が続き、アッと言う間に1日が終わっていく事は、奥さんを予約した日が近づく事になり、なんとかその予約日になり、その日は17時で仕事を終えて宿泊する理由もないのに、マッサージを依頼したという事だけを理由に、心躍る思いで、私は食事を済ませそそくさとホテルに向かいました。
予約の時間まであと1時間・・・待ちきれずにホテルの各階に設けられている喫煙室に向かってはタバコを吸い、焦って部屋に戻ってもまだ奥さんか来る時間ではないので、いないのは当たり前・・・3本目のタバコを吸って自分の部屋に戻ると私の部屋の前に女性が立っていて、そのシルエットは間違いなく夢にまで見たマッサージ師の奥さんのもので、
後ろから近づく私に気付いていないみたいで、久しぶりに見る後ろ姿は相変わらずスリムで、夏に向かう季節柄、白いスニーカーにデニムのミニ、ノースリーブのシャツから見える腕の白い肌が透き通るくらいで「大場さん?」って声を掛けると上半身だけ右にひねって後ろを向いて私の方に顔を見せるその仕草が、まるでモデルの様な美しさで
「すみません・・・タバコ吸いに行ってました」って言うと「あ、タバコ吸われるんですね・・・っていうかお久ぶりです・・・ほんとに指名してくれたんですね、有難うございます」「大学の時の悪友のせいでね・・・タバコ吸う様になったんですよ・・・そんな事はいいとして、さあどうぞ部屋に」奥さんを招き入れると、
肩にかけていたバッグをベッドにおろして「着替えるので更衣室お借りしますね」って言うので「その前に少しお話しさせて貰っていいですか?」って言うと「はい・・・なんでしょう」
私「この前別れ間際に二人で話した事覚えてます?」
奥さん「ええっと・・・何でしたっけ・・・」
私「予約を入れたら私期待してていいですか?・・・って言った事・・・」
奥さん「あ・・・ああ・・・はい・・・まあ・・・」
そう言う表情が少し曇った様に思えて
私「前回大場さんに携帯聞いたけど断られましたよね?」
奥さん「はい・・・さすがにそれは良くないかなって・・・」
私「それはしょうがない事だって思ってます、でも家に帰ったら無理にでも聞いておくべきだったなーって後悔し始めて・・・私何度かここに宿泊して大場さんを予約しようとしたんですよ・・・でも予約でいっぱいだって言われて」
奥さん「すみません・・・おかげ様で最近リピーターのお客様が多くて・・・」
私「無理もない事です・・・大場さんが人気があるのはしょうがない事だって思います・・・でも私、もう大場さんの予約が取れないんじゃないかって不安に思って・・・あの夜だけのワンナイト?・・・それはないよー・・・って思っていつだったら予約できますか?ってお店に聞いて今日なら・・・って事でやっと会えたんですよ・・・」
「あれから毎日毎日大場さんの事ばっかり考えてしまって・・・予約が取れた時はホッとしましたけど、実際に大場さんと逢えるまで、いてもたってもいられませんでした」
奥さん「そんなに・・・気を揉ませてしまってすみません」
私「大場さんが謝る事じゃないんですよ・・・まあ言ってみれば大場さんが人気があり過ぎるのが悪い?・・・もう大場さんの顔が見たくて見たくて・・・どうしたら逢えるんだろうって思っても手段がなくて・・・今私夢の様です」
奥さん「そんなオーバーなー・・・それってあれでしょ?・・・マッサージを呼んだらたまたま予想より若い女の人が来てたまたまそんな事になったからちょっと気になってた・・・みたいな感じなんですよね?」
私「やっぱり大場さんは自分の事わかってないみたいですね・・・その綺麗な顔が、その綺麗な体がどれだけ男を魅了しているのか・・・予約が取れないこの3週間ちょっと・・・私がどれだけ会いたくて会いたくて・・・どうしようもなく会いたかった気持ちなんて全然わかってくれてないみたいですね」
奥さん「またー・・・そんな上手い事言ってー・・・また私を口説こうとしてるんでしょ?・・・さあさあお仕事しなきゃですね・・・着替えて来ますね」
って言いながらバスルームの更衣室に向かおうとする奥さんの手を掴むと、驚いた様な顔で私に振り向き、前回は髪をまとめてポニーテールにしていたのに、その日はまだまとめる前だったみたいで、振り向いた途端ファサッて奥さんの顔に巻き付くサラサラの茶髪が美しく
私「口説いちゃダメですか?・・・俺ほんとにあの夜の事が忘れられなくて・・・」
奥さん「あの日はすみませんでした・・・私も旦那とあんまりしてない・・・とか言って・・・それで鈴木さんその気になっちゃったんですよね?・・・あんな事言った私が軽率でした」
私の手を振りほどいて更衣室に向かおうとする奥さんの肩を抱き寄せ、ベッドに押し倒す様に私が奥さんの両手の手首を掴んで覆いかぶさると「あの・・・今日はそんなつもりじゃ」って言う奥さんは、私を避けている様に思えて「やっぱり・・・あの日は旦那さんとのレスを埋める為に私とあんな事・・・気の迷いだったって事?私じゃなくても良かったって事ですか?」
って聞いても私の視線から目を背ける様に横を向いて黙っていて・・・数秒した後に「私・・・そんな軽い女じゃありません」って言うので「じゃあ何で俺の事受け入れてくれたんですか?」「とにかく・・・手を離して下さい、まずは落ち着いて・・・ね・・・とにかく座りましょう・・・私の話し・・・聞いてくれます?」って言うので
「あ・・・すみません・・・取り乱してしまって・・・手首痛くなかったですか?」
そう言いながら奥さんの体を抱き上げてベッドに座らせ、ベッドのすぐ横にある大きな鏡が突いている机の椅子に座って「話しって・・・なんですか?」
奥さん「あの夜ね・・・少し遅くなっちゃったでしょ?」
私「はい・・・私大場さんを帰したくなくて、いっぱい頑張っちゃいましたからね」
奥さん「家に帰ったら旦那が寝ずに待ってくれててですね・・・だいたいいつもなら夜の11時近くになると旦那に連絡を入れるんだけど、あの日はあんな事になったから連絡できなかったでしょ?・・・それに家についたらもう12時近くになってて、事故にでも会ったんじゃないかって心配してくれてて」
私「そうか・・・いつも仕事終わりに連絡してたんですね・・・じゃあ旦那さん心配だったでしょうね・・・優しいんだ・・・旦那さん」
奥さん「はい・・・すっごく・・・結婚前にね・・・この人優しいなーって思ってプロポーズされた時に旦那の優しさに魅かれたっていうか・・・俺の稼ぎが少ないから優愛にこんな遅くまで仕事させて御免・・・って言われた時に私何してるんだろう・・・って思って涙が溢れてきて、旦那にそんなとこ見せられないからそのままトイレに行って泣いちゃった」
私「優愛さん・・・って言うんだ・・・名前・・・だけどレス・・・っていうのはほんとだったんでしょ?」
奥さん「それは・・・そうだけど・・・」
私「そこはこんな綺麗な奥さんなのにほったらかしてる旦那さんにも落ち度があったんじゃないですか?」
奥さん「たけどいつも私達のマンション購入の為に疲れて帰ってくるんだからしょうがないのかな・・・って・・・」
私「なんかやいちゃうな・・・なんだかんだ言っても夫婦ラブラブなんだ・・・俺の入り込める隙なんて・・・ないのかな・・・俺・・・期待してていいですか?・・・って話してたでしょ?・・・大場さんが来てくれるって事は少し期待してもいいのかな・・・って勝手に勘違いしてて・・・」
「でも俺は決して大場さんの事軽い女なんて思ってなかったし、今でも思ってないですよ・・・でも廊下で奥さんの後ろ姿見た時に、こんなミニ穿いて来てるし、あ・・・足長いっすよねー・・・声を掛けるの勿体ないくらいずっと見てました・・・それにノースリーブのシャツでしょ?・・・私興奮してしまってつい掴みかかる様な事・・・すみませんでした・・・」
「なんか・・・人妻さんって俺なんかの手の届かない高嶺の花?・・・綺麗だから可愛いから人妻なんですよね・・・できる事なら旦那さんと知り合う前に知り合いたかったな・・・そしたらどんな事してでも大場さんを口説き落とせたかもしれないのに・・・」
「だいたい旦那さんに申し訳ないから俺とそんなつもりじゃないって思ってるのに、そんな恰好してくるなんて俺・・・勘違いしちゃうじゃないですかー」
奥さん「ハァー・・・」っていう深いため息をついた後に数秒間沈黙があって
奥さん「鈴木さんって・・・私が自分の事わかってないって言うけど鈴木さんだって・・・」
私「ん?・・・どういう事ですか?」
奥さん「あの夜の事ね・・・私も何度も何度も思い出しました・・・」
私「どういう事?」
奥さん「ほらやっぱり・・・鈴木さんって天然?」
私「なんの事?・・・っていうか大場さんいくつですか?・・・俺27ですけど多分俺より年下ですよね?」
奥さん「ブッブー・・・やっぱり年下なんだ・・・背が高くて体がおっきいし落ち着いてるから年上かな・・・って思ったけど話してると年下?って思い始めて・・・私来年30ですよ」
私「綺麗な人妻さんで年上・・・最強じゃないですか・・・益々高嶺の花・・・か・・・」
奥さん「高嶺の花って・・・手が届かないって事?」
私「そう・・・高嶺の花さん」
奥さん「私の名前は優愛ですよ・・・それに手は届いてるし・・・あんな事があったのに・・・」
私「だけど旦那さんの優しさにほだされて俺とはあの夜だけ・・・って事なんでしょ?」
奥さん「だって私・・・人妻ですし・・・でも・・・言ったでしょ?・・・何度も思い出したって・・・あれからね、私予約の電話が入ってるんじゃないかって何日か気になってて・・・でも鈴木さんの予約入ってなかったし、彼女いるって言ってたから、どうせ人妻の私の事なんてただのワンナイトだったんだ・・・って思って・・・」
「あんまり期待しちゃいけないって思って少し落ち込んでる様に見えたんじゃないかな・・・数日経って旦那がベッドで寝てる時に最近なんかおかしい・・・って言うからドキドキしちゃって・・・変に勘のいいとこがある人だから、なんか勘づいてるんじゃないかって思ってたら、久しぶりにしたい・・・って言われて・・・」
私「したの?・・・旦那さんと・・・何か勘づいてたって、俺との事?」
そう聞くと奥さんがコクッって首を縦に振って
奥さん「鈴木さんにいっぱい気持ちよくさせられちゃったでしょ?・・・私・・・こんな言い方したら鈴木さんを助長させちゃうみたいで、あんまり言いたくないんだけど、あれから数日間鈴木さんの事ばっかり考えちゃって・・・ボーッとしてる事が多かったみたいで、何かあった?って聞かれて黙ってたら、なんか最近色っぽくない?って言われて・・・」
「私は鈴木さんとの事で頭がいっぱいだったし、いろいろ思い出しちゃって余韻に浸ってたっていうか・・・私はそんな気持ちじゃなかったから、その夜は疲れてるから・・・って言って断ったのに半ば無理矢理?・・・終わった時に嫌がるお前を無理矢理するの・・・興奮した・・・とか言い出して・・・それから毎日じゃないけどいろんな事される様になって・・・」
私「旦那さんに沢山気持ちよくして貰えました?」
奥さん「なんか・・・言いにくいけど・・・そりゃ長い事連れ添ってる人ですし、私の弱いとこ全部知ってるわけですし・・・」
私「なんで言いにくいの?・・・よかったじゃないですか・・・レスが解消されたわけでしょ?・・・勘のいい人だったら、もしかしたら大場さんの後ろに男の影を感じたのかもしれないですね・・・でもなんか皮肉だな・・・私とセックスをした事によって大場さんと旦那さんの絆が深まっちゃったわけでしょ?・・・」
「俺は大場さんに逢いたくてどうしようもなく悩んでいた間に大場さんは旦那さんとラブラブに・・・夫婦なんだから当たり前の事だと思うけど、なんか俺・・・ピエロですよね?」
奥さん「なんで言いにくいかって・・・それは・・・あれですよ・・・この前あんな事になっちゃったでしょ?・・・私的には久しぶりに男の人に愛されて・・・しかもこの私が旦那以外の男の人と?・・・自分でも信じられなかったし、なんか結婚前の女の子が新しい彼氏と付き合い始めた頃みたいな?・・・」
「そんな気持ちだったから鈴木さんじゃない男の人としちゃった・・・って・・・そんな事鈴木さんに簡単に言えると思う?それにその顔・・・力なく笑うその笑顔・・・どうしてそんな顔・・・その顔を何度も思い出しました」
私「どうしてって・・・これが俺の顔ですし・・・そっか・・・まるで新しい彼氏が俺で旦那さんが元カレ?みたいな?・・・新しい彼氏に元カレとしちゃったって言いたくない・・・みたいな?・・・そうそう・・・笑顔って言えば今日はまだほとんど見せてくれないけど、大場さんの笑顔・・・営業スマイルだって事はわかってるんですよ・・・」
「でも大場さんが話してる時の笑顔・・・特にセックスの時の・・・毎日の様に思い出しては会いたくなって・・・でも旦那さんと・・・楽しんだんですよね?」
奥さん「だから・・・もー・・・ちっともわかってくれない・・・」
私「わかってくれないのは大場さんの方ですよ・・・旦那さんと上手く行ってるのにそんな俺を挑発する様なコーデで・・・期待しちゃったじゃないですか」
奥さん「旦那にね・・・愛されてるんだ・・・大切にされてるんだって思ったから凄く反省したの・・・でもね、その力ない笑顔が頭から離れなくて、ほんとはもう少しおとなしいコーデで来ようと思ってたんですよ・・・でもその笑顔を想像しながら家から出て来る時にどうしてか自分でもわからないけど鈴木さんを挑発する様なこんな格好・・・自分でもよくわからない・・・」
私「それって・・・俺の事少しは男として認識してくれてた・・・って事?」
奥さん「だから・・・何度も思い出したって・・・」
私「だから・・・何を?」
奥さん「だからもー・・・鈴木さんとしたセックスの事ですっ・・・言わせる?普通こんな事・・・女に・・・」
私「それって俺とセックスしていい・・・って言ってます?」
奥さん「だからそうは言ってません・・・でも期待させちゃったんですよね・・・鈴木さんに」
私「そりゃ期待しちゃいますよー・・・こんな綺麗な人妻さんとあんな事になって、また逢えたんだから」
奥さん「だけど私は人妻・・・だから鈴木さんとセックスなんて・・・増してや感じちゃったりしちゃいけないんだって・・・そう思えば思うほど・・・」
私「あー・・・もー・・・めんどくさい人ですねー・・・じゃあこうしましょう・・・俺は大場さんの事が好きで好きでどうしようもない」
奥さん「彼女がいる癖に?」
私「やっぱそこは引っ掛かってるんだ・・・」(;^_^A)
奥さん「そりゃそうでしょ」(≧ヘ≦)
私「話しの腰を折らない」
奥さん「何よ偉そうに年下の癖に・・・」
もう二人とも口調は喧嘩腰なのに不思議と和やかな雰囲気が流れていて
私「じゃあ俺は好きな様にさせて貰います」
奥さん「どうするの?」
私「今から大場さんを襲います」
奥さん「そんな事していいなんて言ってません」
私「この前もそんな事言ってましたよね?・・・確か俺が勝手に奥さんの股間に手を入れた時・・・それでもあんな事になりましたよね?」
奥さん「それは・・・あの時は旦那とレスだったし・・・そんな事していいなんて言わないのに鈴木さん私の言う事聞いてくれなかったし・・・」
私「だってパンツいっぱい濡れてたし・・・」
奥さん「そんな事・・・言う?普通・・・人妻に向かって・・・っていうかそれってセクンンッッ」
堪らず私は奥さんの唇を私の唇で塞いで奥さんを黙らせてしまいました。
二人で口喧嘩にも似た様な状況の中で奥さんの口の中に舌を入れると私の舌に奥さんの舌が絡んできて1分くらいの深いキスが続いて、唇が離れた途端ドアップの綺麗な奥さんの顔が私の目の前で・・・ポワン・・・とした表情で私の顔を見ていて「私・・・またこんな事・・・あんなに旦那に悪い・・・って思ったのに・・・」
「じゃあ大場さんはずっと旦那さんに悪い・・・って思ってて下さい・・・私は好きな様にさせて貰いますから」って言いながらデニムのミニの股間に手を這わせキスをしながら奥さんをベッドに押し倒し「だから・・・旦那に悪いって言ってるのに」って言いながら私の背中に腕を巻き付ける奥さんのノースリーブのシャツを捲り上げ
(なんだよ・・・フロントホックじゃん)って思いながら手早くホックを外して乳首を吸いながらパンツの股間の横から指を入れると、もうホッコリ温かくなるくらい濡れていて「この時をどれだけ待ち侘びたか」って言うと「人妻でも?・・・私あの人に悪いから感じてあげられないかもしれないよ」って言う奥さんは人妻である事を引け目に感じているのか
それとも旦那さんに対する罪悪感で戸惑っているのか・・・
乳首を舐め始めると自分で手の平で口を塞いで声を抑え、でも口を押さえている分徐々に奥さんの鼻から漏れ始める吐息は荒くなっていって「鈴木さんをその気にさせちゃったのは私にも非がある・・・だから鈴木さんの好きな様にしていい・・・だけど私はあの人のもの・・・だから・・・感じちゃったりできないの」
って言う奥さんの旦那さんに対する思いやりはかなりのもので、前回あんなにも簡単にクリでイッてくれた体の癖に、もういくらか奥さんの感じやすい攻め方をマスターしていたつもりだったのに、全身の力を抜いてマグロの様に・・・それは人が感じる・・・という事を拒絶する最大の防御の様にも思え、でも奥さんがそうすればそうする程私の興奮は高まり
(とりあえば1度・・・イカせる事ができれば)と思いながら乳首を舐めしゃぶり、吸いながら奥さんの少し膨らんだ乳輪に舌先から私のヌルヌルとした唾液を塗り付け、奥さんのアソコに右手の中指の第二関節までゆっくりと差し込んで、もうヌルヌルになっている奥さんの体液を指先につけてクリトリスを撫で始めた瞬間突然奥さんの体が弓の様にしなり、
手の平で抑えていた口からンンッ・・・っていう声が漏れ始めて、そこは焦らず急がず、一旦乳首を舐める私の舌を奥さんの右腕を持ち上げて脇に這わせると、意外に体を反応させる奥さんの仕草と言葉に興奮し「そこっ・・・反則・・・」って言いながらついに胸を突き出して「乳首舐めて」って言っている様な仕草がいやらしく、
奥さんの体が要求している事に応える様に乳輪と同時に少し大きめの乳首を吸いながら唇で乳首の先まで吸いながら舐め回すと、堪らず「アッ・・・ハアアアッッッ」っていう声が漏れ始めて、同時に中指と薬指をくっつけて奥さんのアソコの割れ目からクリトリスにかけて上下にヌルヌルと擦り付け始めると、力を抜いていた太腿に力が入り始めて腰を浮かせ始めて
「アアッ・・・もうっ・・・いやらしい・・・」っていう言葉は私をいやらしい男と罵っているのか、それとも指使いがいやらしいから感じてしまうという言い訳をしているのか・・・
「とことんやらせて貰いますからね」って言いながら奥さんを膝立ちさせて壁に向かわせ、奥さんのミニとパンツを剥ぎ取って膝立ちしている奥さんの太腿の間に私の顔を滑り込ませ「こんな恥ずかしい事」って言う奥さんに「好きにしていいんですよね?」って言いながら下から舌でクリトリスを舐めながら
シャツの下から手を入れて乳首をコリコリし始めると、ついに「こんな事・・・ハアッ・・・鈴木さんの舌にいい様にされっぱアアッッッ・・・こんなの我慢ハウウッッッッ」って言いながら腰を前に突き出して、それはもうイカされる事を前提とした快感待ち以外の何物でもない感じている仕草で、それでもすぐにはイカせず奥さんのクリトリスを味わう様にゆっくりと・・・
私の舌先でクリトリスの根本の周りを圧をかけて舐め回し「アッ・・・ハアアアアアアッッッ」って漏れ始める奥さんの喘ぎ声だけで私の竿は天を仰ぎ、両手の親指と中指で両方の乳首を摘まんでコリコリしながら人差し指で乳首の先端を撫で回し、同時に今度はクリトリスの根本から先端にかけて舐め上げ舐め下げ、
舌の腹でアソコのミゾを擦りながらゆっくりと焦らす様にクリトリスを舐めてはミゾを擦りを繰り返し「アッもう・・・こんなの・・・感じちゃいけなアッ・・・ハアハアハア」っていう呼吸は段々と激しさを増していって、最初は壁に両手をついて体を安定させていたみたいでしたけど、クリトリスが硬くなっていくにつれて
「こんな恥ずかしい体位・・・私は壁に向かって膝をついているだけしかできないのに鈴木さんはそんな私に好き放題?・・・私はやられっぱなし?・・・こんな理不尽な事・・・ある?・・・」
「それでも私は鈴木さんにされるがまま?・・・卑怯?・・・不公平?・・・私は鈴木さんに攻められるだけ?」って言いながら、最初は抵抗して私の顔を両方の太腿で締め付けていたのに、少しずつ奥さんの両膝が外側に広がって行きながら腰を前に突き出し始めて少しだけ腰を落として、それはまるで私が下から一番舐めやすい様に?・・・
私の舌が一番動かしやすい位置にクリトリスがある様にわざわざ持ってきてくれている様な仕草で「アアアアッッッ・・・もう・・・感じないって言ってるのにどうしてそんな事ハアッ・・・アア・・・」
顔騎でクンニしてる私からは何かを話しかける事なんてできませんでしたけど、太腿が広がりながら奥さんの細い太腿に力が入って筋肉の隆起が見えて(力が入った太腿・・・こんなに太く見えるんだ)って思ったり、腰を突き出す仕草を見ていたり、舌を回転される動作からクリの根本から上下に圧をかけて舐める動作に変わる度、
壁についていた手を私の頭に移動して私の髪の毛を掴み始めて、奥さんの太腿の内側に私の両手の平を当てて指でアソコを少し広げぎみにクリトリスを舐めていると「もうっ・・・ダメって言ってるアッアッアッア・・・・そんな舐め方アアアッッ」っていう声を出しながら必死でイクのを我慢している奥さんが、
下から見上げている私からはこの世のどんな美しいものよりも輝いて見えて「ね・・・もう充分でしょ?・・・そんに虐めなア、ア、ア、ア、ア」って言い始めた途端奥さんの太腿に私の腕を絡ませる様に下から乳首を摘まんで少し引っ張り気味に指でコリコリしてあげると
「ハアウゥゥゥッッ・・・クリだけでも必死なのに乳首そんな風にされアアアアッッッ・・・ダメ・・・もう私我慢でき・・・イッ・・・イッちゃう」って言いながら腹筋に筋が入ってシックスパックに割れ初めて「アアアアッッッ・・・もう・・・イッ・・・・クッ・・・ンンンンンッッッ」って言った途端また私の顔を太腿で強い力で締め付け、
ビクッ・・・ビクッ・・・って動く腰つきが、私の舌でイカされた事を証明してくれました。
「ハアッ・・・ハアッ・・・」って荒い呼吸をしながら私の胸と首の間に座り込み、私の顔を両手の平で挟んで何も言わずに私の顔を見下ろしている奥さんは少し放心状態みたいで、ポソッと「感じてあげない・・・って言ったのに・・・」って言いながら少し落ち込んでいるみたいな表情で「どうして・・・そんな切なそうな顔を?」って聞くと
「だって・・・私また・・・鈴木さんに・・・今日はイカずに頑張って鈴木さんにガッカリして貰おうって・・・思ってたのに・・・」「大場さんそんなに旦那さんの事・・・羨ましいな・・・旦那さん・・・こんなに大場さんに思われて・・・」「夫婦なんだから当たり前でしょ?・・・思ってる・・・って言うか今私罪悪感で凄く旦那に申し訳なくて・・・」
「そもそもですよ・・・こんなにイキやすい体質なのに俺に好き放題されて我慢しきれると思いました?」「それでも私は我慢しなきゃいけなかったのに・・・」って言いながら肩を落として頭を掻き始めて口をへの字に曲げて困った様な表情で
「はぁー・・・・・・・・・鈴木さんにはさ・・・この前の夜に期待してていいですか?って聞かれてたから、もし次に会う事があったら何にもナシで済むなんて思ってなかったけどさ・・・旦那に悪いから今度何かあっても私は感じちゃいけない・・・って思ってたのに・・・鈴木さんさえ気持ちよくなってくれればそれでいいって思ってたのに・・・」
「そりゃね・・・この前あんな事があって私も次に鈴木さんに逢えるのいつなんだろ・・・って期待してた時もあったけど、やっぱり人妻だしそんな事期待したりしたらいけないんだって思っ・・・・・ブツブツブツブツブツ・・・」
私「あの・・・光景的にはとても素晴らしいんですけど、いつまで私の首に座ってるつもりですか?・・・私・・・次の行動に移りたいんですけど・・・」
奥さん「あ・・・・すみませんすみません・・・私ずっと座ったままでしたね・・・お客さんにこんな事・・・申し訳ありません」そう言いながら私の上から降りようとする奥さんの腰を掴んで降りられない様にして私の上で四つん這いにさせて「じゃあ・・・続けさせて貰いますけど・・・いいですね?」
「あの・・・っていうか私のボヤキ聞いてくれてました?・・・私は今ね後悔の念で頭がいっぱアッ・・・だから私の言う事聞いてンンンッッ・・・そんな風に下から乳首舐められるの私ダメなのに・・・これすっごくアアアアッッッ・・・どうしてそう私の気持ちを搔き乱す様な事ばっかりすンンンンンッッッ・・・くすぐっハアッ・・・」
「ほんとに舐め方がスケベなんアッアッアッ・・・そんな風に吸われたらダメなんだってば」「まだ我慢し続けるつもりですか?」「だから私は人妻なんですってンッ・・・ハアッ・・・ハアッ・・・」「じゃあこの乳首の硬さは?・・・さっきより明らかに硬くなってますけど」「だからそれは鈴木さんがそんな風に下から乳首舐めるから・・・」
「下から乳首を舐められるの弱いんですか?」「基本的に私から男性の上になる様な事はありませんから下からされるっていう事がほとんどありませんし・・・」「じゃあこの前みたいに下から攻められるっていうの初めてなんだったの?」
「騎乗位はね・・・旦那以外の男の人と結婚前にも経験はあったけど、あんまり上手にできなかったし基本騎乗位って女の人がしてあげる体位でしょ?・・・この前みたいに前戯で下から攻められる様な事初めてでしたし、私が上になってるのに下から鈴木さんにあんな事・・・」「興奮した?」「またそんな事ばっかり聞くー」
「じゃあ聞き方を変えますね・・・気持ち良かった?」「言葉は変わったけど意味は変わってないし・・・」「パンツはいっぱい濡れてたみたいでしたけど」「だって・・・もー・・・酷いよそんな意地悪な事ばっかり・・・だからあの時は旦那とレスだったし男の人にあんな事されるの久しぶりだったし・・・」
「だからいっぱい感じちゃった?」その質問には素直に首を縦に振ってくれて「じゃあ俺の舌と指に・・・乳首とクリで感触を確認してくれます?・・・もう一度あの時みたいに・・・」
「だから私は今アッ・・・やっぱり逢うべきじゃなかったって後悔しアアアッッ・・・弱いって言ってるのに・・・確認してっていうから余計に意識しちゃンンンンッッッ・・・鈴木さんの舌・・・乳首に絡み付いイイッ・・・ハアッ・・・こんな風になっちゃうからダメだって思っア、ア、ア、ア指・・・いやらしい・・・」
「素直に感じて欲しい・・・俺とセックスした事を後悔なんてしないで欲しい・・・俺は大場さんの事ばっかり考えてました・・・彼女には悪いけどずっと大場さんの事ばっかり・・・でも大場さんは人妻・・・どうせ俺の事なんて本気になってくれないんだ・・・って思うけどそれでもどうにかして大場さんに逢いたくて・・・」
「その旦那さんに申し訳なさそうに切なそうな表情で感じてくれる大場さんの表情が忘れられなかった・・・だから今こうして大場さんに逢えた事が夢の様・・・って言うの・・・お世辞でもなんでもないし・・・見たかった・・・その表情・・・この美しい顔・・・この透き通る様な白い肌・・・堪らない・・・」
「もし大場さんが人妻じゃなかったら間違いなくプロポーズしてたのに・・・」「そんな・・・こんな人妻の私に勿体ない・・・でも・・・嬉しい・・・鈴木さんのその気持ちは私のつまらない決心なんて簡単に・・・」やっと少しだけ心を開いてくれた様な言葉に私はなんとか奥さんの心をフルオープンにさせたくて、奥さんのシャツをブラを剥ぎ取り、
私の上で四つん這いになっている奥さんの乳首とクリトリスを唇と舌と指で私の持ち合わせる全てのテクニックを駆使して乳首とクリだけ・・・他の部分には全く見向きもせずに唾液と奥さんの体液を味方につけて、おそらく一番奥さんが気持ちいいと思われる様な舌と指の動きで攻め始めました。
「アアッ・・・堪らない・・・気持ちイイッ」そう言う奥さんの言葉からとりあえず私の前戯は奥さんに受け入れて貰っている事は確実で「イッ・・・イキそう・・・またイッちゃう」って言う奥さんの自由を奪う様に指と舌の動きを止めて焦らし・・・「アアッ・・・ハアッハアッ・・・イキそうなのに・・・まだ?まだなの?」って言いながら
再び私の舌と指が動き始めるのを待ち望んでいる様に太腿と腕をブルブル震わせ、もううっすらと体中に汗をかいて、その汗でツヤツヤ光る奥さんの肌がいやらしく「俺の気持ち・・・受け取ってくれます?」って聞くと「早く・・・欲しい」って言いながら上から私の顔を見下ろしている奥さんの目は真剣そのもので、
クリトリスに押し付けたまま止めている指を再度ゆっくりと動かし始めると「焦れっ・・・たいっ」って言いながら私の指の動きに合わせて腰を上下にゆっくりと動かしはじめた奥さんは、もう躊躇する事なく声を出し始め「ダメってわかってるのに・・・イケない事だってわかってるのに・・・鈴木さんの指・・・堪らないっ」って言いながら
背中を丸めて腹筋が割れるほど力を入れて腰を突き出しながら「我慢・・・できない・・・イッ・・・クッ・・・」っていう小さな声の後に、急に声のボリュームを上げて「ンンンンンッッッッ・・・アアッ・・・凄い・・・感じ・・・るっ」って言いながら私に四つん這いになったまま全身をビクビクさせながらイッた後に私の体に倒れん込んできました