短大時代の頃。引っ越した先は男子寮。
自分たちが入る前に色々あり女人禁制と言う状態だった。その割に監視は低レベル。入れようと思えば女の子を持ち帰れる。
学校には女子はいるが寮に帰り酔った勢いでムラムラした男同士やった者がいてそれの輪が広がり先輩からやらされるとか言う学校の七不思議があるくらい不可思議な寮だった。
今回はそれではない。
寮近所で一人の子に声をかけられた。
『あの、あそこの寮の人ですか?』
寮の建物を指さして聞かれた。
『そうですけど』
『あの、私を持ち帰りませんか?』
『は?ごめん。言ってる意味がわからないんだけど何歳?てか学生だよね?』
明らかに制服を着ていて中○生ではあると見た。
『何が悪いんですか?』
純粋な目で見てきて呆れた。
とりあえず断るしかできない
『ごめんな。ここ女の子入れないから』
『私の友達ここの寮の人に着いていって処女卒業させてもらえて彼氏もできたって言ってたよ。』
それ以前にこの寮はどんな寮だよ。
男性同士の噂に加えて、ロリ?わけがわからなくてもはや笑ってしまった。しかも犯罪じゃん。
田舎と言う事もありこの辺は国道沿いに寮があるが一本奥の道に入ると人通りは格段にいなくなる。
『君中○生?僕さ歳下に興味無いから。同い年の友だちいるっしょ?お願いすればその年代なら確実にヤラせてくれるからさ。歳上からかうといい事無いと思うし』
『私はお兄さんがタイプだからまた来ます』そう言うと走り去った。
翌日夕方帰宅。同じ時間。
『あの』
また来ていた。
嘘だろ
目は合ってしまったがシカトをした。
『あの!この前中○生の私に声かけてセックス教えてくれるって言ったじゃん!』
道反対にいた人は女の子の声に気が付きこちらを向いて立ち止まった。
何を堂々と真っ赤な嘘を。逆に焦って道反対の人に手を振って嘘だとアピールしてしまった。
その人たちを見送って相手の子に近付いて。
『なぁいい加減にしろよ?』
相手の子は涙目でこちらを見つめてきた。
女性と女子を両方使ってると思った。
『なんで?中○生は大人とセックスしちゃいけないの?キモい?』
『うん。普通におじさんとかロリが好きな人はすぐヤラせてくれると思うけど、そう言うの好きじゃない人はキモいと思うからそれはやめた方がいいと思う、その前にさ大人というか僕はまだ19だし』
『ならいいじゃんヤッて』
涙を流し始めた。
『泣かれても困るんだけど』
『ヤッてくれたら泣かない….グスッ』
涙と鼻水まで
ティッシュを渡して
めんどくせぇ奴に絡まれたと思い、まだ皆のかえってくる前に部屋に入れなければ。
自分の部屋がよりによって一階と言う状況。ため息をついて
『ちょっと来て』手招きした。
部屋の前には庭があり低木があり茂みがあった。その茂みにしゃがませてとりあえず本気かどうか変な物を持っていないかカバンの中をチェックしたりした。
立ち上がって辺りを見回す。鍵を閉め忘れた記憶があったから窓に手をかけて開けてみた。ガラッ
開いた
『カバン投げ込んで』二人で荷物を投げ込み窓を締めた。
『ここで待ってて。もし入ったりしたら警察呼ぶからね』
『わかった』相手は笑顔でしゃがんだまま頷いた
とりあえず正面玄関に周り管理人さんに挨拶しつつ部屋に戻った。
窓を開けて下を見ると女の子はキョロキョロしていた。
『ねぇ!』小声で呼び手を伸ばした。女の子は手を掴んだから、そのまま引き上げて部屋に。靴は仕方ない。
靴を脱がせて部屋の隅に置かせた。
『ねぇ。君名前は?』
『みゆ。美しいに優しいって書くよ』
『美優は何年?』
『2になる予定』
『予定って何?笑』
『まだ1だから』
『普通にそう言えばいいじゃん!笑』
思わぬボケにツボった。
寮と言っても学校自体、学生は少ないから部屋には必ず風呂と自炊用のキッチンもあった。
『なにか食べる?』
『いいの?私セックスしたくてきたのに』
『それはさ、セックスしたいだけで誰でもいいの?体目当て?』
『う〜ん….そういう訳じゃ無いけど….お兄さんに会って話したかったし….』
『話って何?』
『私家近所なの。小6の時お兄さん見かけて見た目が好きだから凄い…なんかこの辺がぎゅってなって』胸元の服を掴んでいる。
恋したって事か?
キョトンとしてしまった。
『毎日あの時間に帰るとお兄さん見れたからだから。セックスもしたいけどデートもしたいし』
『好きって事?』
『多分…でもどうしていいかわからないから』
『じゃあさ、今日はえっちやめよ』
『なんで?やろ?』
『そういうのは本当にお互い好きになれたらやる事だから今は僕は美優がどんな子かもわからんし』
その日は帰らせてその週の土曜日会う事にした。
土曜日近所の公園で待ち合わせ。
と思ったがとある家の前を通り過ぎようとした。『いってきまーす。うん。夜には帰る!大丈夫!』
幼い声のする方を見ると美優だった本当に目と鼻の先の家。
『あっ!』満面の笑みで手を振って近付いてきた。
『ここなの?』
『そう!近いでしょ?』
『たしかに近いね』
『いつも迎えに来てくれてもいいよ?』
凄い楽しそうに話をしてくれている事はわかった。
少し歩いて最近出来たカフェに入る。
『まーくんは何飲みたい?』※まーくんは自分
奢ろうとしてるのか財布を出した。
『それはダメだから、僕が払うからいいよ』
プーッとほっぺを膨らませて『これ!』
指さして注文。
同じのを頼み店内で飲んだり軽食。
『それで?どうする?今日は』
『んー、話せるなら何でも良いかなぁ….関係無いけど誕生日いつ?』
『ホントに関係無いし!まぁ来月だよ』
『ふーん』
ニヤニヤしながらストローを咥えてジュースを飲んだ
『なに?笑』
『おじさんになるの?笑』
『おこちゃまだからそんな甘い物しか飲めないんだな』
『ひど!飲めるもん!コーヒーの苦いの飲める!』
『あとで1本買ってあげるから飲んでね?』
『飲めばいいんでしょ?笑』
カフェで休んでから近くのショッピングモールで服を見たりゲーセン行ったりと普通に楽しめた。
そして毎週デートを重ねて徐々に本気で好きになり付き合う事に。もちろんそれまでにエッチやキス手を繋ぐことさえ自制した。て言っても1ヶ月以内の話。
その日に玄関で土下座して親御さんに許可を得て同意の上で付き合う事になった。
もちろん自分の親にも報告。
彼女が2年になる1週間前。
1年の内に処女をもらう事に。
もちろん付き合う事すらダメだけど彼女も秘密にしてくれていて本気で恋愛をしてくれた。
その頃には相手の家に出入りしてたまに夕飯も頂く事があった。
2ヶ月の記念日。その日はご両親に彼女と1泊旅行をしたいとお願いをした。節度あればって事で許可を得た。
旅行当日。
少し離れた温泉地に泊まりに出かけ兄妹を装った。
素泊まりの旅館に夜は泊まった。
『美優?』
『なに?』
『えっちする?』
『うんしよ私もそろそろしたい。付き合ってるのにまともにキスもできないし』
『じゃあしよっか』
美優は抱きしめて来た。
『怖い…痛いって言うから』
『優しくするから』
ゆっくり布団に寝かせて上に乗った。
美優は恥ずかしそうに横を向いた。
『あれだけしたいしたい言ってたのに』
『うるさいな、早くしてよ』
美優から抱き締めてきた。
ハァハァ
緊張と興奮で息遣いが荒い。
『美優。キスしよ』
ゆっくりキスをした。ディープキスは記念日の帰り、夜自宅の前でしたから美優も慣れていた。
しばらく愛を確かめて
『まーくん服脱いで裸見たい。私のも見ていいから』
そう言うと立ち上がって脱ぎ始めた。
結構積極的だった。
『でもあんま、見ないではずかしい』
その割に電気が点いたままなのに。
綺麗な裸が、露わになっていった。
初めて見た彼女とは言え中○生の体。
何かが取れてしまったかのように見惚れてしまった。
『子どもだけど興奮してくれる?』
『しないわけ無いよ好きだし尚更….』
こっちが恥ずかしくて目のやり場に困ったが彼女の方がたくましくて
『これ入れるの?』
『んまぁそうだよ。触る?』
『うん』ちんこを触らせた。
凄い優しく握ってきた。
『固い…』
『やり方はわかる?』
『わからないから教えて』
軽く抱き寄せてシコシコさせた。
しばらくシコらせて、舐めて貰う事にした。